こんばんは、2018インターハイ、男子は新潟の開志国際が
創立5年目にして初優勝という快挙を成し遂げました!
おめでとうございます!!(新潟県民なので)
今日は2018インターハイのスタッツの考察(スタッツは自分でまとめたので
細かいところミスってたらすいません)をしていきますね。
まず、インターハイ男子は全58試合を行ったのですが
2Pシュート 5960本打って2819本成功 47・2%
3Pシュート 2719本打って728本成功 26・7%
フリースロー 1712本打って1053本成功 61・5%
そしてリバウンドが
ディフェンスリバウンド 3351本 (1試合平均28・88本)
オフェンスリバウンドが 1726本 (1試合平均14・87本)
というデータになっております。
書いてるうちに今回だけではまとめきれないので、それは後編として書くことに
するのですが、データを調べていたら面白い傾向を見つけました
「トーナメントの終盤はシュート成功率が落ちている」
1回戦(27試合)では
2Pシュート成功率 48・1%
3Pシュート成功率 26・2%
フリースロー成功率 62・5%
2回戦(16試合)では
2Pシュート成功率 49・6%
3Pシュート成功率 27・5%
フリースロー成功率 63・4%
3回戦(8試合)では
2Pシュート成功率 43・5%
3Pシュート成功率 27・8%
フリースロー成功率 57・7%
準々決勝、準決勝、決勝(7試合)では
2Pシュート成功率 42・7%
3Pシュート決定率 25・6%
フリースロー成功率 56・7%
2Pシュートとフリースローは大会終盤になると確率が落ちていますよね?
インターハイは同じチームの試合サンプルが少なく、チームのデータはそんなに
参考にならないと踏んでるんですが(次回ちょっと書きます)
「疲れ」と「精神的プレッシャー」と「強いチームは守備が強いから」
の3つが大きいのではないかと踏んでるんですよね。
ベスト16に残ったチームは相当の実力、練習があるにもかかわらず
フリースローが(ベスト16以降の試合7試合で)
171本獲得して97本の成功(56・7%)決勝の中部大第一対開志国際の
試合でもフリースローは24本中14本の成功(58・33%)という
数字になっています。フリースローはおそらくメンタルなもので
メンタルのケアレベルが高いスタッフとかいたら・・・確率上がりませんかね?
3Pシュートもデータで見ると面白くて、全58試合中3Pシュート
一番打ったチームが48本(11本成功)1回戦負け、
2番目に打ったチームが45本(13本成功)2回戦負け。
3Pを一番打たなかったチームは8本(2チームあった)
しかしそのうちの1チームが実践学園(東京)で2回戦1番シードの
福岡第一を破った試合、3Pシュート8本しか打ってないんですよね
(2本成功)
3Pシュートは乱発させられているとき、あえて数を絞っているとき、
打たないのが結果としてよかったとき、などがあると考えられます。
(傾向として打つチーム、あまり打たないチームはある)
2Pシュートは主観になりますが、ベスト8あたりになりますとインサイドが
かなり強く、強いチーム同士で戦っているので確率がやや落ちているのだと
考えられます、1、2回戦だと大差の付くゲームがありそういう試合で
2Pシュートの確率が上がる傾向があり、数値では表せないものがあると
考えます(オフェンスがスムーズで簡単にレイアップ決めるチームは強い)
次回はベスト8に残ったチームのスタッツを「なぜ良いのか」
考えて行きますね!
では良い夜になりますよう! naoto:-)
2018年8月12日日曜日
2018年7月13日金曜日
名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第42とがし 「田口が日の丸着ることは僕にとっての一つの夢ですね」
こんばんは(^-^)
今日は
「田口が日の丸着ることは
僕にとっての一つの夢ですね」
という言葉の意味を考えていきたいと思います。
(この発言はカズの目指せ日本一で冬のときの
発言だったと思います)
この移籍は「ナイス!」だと最近思っていて、
結論を先に言えば、秋田にとっては後々得、
田口選手、千葉にとっても得、と自分は思っています。
まず田口選手の日本代表入り(目指せオリンピック)
から考えますと、千葉にいたほうがチャンスは多い。
そして、千葉は優勝を狙っているチームで選手層も
厚い、この競争は間違いなく選手としてはレベルが
上がるでしょうし、そこで活躍したら秋田より
千葉のほうが目立つ(少し悔しいけど)
イケイケの千葉ジェッツなんですが、おそらく
「安定」を好まないところがあると見ていて、毎年
ある種の変革をやっていくチームだと思うんですよ。
強くなるために、新しく少しカラーの違う血を入れる
という戦略で、近年のスポーツチームを見ていると
マンネリ化して失敗しているチームがとても多く、
流石だなと思います。
秋田にとっては短期的に「損」なところが
あると読んでいて、特に今年は超重要なシーズンに
なると思われます。
ご存知のように東地区は大激戦区で、ライオンや
トラしかいない(ような)地区で、昨季4チーム
CSに進んだんですが、進んでいない渋谷、北海道も
他の地区だったら5割勝ててたんじゃないかと
思うんですよ。
そこに入るわけで・・・・大変だ!(大変)
秋田は初年度勝率が3割、昨年はB2で9割の
勝率だったんですが、陽気に予想しても
5割(30勝)できればいいくらいだと思うんですよ、
おそらく半分は負ける。
負けると荒む。
田口選手は移籍していない。
それが冬重なりますと切なくなるわけですよ、
(雪国はただでさえ冬悶々としがち)
例えるならば、好きだった女性が他の男性と
結婚してるのを見てしまうようなもので
(これ、意外にありますよね)秋田と千葉は
同じ地区で見ようとしなくても見えてしまう
ときがある・・・
そんな時はCNA秋田ケーブルテレビ見るしかない!
(気分が下がってるとき中村監督見ると背筋伸びますし)
そこを頑張って堪えることが重要で、
HC、フロントの真価が問われるシーズンに
なると思います。
しかし!長い目で見ると秋田は得するような
気がするんですよ、というか確信してるんですが、
田口選手って秋田愛が強く、素晴らしいキャラクター
じゃないですか?振る舞いも素晴らしいし、子供にも
人気。そんな選手が一番目立つチームで
活躍したら
「学生時代の実績なくてもやれる!」
「地方の出身でも全然問題ない!」
「思い切ったチャレンジもいいものだ!」
「秋田?行ってみようかな?」
とか、ものすごい宣伝効果があるんですよ。
何のスポーツでも今ってほんと小さいころから
始めて(小学校入る前から)中学、高校で
越境するって流れ多いんですが、田口選手は
そういうルート辿ってなく、プロになってから
伸びてる選手で感情移入しやすいじゃないですか?
その選手が秋田を宣伝してくれてる。
そして現役を終えた後、田口選手ってHCに
なりたいって発言してて、HCになって秋田に
帰ってくることがあると思うんですよ。その時
絶対に大きな決断して、移籍したことが生きてくる
はずで(首都圏のほうが人脈もできやすいし)
その楽しみもあるじゃないですか?
地方都市はどこでもそうですが、過疎化と高齢化
なんですが、田口選手の今後を楽しみにするだけで
平均寿命ちょっと上がるんじゃないですかね?
もちろん選手の動向なんて読めませんから、
選手として再び帰ってくる可能性もあるわけで、
元新日本プロレスの西村修選手ではないけど
「別れるときはクリーンに」(倒立)
千葉での活躍を願って、対戦時には愛のある
ブーイングをしていくのが最善かなと
考えています(^O^)
このまえBSのアスリートの魂で富樫選手の
特集見てたら富樫先生が出てきた後に、中村監督の
ハピネッツ時代のVTR流れたんですよ
(一気に緊張が走った!)
田口選手もそんな特集されて欲しいじゃないですか
(庶民的なとこも人気でそう)
彼は元気を与えてくれる選手だから、是非
千葉で活躍して、代表入って、そこでも活躍してほしい。
田口選手はどこでも田口選手、今期も注目して
行こうと思っています。
次回は
「夏場もバスケシーズン」(仮)
では良い夜になりますよう! naoto:-)
2018年6月25日月曜日
名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第41まくふぁーらんど 「シュートを狙わなければお前ではない」
こんばんは(^O^)
先日録画した「アスリートの魂」を見ていまして
(富樫選手の特集だから)富樫先生や
ハピネッツ時代の映像が流れまして・・・
中村監督とのエピソードが流れて・・・
部屋で緊張しながら見ていました
(28日午前1時35分から再放送あるそうです)
そのなかで出てきた言葉
「シュートを狙わなければお前ではない」
について今日は考えていきたいと思います。
まず富樫選手は素晴らしい選手で、ドリブルも
パスも上手い(アシスト)スピードもある、
良いところ(高水準)がいっぱいある選手で
爽やかだし、人気もあるわけですよ。
しかし良いところがいっぱいある、ってのが
良いことでもない、という部分があって、秋田の方は
耳にしたことがあると思うんですが
ハピネッツ時代富樫選手はシュート以外のことも
上手いから自分で行ける場面でパス出したりして
そこを中村監督にきつく言われてたって話
なんですよね
「パスやドリブルは点にはならないんだ」
番組でも「攻めの意識」を植え付けられたことで
現在のプレースタイルに大きな影響を与えた、という
ことを語っていたんですが、自分は
「シュートを狙わなければお前ではない」
という発言の思い切りの良さ、長所に対する
考えかたに興味があるんですよ。
人っていいとことわるいところが絶対あって
自分で気づいてない部分もあると思うんですよ、
そして「ここが自分の長所!」と思っていても
大した長所じゃなかったり、「ここが弱点」と
思っていてもむしろ良いとこだったりすると
思うんですよ、その判断の手助けをするのが
指導者だったり、親の役目だと思うんですよね。
いくつもの長所があると全部伸ばしたくなるのが
人間だと思うんですが、本当の長所って
数少なくて、それを伸ばすことが出来たらきっと
上手くいくような気がします。
(しかし個性を捨てたり、そこは現状維持とする
判断ってほんと難しいと思う、感性と経験なんで
しょうか)
中村監督って「捨てる(手放す)」ところが巧みで
ここを伸ばす!ここは捨てる!ここは・・・ほっとけ!
っていう感性が普通の人には意味の分からないレベルで
高いと思ってて
(ほっとけ!とか構うな!ってとこが深い)
選手の「良い面」の押し出しが
凄いと思うんですね(良い面を強調してるから
悪い面が見えにくくなるというのもある)
日本代表もファジーカス選手、八村選手の加入で
(渡邊選手も加入するのかな?)かなりいい感じに
なっていくと思うんですよ、インサイドが強くなれば
「夢を託せる男、それが富樫」
富樫選手の持ち味もさらに明確になっていくと
思うので、これから更に活躍を期待しています
(新潟の新発田、本丸中出身なので新潟県民としては
応援するしかない!富樫先生も好きです!)
きょうのまとめ
・富樫先生(ポロシャツ似合う)
・中村監督がいきなりテレビに出ると緊張する
・結局はシュート
・長所の見極め
・アスリートの魂にかかる曲好き
次回は
「夏の海は3投くらいするとワームが
フグにやられてしまう件について(くさふぐ)」(仮)
です、では良い夜になりますよう! naoto:-)
2018年5月29日火曜日
名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第40おのさん 「優樹の頑張りは日本一!」アルビで8年頑張ってくれた#5佐藤優樹選手、今後も応援していきます!
こんばんは(^^)/
今日は 「優樹の頑張りは日本一!」
という中村監督の発言を考えて見ようと思います。
これは中村監督がアルビ時代、試合に勝った後の
マイクパフォーマンスで(こう書くとプロレスっぽい)
#5佐藤優樹選手の頑張りを褒めた発言になります。
練習中や、ベンチ内での姿勢を絶賛されていた佐藤選手は
先日アルビとの契約が満了となり、おそらくは
他のチームで戦うことになると思います、今日は
発言から勝利の秘訣を考える、とちょっと離れますが
優樹選手の頑張り、姿勢を少し生で見たことを
書き連ねていきます。
中村監督時代、練習は小さな体育館で行われていて
見学自由だったんですよ、それで全体練習時間は
60分から90分、そのあとは個人練習で、練習の
DVDを焼いてたり、取材などがあるので
中村監督は(練習が14時開始とすると)
16時過ぎ、17時前に先に上がっていた気がします
(練習は厳しくとも、最後は笑顔で挨拶して
上がっていく)
その後も選手は練習してて、体育館借りてる時間の
ギリギリまでやってたと思うんですよ
(その時間まで見てないけど、18時くらいまで
やってたんでは)
練習が14時に始まる(だいたいそうだったと思う)と
しておそらく選手はもっと早く来てる、と考えると
選手は昼からずっと練習してるわけなんですよ
(バスケの練習がどんなものか知らなかったから
練習量には驚いた)
中村監督も練習するにあたって練習のDVDを
相当見てて物凄い研究されていて、
勝つ人、勝ちに行く人の
執念ってのは物凄い。スタッフの方も相当
頑張っていて、それを見てたのでバスケを真剣に
やってる選手、スタッフの方には尊敬しかないです。
そして、優樹選手(他の選手もだと思う)って
その練習終わってからも自費で体育館借りて
練習してるって記事を見たことがあるんです。
ここまででも努力凄いと思いませんか?
見た人はわかると思うんですが、中村監督の
練習って見てるだけでも疲れる!あの厳しさは
ちょっと他では見れないのでは。
その後に個人練習して、場所を変えて個人練習
して試合に臨むわけなんです。
そして試合でも出番が多いわけではないわけで
努力しても努力しても報われない日があるし
努力してもミスってすぐ代えられる日もある。
優樹選手は出番が少ない日でもベンチ内で
滅茶苦茶頑張ってた。チームメイトを鼓舞して
いつ出番が来てもいいようにキリっとした目で
前がかりにベンチに座って盛り上げていた。
見てる人はいる。
出番は徐々に増えていき、タイトルの
「優樹の頑張りは日本一!」という発言に
なるわけです。
「オフェンスは金持ちの気分で、
ディフェンスは貧乏人の気分で」という
例えがあるのですが、やっぱりスター選手って
オフェンスがもの凄いじゃないですか?
比江島選手とか、田中選手、あとのってるときの
川村選手とか、止められる気がしない
攻撃してくるわけですよ。
でもみんなが才能あるわけではなく、そもそも
プロバスケなんて才能ある人しかいないから
飛びぬけてる人なんかごく僅か。
そうなると真面目に努力していくしかないわけで、
その努力だって継続するのが難しい
(すぐ三日坊主になる!)
優樹選手のように努力がすぐ結果として反映
されなくとも、努力を続けていく姿勢・・・
学びですよね。
バスケは選手数が1チーム13人くらいで、
シーズンが終わると多いところは半分以上選手が
入れ替わると思います(B2で最多勝の
ハピネッツも半分は変わる?)
やはり悲しいですし、割り切れるものではなく
好きな選手が移籍したら熱が冷めるって人も
いて当然だと思います、むしろすぐ切り替えられる
ことは無理だと思うんです。
でも素晴らしい選手が残ってくれたり、新たな
素晴らしい選手が加入するのも事実で、
(自分にとって)素晴らしい選手の移籍は
意味のあるものなのかなとも思います。
無理やり前向きに考えてるんですが、
悶々としたり、悩んだり、悲しむことは
あとでプラスになるのだと思います(辛いけど)
真面目に愚直に努力を続ける優樹選手の
今後の活躍を願って今日のブログはおわります(^^♪
優樹選手!来季はあのファイトでどんどん
チームに勝ちをもたらしてください!期待してます。
次回は
「ローカルテクニックという戦術」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)
2018年5月22日火曜日
名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第39ゆうき 「悔しいだろう、その涙は無駄にするなって」
こんばんは(^-^)
今日は
「悔しいだろう、その涙は無駄にするなって」
という言葉について取り上げていこうと思います。
日曜日スポナビで秋田対福岡のB2ファイナルを
見ていました。
ものすごい試合で、第三戦にもつれ、ちょっとの
差で福岡が勝利(優勝)B2優勝と1000万円の
賞金を獲得しました。福岡のHCは中村監督の
もとで長くACを務めていた河合さんで、河合さんの
初タイトルが秋田との決勝戦、CNAアリーナで
生まれたというのもドラマを感じました(祝福!)
秋田は昨年はブザービートで降格、今年は昇格を
決めるも決勝戦第三戦(この独自なルール難しい)で
惜敗、と悔しい最終戦になっています。
悔しい最終戦、といえば茨城ロボッツもそうで
最終節勝てば昇格プレーオフに出場できるという
試合を落として、昇格することが叶わなかった・・
残留プレーオフもそうで、西宮、島根も
第三戦までもつれた末敗退、降格・・・
スポーツは喜びを与えてくれますが、実は
悲しいことも多い。むしろ目標に達しないチームの
ほうが多いわけで、多くの悲しみの上に少しだけ
かけがえのない喜びがあるように思います。
前振りが長くなりましたが、そこで
「悔しいだろう、その涙は無駄にするなって」
という言葉であります!
この言葉は現在放送中の番組「カズの目指せ日本一」
で中村監督が小学生のチーム指導してたんですよ、
そのなかでエースの子がなかなかうまくできなくて
泣いた(エースの子には期待と要求が高い)
そのときに
「悔しいだろう、その涙は無駄にするなって」
という言葉がかけられていました。
そのあとに周りの子達に
「泣くのは良いんだって、真剣にやってる証拠
だから。普通に生きてれば泣くことなんてないだろ」
と語っていましたが、見てて泣きそうになった。。
普通に生きてて悔しくて泣くことって、いつから
ないのだろうと考えたんですが、なかなかないじゃ
ないですか?
でも、さっき上に書いた負け方をしたチームの
選手たちはおそらく泣いてる(もしくは涙出ないけど
滅茶苦茶落ち込んでる)わけで、真剣にやってる
証拠だと思います。
秋田対福岡の第三戦のあと両チームの選手が
力を出し尽くして、ボロボロになって、感情を
あらわにする姿・・・美しいし、貴重ですよね。
で、ここです!
涙を無駄にするな、この考えは勝ってる人の思考
だと思うんです(真似たい)
「涙の有効利用」と仮で名付けたんですが、
人ってなんでも忘れるじゃないですか?忘れるのって
良いことが多く、忘れられないものが多かったら
辛さに耐えきれないと思うんです。実際忘れるのが
上手い人のほう成功してる感じもありますよね。
でも忘れないことで、勝ちにつなげられることが
あると思うんです。
秋田対福岡の第三戦で、ここカギだなと思ったのが
・シーズン通して大活躍してる選手がフリースロー
結構落とした
・エースがシュート打てず(体痛めてた?)
・決まれば同点という最後のスリーエアボール
・福岡の小林選手のスリー
・福岡の堤選手の凄いシュート
ほんとに微妙な差で、1点2点、シュート1本の
差のゲームだったんですが細かいところで少し
差が出たのが試合の決め手だと思います。
福岡の#6小林選手は凄いですね、第三戦
両チームで9本のスリーのうち1本しか入らなかった
その1本を決めてる。
シーズンのスタッツを見て気づいたんですが
小林選手のスリーの確率は41・5%なんですが
全然入らない日がほとんどないんですよ。
1試合5・5本打って2・29本入れるって
計算なんですが5-6本打って0って試合がない。
ということは悪い日も悪いなりに1本決めて
くるわけで(秋田対福岡の第二戦は5の1)
チームとして小林選手にスリーを短期決戦で
打たせるって判断が正解だった。
秋田はフリースローの確率が悪く、それが最後の
最後で響いた(サッカーのPKと同じで活躍してる
選手が大事なとこで落とすのはしょうがないと
思うんですが、難しいところ)
でも・・・昇格してるわけですよ(ここ大事)
この負けは来年1部で返せるじゃないですか?
ぜんっぜん、だいじょーぶでーす(中村監督の解説風)
むしろ悔しさ持ったまま上がってくるから
大事なゲームで生かせると思います!
西宮、島根は1年で降格辛いでしょうが、悔しさを
有効利用すればさらに強くなるのは確実で
(島根好きなんですよ)茨城ロボッツも来期
序盤からノリノリで勝つんじゃないかと思うんです。
スポーツも人生でも、悔しさの中で勝ちに
つなげられるものは忘れないで有効利用するのが
勝利の秘訣、かもしれませんね(^-^)
今日のまとめ
・負けても全然大丈夫
・悔しさを糧に
・河合HCが試合中丸めて持ってる紙、気になる!
・パプさんおめでとう
・青森ワッツの下山選手の動向気になる
次回は
「高校スポーツ、いいですよね!」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)
2018年5月15日火曜日
名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考えるハピネッツ昇格特別編 「秋田のブースターは日本一!」
なぜこんなに盛り上がってるのか
意味が解りません!!!!!
こんばんは、今日はハピネッツ昇格特別編
ということで
「秋田のブースターは日本一!」
という言葉の意味を考えていきたいと思います。
(祝福)
幸運なことに昇格決定を生で見ることが
出来たのですが、その日自分は試合開始
2時間半前くらいに駐車場を探していたん
ですよ、全然なくてアリーナの前通ったら
開場を待つ人が物凄いいた。
結局ですね、駐車場無かったから
車を駅のパーキングに止めて、バスで
会場入ったんですよ
(駐車場800円バス往復600円の出費!
ふじやさんのから揚げ定食2回食べれる!)
からあげ美味しいですよね。
それで試合開始1時間前には会場入ったん
ですが席がない!
しかも自分捻挫してる!
前日は緊張であまり寝てない!
(旅行行く前って嬉しさより、
めんどくささが勝つタイプ!)
もの凄い状態の中、人と人との隙間から
ハピネッツの昇格を見ていました。
あのピンク率はとにかくやばい、あと
ファン(年配の方風に言うとフアン)の
方の年代の幅広さ、本当に凄いですよね。
3世代で激しいんですよ、むしろおじいさん、
おばあさんが熱い!ちびっこもバスケ
よく知っててフリースロー落としても
フォローするんですよ(ただし2本連続で
落とすと結構がっくり来てる)
4909人の濃密な熱量、堪能してまいりました。
盛り上がってる理由の考察は、今度に
するとして(だって良いときに長い話聞きたく
ないですよね)
面白いなと思ったのは、5月の大型連休のときに
能代カップ見に行ってたんですよ、全部の試合
見たわけじゃないんですがお目当てのチーム
見れて興奮していたわけなんですが・・・
ハピネッツの試合と能代カップは客層がちょっと
違う感じなんですよね。
プロバスケと学生バスケは客層がちょっと違う!
学生バスケ(大学はちょっとプロ寄りの雰囲気の
ところもある)ってプロよりきらびやかではなくて
派手な演出とかないわけですよ、でもひたむきさ
だとか光るものとか、期間限定の儚さとかあって
凄い好きなんです。
男性の比率が学生バスケは高くて、観客席も
年齢層高めかなと感じました(能代カップでは)
そこ、そこなんですよ!
秋田県には2つの人気バスケ流派がある。
おそらくですね、2つあるからいいんじゃないかと
思うんですよ。
喧嘩しない2つが良いと思うんですよ。
そばとうどんだと思うんですよ!
天ぷら・・・そば、もしくはうどんなわけで
どっちも良くて、自分の気分で今日はそば!
きょうはうどん!って変えることが出来るし
2つあるからそばの調子が悪いときは
うどんを多く食べることも出来るわけで・・・
ハピネッツと能代工業を中心とした
学生バスケ人気ってのは面白いと感じましたね。
中村監督ってプロの世界でもアマチュアの世界でも
成功してるほんとに稀有な存在で、
美味しい蕎麦屋さんだと思ったら、同じくらい
美味しいうどんも出すことが出来て、なんかそれだけに
とどまらずパスタも美味しく作ることが出来るという
存在なんですよ(指導以外でもメディアに出ても
存在感が凄い)
その方が
「秋田のブースターは日本一!」って
言ってるのは相当大きな自信ですよね、
ブースターが日本一ならば収益も日本一になれば
良い選手、良い指導者も揃えれるわけで
チームの成績も日本一になれるわけじゃないですか?
で、おそらく来季が分かれ目だと思うんです。
ハピネッツは東地区に入るわけで、東地区って
壮絶に強いわけですよ、今期CSに4チーム出てて
出れなかったサンロッカーズ、レバンガだって
他の地区行ったらCS出てたと踏んでるんですよ。
相当補強しないといけないはずで
昇格しても痛みがある(貢献してくれた選手との
契約満了など)そして、さすがに今年ほどは
勝てないわけで、来期どうなるかってのは
注目ですよね。
しかし、これだけのブースターがいればなんとか
なるに決まってますよね!
育成年代も再び強くなってきてる秋田、
来シーズンも楽しみにしております!(^^)/
(っていいながらシーズン前に高校とかの
試合見に秋田また行くんですけどね)
今日のまとめ
・秋田にサイゼリア、TBSの放送がない
・今回も行ったら雨降ってた(行くと雨降る)
・田口選手の試合後のトークは完璧
・田口選手が試合後、「個人的な話になるん
ですが・・・」といったときヒヤヒヤした
女性ファンいたはず(母への感謝の言葉で安心)
・おのでら選手推し
・これだけ褒めておいて秋田対フクオカの決勝は
どっち応援するか迷ってる
・秋田港で釣りしたい
次回は
「go go wat`sをするにはどうしたら・・」(仮)
です、では良い夜を! naoto:-)
2018年5月10日木曜日
名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第38しげさん(日の丸着ろ) 「僕がずっとやってきて、今まだこうしていられるのは大口のおかげです。大田敦也のおかげじゃないですよ。大口のおかげです。」
これこれこれ!!!!
まさに「中村語録」!!!!
(興奮して取り乱しました)
こんばんは、今日は
「僕がずっとやってきて、今まだこうして
いられるのは大口のおかげです。
大田敦也のおかげじゃないですよ。
大口のおかげです。」
という言葉(大口選手引退セレモニーでの
発言)を考えていこうと思います。
中村監督の言葉って深く、とても重く、あとから
さらに効いてくるものが多いと感じていますが
時折「これ言わないほうが綺麗にまとまるのに」
ってことがあります。
ざっくり言えば 「余計な言葉」
なんですが、自分もつい余計なこと言うので
わかるんですが、余計な言葉を言う人って
「本性がうっかり出てしまうパターン」と
「サービス精神や照れからうっかり出てしまう
パターン」の二つに分かれると思うんですよ。
中村監督は後者の
「サービス精神や照れからうっかり出てしまう
パターン」で、ここがキモだと見ています。
「僕がずっとやってきて、今まだこうして
いられるのは大口のおかげです。
大田敦也のおかげじゃないですよ。
大口のおかげです。」
この発言で、”大田敦也のおかげじゃないですよ”
ってところが余計な部分(悪い意味ではない)
大体の人だったら”大田敦也のおかげじゃないですよ”
って部分は言わないと思うんです、
なぜ言うか?
大田敦也(選手)がすごくかわいいから。
かわいさの中にも種類があって、太田選手は
ほんとかわいい、だからいじめる!いじる!
これ相当な高等テクニックですよ。
おそらく「大口のおかげです、大田敦也にも
感謝している。」って発言だったら綺麗なんで
しょうが、インパクトはそんなないですし、
綺麗すぎる! で、太田選手って人が良いから
良い人に綺麗に褒めたらなんか緊張しちゃうと
思うんですよ、良い人でしっかりした関係性を
築けているから
「大田敦也のおかげじゃないですよ」
だと思うんです。
(太田選手もいじられて雰囲気をよくするタイプ
だと見てます、気づきにくいけどこういう選手の
価値は凄く高い)
以前ラジオかな?中村監督が
「僕は何周年の記念式典とか行かない!
だって関係ないじゃないですか」とか語ってたと
思うのですが、大口選手のセレモニーに参加
したっていうのは
「大口選手の指導者としての未来に期待している」
からだと思うんですよ。
引退(過去)より、これからの道(未来)
を見てる。だから自分も大口HCには興味あって、
応援させて貰いたいですね(^^)/
Bリーグも選手が移籍したり、加入したりする
時期になってきましたが、引退後指導者として
やってくれるのは物凄いことで、これから
何十年も応援できる(勝手にしてる)わけで
選手が引退しても、そのスポーツにかかわって
くれるということは、引き続き、いや
新境地も応援できるということで
かなりの喜びですよね。
大口HCのこれからの活躍を期待しております!
今日のまとめ
・かわいいといじる
・大口HCのキャラクターに興味ある
・引退試合であの終わりかた(逆転を狙った
シュートがリングに挟まって終わる)のは
もってる。(負けて終わるのは次勝てっていう
メッセージだと思う)
・三遠ネオフェニックスの家庭的なところは
かなりのストロングポイント
次回は
「山形推していこう」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)
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