2018年5月10日木曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第38しげさん(日の丸着ろ) 「僕がずっとやってきて、今まだこうしていられるのは大口のおかげです。大田敦也のおかげじゃないですよ。大口のおかげです。」






















 これこれこれ!!!!
まさに「中村語録」!!!!
(興奮して取り乱しました)

こんばんは、今日は
「僕がずっとやってきて、今まだこうして
いられるのは大口のおかげです。
大田敦也のおかげじゃないですよ。
大口のおかげです。」
という言葉(大口選手引退セレモニーでの
発言)を考えていこうと思います。

中村監督の言葉って深く、とても重く、あとから
さらに効いてくるものが多いと感じていますが
時折「これ言わないほうが綺麗にまとまるのに」
ってことがあります。
ざっくり言えば 「余計な言葉」
なんですが、自分もつい余計なこと言うので
わかるんですが、余計な言葉を言う人って
「本性がうっかり出てしまうパターン」と
「サービス精神や照れからうっかり出てしまう
パターン」の二つに分かれると思うんですよ。
中村監督は後者の
「サービス精神や照れからうっかり出てしまう
パターン」で、ここがキモだと見ています。

「僕がずっとやってきて、今まだこうして
いられるのは大口のおかげです。
大田敦也のおかげじゃないですよ。
大口のおかげです。」
この発言で、”大田敦也のおかげじゃないですよ”
ってところが余計な部分(悪い意味ではない)
大体の人だったら”大田敦也のおかげじゃないですよ”
って部分は言わないと思うんです、
なぜ言うか?

大田敦也(選手)がすごくかわいいから。

かわいさの中にも種類があって、太田選手は
ほんとかわいい、だからいじめる!いじる!
これ相当な高等テクニックですよ。

おそらく「大口のおかげです、大田敦也にも
感謝している。」って発言だったら綺麗なんで
しょうが、インパクトはそんなないですし、
綺麗すぎる! で、太田選手って人が良いから
良い人に綺麗に褒めたらなんか緊張しちゃうと
思うんですよ、良い人でしっかりした関係性を
築けているから
「大田敦也のおかげじゃないですよ」
だと思うんです。
(太田選手もいじられて雰囲気をよくするタイプ
だと見てます、気づきにくいけどこういう選手の
価値は凄く高い)

 以前ラジオかな?中村監督が
「僕は何周年の記念式典とか行かない!
だって関係ないじゃないですか」とか語ってたと
思うのですが、大口選手のセレモニーに参加
したっていうのは
「大口選手の指導者としての未来に期待している」
からだと思うんですよ。
引退(過去)より、これからの道(未来)
を見てる。だから自分も大口HCには興味あって、
応援させて貰いたいですね(^^)/
Bリーグも選手が移籍したり、加入したりする
時期になってきましたが、引退後指導者として
やってくれるのは物凄いことで、これから
何十年も応援できる(勝手にしてる)わけで
選手が引退しても、そのスポーツにかかわって
くれるということは、引き続き、いや
新境地も応援できるということで
かなりの喜びですよね。
大口HCのこれからの活躍を期待しております!

今日のまとめ
・かわいいといじる
・大口HCのキャラクターに興味ある
・引退試合であの終わりかた(逆転を狙った
シュートがリングに挟まって終わる)のは
もってる。(負けて終わるのは次勝てっていう
メッセージだと思う)
・三遠ネオフェニックスの家庭的なところは
かなりのストロングポイント

次回は
「山形推していこう」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)



2018年4月13日金曜日

秋田ノーザンハピネッツのリバウンドを考察する、リバウンドとは「デートの約束」っぽいと思います( ^ω^ )


こんばんは、新潟で今年桜日和は
2-3日だった感じがします、春から初夏は
早いですよね!
というわけで今日は
秋田ノーザンハピネッツのリバウンドに
ついて書いていきますね(^O^)
とうとつー! (ikkoさん風)
(データは手動で調べたので間違ってたら
大目に見てください)

まずですね、51試合を終わって秋田の
リバウンド総数は2064
ディフェンスリバウンド1261
オフェンスリバウンド803
外国籍選手が取ったリバウンドが852
(総数の41・27%)
秋田と対戦したチーム(秋田戦)の
リバウンド総数が1736
ディフェンスリバウンド1247
オフェンスリバウンド489
外国籍選手が取ったリバウンドが791
(総数の45・56%)
というデータになりまして
「秋田はリバウンド良く取ってる、
特にオフェンスリバウンド多い!」
が結論です。

1試合平均にしますと秋田は
40・47本のリバウンドを取り
ディフェンス24・72本
オフェンス15・74本を取る
そのうち16・70本を外国籍選手が取る
という計算で
秋田との対戦するチームは秋田戦で
1試合平均34・03本のリバウンドを取り
ディフェンスリバウンド24・45本
オフェンスリバウンド9・58本
そのうち15・50本を外国籍選手が取る
という計算になります。
「秋田は1試合6本くらい相手よりリバウンド
多くとる、その6本がオフェンスリバウンド」
と、データではなりますね(*^^*)

今日は春なのでもう少し追って調べました
気分屋!!!!!
秋田は今期1人の外国籍選手を入れ替えて
おり(フィッツパトリック選手からカヨール
選手に変わった)
フィッツパトリック選手がいたときと移籍後の
リバウンドを調べてみたら・・・
あまり変わらなかった!
フィッツパトリック選手が所属していたときの
チームリバウンド平均は40・5 相手の
平均は33・5とほぼ変わりがありませんでした。
そして秋田の外国籍選手のリバウンドの
傾向なのですがやはり
「オフェンスリバウンドが多い」データに
なっており対戦相手より1試合2・66本
多くとっていました(相手がオフェンスリバウンド
4・00本、秋田の外国籍選手が6・66本)

ブログが長くなってまいりました、そろそろ
お茶を出される(お茶づけ?)時間帯ですが
今日はまだ行く!いけいけどんどんだ!
秋田が負けた試合が今期6試合、さらに勝って
5点差以内だった13試合のリバウンドを
調べてみました。
秋田が負け、もしくは僅差の試合をしたときの
リバウンド平均は38・00(平均より
2・5本くらい少ない)その2・5本はだいたい
ディフェンスリバウンド
(22・61本)で、負け、僅差の試合では
1・3本くらい外国籍選手のリバウンドが
少なくなっていました。
秋田に勝ち、もしくは僅差の試合をした
チームのリバウンド平均は
36・38本で、平均より2・3本くらい多く
なっていました、ディフェンス、オフェンス
リバウンドが1本づつ増えた感じですね。
負け、僅差ゲームではリバウンドが若干
減り、相手のリバウンドが若干増える。
うん、調べた割に普通ですね笑

データを眺めて思ったのは
「秋田の外国籍選手の安定したスタッツ」で
B2では秋田が1番日本人選手の質が良いと
見ていて、それを生かした構成なのかなと
いう印象です、外国籍選手のリバウンドが
割合として対戦相手より5%すくないにも
かかわらずリバウンドを勝ってるというのは
日本人選手の頑張りとチームとして
オフェンスがスムーズに行ってるから
リバウンド取りやすくなっているのではと
考えます。

よしこれで最後!
バスケでリバウンドは相当大事
「ディフェンスリバウンドあるところに勝利あり」
ともいわれるくらい大事だと聞いたんですが、
リバウンドって身長でもない、頑張りによって
取る確率高まる、ダメでも飛び込む、戦略的に
取る、とか
「デートの誘い」っぽくないですかね?
待ってたら誘われない(もてる人は別)ですし
相手を研究して誘う(好みとか)あと熱意とか
断られてもめげないこと、とかもう異性に
対する行動みたいなところありますよね?
女性の雑誌見てわかった(いまごろ)のですが
接触回数が多いほうが好意は上がるって
話しじゃないですか?リバウンドも諦めなければ
取れることもあるかもしれない、無理そうな女性
も誘えばあるかもしれない(しつこくならない
程度に)
尊敬する中村監督もよく
「パスは恋人にプレゼントを贈るように」
と素敵な例えを使うのですが、たしかに
プレゼントはパス(贈り物)ですよね、
リバウンドの不確定さって面白いわけで、
やたらシュートが入らない日あるじゃないですか?
そこで頑張るのは普通で、
シュートが良く入る(入れられる)相手の
センター強いにもめげないで頑張ると
リバウンドが取れる(こぼれて他の選手が
取ることもある)人生論ですよね。

今日は割とまとめましたが、データを調べてると
段々飽きて脱線しますね!
次回はフクオカ(B2ファイナルは秋田対
フクオカ希望です)のリバウンドについて
調べていこうと思います。
では良い夜を! naoto:-)

2018年4月3日火曜日

「春の全国大会」日本工学院presents KAZUCUP2018観戦してきました(*^^*) スタッフ、出場チームの皆さんに感謝!






















 こんばんは、4月、桜の季節ですね(^^♪
今日は先週行ってきたKAZUCUPについて
書いていきますね。

KAZUCUPは初めてなのですが、まず
規模と観戦する人に優しい大会だという
印象で
アクセスも八王子駅からスクールバス
(無料)で往復出ている。駅まで行けば
わかりやすく無料で行ける、これは凄い。
そして会場が綺麗(スタッフさん達の努力
だと思う)さらにパンフレット(無料)の
クオリティが高い(思わずこれいくらですか?
と聞いてしまいました)
星取表を自分で書き込めるのと、チーム紹介の
ところに(写真入り)メモ欄があるのが
なんか玄人的!(全くの素人なので書き込みたい)
食べ物、バスケットグッズも販売していて、
食べ物が定価、というか良心的な価格
設定で、カレー300円お弁当400円くらい。
飲み物も定価ですね。
おそらくですね、この全般を通して
良心的な価格設定は・・・
”小中学生に見に来てほしい”のでは?
時間があったら親御さんと見に行ったり、
友達同士で見に行きやすいシステムなので
時間が合った方はぜひ!
(なんかまわしものみたいになってる笑)

大会のほうでは、自分は最終日を見たのですが
初日が予選リーグ、中日が予選リーグと
決勝リーグ、最終日が決勝リーグという
日程で心憎い演出は最終日最後の試合が
勝ち進んでるチーム同士の対決になると
いうことで、注目ゲームを見やすい
システムになっていました
(福岡第一対八王子の対戦でした)
コートは3面で同時刻に始まるため、
いろいろなチームを見ることが出来、
注目していなかったチームの良い面を
見れたりするのが嬉しいハプニングです。

戦術とか戦略はよくわかりませんし、レベルも
どれほどなのかわかってないのですが
・駒大苫小牧
・盛岡南
に素晴らしい面を見て、お気に入りチームに
なりました。
(福岡第一、明成は流石と思った)
そして下位のほう
(グループの9-16位)のゲームでも相当
熱いものを感じました、KAZUCUP出場
チームの共通項の一つは
”諦めず勝ちに行く”
であると思います、振る舞いもみんな素敵
でしたね(たまに中途半端に強いけど
試合以外で態度がいまいちなチームも
ありますよね)

表彰式の時に、中村監督(最高顧問)
佐藤先生(明成)井手口先生(福岡第一)
あと旭川の会長?の方が一言話す場面が
あったのですが、言葉の深みですとか
視点に”勝者の考え”を感じました
(詳しくは書けませんが、バスケをより
メジャーにしようという意見など)

あっ!話しが前後しますが
対戦でちょっと差がつくゲームってのも
あったんですよ、しかし・・・
勝ってるほうは舐めた態度取らない、
負けてるほうは諦めないで食らいつく、
これは美しいと思った、ゲームの内容よりも
(そういえばゲームのこと書いてない)
ゲーム中の振る舞いや、感情の起伏に
バスケの面白さを感じますよね。
勝つのはもちろん素晴らしい、しかし
負けてどうするかっていうのも素晴らしい
とこなのかなと思うんですよね。
高校野球とか学生のスポーツで感動する
理由はそこなのかな・・・

大会始まる前に中村監督にも挨拶でき
相変わらず丁寧に接してくれて感動
しました。次元違うくらい凄い人なのに・・
感謝、感謝であります!今後も
応援させていただきます!!

春になりプロバスケのシーズンは終盤、
5月中に終わるんですよね。しかし学生年代の
バスケはインターハイなどもありこれからも
ガンガンやってるわけで、もし機会が
あったら見ると滅茶苦茶面白いですよ。
推しチーム、推し指導者は増えますが・・・
僕のバスケの知識はほとんど増えてない!笑
感謝の気持ちをもって、今日のブログを
締めたいと思います。

次回は
”初釣りはアタリもなく爽やかに終了”(仮)
です、では良い夜を! naoto:-)




2018年3月27日火曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第37たにぐちくーん 「(プレーオフ負けた腹いせに)こいつ(田口成浩選手)はbjを背負う選手だよ、こいつがこれからbjのスターになるから、って言ったらほんとになった」


こんばんは( ^ω^ ) 春の陽気にさそわれて
ブログ久々に書いてます、春!ナイス!!

今日は
「(プレーオフ負けた腹いせに)こいつ
(田口成浩選手)はbjを背負う選手だよ、
こいつがこれからbjのスターになるから、
って言ったらほんとになった」
という言葉を取り上げてみたいと思います。

「負けた腹いせに」なんか言う、このパターンって
危ないじゃないですか、負けたら冷静では
いられないし、腹の立つことだってある、しかし
「負けた腹いせに何かを褒めちぎる」
発想が凄いですよね。
中村監督が教員時代にも
負けた腹いせに相手チームを褒めて
相手チームのほうにメディアの目先を変えた
(交流が深いチームとの対戦で)って
いうこともあったそうです(その指導者の
ブログにて)

中村監督は言葉の力を使うのが非常に上手く、
「言ってから物事を言葉に合わせていく」って
スタイル、これは最近では特にアスリートの
間で一般的になっていますが、相当早い段階で
この手法を取り入れており、さらに最近では
アレンジを加えているところもあり
(高い目標設定を掲げ、ちょっとポップに
伝える)恐ろしさすら感じます(*^^*)
(なんか顔文字おかしい)

現在放送されてる番組では田口選手に
「日の丸着れ」「昇格して即優勝」
となかなかハードなミッションを与えていますが
やはり言葉にすることで、意識レベルが高くは
なっている感じですよね。
日本ではサッカー、バスケ、バレーなど昇降格
あるリーグなんですが、やはり上がったり
下がったりするチームって多くて、さらには
1部にずっといたのに長い期間昇格できないって
チームもあります。手法の違いなんですが
「昇格して即優勝」くらいの
気持ちでやってたほうが勝てると思います。
あと昇格して次の年ってほとんどのチームが
残留を目的にすると思うんですが、最初から
優勝をあきらめたチームと優勝を目的とする
チームどっちが魅力的かというと答えは
簡単なわけで・・・日本一です!
1・2・3チャンピオン!!

最初に大きな期待を込めたことを伝える
これ簡単そうで難しいんだと思います。
もし言えても心を込めて
「あなたは最高なんだ、日本一になれるよ」
と言える状況、関係って素晴らしいですよね
だって男女関係だって
「あなたが一番!」
って言っててもさらっと別れること多いじゃ
ないですか、女子恐い!(なんか違うな)
期待を込めて、言う、そして実現に近づける
勉強になりますね。
そして今日から日本一を目指す男たちの
熱い戦い「kazucup」が日本工学院
八王子専門学校さんで行われていますね、
日本トップレベルが一堂に集い、熱い戦いを
するわけで、さらに無料!行くしかない!
(なんかサクラよりサクラっぽいですね笑)

春になりプロバスケのリーグは終盤戦で
5月でプレーオフも終わるわけですが、学生の
バスケはガンガンやってるわけで滅茶苦茶
面白い!こっちも注目していきたいと
思います。

次回のブログは
「金沢武士団井出選手の女子力に感嘆する」(仮)
です、では良い夜を! naoto:-)

2018年2月16日金曜日

秋田ノーザンハピネッツ対青森ワッツ、名将中村和雄監督の両チームの選手についての発言から期待や認めてる選手を考察するブログ 「でたー!でたー!トントントン、ゴー!!」

 バレンタインは母からのみでした
(いきなり出だしターンオーバー繰り返し
たかのような文章の始まり)

前回のブログは
「解説を考察する」で
今回はもう少し掘り下げて
「選手に対する発言を考察する」
ということで書いていきます。

まず結論から言いますと
「中村監督が個人名多く出してる選手は
実力、伸びしろがある」
で、間違いないと考えます。
自分の読みとしては
「解説で言ったことが選手の耳に入る」
ことも織り込み済みで
実力のある選手(見込みのある選手)には
厳しいこと言っても跳ね返してくる
(逆に見込みがない選手に厳しく行ってたら
大変ですよね)ということなんじゃないかと。

では始めます
まずは青森ワッツ編

#0會田圭祐選手

「青森(の注目選手)は下山、會田ね」
「憎き會田ね」
「會田ってなかなかだね」
「秋田戦になるとやりやすいのかな」
「(気持ち強そうな)ところあるな」

これは期待&認めてますよね、なんとなくですが
會田選手の顔つきは好きでもし自分のチームに
いたら相当鍛えたいタイプ、これからますます
良い選手になると思われます。

#7長谷川暢選手

「ほぅ、あの長谷川か、良い選手ですよ」
「信長監督の秘蔵っ子ですよ」
「これは学生のプレーだ」

能代工業出身とのことで、以前から知っていて
これからの成長に期待したいタイプの発言ですね
ゲーム2と次の岩手戦で二けた取っている
期待の選手。

#8下山大地選手

「下山さすがな、下山のとこあけちゃダメですよ」
「(スリー決めるのは)會田と下山でしょう、
なんで空けるのかね」
「下山怒れっ!」
「この選手を乗せたくないんだ、下山をね」

下山選手とは対戦してるはずなので、発言からは
「実力を認めてる感」ぷんぷんしますね^^
「下山怒れっ!」は微妙な判定でファウル取られた
時に出た発言で、これは興味深いと思いました。
下山選手は青森の中心選手で、彼の振る舞いが
チームに大きな影響を与える選手なはずで、
(テクニカル取られない程度に)怒るってのは
一つの戦略だと考えられます。
華があって非常に好きな選手(自分が)

長くなるので外人選手については書きませんが、
バートン選手、ジャクソン選手の能力はある、と
言う感じを受けました
「こいつだ、うるせーのは(ジャクソン選手)」
「バートン悪くないじゃないですか、ゴメンゴメン」
日本の現行のルールだと体の厚みがあって器用な
外国人選手は価値が高い、バートン選手好きですね
愛嬌あって、ゴール下器用だし、あと周りを見るん
ですよね、これは多分監督に言われてるからと
いうより成長する中で身につけたスキルだと
思います。

ハピネッツ編、行きます

#34 小野寺祥太選手

「まだ小野寺は勉強途中」
「小野寺頑張ってるよね」
「小野寺がバタバタしてないから僕は大丈夫だと
思います!」
「積極的でいいね」
「おのでらくーん、一投目(フリースロー)」

盛岡南のころから認めている選手で、対戦も
しているし中村監督こういう顔つきの選手好きな
気がするんですよ、會田選手とおなじで
「ちょっと素朴で、負けん気強そうな顔」
見た感じで「バタバタ」してない感じを受けるのは
ストロングポイントですよね、まだまだ成長する
選手。

#5 田口成浩選手

「田口が(シュート)入ると3点が5点にも
なるんだ」
「こんな素直な青年は今本当にいない」
「素晴らしい性格なんだ」
「田口を侮っちゃダメですよ」
「田口は(チームの)顔だからね」
「たぐちくーん」
「田口!動き甘い!」

これは大好きでしかない^^
確か「田口はこれから覚えていくんだろう」って
発言があったのですが、チームリーダーやら
細かい部分の成長の余地がまだまだあると
中村監督は考えてると思うんですよ、彼も
さらなる成長して代表入りをしてほしいと
思う素敵な選手(キャラクターの良さは日本
屈指では)

#55 谷口大智選手

「谷口使いたいんだよね、このクォーターは
谷口に頑張ってほしい」
「谷口、谷口、お前のスリーが欲しい!」
「谷口いいなー」
「だから好きなんだ俺は(スリー決めた後)」
「谷口頑張れ!頑張りどころだ!」
「谷口にはもっとプレータイムあげたい」
「田口、谷口と良いシューター持ってんだから」

もの凄いお気に入り発言連発!
妄想したのですが、もし谷口選手が中村監督の
チームにいたら
・on2でも起用される
・25分くらいプレータイムある
・凄い叱られる
と、思うんですよね。
プレーを見てて思ったんですが
「気の良さ」ってのがあって、ガンガン
しごいてくれるHCとの相性が良さそう、そして
2メートルあって2020年には30歳という
丁度よさ・・・これはビッグチャンス!
B1に上がると仮定して、B1になるとオンザコート1
の時のレベルが高いわけで、そこでガンガン
やれる選手であれば代表にも秋田にも大きな
メリットですよね、今後注目していきたい選手!

 中村監督の「感性」ってのがあると思うんですが
この感性っていうとこが独特で、凄い点だと見ていて
「パッと見て、人が見えない点を言い当てる」
という、ちょっと真似できない(努力しても難しい)
ところがあって、指導力の前に
「深いところを見抜く力」ってのがあると
自分は思うのですよ。
例えば
「うまいなー」って選手がいたとき、その「うまさ」
の種類って一杯あると思うんですよね、その
「うまさ」のなかで今後大成しそうな「うまさ」を
見抜く能力が異常、そして指導力も恐ろしいわけで
これから秋田周辺でいい選手が増えるような
気がするんですよね
(秋田はそもそも名将、と呼ばれる人が多い地域)

「好きな人」を見ると瞳孔が開くって言いますが、
好きだから見る、見るから好きになる、どっちも
あると思うんですよ、解説を考察してたら
青森も気になり始めたので3月か4月の雪が消えて
空気の厳しさが薄れたころ試合を見に行きたい
ですね。今週末もバスケがあることに
感謝して、今日のブログを締めたいと思います^^

次回は
「美味しい甘酒とはどこにあるんだろう?」(仮)
です、では良い夜を! naoto:-)

2018年2月10日土曜日

秋田ノーザンハピネッツ対青森ワッツ、名将中村和雄監督の解説を考察するブログ 「さあ行け!気持ちだ!気持ちだ!怖がるな!!」

前回は「中村監督の解説が楽しみである」って
書いたんですが、予想を超越した解説・・・!
今日はその解説を考察していこうと思います。

結論から言いますと
「面白かったのでまたお願いします」
なんですが、面白くなった理由を考えますと
1 アナウンサーとの組み合わせがナイス
2 解説者ってジャンルではないのがナイス!
3 試合展開が絶妙でナイス!

まず1のアナウンサーとの組み合わせなんですが
若い方(佐々木さん)と組んでたのが正解だと
感じました、中村監督のトークは野球で言えば
「クリーンナップ」のトークで小技とかそんな
使わないでガンガン行くと思っていて
もしベテランで知識量が多いタイプの
アナウンサーだったらホームランバッターを
並べたように、一見いいと思うんですが
打線のつながりにおいて詰まるところがあると
思うんですね、佐々木さんは1番2番タイプで
バランスよかったように思います。
あと若いアナウンサーで良かった点が
「バッサリ斬れる」
というもので、中村監督が佐々木さんの振った
話をバッサリ斬るというなかなか地上波では
見られない光景もありました
(予定調和がないのが良かった)
例えば
佐々木さん「〇〇選手と○○選手は家族ぐるみで
仲が良いそうです」
中村監督「興味ない!」
佐々木さん「両チーム気合入ってますね」
中村監督「ハッハッハ、試合だからね」
このように無理して話を広げないスタイルは
新鮮でした^^
2試合目の試合後に
佐々木さん「今日の解説は、CNAスポーツ
アン・・スポーツコンテンツアドバイザーの
中村和雄さんでした」
佐々木さん「すいません噛んじゃって・・」
中村監督「怒ってます!(笑顔で)」
このやりとり最高です
おそらく大体の解説者はそれは言わない笑

2の解説者ってジャンルではない、なのですが
実況+ヘッドコーチが座ってる
ように感じました、解説もしてるんですが
「いいか、スリーポイントに気をつけろよ!」
とか
「走れ!走れー!4対3!」
とか
ヘッドコーチの発言だと思うんですよ
どう考えても。
そしてオフェンスの時に
「相手のディフェンスはどうだ!マンツーマンの
日本人スイッチだ!」というように
ヘッドコーチの意見が聞けるのはありがたい。
野球でも国際試合とかオールスターに
現役の選手が解説して、それが面白いのと
似てる感じですね。

3 試合展開が絶妙
サッカーで人気の解説者
「松木安太郎」さんも好きなんですが、松木さんも
試合展開によって輝きが変わる方で
・相手が強い
・接戦
・なんか審判が安定しない
っていう展開だと光が強くなるんですよね。
(松木さんも解説って感じではない)
やきもきする試合展開だと情熱系解説者とは
相性が良いのかもしれません
接戦の場合戦略が多岐にわたるので、現場の人間が
説明することでわかりやすくなるってのも
ありますよね。

考察のほうに入りますと(今までは何?)
・シュート
・フリースロー
・リバウンド
・ファストブレーク
・バウンズパス
に対して中村監督は厳しい。
ということはここがポイントだと思っていて
上にあげた点+守備の強化が勝つチームに
なる道筋と感じました。
あと
「相手に付き合わない」という発言を複数
されていたと思うのですが、相手の悪い時間帯の
ときにどうしても付き合ってしまうという
バスケの面白いところがあって
(相手がフリースロー入らないと自分たちも
フリースロー入らなくなる、相手がターンオーバー
連発すると自分たちもターンオーバー連発)
相手が調子悪いときに点差を広げるという
戦略だと思います。
悪い時間帯(流れ)なんですが
どうも自分は細かいミスやシュートだと見ていて
細かいミスをすると相手が喜ぶ、そうなると
相手のパフォーマンスが上がると思うのですよ
打てるとこでシュートを打たない、ゴール下
落とす、フリースロー落とす、リバウンド誰も
いかない、数的有利なのに速攻しない、安易に
上からパス出して受けての次の動作遅れる・・
文字にすると簡単なんですが、試合中この
ミスをなくせたら10点以上は得をできる
わけで大きいですよね!

最後はポップに終わろうと思いますので
名言集を!

「憎き會田ね」
(中村監督が名前を多く出す、キツイ表現をするのは
能力ある選手です、ダメな選手はあんまり触れない)

「たにぐちくーん」「たぐちくーん」
(これ怒ってます!笑)

「でた!でた!でた!」
(ボール取ったらよく出る言葉、緊張が走ります)

「私はしゃべりたくない」
(フリースローが入らなかったときに出た発言、
お、恐ろしい)

「トラップ行くなら思いっきり!命がけで!」
(大事なプレー)

「行け行けどんどんでいいんですよ」
(きゃりーぱみゅぱみゅさんっぽい語感!)

「勝ってる、勝ってる、勝ってまーす!」
「大丈夫、大丈夫、大丈夫でーす!」
「あのステップダメでーす!」
「ノーマークでーす!」
「がら空きでーす!」
(このリズム感好き)

「シュートだ!これがイヤー!!」
(マーク緩んでフリーで打たれるとき)

「うまい!うまい!うまくない!!」
(シュートに行くまで最高で、シュートが落ちた
時の言葉、これ面白かった)

「カメラマン殊勲賞!」
(そこ見てる!!)

「秋田のバスケはこれから盛り上がって
強くなると思います」
(言霊)

土曜のゲームは2・5回、日曜のゲームは
1・5回見ました^^ CNAさんの放送という
ことで新潟では見れないかと思っていたんですが
スポナビさんとのナイス連携で見れることができ
感謝の気持ちであります。
また次回も期待しています!
次回は
「青森ワッツも興味出てきた」(仮)です
では良い一日を! naoto:-)


2018年2月2日金曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第36ぼいきんすのおくさん(気合入ってる!) 「取った!走れ!走れっ!止まるな!そう、そう、グッパース!ナァイスだー!!」



「一流の方は表現力に優れている」

有名な人が言ったとかじゃなくて、今自分が
考えたんですが、だいたい合ってると
思うんですよね。
今週の3、4日秋田ノーザンハピネッツ対
青森ワッツの試合中村監督がCNA秋田
ケーブルビジョンさんで解説をされるという
ことで、今日は中村監督の解説、表現に
ついて考えていきたいと思います^^

ある方に高校の試合を解説したゲームを
見せてもらったんですが
「解説というよりヘッドコーチがそこにいる」
ような解説を中村監督はされていて
そのうちコートまで降りていくんじゃないかと
思いながら聞いていました。
解説=評論なとこがあるのですが、現場目線で
解説されているので
「こういうオフェンスは上手く行かない」
「相手のタイムアウトを使う」
「良い選手についていけ」
「早打ちはダメ!」
って言葉がコーチの感性だと思ったんですよ。

そして試合が白熱してくると
「行け!行け!シュートだーー!」
とか
「狭い!狭い!周りが動いてやれ!」
とかさらにヘッドコーチ度が上がる!

試合の中でなかなかいい選手(実際活躍してた)
がいて、その子ちょっと肉付きが
良かったんですよ、技術もあるしハートも
よさげで、伸びるとこもありそうな子で
おそらく中村監督はその子好きで
褒めてたんですが
「ナイス、ナイス、だてに太ってないな(^^)」

そこ吹きました^^

だてに太る!!

流石な表現はまだまだあって
「こういう(気の利く)選手は一家に一台
必要だな、二台も三台もいらないけど(^^)」

洗濯機!?

名言連発(おそらくブログネタ半年はある)

3,4日はハピネッツ戦の解説なんですが、
自分の予想では青森に1人好みの選手がいて
その選手が活躍したら解説は楽しくなりそう。
そして
田口選手!
おそらく中村監督が見に来ることは知ってる
でしょうから・・・
「人間味あふれるスタッツ」だしそうな気が
するんですよね。
シューターだったらシュートの確率が大事だと
思うんですが、たまに7の0とか5の5とか
感情伝わるスタッツってあるじゃないですか?
多分青森戦で田口選手は早い段階でスリーを
決めるか決めないかがポイントになると
思いますね。
ドツボにはまるかもしれないし、爆発するかも
しれない。しかしですねチームの中心として
頑張ってる姿は見せるはず!

今日は中村監督が3,4日の解説で言いそうなことを
予想してみます

「なぜ打たないっ!!!」
「そう、そう、そう、ナイスナイス、おいっ
シュート落とすなー」
「そこは下からだろっ」
「あのマスコットオンザコート1で使おうかな」
「秋田のブースターはほんと凄いんだ」
「チアのお姉さんのほうが走ってますねー」
「ちょっとこれは刑務所に入れたいくらいですね」
「豆撒く前にシュート入れろっ」
「顔に似合わず柔らかいシュートタッチだ」
「もうね、ちょっと下に降りて行って怒りたいな」
「勝ったけど文句ある!」

とても楽しみにしています^^
(ブログ書き終わった後に気付いたんですが
3,4日ともcnaさんスポナビさんで中村監督の
解説!スポナビで聞けるとは・・・嬉しい!)
次回は
「チョコ・・・欲しいです!(バレンタイン前に
更新します)」(仮)です、 
では良い夜を! naoto:-)