2019年2月15日金曜日

アルビ是永社長、千葉ジェッツ島田社長のトークイベントに行ってきたブログ ラ王是永!(社長)消さない男島田!(社長)

 写真がない! そしてトークの全体の流れ覚えてない!
スマートさと、スタイリッシュさというものは無(バレンタインも無でした・・)で
今日はブログを書いていきますね(゜o゜)

まずこのイベントは
「スポーツの未来に僕たちが出来ること」ってイベントで何回か開催されてて、
新潟でやってくれてるんですよね、ありがたい!そして主催者の方が
「失敗、いいじゃない!新潟をどんどん許容度の高い街に」って素敵な理念
持っててここも良い、今回は是永社長、島田社長の2人を呼んでくれたんですが
地方都市新潟で面白い、勝ってる人を定期的に呼ぶって物凄い情熱とか苦労が
あるわけで、ナイスなイベントですよ!またいかないと!
(サクラみたいになってる!)

トークイベントは序盤は二人の社長の紹介とかテーマを決めて考えを聞く
スタイルで、後半は質問に答えてもらうとかで、
120分短かったですねー、そのなかで感じたのは
まず是永社長から書いていきますと

「是永社長の情熱とノリは新潟を明るくしてくれる」

若くて非常に明るい感じをうけたのですが、やっぱりですね今勝つ人って
スピード感あるんですよ、決断のスピードが速くてノリがいい。タイトルに書いた
「ラ王是永(社長)」(つよそう)って8-9年前に新潟にきてて時間があったから
新潟で飲める人をツイッターで募ってたらしいんですよ(結局2人か6人来た)
そのときに
「誰も来なければラ王食べるぞ!」となんだかよくわからない恫喝をされてて
(そういうの大好き)そのキャッチーさ素敵ですよね。質疑応答の時
ラ王ではなくどん兵衛っていう話があった(正解はラ王)のですが
ラ王是永!(つよそう)
どん兵衛是永!(親しみもてそう)そこが頭に残りました笑
あんな優秀で結果を出してる人が顔芸までされる・・・これは強い!

島田社長行きます!

「島田社長の体温はおそらく36・6度くらい!」

何が言いたいかと言いますと、島田社長見るの初めてだったんですよ、動画で
見たことあったかな?忘れた!文章で見る島田社長と生で話してる島田社長って
生で話してるほうが全然体温が伝わってくるわけですよ、ビジネスの猛者で
あるけれで人間味があるというか・・・難しいカタカナ語も出るけど、気配りとか
思いやりとかっていう言葉も出てくるわけで
ツイッターで見ると島田社長35・7度くらいのイメージなんですが、
生で見ると36・6度くらいの印象ですね(人間的熱量があるというたとえ)

それでツイッターに関する質問をしたんですが、ツイートを消さないって話に
なって、最終的に「消さない男です!」ってワードが飛び出したんですよ、この
ワード自分は凄いと思ってて・・・

そんなに深い意味でもないけど深そうに聞こえる!
インパクト絶大っ!

おそらく今勝つ人って取材をされるわけで取材されてどこを使って欲しいとかって
あると思うんですよ、取材する人のやりやすさ、それを見た人の受け取りやすさっ
てのも考えてるわけで「短くてインパクトのあるワード」の使い方が
物凄くうまい。
是永社長も島田社長もホームランとか長打打てるタイプなんですが、状況に
よって軽打(内野の頭超えるヒット)も打つのも得意なんじゃないですかね?
ここは慎重に長打を狙うけど、ここは自由(っぽく)打つ、ここはゴロで
ランナー進めるとか状況に応じたバッティングが出来て、
遊びの部分もあるんだと思う。

 このトークイベントの全体像は他の方のブログ(最近noteやってる人多い
ですよね?noteにはまだnoと言っちゃう!)(ひどいギャグ!)
見たりだとか、タグで探してもらうと雰囲気掴めるので是非、是永社長は
千葉の人で今新潟で社長やってて、島田社長は新潟の方で今千葉で社長やってる、
面白いですね(^^)今後もアクションを楽しみにしています!

次回は「ワッツといったら青森ワッツ、わっちといったら和地つかささん!」(仮)
です、では良い夜を! naoto:-)

2019年1月29日火曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第48はちむら (キーナン欠場だと)「きりたんぽ鍋を注文して、その中にきりたんぽがなかったって感じかな」


 きりたんぽ鍋にきりたんぽが入っていない・・・姉さん、事件です!

こんばんは、今日は

(キーナン欠場だと)「きりたんぽ鍋を注文して、その中にきりたんぽ
なかったって感じかな」という発言を考察していこうと思います。

 字数の都合でタイトルに書けなかったんですが、
「きりたんぽ鍋を注文して、その中にきりたんぽなかったって感じかな」
という言葉の後に
「周りの日本人もまだ比内鶏ではないんだ」
と発言されてて、この比喩・・・素敵!

 主役がいない状況(きりたんぽがいない)ときにそれをカバーできるのは
比内鶏、きりたんぽ(キーナン選手)がいないときに比内鶏(日本人選手)
が頑張れば勝利を掴めるのですが、そのゲームで比内鶏はいなかったという
例えですよね?(正解は不明)きりたんぽ入ってないのは事件だけど、切り替えて
比内鶏頑張れ、比内鶏が頑張らないと負ける、ということだと自分は考えました。

 「ペップHCの勇気と中村監督の勇気」

正直ペップHCが日曜日きりたんぽ(キーナン選手)を休ませると思ってなくて、
これは勇気ある決断だと思ったんですよ、ペップHCの勇気って言うのは
「上手く行っている(ように見える)ものでも恐れず変革する」というところで、
ファウルトラブルでもないし、疲れでもない(ように見える)のにオンザコート0や
1にしたり、好調の選手をさらっとベンチに下げることに表れていると思います。
トータルでの戦いに長けてるタイプだと見ています。

中村監督の勇気って言うのは
「勝負のショウをshowにしてるときがある」
ギャグみたいになったんですが、「真剣勝負でもお客さんに魅せることを考える」
所だと思っていて、きりたんぽ鍋を注文したら鍋からきりたんぽが溢れているような
物を出すタイプだと思うんですよ、お客さんでも観光客だったら
「わざわざきりたんぽを食べに来てるんだからきりたんぽ大盛り!」っていう
スタイル、長く活躍されてるのは「勝つ」ことができる方だというのもありますが、
エンタテイメント的な素晴らしさも大きな魅力だと思います。

 「し~なチャン4週目月曜日の魅力」

し~なチャンyoutubeとても楽しませてもらってるんですが(あの妙なキャラクター
いいですよね)4週目の月曜日って釣りのコーナーなんですよ、自分釣り好きだから
興味深く、楽しく見てるんですが中村監督電話出演(バスケの事を語る)からの
釣りコーナーの話ってもう、青森と徳島くらい違うわけですよ、キーナンキーナン
言った後にワカサギ釣りではすくい網が必需品!この振れ幅、最高ですよ!
キーナンはハピネッツに欠かせないし、ワカサギ釣りですくい網無いと
穴が凍ってトラブルの原因&手先の冷えに繋がりやる気と釣果が落ちる!
バスケット選手って釣りやってる選手が多いんですが(シーズンの関係、
一人でもできるしロジックで攻める、フィーリングで攻めるということが出来るのが
理由だと見てる)キーナン選手ワカサギ釣りとか大変ですよ、
まずエサが小さい!
仕掛けが細い(たまに仕掛けをセットするとき引きちぎることがある)
大柄な人は態勢キープで疲れる
キーナン選手は大黒柱、でも困るときもある、そこはみんなで協力!

ワカサギ釣りもバスケットもみんなで力を合わせ、協力して勝って(いっぱい
釣って)きりたんぽ鍋食べようというブログでした。

2月はB2リーグをちょっと強めに見ていきたいと思います、
では良い夜を! naoto:-)
 

2019年1月22日火曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える第47ゆうた (野球の解説もできるんですか?という問いに対し)「ああ、いくらでもできる」



 こんばんは(^-^) 今日は
”(野球の解説もできるんですか?という問いに対し)「ああ、いくらでもできる」”
という発言から考察し書いていきますね。

 サッカー日本代表チーム勝ちましたね!富安選手のナイスなヘディング!守備も
集中し1-0!次戦も楽しみであります!

日本代表の試合はテレビ放送があり、大きな試合だとNHKと民放で放送していて、
自分はですねテレビ朝日の松木安太郎さんの解説が大好きなんですよ、
松木さんは前向きだし、人間臭いし、難しいこと言わない。そして
「求められてることを言う」スタイルなんですよね、松木さんはJリーグ初期で
優勝経験もある指導者で、言おうと思えば難しい戦術も語れるはず、でも語らない!
それは「自分の特徴をよくわかっているから」だと見ていて、代表戦静かに
見たかったり、詳しく見たい人って他局でも見れたり副音声もあるじゃないですか?
松木さんの良さは
「居酒屋で一緒に応援している陽気なおっちゃん感」だと思うんです、居酒屋で
難しい話しても面白くないし、ノリが大事、松木さんはそこ重視してる感じですよね。

 松木さんを観察していると(好きすぎてトークショー2回行きました笑)
松木さんの好きなプレーってのがあるんですよ、羅列すると

・速攻!
・ひたむきなディフェンス!
・攻撃をシュートで終える!
・賢いプレー!

あと重視してるように見えるのが

・セットプレーの守備
・逆襲食らった後のDFの枚数、戻り
・時間帯におけるプレー

これ・・・中村監督っぽくないですかね???

松木さんが秋田の解説したら

「よしっ!前から当たれ!そう!そうっ!8秒!8秒ないの!まだいけ!ほら
打たせない!二人で行く!取った!取った!ファストブレーク!中山走る!
下山フリー!キーナンも来てる!キーナン!ダンクしろ!ダンクだー!!!
ナイスだーーーーー!(得点者はコールビー)」

とかになると思うんですよ。

中村監督が日本代表の解説したら

「うわーこのコーナーキック守りたい、先に触らしたくない、ファー!ファー!
行け権田!取った!取った!堂安走ってる!行けてー!よしっ柴崎、
ふぉー良いサイドチェンジ!長友行く!行く!クロス!大迫!!!ではなく
原口!!!やったー!!!!原口流石な!流石元気だー!!」

とかになると思うんですよ。
(今日のブログ異様にビックリマークが多い!)
(タイトル間違えた疑惑ある)

 で、何が言いたいかと言いますとね「名将」って呼ばれてる人は一握りで
「名将」の将って将棋の将みたいなとこあると思うんですよ、将棋って王を
詰ませれば勝ちなわけで、近いところ、遠いところを見て最終的に勝ちを決めるっ
ていうのは面白いですよね。サッカーは90分、バスケは40分試合して
最終的に1点でも勝ってればいいというゲームなんで、勝てる人って他の競技でも
応用が利くと思う。大局観って言葉があるんですがまさにそれで、中村監督って
現在学生年代の指導をされているんですが、今すぐ!と長期的に見ての指導とか
声のかけ方が凄いんだと思います(今効いてくる言葉と後で効いてくる言葉が
あると思うんです)

ジャンルは違いますが駅伝の原監督に高校野球のチームからオファーがあったって
いうものを見たんですが、名将は他の競技でも勝ちのノウハウを持ってるから
面白いオファーだと思います。まとめに入りますと
「一つのもので凄い勝ってる人は他の物にもそのノウハウを使って勝つことが出来る」
ですね(^^)

今日のまとめ
・シュートで終わりたい
・バックパスはあんまりダメっ!
・ウォーイ(松木さんこれ多い)
・松木さんがもしケーブルテレビとか地方ローカルで解説したら自由度が増して
さらに面白そう
・土曜ブラウブリッツ戦松木さん解説、日曜ハピネッツ戦中村監督解説とか
凄い見てみたい(心臓に悪そう)
・そもそも生放送でガンガン人に伝わる言葉を言えるのが凄い

次回は
「レバンガのホームきたえーるっていい名前ですよね!」(仮)です。
では良い夜を! naoto:-)


2019年1月2日水曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える、なまはげカップ特別編 (選手に対して)「名前は?なかなかだよ、良い選手になれるよ」


 あけましておめでとうございます!
先日「なまはげカップ」を見てきました、中村監督をはじめ秋田、男鹿の方々に
親切にしてもらい、大変感謝しています。最終日しか見ていませんが、良い試合も
見れたし、個性ある良いコーチ、これから大きな希望を感じさせる選手など
見どころも多く楽しかったです、次回も是非観戦に行きたいと思っております。

 「名将の、謎」

KAZUCUPを見ていた時思ったのですが、中村監督が試合見てて、試合終わると
戦ってた両チームが講評を聞きに行くんですよ
(それ見ると、凄い人感を再確認する)
何話してるんだろうなーと思っていたのですが、偶然ちょっと聞こえて・・・
「選手を名指しで褒めてた」のですよ、試合を見てこの選手とこの選手は
ここがいい、ここを直したらもっと良くなる、こういうミスはダメ、とか
「肯定+提案+提言」みたいな感じで話されてたんですよ、テレビとかメディアだと
中村監督って褒めてるとこより厳しいこと言ったりだとか怒ってるところが
使われるんですが(映像に映えますし)ダメなものはダメ、良いものは良い、という
感じで、良いとこはきちっと「良い」と名指しで言う、これは選手嬉しいと
思います。自分の良いとこはここで、ここを修正すればもっと高いレベルに行ける、
という意識付けをさらっとしてる感じに見受けられました。

「気さくないじり」

 講評の時とかそれ以外で、試合にそんな関与してない選手とかにも
中村監督が「気さくに」選手に話しかけてるシーンも印象的で(どうやら個性、
キャラが立ってる選手に話しかける傾向があると見てる)これは好奇心から
くるものなのかサービス精神から来るものなのかわからないのですが、この部分が
あることで場が和むんですよ、緊張も張りっぱなしだと疲れてパフォーマンス
下がるって話ですし、会話の中に笑いを盛り込むことで話を印象付ける。
鼻血を出して片方に詰め物した子(キャラも良い)に
「なかなか良いな、詰め物両方にしたら完璧だな」とか気さくにいじってたんですが
そこのポップさは中村監督の大きな魅力なんだと思います、
どうしても偉い人って話しかけにくかったり、近寄りにくかったりすると
思うんですが「そ、そこいじるんですか!」みたいなユーモアとかが各年代の
ファンがいるとこに繋がってるように思う、コートの中での真剣さ
(松岡修造さんが日本離れると日本が寒波に襲われがちなんですが、中村監督が
指導してると空気が張り詰めて体育館内に大寒波!)と独自のポップさの
バランスはちょっとまねできない領域ですね。その絶妙なバランスが
色んな年代を指導して勝たせることが出来る理由の一つだと思います。

 ほんとなまはげカップでためになるもの、発見があったのですが、ありすぎて
まだ消化できてないです!(これが餅だったら大変)
まとめに入りますと、「コミュニケーション」「肯定」「好奇心」
「真面目なとこと遊ぶところ」などなど学び多数でしたね!
今年もたくさん学ばせていただきたいと思います(その割にバスケ知らないという謎)
今年もよろしくお願いします、では良い正月を! naoto:-)

 

2018年12月19日水曜日

金沢武士団中野社長のUSAチャレンジ成功から学ぶ「自分らしさの生かし方」

 UAE! アルアインが強い♪
 UAE! 今夜は鹿島♪

突っ込んで欲しいところですが、ブログはそういう物でもない、ふざけました!
さて、今日は
金沢武士団中野社長のUSAチャレンジ成功から学ぶ「自分らしさの生かし方」
というテーマで書いていきますね(*^^)v

 まずチャレンジの内容とは
「平日開催で777人以上お客さんが来たら社長がUSA踊る」
 
結果
「777人以上お客さんが来てチームも勝利、そして社長のダンスも素敵」

大成功なんですよね(しかも勝った次の広島との連戦でも連勝して、どうやら
ツキを持ってきたという意味でも成功してる)

そしてツイッターの反応もかなり高く、好意的なリプライにあふれていました
(金沢の場合勝利で30RTくらいなのに社長のダンス動画で98RT!)

今日は寒いので要点を1個に絞って学びを書きますと・・・
「個性は主流派に合わせなくても良い」
ということなんですよ。

このブログは「優れている人から学ぶ」がテーマで、以前千葉の島田社長の事を
取り上げたんですよ、島田社長って「今風の」戦略を用いていて、それで勝ってる。
その流れでBリーグって島田社長風の行動をする社長が複数名いるとおもうんですよ、
「勝ってる人」を模倣するのは非常に良い案で、賢いと思うんですが、中途半端に
模倣したり、自分の持ち味を消してまで模倣するのはどうなのかって思っていまして、
今日取り上げた金沢の中野社長の場合
「キャラクターの違い」がダンスで上手くハマったように見えました。

 おそらく、おそらくですよ、島田社長だったら
「ダンスは土日に、ジャージももう少しタイトに、事前からガンガンアピール」
してたと思うんです、多分それで成功する。

でも人って性格、見た目、好み、雰囲気とか違うじゃないですか?
実は「成功」って複数あって、人によって成功の道すじが違うと思うんですよ、
あまり前に出たくない人が無理に前に出なくても成功する道はあると思うし、
アピールが得意ではない人がうまくアピールできる場は意外なところにあるの
かもしれないし、「自分らしさ」をうまく生かすと金沢の中野社長のダンスのように
「元手をかけずに大きなアピール」ができる(予想より遥かにダンスが上手い!)

 自分もそうなんですが「アピール」(かっこよく言えばブランディング?)って
ほんと難しいじゃないですか?でもどっかしら人には良いところがあって
(金沢武士団はHCも選手も良いとこ多いですよ!)それを「自分らしく」表現すると
いいことが起こるのかなという、感想です(^-^)
オリジナルで戦うもよし、滅茶苦茶模倣するのも良し、良いとこをピックアップして
取り入れてくのも良し・・・戦略を立てたらとりあえず動く!
USAダンスから多くの事を学びました(*^^*)

 次回は
「ディスカバリーチャンネル、面白い!(特にサバイバル)」(仮)です。
では良い夜を! naoto:-)


2018年12月1日土曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える第46けびん 中村監督「桜木(ジェイアール選手)は47歳かなー」ⅯC本間さん「42歳です」



 年齢はただの数字!

今日は
中村監督「桜木(ジェイアール選手)は47歳かなー」ⅯC本間さん「42歳です」
という言葉を考察していこうと思います。

 この動画の前の回も桜木選手に言及してて(ラスベガスまで見に行った)とかで
縁がある選手なんですが・・・年齢は適当!

 他のスポーツでも「名将」と呼ばれる人がいて、共通項を自分なりに探したんですよ、
そしたら
「真面目」「細やか」は名将の共通項で、中村監督ももちろん
「真面目」「細やか」な方なんですが、ところどころで「こだわらない」部分が
あって、ここが強みなんじゃないかなと思うんですよ。

 今日Jリーグ見てて、サッカーってバスケより監督が交代するんですが、
結構「自分のこだわりに溺れて」負ける監督、勝たない監督って多いんですよ。
美学、こだわりは素晴らしいんですが、相手あってのスポーツの場合
勝つか負けるかで、美学、こだわりに固執しすぎて悪い結果に陥ることは多い。
 しかしこだわり、美学が無すぎてもリーダーとしては良くないのも事実で
「自分の美学、こだわり」をどれくらい出してくるかがポイントだと思って
バスケの試合見てると、外国籍監督、学生チームの監督ってこだわり、美学
強めなんですよね。外国籍監督の場合はちょっとわかりませんが、学生は
プロとは勝利の意味が違うので、勝利以外の部分でのこだわりは強いと思う。

 以前も書いたかもしれないんですが、中村監督の細やかさと奔放さはなんで?
血液型何型なんだろうと思って、推理したんですよ、自分の推理は
A型 40% (細やかさ、真面目さから)
B型 55% (奔放さと発想力がB型っぽい)
О型 0% (Оではないと思った)
AB型 5% (もしかしたら、でもないと思った)
そして血液型聞いたんですよ

「バリバリのA型です!家内は~」

サービス精神旺盛!

それで自分は丁寧にちょっと聞いたんですよ(相当生意気ですよね)
「全然、こだわらないところもありますよね?」(ほんと自分生意気ですね)
「そう!気にしないとこは気にしないな!」

 多分ですね、細やかさって重要で大事なんですが、奔放さ(気にしなさ)って
ある程度はあったほうが良くて、全部が全部細かいと以外に良くないと思うんですよ。
全部ゆるいのも良くないんですが、「こだわる部分」と「こだわらない部分」は
分けたほうが周囲にも良いと思います。

 年齢もですね、みんなちょっとサバ読もう!応援してるチームの負け数も
ちょっとサバ読もう!応援してるチームが負けたら「相手に勝利をプレゼント
してあげた」くらいの感情で、さらりとした梅酒のようなさっぱり感大事!

 自分が北国メンタリティなのでわかるんですが、考え込んでしまうことがあって
(これは北国の人大体そうだと思う、以前書いた香川の木村選手もそう)
考えを深くめぐらすのも悪くないけど、ある程度でサッと切り替えて、
行動にパワーを割いたほうが良いんですよね。桜木選手の年齢(よし、40代
くらいということでまとめよう)からこだわりのバランスの話になりましたが、
こだわるとこ、こだわらないとこを上手く分けて行動していくと良い、という
ことではないでしょうか(^O^)

今日のまとめ
・細やかさと奔放さのバランス大事
・桜木選手は40代
・しーなちゃん見てて思ったんですが秋田で1月の釣り超防寒対策必要そう
・わかさぎシーズン
・シューター保岡!

次回は
「ウインターカップ楽しみ!クリスマスネットカフェ泊まって見に行くという
ハードコアな日程組もうかしら、ハードコアはヌンチャク大好き!」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)
 




2018年10月29日月曜日

勝ちモード秋特別編!中村和雄監督(CNAスポーツコンテンツアドバイザー)千葉ジェッツ島田社長という一流の二人の三つの共通点に勝者の思考を学ぶ!

 タイトル長すぎ!
そしてタイトルはビシッとしてますが、今日は(も)役に立つこと、ためになること、
面白いこと書いていません!鼻歌交じりで読んでいただきたい!

 先日友人が偶然持ってた島田社長の「千葉ジェッツの軌跡」を読んでいて、
ひっかかるところがあったんですよ、そのひっかかるとこってこのブログで良く
取り上げてる中村監督のエピソードと似ていて、ちょっと考えたら中村監督と
島田社長に3つの共通点を見つけたんですよ、その3つめについて語りたいという
ことなんですよね。

この2人の勝者の共通点
1「新潟に縁がある」
島田社長は村上の方、中村監督は指導で新潟に縁があり、新潟という共通点がある。
村上ってとこは山形寄りの地域なんですが鮭、お祭り、雛飾りとかあって
(温泉も近い)風情あるので観光にお勧めです。

2「リーグを転籍した立役者」
中村監督はオーエスジーフェニックスをJBLからbjに、
島田社長は千葉ジェッツをbjからJBLに転籍させた立役者で、
この2チームの転籍は正解で英断となったんですよね、リーグを変えるって
発想、行動力は相当パワーのいるもので、流石勝つリーダーの選択でしょう。

次!ここが言いたい(大体の人はそこではないと思う)

3「麩と蟹」
以前中村監督がやってたラジオで視聴者の悩みに答えるっていうのがあって、
そのコーナー凄い面白かったんですよ(今もCNAさんで教えて中村先生という
コーナーがある)ラジオの中で「どうやったらうまく指導できますか?」という
問いで話が食べ物の話になって
「ゴマはごまかすに繋がるから食べない、麩もぐにゃぐにゃしててダメ!
体幹がしっかりしてない!豆腐は・・・昔からあるから・・・」

麩の体幹を指摘する人、初めて見た!!!!!!(豆腐が許されてるのは面白い)

そして島田社長の本の中に(うろおぼえなんですが)
「経営が横ばいにならないように蟹を食べないようにした、嫌いではなく
むしろ好きなんですが・・・」
という文があったんですよ、自分はここに凄い親近感覚えたんですよ。

何が言いたいかというと
「勝者は無駄がない、でもちょっとした遊びの部分は魅力ではないか?」
ってことなんですよ。

最近若くして成功してる人っていてだいたいが「なんかいけ好かない」人だと
思うんですよ、それって多分「人間味」の部分があまり感じられないからだと
思っていて、無駄をそぎ落として昔のミニ四駆(軽量化しすぎて衝撃にはもろい)
みたいになってると思うんですよね、無駄がなければ最短コースで早くゴールに
到着するんでしょうが、ちょっとした遊び(人間味)って衝撃に耐える
クッションであり、飾りの部分であり、共感の部分だと思うんですよ。
この二人の「麩と蟹」の部分って理論的ではないじゃないですか?でも
感情が感じられて、身近に感じられる。

そのバランス感覚、脂肪の残し方は天性なんですかね?
データとかないんですが長く活躍されてる方って「人間味」ある方
ばかりじゃないですか?でも人間味出しすぎても勝てない、ロジカルで攻めるけど
内部の人間味がキモなんじゃないかとこの2人の勝者から勝手に学びを得ましたね。

 目の付け所も人それぞれで「共感するところ」「尊敬するところ」も人に
よって違うわけじゃないですか?そう考えると今日の2人のような「勝者」
「勝ちを呼ぶ人」はいろんな角度から見られて大変ですよね、自分はそんな
「優れた人」の表より、好きな食べ物だとか、好きな番組だとか、なかなか関係ない
とこ見ちゃいますね・・・(だからまっとうな分析できず!)

今日のまとめ
・時折見せる人間味は大きな魅力
・ロジカルで攻めて人間味で魅せる
・無茶苦茶な分析は分析とは呼べない(自分)

次回は
「ストーブの前から動けない現象って名前ないの?」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)