2020年1月17日金曜日

サッカー解説者播戸竜二さんから学ぶ「外はハードに、中はソフトに」


 ギャップ、大事!

こんばんは、今日は
サッカー解説者播戸竜二さんから学ぶ「外はハードに、中はソフトに」という
テーマで書いていきますね(^^)

 播戸さんを知らない人にまず説明しますと
・元サッカー選手で日本代表のFWとしても戦った凄い人
・熱い
・グイグイくる、そして饒舌

 動画を見てもらえばわかると思うんですが、完全に体育会系の雰囲気ですね。
しかし、しかしですよ、勢いとノリで戦ってるように見えて物凄く努力を
されていて、ハートも熱いんですが繊細な部分もあって、播戸さんはブログを
やられているんですが文章力というよりかは本質的な部分をアタックする
文章を書かれていて、心にくる(凄い人なのに葛藤していたり、これからの
希望や悶々としてる部分もさらけ出している)
播戸さんのブログ 
あ、あと今日記事になってた播戸さんの感動的エピソード
感動的エピソード

 現役時代は半袖でとにかく熱くて、短時間でゴールを決めるという
印象でしたが、引退後の発言やブログを見ていると心の中の柔らかい部分が
けっこうあって、大きななギャップを感じました。

 人って誰でも表と裏があって、見た目通りの人もいるでしょうが誰しも
見せる部分と見せない部分を持っていると思うし、状況によって強調したい
部分もあると思うのですが、これまであまり「見せていなかった」部分を
見て播戸さんへの好感度が一気に自分は上がりました。
熱くてガンガン行くのに繊細で思慮深いんだ、プレースタイルとの
ギャップが大きい!笑 播戸さんと逆のタイプで
「穏やかに見えるけど心は熱くメラメラしてる」ってタイプもいて、
どっちがいいとかじゃなくて、バランス取れてて必要とされる場所で
表を出したり裏を出したりするってことが良いのかなと思いました。

 播戸さんはいろいろやりたいことがあるようで、ブログやメディアでも
発言されてますが、自分のやりたいことをはっきり言うのは勇気があって
素敵なことだと思います(夢が大きくなればなるほど言いづらくなったりする)
それを言えるのは努力してるからだと思うし、言う事で叶うっていう体験も
されているからだと思う、現役時代後半残り15分で気合入れてピッチに
入ってくる播戸さんもワクワクしたけど、今、これからの播戸さんは
もっとわくわくしますね!

熱さと繊細さ、二面性を持って突き進んでいく播戸さんからの学び
・強さだけではダメ、繊細さだけでもダメ
・強いとこと柔らかいところのバランス感覚
・さすがFWで成功してるだけあって動き出しが早い
・動き出しの速さと主張することの大切さ
こんど解説した試合も見ます!(代表戦は松木さん見ちゃうので笑)

次回は
「シャンメリーという独特で息の長い生き方」(仮)です、
では良い夜を!naoto:-)

2020年1月10日金曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える、なまはげカップ特別編「スクリーンに脂肪は役に立つ!」



 なまはげカップ見に男鹿まで行ってきました!

日帰りで行ったので秋田滞在4時間半くらい、そのうち3時間半くらい
男鹿の体育館にいました笑(新潟からですとハピネッツのデーゲームも
日帰りで行けるという秋田は絶妙に行きやすい範囲)

 今日は
名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える、なまはげカップ特別編
「スクリーンに脂肪は役に立つ!」というテーマなのですが中村監督の
クリニックを見ての気づきを中心に書いていきますね(^^)

気づき1
・鬼の名将は洞察力の鬼

中村監督って結構子供をいじるというか、会話が多いんですよ。前通りかかった子に
話しかけたり、生意気そうな表情の子に話しかけたりバスケ以外の点でも
話しかけることが多い。

子どもももちろん全員違う個性を持ってるので、リアクションや受け取り方も
違うんですがどうやら中村監督は相手の子の性格を見て微妙に言い方だったり、
シリアス度変えてる!
それを瞬時にできるっていうのは天性のものと経験から来るものだと見ていて
選手によく言ってる「先読み」と通じるとこがあると思います。

気づき2
・ダンク大好き

以前ハピネッツの試合でも「ダンクしろー!」とか「ダンクだー!!」とか
発言されてましたが中学生、高校生の試合でも
「よーし、ダンクだー!」「そこはダンクだろー!!」とおっしゃっていて
ダンクする気持ちが重要なんだと感じました。
ダンクすることで流れを持ってくる、お客さんを喜ばすというところは
エンタテイメント性が高い、気持ちの上ではファストブレークだったら
ダンクの気持ちですね!
(bjリーグラストイヤーで福島のルブライアン・ナッシュ選手が豪快な
ダンクをミスってボールが勢いよく飛んで行ったのを思い出した、それほど
かっこいいダンクはインパクトある)

気づき3
・指導が滅茶苦茶きめ細かい

ここ多分キモなんですがほんと0コンマ数秒、数センチの違いを指摘することが
多く、自分のように素人を更に悪化させた者にとっては違いが判らないんですが
その細かさがキモです!中村監督はTVで
「ワーーーーっと行く!」「行け!!!」とかpassion全開の発言されてますが
ほんと細かいポイント見てる、サッカーの岡田監督も「神は細部に宿る」という
ことを言っていましたが、勝つ人ってもれなく細かい。そして細かいとこと
全然気にしないとこの差がはっきりしてる気がします(^^)

気づき4
・しっかり褒める

怒ってるイメージが多い中村監督ですが(メディア的に怒ってるとこのほうが
映えますしね)褒めるとき「止めてしっかり褒める」ように感じました。
言葉にすると伝えづらいんですが
「止めて褒める」って難しいんですよね、流れで褒めるとか勢い付けて褒めるとか
やりがちなんですがしっかりと真剣に相手のいいところを止めて褒める、
時と場合によってはみんなの前で褒める、今って「褒めて伸ばす」という
手法の時代なんですが褒めることも量より質なのかもしれませんね、
質の高い称賛は何物にも代えがたい宝物なのかも・・・
いいもの、いいプレーはしっかりと褒める、これは大切な学びですね。

気づき5(ラスト)
・新しいものをどんどん取り入れる

中村監督の凄いとこってどんどん変化していくところだと思ってて、指導とか
戦術を変化させてるんですよ、このまえ夜中に思い付いたとかで戦術を
マイナーチェンジしたり、言い方や伝え方も変えて行ってる。キャリアが
あったり実績がある人ってなかなか自分のやり方変えるの難しいと思うんですが
中村監督はあっさり変える、いらない執着しない。勝ってる人でもどんどん
変化させてるというのは行動の指針ですよね、良いものはどんどん取り入れよう!

 というわけで、なまはげカップの数試合とクリニックを満喫してきました、
参加されたチームのみなさん、スタッフの皆さんありがとうございました。
今年は天気も良く、いいバスケットを見てさらに晴れ晴れとした気持ちで新年を
迎えることができ嬉しさでいっぱいです。また次回も楽しみにしています!
なまはげカップは来年10回目の記念の大会ということで更に凄くなりそう
ですね、期待しています!

次回は「ランチにサラダ食べ放題がついてくるとかなりテンション上がる」(仮)
です、では良い夜を! naoto:-)


2020年1月8日水曜日

富山グラウジーズ山口祐希選手に学ぶ「求められたことを全力で頑張る姿勢」

 あけましておめでとうございます(^^)

ねずみ年ということでねずみのようにブログ更新していきます!(てきとう)

今日は
富山グラウジーズ山口祐希選手に学ぶ「求められたことを全力で頑張る姿勢」
というテーマで書いていきますね。

 先日テレビを見ててバスケの川崎対富山戦でベンチで味方を鼓舞してる
山口選手が映ったんですよ、秋田や青森でやってたイメージがあって新潟では
通訳のイメージが強かったですね。久々に見たら顔が凛々しく
「戦う男」の顔になってた。

人って立場や状況によって顔は変わると思っていて、芸能人が若くみえるのは
見られる職業で見られることを意識してるから若いんですよね、あまり
表に出なくなると年相応になる。売れている芸能人が輝いて見えるのは
売れてるからだと思うのですが・・・(街に出ると芸能人より綺麗な子結構
いますもんね笑)話がそれた!通訳メインの時とコートで戦うことを望まれてる
山口選手の顔は違った。

 コート内での山口選手は無印良品みたいに必要な機能を必要な時に使うって
いう選手に見えましたね、
あっ!外人選手にいいとこでボール持たれた=自分止めます
レオ選手のボール出しどころがない=自分持ちます
綺麗なボール回しでシュートチャンス=自分打ちます
(シュートをただ打てるから打つではなくて決定率が高い)

富山は宇都選手がケガで相当大変だと思うんですよ、回る寿司食べに行ったら
「今日マグロ切らしてます」くらいの事件なんですが、みんなで頑張って
お客さんを満足させるわけです。その中での山口選手の貢献って大きいですよね、
だって勝ち負けも大きいけど、お寿司にマグロがありません、他もそれなりですっ
てなったら貴重なお金と時間を使って行ったお客さん次来ないかもしれない、
寿司がなくとも焼肉だってあるわけですから(他の娯楽という競合)
マグロ切れてるけど、甘えびやサーモンが頑張る!かんぴょうやかっぱ
だって頑張って美味しければお客さんも
「マグロなかったけど美味しかったな、次も来よう」ってなるじゃないですか?

 通訳兼選手ってほんと大変だと思うんですよ、通訳だけでもいっぱいいっぱい
なのに、試合出てゲームを壊さず自分の出来ることを精いっぱい頑張って
勝ちに繋げる山口選手すごい!
身長が低くて大活躍してるバスケ選手って言ったら千葉の富樫選手なのですが、
身長170センチ無くて30歳超えてて1部リーグで勝利に貢献する選手って
山口選手以外ほとんどいないんじゃないですかね?山口選手のドキュメンタリーとか
多くの人に希望を与えそうなのでNHKさんあたりで是非取り上げて欲しいですね(^^)

 今日のまとめ
・出来ることを精いっぱいやるといいことが起きる
・山口選手は仙台高校出身、ということは佐藤久夫先生に鍛えられてる
・求められたことを高いレベルでこなせるというのは日々の鍛錬があるから
・ジョシュ・ペッパーズ選手って凄い美味しそうな名前(香辛料的な)
・こっそり前田、すがさわ選手も応援してる

次回は 「なまはげカップ見に行ってきました!」です、
では良い夜を(^^)

2019年10月31日木曜日

大人気野球youtuberトクサンTVのライパチさんから学ぶ「まっすぐな素直さ」


 今野球してないけどトクサンTVは見てます(^^)

こんばんは、今日は
大人気野球youtuberトクサンTVのライパチさんから学ぶ「まっすぐな素直さ」
というテーマで書いていきますね。

先日BCリーグの福井ミラクルエレファンツがトクサンTVのバックアップで来期も
存続することになりました、BCリーグはたまに見に行くんですが
嬉しいニュースですね!自分は新潟県民ですのでレジェンド稲葉選手や、
カラバイヨ選手などがBCリーグのスターです。

 トクサンTVとは草野球チーム天晴(とても強く、しっかりした理念を持ってる
チーム)のトクサン(プロ注目選手になったほどの実力者)ライパチさん
(学生時代は有名選手ではないが野球大好き)の2人がメインで登場する
youtubeチャンネルで登録者も50万人くらいいるんですよね、凄い!

そのチャンネルの中でチームの戦いだとかグッズ紹介、アマチュア選手の紹介、
技術を学んだりためになることが無料でほぼ毎日更新されるのですが・・・
自分はライパチさんの存在がチャンネル成功の鍵なんじゃないかと見ています。

ライパチさんの良さをさらっと書いていきますと
・ナレーションが上手い
・女性ゲストに惚れっぽい
・デッドボール率が高い
・ミラクルを起こす
そして「素直」

トクサンTVにはとてもレベルの高い選手が登場するのですが(そもそも
トクサンのレベルが高い)そのレベルの高い方からわかりやすく話を引き出す、
話を聞くのがライパチさん(達)が上手く、高度な技術が分かりやすく
チャンネル内で伝えられるんですよ、スタンスとしてはライパチさんは
「上手くない人」という形で素朴な疑問をちゃんと聞く。
レベルの高い人同士だと技術の簡単なところの説明を省くこともあるかと
思うのですが、ライパチさんがいるおかげで広範囲に伝わりやすくなっていると
感じます。

そして上手い人から聞いたこと、学んだことをライパチさんは素直に試します。
バッティングフォームとか相当変えてて、その変えることでのデメリットも
あるかと思うんですが、試行錯誤して何かを掴んでいくライパチさんは
youtubeで見てても絶対応援したくなる。素直に聞いて素直に試す、これ
簡単なように思えますが、結構難しいですよね。

番組ではチーム内のトークも多いのですが、ライパチさんの素直さによって
上手い人たちがやりやすくなってるような印象を受けます、良い意味で
ライパチさんは隙があるのでいじられキャラとして集団に重要な貢献を
している、元プロだとかプロ注目だとか凄い選手がいっぱいいて、取材対象も
滅茶苦茶レベルの高い人が出てくるトクサンTVにおいて、ライパチさんの
存在はお寿司屋さんにおけるお茶みたいなものだと思います、あることで
お寿司も生きるし、気持ちも柔らかになるし、ほっとできる・・・
野球に興味があって見たことがない方は是非、そしてアニキさんが出てくる回
(特にトーク部分)は人としての学びがあるので見るのをおススメします(^^)
(ライパチさん風に言えば週7で見るのを強くおススメしまーす)

次回は
「ドラえもんの未来デパートってアナログな手法とってませんか?」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)

2019年9月30日月曜日

「先手必勝!」という言葉が本当なのかどうかをバスケットボールB2、B3の50試合のスタッツから考えるブログ。やっぱり始まり大事!

 だいたいの物事において先手を取ることが有利なのかも。

はい、こんばんは(^^) 今日は
「先手必勝!」という言葉が本当なのかどうかをバスケットボールB2、B3の
50試合のスタッツから考えるブログ。やっぱり始まり大事!” という
テーマで書いていきますね。

数値を出しての結論(時間がない方はこの4行でブログの言いたいことわかります)

・1ピリリードすると66%勝ってる(50試合中)
・1ピリ10点以上リードすると77%勝ってる(50試合中)
・1ピリ10点以上差がついたのは50試合中13試合
・サンプル数が少ないですが、やはり最初でリードを奪うと勝率上がる

まずサンプルがB2の36試合、B3の14試合と少ないので真面目なデータとしては
捉えず、参考のちょっと下くらいのデータなんですが1ピリリードすると
勝率が高く、さらに大差になると勝率がもっと上がる(冷静に考えると
当たり前ですね)

トータル50試合中
1ピリ勝ってたチームがそのまま勝った33試合(勝率約66%)
1ピリ負けてたチームが勝った15試合(勝率約30%)
1ピリ引き分け2試合

1ピリ10点以上リードしたチームが勝った10試合(勝率約77%)
1ピリ10点以上リードされたチームが勝った3試合(勝率約23%)

1ピリをリードすると66%、10点以上リードすると77%勝てるってことに
なりますね。サンプルが少ないのでここから自分の考えを入れていきますと
1ピリをリードすると有利で、さらに大差をつけるともっと有利になるって
いうのはサンプルが増えても変わらず、パーセンテージがちょっと上下する
くらいだと思います、というわけで先手必勝は合ってる!

ここからはデータじゃない考えで書いていきますね(^^)

「数字は結構適当」

数字はまぼろし~~!(ikkoさん風に)
自分は野球も好きなんですが、プロでも高校でも「100球」が目安になってる
ふしがあるんですが・・・これって根拠がないし、気分良く投げる100球と
ストレスMAXで投げる100球って疲労度違うじゃないですか?だから
数字上有利となってても数字では測れない力ってのがあって、数字を超える人、
超えていくチームってあると思うんですよ、どちらかというと短距離走の
スタートがいい人、終盤強い人、安定してる人みたいにタイプがあって、
バスケでもHCの考え方や選手の調和によって
・やたら入りが悪いけど終盤無茶苦茶強い
・波があって良い時と悪い時が試合始まるまでわからない
・安定してるけど爆発力もそんなない
・物凄く爆発はしないけど崩れることが少ない(優勝するチームこのタイプ多い)
だと思うんですよ、だから数字だけでは測ることが出来ない、でも統計取ると
数字は正しいっぽいっていう感じじゃないですかね。

「バスケは魔の時間がある」

これ面白いですよね、「ラン」って言うんですかね(専門用語わからない)
パパっと連続で8点くらい取られたり、フリースロー上手い人が立て続けに
外したりする、これは人間味ですよ。点を取れる流れ、取られる流れってあって
いかに悪い流れを断ち切るか、いかに流れを良くするかって大事。
人生でも同じで、悪い時に悪い事って重なるし、ひょんなことで良い流れに
なったりもするじゃないですか?人生にもタイムアウト(休憩)とか選手、
作戦の変化(考えとか行動を変えるとか)大事で・・・バスケってほんと
人生みたいですよね、最初大事!良い流れも悪い流れもある!流れを断ち切る
行動大事!バスケのスタッツは言葉を話しませんがメッセージを伝えてくる
気がしますね、今日の「先手必勝ってほんとなの?」というテーマは今後も
追っていきますし、自分でも試して行こうと思います。
とりあえず、やる。まずは、やる。って大事ですよね(^O^)

次回は
「おはぎタイプの指導者、大福タイプの指導者」(仮)です
では良い夜を!naoto:-)


2019年9月21日土曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第54にか 「(解説でも)ファンをくぎ付けにするというのが私のポリシーだから」人気サッカー解説者松木安太郎さんもこういうスタイル!


 
 ふざけたブログだ!(こんばんは(^^))

今日は中村監督の
「(解説でも)ファンをくぎ付けにするというのが私のポリシーだから」という
言葉を考えていきたいと思います。

「難しいことを言えるけど言わないという戦術」

自分が大好きなサッカー解説者松木安太郎さんもこの戦術を取っていて、
松木さんって地上波での解説の時に難しい事そんなに言わないんですよ。
なぜかと考えますと
・わかりやすさ、楽しさ重視
・難しい技術論は他でやってる
・自分の強みである陽気さとの相乗効果
あたりだと思っていて・・・代表戦の「イベント」に松木さんは解説されるん
ですが、陽気なサッカー好きなおじさんがお酒ちょっと飲んで一緒に
盛り上がってる感があります、そこがいい!

そもそも松木さんってプレイヤーで日本代表、Jリーグでも優勝監督、サッカーの
本も出してる方で語ろうと思えば技術的なことも語れるはず、でも
そんなに語らない。トークショーに行ったことがあるのですが非常に調子のいい
トークをされていました(聞いた人が喜ぶトーク)

 中村監督の指導を見たことがあるのですが、細部に滅茶苦茶細かい。
素人が見て「これとそれは違うの?」ってとこのこだわり、指導が凄いと
思ったんですよ、数センチ、0コンマ何秒の違いを指導できる、あと恐ろしい
ところはですね「あえて流す」ことが出来る。細かな部分を見てるけど、状況に
よって見逃すって選択をされててその大局観に恐ろしさを感じた次第であります!

 「喜ぶところは思いっきり喜ぶ」

中村監督、松木さんの素敵な共通点は
・ゴールした時のリアクション
これ好き!笑 2人とも速攻が好きで速攻で早く綺麗な流れでゴールすると
盛り上がる。そして2人が嫌ってるのはシュート打たない状況で、チャンスで
シュート打たないと
中村監督「遊んでないでシュート打てばいいのに」
松木さん「シュート打ちたいよねっ!」って感じ。

どうやらですね、得点が入った時の大きな喜びはある程度計算されてるんじゃ
ないかと自分は見てて、解説する人が盛り上がらないと見てる人も盛り上がり
にくいじゃないですか?解説が盛り上がると釣られちゃうじゃないですか?
自分なんて豆アジくらいすぐ釣られちゃいます!
なんかよくわからないけど喜ぼう!笑

「苦境で力が出る中村監督、苦境時に魅力的になる松木さん」

 松木さんの一番輝けるのは日本代表が苦しい戦いをしているときだと
思っていて、アジア予選のアウェーで審判にも泣かされながら苦しい
後半30分過ぎが松木さんの輝くときだと思うんですよ、サッカーは何があるか
わからない、ロスタイムでも時間はたっぷりあるから大丈夫(そしてロスタイムが
意外になかったりする)そこでゴールが生まれちゃうと盛り上がり凄いですよね、
ここは渋谷かハロウィンかって盛り上がりですよ!

中村監督は以前番組の中で「俺は負けてるとき元気になるコーチなんだ」と
いう発言があって、これはですねコーチって大体勝ってるとき元気で負けてると
元気なくなってくる(それが自然)らしいんですが、負けてる時こそコーチの
腕の見せ所なんだと、そこから頑張るのが大事なんだと言っていて、人生観として
素敵だなと思っています、人って苦しいと元気なくなったり下を向きがちに
なるんですがこの2人のスタイルは学んで損はないと思います。

「中村監督がサッカー、松木さんがバスケ解説してもいけるんじゃないか説」

中村監督が日本代表の試合、松木さんがハピネッツの試合を解説した場面を
シュミレーションしてみます。

まずは中村監督が日本対カタールを解説したシュミレーション

富安!ナイスだ、パス出せ!よぅし出た!柴崎前向け!一人はがす!はがした!
久保!久保!久保!さすがな!そこでサイド使いたい!どっちだ!どっちだ!
長友出てこい!出た、出す!ナイス!クロス上がった!大迫!大迫、頭で行け!
行った!中島ーーーーーーーーーーーーーー!ナイスだーーーーーーーー!

松木さんがハピネッツを解説したシュミレーション

ここで突き放したい、6番細谷選手から40番キーナン選手、キーナン選手の
所では勝ててますよ、よしインサイドいいんじゃないかな?28番ニカ選手も
使える!ニカ見て!ニカいる!ニカか?外の古川か?いや!
7番の合わせが来たー!!!!!!やったーーーーー!バスケットカウントだ!
いや、ないか?ないの??それ(審判)取っても良いんじゃないかな?
7番野本選手さすがですね、このプレーでお客さんのクラフトビールも
さらに進んじゃうんじゃないかな(スポンサー様への忖度)

そんな違和感ない!(ということにしよう)

勝利の秘訣、と書いてますがこの2人から学べるところって
「個性のまろや化」だと思ってて、うまく自分の強みを人が喜ぶように微調整
されてるんですよね、卵が1個あるとしたら卵って食べ物としてとても優秀だけど
状況によって生、目玉焼き、スクランブルエッグ、ゆで卵にできるから
良さがあると思うんですよね、食べる相手の事を考え目玉焼きにもなるしゆで卵にも
なる卵のような個性と柔軟さが大事、強い個性をそのまま好きに出すんじゃなく
状況によって微調整して出して行くことで喜び、楽しみが生まれるのかなと
思いました(^^)

今日のまとめ
・頭のいい人はわかりやすく伝えることが上手い
・個性は微調整する事も必要では?
・2人ともメディアに出すぎないとこが良い
・語録が作られるってキャラクターが確立されてる証拠
・し~なちゃん毎週youtubeアップありがとうございます!

次回は
「カタールリーグの編集能力の高さを称賛する」(仮)です。
では良い夜を!naoto:-)





2019年8月26日月曜日

現代ホスト界の帝王ROLANDさんから学ぶ「幸せはシェアしたほうが続く」という考えかた


 本物だ・・・!

こんばんは、今日は
”現代ホスト界の帝王ROLANDさんから学ぶ「幸せはシェアしたほうが続く」と
いう考えかた” というテーマで書いていきますね。

 今日本でトップクラスの勢いがあるローランドさん、自分はyoutubeで
ローランドさん回をいつも楽しみにしてるんですよ(^^)
ローランドさんの素晴らしいとこって相当あるんですが・・・
・サッカーガチでうまい、そしてサッカー超好き
・育ちが良いのがにじみ出てる
・文才、言葉で表現するという力が凄い

 テレビに出てきて一時的に流行る人って結構いますが、そういう人って
フェイクなところがあって(経歴をごまかしたり、能力を高く見せたり)あんまり
信用してないんですがローランドさんは
サッカーが上手いのほんとだし、育ちが良いのもほんとだし、文才がある
(ブログがとても面白い、そして言葉のセレクトが上手い、かなりの勉強家)
という点だけでも凄いんですよね、天は二物以上を与える!(ごくまれに)

今日のテーマである
「幸せはシェアしたほうが続く」という言葉なんですが、たしかローランドさんは
この考えを他の人に聞いたとかなんですよね。聞いて実践してるということ
なんですが、どうも自分はローランドさんの処世術だと思うんですよ。

ローランドさんってホストで成功した方で、あまり詳しく知らないのですが
ホストの世界は完全実力制の世界で売り上げが多い=善、売り上げが少ない=悪
じゃないですか?勝つために相当ギリギリの事が行われていると思うんですよ。
自分が勝つために自分を向上させるって言うのがまっとうな手段なんですが、
他者を落として自分が上に行くって手法もあって・・・
強い嫉妬、妬みがあるとどうしても恨みを買って足元をすくわれやすい。

週刊誌を見ても、人気な人のゴシップのほうが目を引きますよね?
滅茶苦茶儲かってる人を「あー失敗しないかな」って思ったりしますよね?
その恐ろしい嫉妬、妬みを中和させるっていう意味でも
「幸せはシェアしたほうが長く続く」って考えは良いと思います。
(もちろん純粋な考えとしても素晴らしい)

ほとんどの人がローランドさんのような立場ではなくて、自分のような普通の人は
そんな余裕ないと思いがちなんですが、日常でささやかな幸せって
あるじゃないですか?ほんとささやかな「スイーツ買ったらまさかの30%引き!」
とか「snsでいいねもらえた」とかでも良いんですが、そういう幸せな気持ちを
他の人と分かち合うのは絶対に不幸は無いと思います、良いことがあったから
その良いことを他の物におすそわけしようって優しい世界観ですよね。
人って好意の返報性?だったかな、好意を抱いてくれた人に好意を抱くし、
優しくしてくれた人に優しさを返したいと思うもので、自分が多めの幸せを
受け取った時幸せのおすそ分けするという考えは表も裏にもいい考えですよね!

 ローランドさんの特集はyoutubeのhosttvっていうところで見れるのですが
(ありがとうございます)サッカーの話してるときとクレイジーボーイさん
(桐生さん)との絡みが特に好きですね(^^)自己ブランディング能力も
とても高い方なんですが時折出る素の感情(バルサ大好きなのにセルヒオラモスに
会ったらかっこよくて心が少し揺らいだっていうエピソードなど)も好きですね。
これからもローランドさんに注目&学びを得ていきたいと思います!

次回は
「いいね!は先に押しといたほうが良いのか?」(仮)です
では良い夜を!naoto:-)