2018年9月11日火曜日

香川ファイブアローズ木村啓太郎選手に学ぶ「適切なふざけ方」彼の真面目なとことふざけるバランスは絶賛しかない!


 こんばんは(^O^)
今日は香川ファイブアローズ木村啓太郎選手に学ぶ「適切なふざけ方」
彼の真面目なとことふざけるバランスは絶賛しかない!
というブログを書いていきますね。

ふざけるな!!!

って怒られたことある人多いと思うのですが(もちろん自分も)

ふざけろ!!

っていうのはないですよね、小さい時からの常識として
「真面目は良い、不真面目はダメ」っていうのが大体の人に植え付けられてる
気がするんですよね。

しかしですね(今日はここがキモ)真面目にやって失敗することって結構
あると思うんですよ。真面目は良いんですが、例えば料理を作るとします
材料、作り方を完璧にコピーすればいい、というものでもないと思うんですね。
なぜなら家の冷蔵庫に材料が完璧に揃っていて、時間もふんだんにあって
完璧に調理できる余裕・・・ほとんどない!

45歳以降の結婚されてる主婦の方はわかってくれると思うのですが
(そもそもこのブログ読んでる人、無!)大体ですね、旦那がたまに料理を
作ろうとするとこだわりがひどい!材料代もかかるし、時間もかかるし、
後片付けもしない!これはですね完璧を求めて真面目にやるからで
真面目が相手にとっての正解ではない事なんか一杯あるんですよね。

話それた!

 木村選手(以下けいたろう選手)ってツイッターとかで結構ふざけてるん
ですよ、面白いんですよ、そしてあまり真面目なこと言わない。この前の
ツイートは特に面白くてレジナルド・ウォーレン選手、テレンス・ウッドベリー
選手が加入した時に
「ОGちゃん、ウッドベさんよろしくお願いします」

ウッドベさん??????????

この略し方のセンス・・・さすがつがるのスター(りんご)

テレンス・ウッドベリー選手って多分「テレンス」「ウッド」「ウッドベリー」
とかって呼びたくなると思うんですが・・・ウッドベさん・・・!

略してるのに言いづらい!

マクドナルドをマック、マクドと呼ぶのではなく、マクドナって呼ぶような
独特のセンスだと思いますね。

 ここからです、話は!(夏だったら貧血で生徒が倒れるくらいの前振りの長さ)
けいたろう選手って根が凄い真面目だと思うんです、実際青森時代なんかの記事で
「真面目になったら負け」って言ってて、考えこんじゃうからあえて陽気に
振舞っているところがあって、先日のアーリーカップで香川選手少なくて
けいたろう選手ファウルアウトしたんですよ、そこで物凄い
「やっちまった感」出してた! 適当な人と真面目な人の違いは反省の仕方に
あると思っていて、北の地域(自分も)の人って自分を攻めやすいところが
あると思うんです。失敗したとき周りにあたったり、他の要因にしてしまうのでは
なく自分を責める。そこが北の地域の人の美徳でもあると思うんですが、
結構ここが良くないところでもあって・・・

けいたろう選手を見習おう!という話なんですよ。

 バスケって性格がプレーに出やすいから見てて面白いんですが、
失敗が表情に反映される選手っていて、真面目な選手にその傾向が見られるんですよ。
例えば千葉の田口選手(秋田出身)彼は非常に素直で、ミスった時あからさまに
「しまった!」って顔をする(そこが人気の一つでもあるはず)
島根の佐藤選手(新潟出身)彼は非常に責任感が強い選手で、人の分も
背負おうとする、だからたまに悲壮感が出る(かっこいいからそこも魅力)
千葉の富樫選手(新潟出身)彼は飄々としていて(AB型だし)あまり表情に
変化を出さないのですが、やばい時は顔がこわばる。

けいたろう選手の場合、真面目(シリアス)になったらプレーで良さが出ない
からあえて日常でふざけてるところがあると思うんですよ、バスケは習慣の
スポーツですしね!

 夏が終わり秋が始まりましたが、北の地域の人はまだ大丈夫なんですよ、でも
冬は来るんですよ、冬はどんよりしちゃうんですよ、どんよりしていいこと
無いんですよ・・・ だから真面目もいいけれど適度にふざける!
だいたいですね、北の地方は辛いニュースが多いんですよ、寒いし人はいないし
熊は多いしネガティブになることが多い、これを素直に真面目に受け止めても
良いことはありません! 

けいたろう選手はガードですがドライブとかスリーで点も取るわけなんですが、
失敗やネガティブなことが起きてそれを引きずってたらドライブも躊躇うし、
シュートも打たずにパスを選択すると思うんですよ、相手にとっては怖くない
じゃないですか?相手が一番怖いのはシュート、シュートを打つために
適度にふざける、これは人生論だと思いますよね。

 おしるこに塩を入れると甘さが増す、スイカに塩をかけると甘さが増す
(どうもこの説信用してないけど笑)ように根が真面目な人は適度に
「ふざける」ことが必要で、それをけいたろう選手はコートで表現して
いるんじゃないかと思いますね。松岡修造さんの名言でも
「もっとうぬぼれろよ!」というのがあるんですが、真面目に、深刻になりすぎない
よう今から仕込んでいきましょう(^O^)

今日のまとめ
・ウッドベさん
・ルブライアンナッシュは見たい
・つがる

次回は「さざえさんの花沢さんについて考えよう」(仮)です。
では良い夜を! naoto:-)

2018年9月2日日曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第43まさき 「金農にな、みんな見習おう」


CNA秋田ケーブルテレビさんありがとうございます(^O^)
名将節、炸裂しております(月曜日にでてるのかしら)
こんばんは、今日は「金農にな、みんな見習おう」という言葉の意味を考えて行きたいと
思います。

 まずは金農(金足農業)素晴らしい戦いで、準優勝!これは物凄いことで
(正直1回戦勝てるかどうかだと思ってました、スイマセン!)夏の大きな
話題で、経済効果も相当あったんじゃないですかね?秋田の爆発力を垣間見ました。
 優勝の大阪桐蔭も素晴らしいチームで、史上初の2度目の春夏連覇、プレッシャーが
相当ある中での優勝、凄い!

番組の中で中村監督が金足農業について絶賛してるのですが、
以前から金足農業を絶賛してるんですよ。自分の知る限りでは、秋田で
ラジオやってた時も金足農業褒めてて、金足農業のウェイトリフティング部は良い!
と前から語ってた記憶があります。現在CNA秋田ケーブルテレビさんで放送中の
「カズの目指せ日本一」でもゲストに金足農業ウェイトリフティング部の顧問の
先生とキャプテンが出てる回があって、ここでも雰囲気とかを絶賛されていました。

 番組でも語っていますが、「金足農業高校の生徒の礼儀正しさ」っていうのが
素晴らしく、甲子園での活躍もそうなんですが、常日頃の頑張る姿が良いのだと
思います。競技、生活に対する姿勢、ここは重要なポイントだと考えます。

 中村監督が勝てる指導者の理由に「勝利のための貪欲さ」があると思っていて、
予想以上にいろんなことから勝てる要素を見つけて応用されているんですよ、
バスケットの指導者なんですが、バスケ以外のウェイトリフティングだったり
カヌーだったり駅伝だったり、そういったスポーツの中から応用できるものを
探して指導に生かされてるように思います。個人競技だったり、知名度のない競技からも
良いところを見つける感性はちょっとまねできないですよね、以前ラジオ番組の中で
「このまえテレビで見たんだけど~」と言って話した内容がどう考えても
「探偵ナイトスクープ」の話で、好奇心の振れ幅の広さにびっくりしたことが
あります。(ナイトスクープたまに神回ありますよね、大好きです)

 「良いものは良い、ダメなものはダメ」というのが名将の教えのなかで
シンプルで好きなのですが、良いものを見つける感性と、それを応用する感性ってのは
相当な修練が必要だと思います、ノーマークでレイアップ落としたり、相手の
いないところでターンオーバーするのはダメ、全然関係ない分野でも良いものは良い、
甲子園で大活躍した金農の良いところはおそらく、見えないところ(目立たない
ところでの努力)にあるはずで、それが「良いものは良い」なんだと思います。

 今日のまとめ
・良いものからは素直に学ぶ
・目立たないところにも良いものは隠れている
・絶対この番組面白い(CNA秋田ケーブルテレビさんyoutubeにアップして
くれてありがとうございます)
・高校時代は疲れない

また次回もツーランスクイズくらいのテンションで書いていきますね
(スクイズ好きにあのツーランスクイズはたまらなかった、ランナーの
ヘッドスライディングの低さ・・・素晴らしい!) では良い夜を! naoto:-)


2018年8月27日月曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第42さの 「偉い人ほど老後苦労する、過去を捨てることだ」






















 こんばんは(^O^) お盆がおわると、高校野球が終わると、24時間テレビが
終わると、秋ですね(結局よくわからない)夏も好きですが秋も好きです、
今日は中村監督の
「偉い人ほど老後苦労する、過去を捨てることだ」
という言葉について考えて行きますね(^^♪

 今年は「権力者が失脚する」年で、ワイドショー見てると多いですよね、偉い人が
どんどんダメになっていく。しかも若い人でもダメになる。
なんでかと考えたんですが、今の時代って
「数年前にはオッケーだったことが今はNGになる」時代で、ネットの発言力も
増したため、悪いことしたらすぐアウト!
そのため若い20代の指導者が「自分が学生時代やってた(やられてた)から
これぐらいいいだろう」ってのでもダメなわけです。

ダメなものはダメ!

 数年前では良かったことが今では許されないとなると、情報のアップデート、
自分のアップデートが必要になるんですが、自分を変えることの一番の敵は自分!
自分の中の成功体験が邪魔をしてアップデートを拒むわけです。

偉い人、というのは普通の人より多くの成功体験を積んでいるわけで、その
成功体験が足かせになってしまう、ならばどうするか?

捨てる

これは思い切りのいい発想なんですが、普通の人でも難しいことなんですよね。
だれだってうまく行った事、成功したことがあると思うのですが、その些細なこと
だって捨てるのは躊躇うじゃないですか?でも思い切って

捨てる

 「断捨離」ってあるじゃないですか?いらないものを捨てて身軽になる、これは
良い手法だと思うんですが、「過去を捨てる」って精神的断捨離なんじゃないかと
思うんですよ。物より思い出のほうが捨てるのは難しい、でも持っていても
これからの人生役に立たない、となると・・・

捨てる

 中村監督を尊敬している理由の中に「今、未来を見る人だから」というのが
あって、毎回新しいバスケの話をされるんですよ(メディアよりも早い)
過去の話とかない。教え子の話より今指導に行ってるどこどこに良い子がいる!
あのチームは今後来るな!とか(^O^) 
おそらく、後ろ(過去)を振り向かないことで前(未来)のものをどんどん
吸収していって、それが勝ちにつながってるんだと思うんですよね。
「断捨離」は市民権を得ているんですがこれからは「精神的断捨離」も来ると
思いますね、いるもの、いらないもの、過去、未来、どれが必要かを考えて
前向きな選択をしていきたいものです。
 TVで話題になったスーパーボランティアの尾畠さんの
「かけた恩は水に流せ、受けた恩は石に刻め」
というのも、過去と未来の選択なんだと思います、自分にとってほんとに重要な
ものは石に刻み、そうではないもの(過去の物)は水に流す、うーん深い!

 このブログは「勝つ」ひと、ものから学びを得るブログで(学んだものをこう書いていくと知識が自分の物になりやすいそうです)
優れた人、言葉は二度おいしい、ですね(^O^)

また更新します!良い夜を! naoto:-)

2018年8月12日日曜日

2018インターハイ、バスケットボール男子のスタッツ考察

 こんばんは、2018インターハイ、男子は新潟の開志国際が
創立5年目にして初優勝という快挙を成し遂げました!
おめでとうございます!!(新潟県民なので)
今日は2018インターハイのスタッツの考察(スタッツは自分でまとめたので
細かいところミスってたらすいません)をしていきますね。

 まず、インターハイ男子は全58試合を行ったのですが
2Pシュート 5960本打って2819本成功 47・2%
3Pシュート 2719本打って728本成功 26・7%
フリースロー 1712本打って1053本成功 61・5%

そしてリバウンドが
ディフェンスリバウンド 3351本 (1試合平均28・88本)
オフェンスリバウンドが 1726本 (1試合平均14・87本)

というデータになっております。

書いてるうちに今回だけではまとめきれないので、それは後編として書くことに
するのですが、データを調べていたら面白い傾向を見つけました

「トーナメントの終盤はシュート成功率が落ちている」

1回戦(27試合)では
2Pシュート成功率 48・1%
3Pシュート成功率 26・2%
フリースロー成功率 62・5%

2回戦(16試合)では
2Pシュート成功率 49・6%
3Pシュート成功率 27・5%
フリースロー成功率 63・4%

3回戦(8試合)では
2Pシュート成功率 43・5%
3Pシュート成功率 27・8%
フリースロー成功率 57・7%

準々決勝、準決勝、決勝(7試合)では
2Pシュート成功率 42・7%
3Pシュート決定率 25・6%
フリースロー成功率 56・7%

2Pシュートとフリースローは大会終盤になると確率が落ちていますよね?

インターハイは同じチームの試合サンプルが少なく、チームのデータはそんなに
参考にならないと踏んでるんですが(次回ちょっと書きます)
「疲れ」と「精神的プレッシャー」と「強いチームは守備が強いから」
の3つが大きいのではないかと踏んでるんですよね。

ベスト16に残ったチームは相当の実力、練習があるにもかかわらず
フリースローが(ベスト16以降の試合7試合で)
171本獲得して97本の成功(56・7%)決勝の中部大第一対開志国際の
試合でもフリースローは24本中14本の成功(58・33%)という
数字になっています。フリースローはおそらくメンタルなもので
メンタルのケアレベルが高いスタッフとかいたら・・・確率上がりませんかね?

3Pシュートもデータで見ると面白くて、全58試合中3Pシュート
一番打ったチームが48本(11本成功)1回戦負け、
2番目に打ったチームが45本(13本成功)2回戦負け。
3Pを一番打たなかったチームは8本(2チームあった)
しかしそのうちの1チームが実践学園(東京)で2回戦1番シードの
福岡第一を破った試合、3Pシュート8本しか打ってないんですよね
(2本成功)
3Pシュートは乱発させられているとき、あえて数を絞っているとき、
打たないのが結果としてよかったとき、などがあると考えられます。
(傾向として打つチーム、あまり打たないチームはある)

2Pシュートは主観になりますが、ベスト8あたりになりますとインサイドが
かなり強く、強いチーム同士で戦っているので確率がやや落ちているのだと
考えられます、1、2回戦だと大差の付くゲームがありそういう試合で
2Pシュートの確率が上がる傾向があり、数値では表せないものがあると
考えます(オフェンスがスムーズで簡単にレイアップ決めるチームは強い)

 次回はベスト8に残ったチームのスタッツを「なぜ良いのか」
考えて行きますね!
では良い夜になりますよう! naoto:-)



2018年7月13日金曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第42とがし 「田口が日の丸着ることは僕にとっての一つの夢ですね」






















 こんばんは(^-^)
今日は
「田口が日の丸着ることは
僕にとっての一つの夢ですね」
という言葉の意味を考えていきたいと思います。
(この発言はカズの目指せ日本一で冬のときの
発言だったと思います)

 この移籍は「ナイス!」だと最近思っていて、
結論を先に言えば、秋田にとっては後々得、
田口選手、千葉にとっても得、と自分は思っています。

まず田口選手の日本代表入り(目指せオリンピック)
から考えますと、千葉にいたほうがチャンスは多い。
そして、千葉は優勝を狙っているチームで選手層も
厚い、この競争は間違いなく選手としてはレベルが
上がるでしょうし、そこで活躍したら秋田より
千葉のほうが目立つ(少し悔しいけど)
イケイケの千葉ジェッツなんですが、おそらく
「安定」を好まないところがあると見ていて、毎年
ある種の変革をやっていくチームだと思うんですよ。
強くなるために、新しく少しカラーの違う血を入れる
という戦略で、近年のスポーツチームを見ていると
マンネリ化して失敗しているチームがとても多く、
流石だなと思います。

秋田にとっては短期的に「損」なところが
あると読んでいて、特に今年は超重要なシーズンに
なると思われます。
ご存知のように東地区は大激戦区で、ライオンや
トラしかいない(ような)地区で、昨季4チーム
CSに進んだんですが、進んでいない渋谷、北海道も
他の地区だったら5割勝ててたんじゃないかと
思うんですよ。
そこに入るわけで・・・・大変だ!(大変)

秋田は初年度勝率が3割、昨年はB2で9割の
勝率だったんですが、陽気に予想しても
5割(30勝)できればいいくらいだと思うんですよ、
おそらく半分は負ける。
負けると荒む。
田口選手は移籍していない。
それが冬重なりますと切なくなるわけですよ、
(雪国はただでさえ冬悶々としがち)
例えるならば、好きだった女性が他の男性と
結婚してるのを見てしまうようなもので
(これ、意外にありますよね)秋田と千葉は
同じ地区で見ようとしなくても見えてしまう
ときがある・・・
そんな時はCNA秋田ケーブルテレビ見るしかない!
(気分が下がってるとき中村監督見ると背筋伸びますし)
そこを頑張って堪えることが重要で、
HC、フロントの真価が問われるシーズンに
なると思います。

 しかし!長い目で見ると秋田は得するような
気がするんですよ、というか確信してるんですが、
田口選手って秋田愛が強く、素晴らしいキャラクター
じゃないですか?振る舞いも素晴らしいし、子供にも
人気。そんな選手が一番目立つチームで
活躍したら
「学生時代の実績なくてもやれる!」
「地方の出身でも全然問題ない!」
「思い切ったチャレンジもいいものだ!」
「秋田?行ってみようかな?」
とか、ものすごい宣伝効果があるんですよ。
何のスポーツでも今ってほんと小さいころから
始めて(小学校入る前から)中学、高校で
越境するって流れ多いんですが、田口選手は
そういうルート辿ってなく、プロになってから
伸びてる選手で感情移入しやすいじゃないですか?
その選手が秋田を宣伝してくれてる。

そして現役を終えた後、田口選手ってHCに
なりたいって発言してて、HCになって秋田に
帰ってくることがあると思うんですよ。その時
絶対に大きな決断して、移籍したことが生きてくる
はずで(首都圏のほうが人脈もできやすいし)
その楽しみもあるじゃないですか?
地方都市はどこでもそうですが、過疎化と高齢化
なんですが、田口選手の今後を楽しみにするだけで
平均寿命ちょっと上がるんじゃないですかね?
もちろん選手の動向なんて読めませんから、
選手として再び帰ってくる可能性もあるわけで、
元新日本プロレスの西村修選手ではないけど
「別れるときはクリーンに」(倒立)
千葉での活躍を願って、対戦時には愛のある
ブーイングをしていくのが最善かなと
考えています(^O^)

 このまえBSのアスリートの魂で富樫選手の
特集見てたら富樫先生が出てきた後に、中村監督の
ハピネッツ時代のVTR流れたんですよ
(一気に緊張が走った!)
田口選手もそんな特集されて欲しいじゃないですか
(庶民的なとこも人気でそう)
彼は元気を与えてくれる選手だから、是非
千葉で活躍して、代表入って、そこでも活躍してほしい。
田口選手はどこでも田口選手、今期も注目して
行こうと思っています。

次回は
「夏場もバスケシーズン」(仮)
では良い夜になりますよう! naoto:-)

2018年6月25日月曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第41まくふぁーらんど 「シュートを狙わなければお前ではない」






















 こんばんは(^O^)
先日録画した「アスリートの魂」を見ていまして
(富樫選手の特集だから)富樫先生や
ハピネッツ時代の映像が流れまして・・・
中村監督とのエピソードが流れて・・・
部屋で緊張しながら見ていました
(28日午前1時35分から再放送あるそうです)
そのなかで出てきた言葉
「シュートを狙わなければお前ではない」
について今日は考えていきたいと思います。

 まず富樫選手は素晴らしい選手で、ドリブルも
パスも上手い(アシスト)スピードもある、
良いところ(高水準)がいっぱいある選手で
爽やかだし、人気もあるわけですよ。

しかし良いところがいっぱいある、ってのが
良いことでもない、という部分があって、秋田の方は
耳にしたことがあると思うんですが
ハピネッツ時代富樫選手はシュート以外のことも
上手いから自分で行ける場面でパス出したりして
そこを中村監督にきつく言われてたって話
なんですよね

「パスやドリブルは点にはならないんだ」

 番組でも「攻めの意識」を植え付けられたことで
現在のプレースタイルに大きな影響を与えた、という
ことを語っていたんですが、自分は
「シュートを狙わなければお前ではない」
という発言の思い切りの良さ、長所に対する
考えかたに興味があるんですよ。

人っていいとことわるいところが絶対あって
自分で気づいてない部分もあると思うんですよ、
そして「ここが自分の長所!」と思っていても
大した長所じゃなかったり、「ここが弱点」と
思っていてもむしろ良いとこだったりすると
思うんですよ、その判断の手助けをするのが
指導者だったり、親の役目だと思うんですよね。
いくつもの長所があると全部伸ばしたくなるのが
人間だと思うんですが、本当の長所って
数少なくて、それを伸ばすことが出来たらきっと
上手くいくような気がします。
(しかし個性を捨てたり、そこは現状維持とする
判断ってほんと難しいと思う、感性と経験なんで
しょうか)

中村監督って「捨てる(手放す)」ところが巧みで
ここを伸ばす!ここは捨てる!ここは・・・ほっとけ!
っていう感性が普通の人には意味の分からないレベルで
高いと思ってて
(ほっとけ!とか構うな!ってとこが深い)
選手の「良い面」の押し出しが
凄いと思うんですね(良い面を強調してるから
悪い面が見えにくくなるというのもある)


 日本代表もファジーカス選手、八村選手の加入で
(渡邊選手も加入するのかな?)かなりいい感じに
なっていくと思うんですよ、インサイドが強くなれば
「夢を託せる男、それが富樫」
富樫選手の持ち味もさらに明確になっていくと
思うので、これから更に活躍を期待しています
(新潟の新発田、本丸中出身なので新潟県民としては
応援するしかない!富樫先生も好きです!)

きょうのまとめ
・富樫先生(ポロシャツ似合う)
・中村監督がいきなりテレビに出ると緊張する
・結局はシュート
・長所の見極め
・アスリートの魂にかかる曲好き

次回は
「夏の海は3投くらいするとワームが
フグにやられてしまう件について(くさふぐ)」(仮)
です、では良い夜になりますよう! naoto:-)

2018年5月29日火曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第40おのさん 「優樹の頑張りは日本一!」アルビで8年頑張ってくれた#5佐藤優樹選手、今後も応援していきます!






















 こんばんは(^^)/
今日は 「優樹の頑張りは日本一!」
という中村監督の発言を考えて見ようと思います。

これは中村監督がアルビ時代、試合に勝った後の
マイクパフォーマンスで(こう書くとプロレスっぽい)
#5佐藤優樹選手の頑張りを褒めた発言になります。

練習中や、ベンチ内での姿勢を絶賛されていた佐藤選手は
先日アルビとの契約が満了となり、おそらくは
他のチームで戦うことになると思います、今日は
発言から勝利の秘訣を考える、とちょっと離れますが
優樹選手の頑張り、姿勢を少し生で見たことを
書き連ねていきます。

中村監督時代、練習は小さな体育館で行われていて
見学自由だったんですよ、それで全体練習時間は
60分から90分、そのあとは個人練習で、練習の
DVDを焼いてたり、取材などがあるので
中村監督は(練習が14時開始とすると)
16時過ぎ、17時前に先に上がっていた気がします
(練習は厳しくとも、最後は笑顔で挨拶して
上がっていく)
その後も選手は練習してて、体育館借りてる時間の
ギリギリまでやってたと思うんですよ
(その時間まで見てないけど、18時くらいまで
やってたんでは)
練習が14時に始まる(だいたいそうだったと思う)と
しておそらく選手はもっと早く来てる、と考えると
選手は昼からずっと練習してるわけなんですよ
(バスケの練習がどんなものか知らなかったから
練習量には驚いた)
中村監督も練習するにあたって練習のDVDを
相当見てて物凄い研究されていて、
勝つ人、勝ちに行く人の
執念ってのは物凄い。スタッフの方も相当
頑張っていて、それを見てたのでバスケを真剣に
やってる選手、スタッフの方には尊敬しかないです。

そして、優樹選手(他の選手もだと思う)って
その練習終わってからも自費で体育館借りて
練習してるって記事を見たことがあるんです。

ここまででも努力凄いと思いませんか?

見た人はわかると思うんですが、中村監督の
練習って見てるだけでも疲れる!あの厳しさは
ちょっと他では見れないのでは。
その後に個人練習して、場所を変えて個人練習
して試合に臨むわけなんです。
そして試合でも出番が多いわけではないわけで
努力しても努力しても報われない日があるし
努力してもミスってすぐ代えられる日もある。

優樹選手は出番が少ない日でもベンチ内で
滅茶苦茶頑張ってた。チームメイトを鼓舞して
いつ出番が来てもいいようにキリっとした目で
前がかりにベンチに座って盛り上げていた。

見てる人はいる。

出番は徐々に増えていき、タイトルの
「優樹の頑張りは日本一!」という発言に
なるわけです。

「オフェンスは金持ちの気分で、
ディフェンスは貧乏人の気分で」という
例えがあるのですが、やっぱりスター選手って
オフェンスがもの凄いじゃないですか?
比江島選手とか、田中選手、あとのってるときの
川村選手とか、止められる気がしない
攻撃してくるわけですよ。
でもみんなが才能あるわけではなく、そもそも
プロバスケなんて才能ある人しかいないから
飛びぬけてる人なんかごく僅か。
そうなると真面目に努力していくしかないわけで、
その努力だって継続するのが難しい
(すぐ三日坊主になる!)

優樹選手のように努力がすぐ結果として反映
されなくとも、努力を続けていく姿勢・・・
学びですよね。

 バスケは選手数が1チーム13人くらいで、
シーズンが終わると多いところは半分以上選手が
入れ替わると思います(B2で最多勝の
ハピネッツも半分は変わる?)
やはり悲しいですし、割り切れるものではなく
好きな選手が移籍したら熱が冷めるって人も
いて当然だと思います、むしろすぐ切り替えられる
ことは無理だと思うんです。
でも素晴らしい選手が残ってくれたり、新たな
素晴らしい選手が加入するのも事実で、
(自分にとって)素晴らしい選手の移籍は
意味のあるものなのかなとも思います。

無理やり前向きに考えてるんですが、
悶々としたり、悩んだり、悲しむことは
あとでプラスになるのだと思います(辛いけど)

真面目に愚直に努力を続ける優樹選手の
今後の活躍を願って今日のブログはおわります(^^♪
優樹選手!来季はあのファイトでどんどん
チームに勝ちをもたらしてください!期待してます。

次回は
「ローカルテクニックという戦術」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)