2019年5月6日月曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第51とがしせんせい 「いかなる理由があろうと、言い訳はない」


 素敵な心得を教えてもらいました・・・
こんにちは、今日は中村監督の「いかなる理由があろうと、言い訳はない」という
言葉から勝利の秘訣を考えていきたいと思います。

 この心得はフェニックス時代のもので、体育館に心得を貼っているんですよね。
まず言葉を視覚化して、意識付けをする。これはすぐマネできるし、無料だから
やるべきですね(なんとなくだけど女性のほうがこの手法使ってる気がする)

その心得の中で「いかなる理由があろうと、言い訳はない」というものに焦点を
当てたいと思うのですが、「いかなる理由があろうと、言い訳はない」って
話し言葉ですよね?ここが自分には凄い大きなポイントだと感じました。

文章の流れを考えると
「いかなる理由があろうと、言い訳はしない」のほうがスムーズなんですよ
(一文字変えただけで言葉の雰囲気がかなり変わる)
文章の流れより思ったことをそのまま文字とするところにも意味があると思っていて
「言い訳はしない」より「言い訳はない」のほうが言い訳絶対ダメ感出てると
おもいませんか?ルールとして作ったのではなく、原則としてダメ、
言い訳は許されないという徹底さを感じます。

 中村監督が勝つ指導者であるのは「徹底」と「柔軟さ」を兼ね備えたところで、
幹の部分がものすごいしっかり、どっしりしてて、枝の部分は柔軟なんですよ。
枝の部分は状況や人や時代の流れによって滅茶苦茶変える、でも幹の部分
(言い訳絶対ダメ!とか)は揺るがさない。
基本理念がはっきりしてるのに、状況に応じて変化をする。
それは強い。

 「徹底」をすることで得られる副産物は「いらないことを考えなくてもいい」
という所で、誰だったか忘れましたが(多分シンクロの井村HC)
言い訳を考えるとそれが役に立つようになるから考えてはいけないというような
発言があったんですよ。勝つために不必要なものは徹底して捨てる。
徹底して捨てることで勝つための物が手に入る、そして徹底するということは
自分を厳しく律するということで良い「徹底」は自分のレベルを上げる行為でも
あると思います。

 GWは今日で終わり、いろんな状況の人がいるかと思いますが
切り替えを「徹底」して、体調とか状況に応じて「柔軟」に過ごしていきたい
物ですね(^O^) 

今日のまとめ
・徹底すると徹底できる
・徹底するところと柔軟さのバランス
・言い訳はない

では良い一日を!naoto:-)

2019年4月22日月曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第50しらはま (ハピネッツの残留が決まり)「ゆうべから今日は何着ていくかって、ピンクだろう、ピンクだろう、それはピンクだろう!」


 名将はバスケット以外に「濃いお茶」「ピンクのジャケット」が
似合うことも日本一だと思っています!

こんばんは(^^) 今日は
(ハピネッツの残留が決まり)「ゆうべから今日は何着ていくかって、
ピンクだろう、ピンクだろう、それはピンクだろう!」” という言葉の
意味を考えていきますね。

 日本で一番のバスケットボールコーナー「し~なちゃん月曜日」
(4月から45分に拡大されて喜んでる)を見てても中村監督のおしゃれさって
いうのは際立っていて、HC時代も
「鮮やかなジャケットを着てくるも熱くなり開始1分とかで速やかに脱ぐ」という
ムーブは自分のような一般人から見ると
「せ、せっかくおしゃれな装いなんだからもう少し着ててもいいのに・・・」と
思ったものです。
 逆にbjリーグ時代の仙台戦で記憶に焼き付いているんですが、開始から
ずっとジャケットを脱がなかった試合があって、その試合は勝利したんですが
前日オーバータイムで負けて悔しさとかで寝ないで戦っていたから
栄養ドリンクを飲んで、倒れたら危ないと思いジャケットを脱がなかったと
試合後のインタビューで語ってたんですよ。
(その対戦相手のHCは教え子の河内修斗HCで、教え子との試合でも本気で
勝ちに行く姿勢にも衝撃を受けた)
おしゃれ<勝利、ここは確実ですね。

 「色彩を戦略的に使っている」

採点種目、女性指導者の中で自分は一番の指導者だと思っているのが
シンクロの井村雅代HC、1回井村コーチの講演会行ったことがあるのですが、
井村コーチって凄い華やかな服装(その時は綺麗な水色のジャケットを着ていた)を
していて、笑顔で、「陽」のイメージなんですよ。
演技に関する記述でも「お客さんが楽しくなるような」演技をするというところが
あり、テレビに映るときは怒ってるシーンばっかり使われる
(まったく同じことを中村監督も言っている)
おそらく中村監督、井村HC共に
「自分のキャラクターとの関係を考えて明るく鮮やかな服を着ている」と
思うんですよ!

 この2人の共通点は「怖い」
井村HCの指導は見た事ないんですが、ものすごく厳しくて、緊張感が凄いんだと
思います。それで
「怖い」イメージの人が黒とか、重々しい色を着ていると「怖さ+重さ」になり
威厳過多になると思うんですよ、明るく華やかな服装の場合は「怖さ+明るさ」に
なって話しかけやすくなったり、ポップさが出てくるわけで印象にも残るし、
楽しい感じを与える(でも怖い)
威厳、怖さだけでは今の選手は付いてこないということを考えますと、
威厳、怖さがある人(なくても良くない)が明るさ、軽さを演出するのは
本当に戦略的だと思います。
普通の人でも「ユニフォーム効果」というのがあり、着ている服の色とかで
気持ちが変わるので、気持ちが落ちがちなときとか明るい色の服を着るって
良いアイディアですよね。

 「ピンク、いいね!」

サッカーではセレッソ大阪がピンク色のユニフォーム(スペイン語で桜という
意味)バスケではハピネッツがピンク色を着ているのですが、前にも書いたと
思うんですがピンクの服ってあまり日常で着ないんですよ(特に男性は)
女性でもピンクピンクはそんなしないんですが、ピンクとか赤い服を着ると
元気になる、明るい色の服は若い人が着てもナイスですが年齢が高い人向けの
色(顔のくすみを気にしなくさせたり、顔を明るく見せたりとか)でもあるわけ
じゃないですか?
着るものにいっぱいピンクはハードル高いんですが、ワンポイントだったり、
これから夏ですのでシャツとかポロシャツにピンクいいんじゃないですかね!
夏はまだいいけど、冬の雪が降って気が重くなる時は
「ピンク、ピンク、ピンクだろう!」ですよね、
ペンギンのキャラクターはピングー!!!(こういう小ネタいらない)

「勝者の行動が正解になる」

久々のブログ長いですね、でも大丈夫、この項で終わりです。
どうやら正解って勝つことで実証されるところがあって、今日名前をあげた二人の
名将はどちらも「未来切り開き型」の名将なんですが、信念をもって行う行動を
正解にする努力が一番大事じゃないかと思います。
服装の彩りも大事ですが、「こうすれば上手く行く」という信念を持った行動で
成功(勝利)を掴む、信念を持ちながらも柔軟に変える所は替える、
イメージ戦略でも継続だけではなく、マイナーチェンジをすることで時代に
合った成功を掴めるんだと思います。服装でもそうですよね、ベースはしっかり、
所々で差し色や遊びを入れる。強さと軽さ、バランス大事ですね(^^)

今日のまとめ
・スパイラルオフェンスの由来が渦潮というのは初めて知った
・し~なちゃん視聴回数とか注目度上がってる!
・ⅯC本間さんのトークの捌きっぷりが絶妙

次回は
「初夏のサッカースタジアムほんと好き」(仮)です
では良い夜を!naoto:-)



2019年4月2日火曜日

KAZUCUP2019に行ってきました、勝つチーム、これから勝つチーム、ここから勝ちに行くチームからの学び盛りだくさん!



 強豪対決!八王子混雑!(韻を踏みました)

 こんばんは(^^)先日3月27日から29日にかけて行われた
KAZUCUP2019を見に行ってきました、今日はその感想(バスケの内容的なものは
ありません!)学び、感謝を書いていきますね。

 KAZUCUPは昨年に引き続き2回目の観戦なんですが、八王子駅に着き
駅の出口を探しているとき、プラカードを持った方が駅とバス停にいてスムーズに
バスに乗り会場に入ることが出来ました。大きな学校ですのでバスを降りても
体育館まで歩くのですが、そこにも順路やプラカードを持った方がいて
スムーズに到着しました、ここのホスピタリティ流石です!会場の案内をしてくれた
学生さんたちに感謝、バスもスクールバス(無料)でそんな待たなくて乗れましたね。

「KAZUCUPを制するものが全国を制する」

冷静に考えると凄い話で、近年KAZUCUP優勝=全国大会優勝という構図になり
1日会場にいれば全国トップのチームの試合をたくさん見えるという豪華な大会で、
昨年は代表の都合?で
福岡第一河村選手、桜丘富永選手が不在でしたが今年はどこもフルメンバー
だったんじゃないでしょうかね?
技術的なことは語れないのですが福岡第一の河村選手ほんと凄いです、スピードは
あるし上手いしトリッキーなプレーもできるしスリーも打てる、あと見た目が
かわいさとかっこよさが混じってて良い!彼のプレーに会場はどよめき、
子供達大喜びですよ!

「北海道から参加の3チーム奮闘」

昨年はKAZUCUPに駒大苫小牧、旭川工業の2チームの参加でしたが、今大会は
北海道栄も参加し北海道から3チームの参加でした。
旭川工業はひたむきで頑張るプレー、北海道栄はシュートの思い切りが良く、
上手い、駒大苫小牧は雰囲気が良いんですよね。駒大苫小牧は昨年のKAZUCUPで
桜丘に勝っていて、その試合も見ていたんですがチームとしての姿勢が素敵なん
ですよ、生で見ると応援したくなるチームなので機会があったら是非(^^)

「お客さん、注目度がアップ!出店も優しく充実」

2、3日目を見ていたんですが昨年に比べてお客さんが増えてましたね、特に
小中学生?が増えててバスケの盛り上がりを感じました。これは会場を準備して
くれた方々、参加チーム、スポンサーさんたちの努力じゃないですかね、
コンビニの出店があって唐揚げを定価で食べながら国内トップの戦いを見れる、
凄い!(2年続けてカレー食べてました、おいしい・・・)
記念グッズ買ってませんが、シューズケース購入です(^^)/



「個性あるコーチたちの熾烈な戦い!」

良いもの=個性的で大体あってると思います。
優れたコーチを見るのが好きで、その視点から見てもこの大会はお得です!
ちょっと名前出していいのかよくないのかわかりませんが、個性ある良いコーチ
多かったですねー、有名なベテランコーチは勿論、若手でも良いコーチがいて
今後伸びるチームもありましたね。それでコーチって「熱さ」が大事で、3日目の
試合大体のコーチが声かすれながら本気で戦っておりました。
勝つためにはどんな境遇でも全力、力はフルに必死で!というのは大きな学び、
ルーズボールも強いところが必死に飛び込んでいくわけですよ、朱に交われば
赤く染まるではないですけどレベルの高い大会は参加チームすべての意識を
研ぎ澄ます効果があるんだと感じました。

「福岡第一、明成の出場してない選手の凛々しい目つき」

試合に出てない選手の振る舞い、これ強くて良いとこは大体良い!
良くないとこは試合に絡めない選手が緩い雰囲気出すんですが、福岡第一、明成は
特に凄いですね、部員が多いから立って試合を見つめる選手がいるんですが、
きちっと戦う表情をされていました、人は自分が関係ない、見られてないという
状況では緩んでしまうわけで、その緩みが次の行動を遅くしてしまうことがある、
今あげたこの2高の選手のような凛々しさ、学びです!

「名将中村和雄監督の熱い言葉」

会場で挨拶する機会がありました(ありがとうございます)中村監督を目の前に
したときの自分は「ライオンの前に置かれた生肉」みたいになっております!(汗)
大会終了後に総括で名言が沢山発せられたのですが
「今の状況が当たり前だと思うな、いろんな人が関わっているおかげなんだ、
感謝を忘れないでください、感謝、日常生活をきちんとすることが
ターンオーバーを減らすことにもつながる。」ってほんと深い言葉だとしみじみ
思います。感謝することは物事の意味をしっかり考えることでもあり、しっかり
考えることで良いプレーに繋がる、しっかり考えることでフワフワしたミスを減らす、
そして感謝することで謙虚にもなれる、感謝することは簡単なように思いますが
人は忘れる生き物でついつい感謝をおろそかにしたり、恵まれた状況を
当たり前だと思ったりします、こういう言葉を発してくれる人はとても貴重だと
思います。中村監督は「ポップなところ」と「真面目なところ」の使い分けが
絶妙で、いろんなコーチに対する無茶振り(富樫先生をよくいじるイメージ)の
あとに聞く人の緊張を緩和させ、重要なことを言うという、そこも言葉が
沁みやすくなるところなのかなとふと思いましたね。

「16チームすべてに個性があった」

1日半は見てたので全チームの戦いは見たと思うんですが、16チーム全て
「色」があり、伸びていく部分があったと思います。大会でも注目は強いチームに
あつまりますが、そうでないチームでも光るものが多くあり、それを見て感じる
ことが出来たのが嬉しかったですね、また来年も見に行きたいと思いますし、
参加したチームを応援していきたいと思います。長くなりましたが
大会にかかわった方々に感謝の意を示し今日のブログを終えたいと思います。

次回は
「試合終盤のバントは大事ですよね」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)



2019年3月22日金曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第49おがたさん 「横浜にはあの憎っくき、と言っても俺の好きな川村卓也がいるんだ」


 大事なシュートを決めるのは川村か、それ以外か・・・(今考えました)

こんばんは、今日は
中村監督の「横浜にはあの憎っくき、と言っても俺の好きな川村卓也がいるんだ」
という言葉の意味を考えていきたいと思います。

 「太田敦也選手(三遠)田口選手(千葉)が似ているカテゴリーで
川村卓也選手(横浜)と富樫選手(千葉)が似ているカテゴリー」

中村監督って秋田のケーブルテレビで番組やってて、その中で田口選手と対談した
時に「太田と田口は似てて富樫は川村に近い」というような事
おっしゃってたんですよ、ガンガン怒っていけるタイプとそんな怒らないほうが
良いタイプ、確かにそんな感じありますよね。おそらくどっちのタイプも
好きなんだと思う(個性があって基本真面目で明るいタイプ好きだと見てる)

 「生意気は良い」

これは中村監督がたびたび言う言葉で、「勝負の世界では生意気は勝ち気に
繋がるから良い」って理論だと自分は受け取っていて、川村選手って点を取ることが
仕事で期待もプレッシャーも凄い中で戦ってるから、ある程度は気が強く、自分を
主張するところが必要で、それをプラスの面に出してる選手だと思います。
生意気=強気、勝ち気だからこそ時には衝突もあるだろうし、負けは我慢できない
だろうし、責任も多く背負ってる。勝つためには「生意気さ」も必要で、
川村選手は生意気さだけではなく結果も残してるので今の地位なんだと思います。

「川村選手に時折感じる北国の人感」

川村選手ってぱっと見「我が強い、俺様的」な選手に見えるんですが、結構
「我慢、辛抱」できる選手に見えるんですよ、例えば本人、チームが調子悪い時
じっと堪えてるように見える、外に発散するというか内省的なところがあって、
それ北の地方の人のメンタリティだと思います。
そこプラス
「愛嬌」があるんですよね、皆さん見ました?あの三河の公式風マスコットとの
絡み?ああいう遊びの部分もあるし、笑顔に愛嬌があるじゃないですか?
その魅力は指導者になっても成功すると思いますね。(魅力が凄いと思う)

 「勝利、向上のための衝突というレベルの高い話」

川村選手と中村監督って川村選手が高校(もしかしたら中学かも)の時に知り合って
その後一緒のチームで戦ったってことなんですが、推測ですが
「鬼の名将」と「勝ち気な輝く原石」はそうとうやりあったんじゃないかと思います
(想像するだけで冷汗が出る)
今ってあまり衝突できない時代なんですが、多分避けて通れない衝突ってあって、
その衝突でプラスを生み出すことがあると思うんですよ、「勝ちたい!」って
目標でもいろんな勝ち方の方法があるわけで、ルートが違うじゃないですか?
正しいルートは1つではなく、車のナビと同じですよね。最短のように見えても
工事してたり渋滞もあるから、考えて考えて試行錯誤して進むんだと思う。
それを一緒にやってたから
「横浜にはあの憎っくき、と言っても俺の好きな川村卓也がいるんだ」って
なったんじゃないですかね?

 言葉って面白くて
「好き」っていってもそんな好きじゃないこともあったり(恐ろしいな)
「嫌い!」っていっても好きの裏返しだったりすることがあるじゃないですか?
「憎っくき!」とか「生意気!」も良い意味があったりするんですよね、
そもそも中村監督って秋田ケーブルテレビの偉い人なわけで、秋田のチームと
順位が競ってるチームの中心選手手放しで褒めれないじゃないですか?
(でもこの番組攻めてて好き)憎っくき!と言われた川村選手は
力があり優れた選手だ、そして魅力があるぞということなんだと思います。
シーズンは終盤になりますが調子を上げてきた横浜、そして秋田の戦いぶりは
目が離せませんね、今週末もゲームが楽しみです!

 次回は
「断捨離は攻め!」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)











2019年3月20日水曜日

カリスマホスト・ローランドさんの名言「プライド持つの大事だけど、要らないプライドは捨てたほうがいい」勝者は必要な物しか持たない

 ソノサキかその後か・・・(今考えた)

こんばんは(^^) 今日は
"カリスマホスト・ローランドさんの名言「プライド持つの大事だけど、
要らないプライドは捨てたほうがいい」勝者は必要な物しか持たない” という
言葉を考えていきますね。

 この言葉は昨日の「ソノサキ」という番組で期待している後輩に発した言葉、
要らないプライドを捨てもっと成長をという意味だと思います。

ローランドさんってプライドたかい方なのかなー、という感じがあるんですが、
実は
「要らないプライドは持たない」タイプの方で、youtubeのチャンネル内で
結構下積みだとか売れない時代の事を話してるし、完璧ではないということは
たびたび自分で言ってる気がします。動画はこれが好きですね


ほんとに売れなかった時代の暮らしとか、葛藤を語る回ってのがあって
自分はここを見て「凄っ!」て思いましたねー、だってこういうキャラで売って
いるんだから「50円のパンとか食べてた」「自転車で灯油運んでた」とかって
なかなか言いにくいと思うんですよ、でもその下積み時代を全然
「恥ずかしいもの」としてとらえてないんですよね。

行動でも 「求められてることを先読みして行う」というのが
ローランドさんの凄いところで、出る場所(メディア)によって微妙に
キャラクターとか変えてる感じがありますよね、youtubeの番組
(これが滅茶苦茶面白い)でも「ヘルプとして他の卓に付くとき望まれるなら
面白いキャラやるよ」と言っていたように自分のバトルフィールドの見極めも
巧みなんだと思います。自分はですねローランドさんのブログ好きなんですが、
ブログのとき結構「やわらかな」感じを受けるんですよ、
メディアで望まれるキャラを求められてるとき
接客で求められてるキャラの時(少なくともメディアで見た限りは)より
柔らかな感性をブログで表現してると思います。
(言葉の使い方、セレクトという部分だけでも凄い能力だと思います)

 ローランドさんは度々「見上げるよりも見下ろすほうがいい」と語るのですが、
芯の部分はぶらさず、変化が必要な部分は臨機応変に、そして持つものを
選択し、前向きに自分らしく高い志を持って生きるところはほんとに学びですよね、
誰もがローランドさんのようになれるわけではなく、いろんな状況や境遇が
あると思いますが、結局「自分か、自分以外か」なわけで自信をもって
柔軟にかっこよく生きていけたら素敵ですね(^^)

 次回はバスケ関連行きます!このブログの更新頻度も少し上げていきますね!
では良い夜を! naoto:-)

2019年3月19日火曜日

一発当て、その後もマイペースで活躍し続けるお笑い芸人ダンディ坂野さんの戦略に学びを「ゲッツ!」するブログ

 今週末はハッピーセットで「ナゲッツ」食べようと思います(^^)

こんばんは、今日は
”一発当て、その後もマイペースで活躍し続けるお笑い芸人
ダンディ坂野さんの戦略に学びを「ゲッツ!」するブログ”
というテーマで書いていきますね。

 ダンディ坂野さんを簡単に説明しますと
・「ゲッツ!」で一世を風靡した
・現在も営業やCMで根強い人気
・黄色いスーツ着ている(他の色もある)
・フリートークとかひな壇での出番はあまりない
・「一発屋」とくくられているが実は息の長い売れっ子
・ブログはそんなに面白くない

 先日お昼の番組に磯山さやかさん(かわいい)が出てるので録画して見てたんですよ、
街を紹介する30分程度の番組で、紹介する役をダンディ坂野さん
(以下ダンディさん)が務めていました。
ダンディさんをテレビで見るとなんか得した気分になり、注目して見てたんですよ、
そしたら番組最後まで見てたんですが一番の持ちネタ「ゲッツ!」をしなかった!!
普通に穏やかに番組が終わっていきました・・

それを見て自分は
「ダンディさんの戦略って凄いな」と感嘆していましたね。

だってテレビに出たら「爪跡を残そうとする人」が大多数なわけで、日本人が
大体知っているギャグという強力な武器(ゲッツ)を持っているわけじゃないですか?
でもやらなかった!

なぜか?

多分「そんな必要とされてる場面ではなかったから」だと思うんですよ。

その番組って「ご当地の物を紹介する」番組で、ダンディさんは紹介する
役だったんですよ、ご当地の物が主役であるということをきちんと考えて
ギャグを出さなかったんじゃないかと思うんですよ。
もちろん「ゲッツ!」を見たい人もかなりいたと思うんですが、番組の流れを
考えて自分を押し出しすぎないダンディさん凄いと思った。

料理で言ったら「素材が美味しいのでほとんど手を加えずに出します」みたいな
感じですね。

 そしてダンディさんの強いところは
「見たらすぐわかる」所で、今話題のローランドさんが良く口にするんですが
「アイコニック」(象徴的)なところをダンディさんは備えてる!
テレビ付けて黄色いスーツに蝶ネクタイのおじさんを見ると
「ダンディ坂野」さんってすぐわかるんですよ、アイコニックで強い武器を
持ってるダンディさんが長く売れてるのはほんと絶妙な戦略があるからだと
思いますね(CMも結構やられているし、営業の際には企業によってスーツの
色を変えていくという上手さもある、芸風も人を悪く言わず各年代に受ける)

ダンディさんから学べる戦略としては
・わかりやすさ
・なんでもかんでも出ない(フリートークやひな壇はそんな得意ではない)

 人ってついつい難しくなっちゃうじゃないですか?こだわりって言うのかな?
それってそんな良いものでもないと思うんですよ、こだわりは数個で内に秘めて
おけばいいこだわりってあると思うんです。ダンディさんのように
「わかりやすく」キャラを作り、自分の戦う場所を「選ぶ」ってのは
いい方法だと思いましたね。
 
春は新たな始まりのシーズンで「アイコニック」なものって大事だと思います、
この人と言ったらコレ!これはこの人!っていう印象的であり、必要に応じて
個性をそんな見せびらかさず長く売れてるダンディさん、これからも注目です!
(注目しようと思ってもガンガン出てくるタイプではないのが絶妙)

 次回は
「手島優さんはもっと評価されていい」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)

2019年2月28日木曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 春特別編 「名将は気配りの人である」

 明日から3月、春!
今日は
”名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 
春特別編 「名将は気配りの人だ」” というブログを書いていきますね(^^)

  昔、中村監督が新潟の監督してた時、時々練習見に行ってたんですよ。
新潟に来てテレビに出てるの話してるの見て、衝撃を受けたんですよね、
「こ、こんな凄い人見た事ない」って、それで文献とか読んで練習見に行ってたん
ですが最初の2-3回は怖くて話しかけられなかったんですよ。
よく「オーラ」って言葉になるんですがオーラって「畏怖」みたいなもので
「畏怖」ですよね、今でも緊張しまくりなんですが。(むしろ今のほうが緊張する)

それで練習後に少し話せるようになったら、考え方とか質問してたんですよ。
一流の人に質問できる機会って貴重で、秋田のラジオでやってた「カズに聞け」を
リアルでしてました(^^) 質問の内容は考え方で、バスケの内容とかは
聞いたことがあまりないんですが、人生哲学ですよね。
村上春樹さんの本かな?「人一人の知恵は図書館のような物」ってあったと
思うんですが、凄い人の考え方ってのは大きな図書館だと思う。なんでもあるし、
ライトな答え、ディープな答えも揃ってる。

ある時、いつものように練習後に一つ質問したんですよ(考え方の質問)そしたら
ちゃんと答えてくれて「なるほど」と思って自分の中で解決したんですよ。

そしてその2-3週間後ですかね、また練習見に行ったんですね。
全体練習は確か14時くらいから始まってて、その時は13時50分くらいに
着いたんですよ、選手は全体練習の前のレイアップとかやってましたね、
あの体育館入るとこが一つで、入ったらいきなりパプーさん(現大阪)とかが
熱くリバウンド取ってるから気が抜けない!(咆哮が凄い)
ウェイン・アーノルド選手(シュートきれい)が1メートル前くらいで滅茶苦茶
スリー決めてたりも!(プロって凄いですよね、ノーマークのスリー全然落ちない)

全体練習が始まる少し前に、中村監督がこっちのほうに向かってきて
「この前の話なんだけど、家に帰ってから考えたんだ」と前回の質問の答えを
わざわざ練り直して話してくれたんですよ。

圧倒的気配りっ!
衝撃的丁寧さっ・・・!(カイジ大好き)

この出来事ほんとに感動しました。

シーズン中の忙しい時にタニマチでもなく、いっつもいい席で試合応援するような
ファンでもない自分にわざわざ質問の答えを考えて教えてくれる・・・

 人って誰でも打算とかするし、忙しい時だってあるわけじゃないですか?
プロスポーツの監督なんて忙しさの見本みたいなものですよ、勝っても負けても
次の試合に向け研究、研究、休息もほぼない。そのなかでわざわざ労力を割いて
くれるというのはちょっと・・・感動的ですよ。

その出来事が多分今の時期(もう少し春めいていたかも)で、春の予感と共に
思い出し特別編として書いてみました(^^)
ちなみにその時の質問は
「なぜ練習で滅茶苦茶厳しく、激しく行ってもサラッと切り替えられるんですか?」
答えは(練り直してくれたもの)
「選手が好きだからだな、勝たせたいから」
でした。
 自分もそうですし多くの人って「そこまで気持ちの切り替え」上手くないと
思うんですよ、でも目標、目指すところがあるならスパッと前向きに切り替えて
走り出すことが大事と自分は解釈し、この言葉をノートに記しました。
(質問の答えは前向きな物ばかり)

 春ということですこしいい話風になりましたが、一流の人が気配りもすれば
それは人が慕いますよ、というブログでした(^^)

次回は
「ひなあられオフェンス!甘酒ゾーン!」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)