2021年4月23日金曜日

【システムデータなんて】祝・登録者数2万人突破、まつざわネキことフリーアナウンサー松澤千晶さんのゲーム実況が人気なのは丁寧な配慮と突然起こるミラクルだと思うブログ、安心が突然混沌に!【必要ない!】

 


 登録者2万人突破おめでとうございます!


以前松澤さんの面白さについて書いたと思うんですが、松澤さんは今

サガフロンティアをプレーしており、今日も21時に公開予定だそうです。

今日は「松澤さんの配信が面白いのは安定と突然起きる混沌では?」という

1点について書いていきますね(゜o゜)


・安定感の源は昔のゲームと松澤さんの配慮、そして常連さんの集合知


松澤さんはMCでも多く活躍されてる方なのですが、多分

「パス上手MC」でこのタイプで活躍されてるのは今田耕司さんなんですよ。

そんなに前に出すぎず、上手くパスを散らして、フォローが上手く、自分でも

決めれるってタイプ。配信でもかなりの配慮が見受けられるし、否定が少ない。

この否定が少ないっていうのが良いんですよね、おそらくいろんな受け取り方が

できるゲームで否定が多かったら結構刺々しくなる。

そして前回書ききれなかった「常連さん」の存在、松澤さんのファンって

呼称あるんですかね?ちょっと考えてみます


・マツザワー(ポケモンみたい)

・ネキラー(ラーメンみたい)

・ちあきすと(アイドル的な)

・ネキ族(仲魔にするの大変そう)


爽快に滑りましたが、BARまつざわに集う常連さんの知識、知恵がすごいんですよ。

(深夜に一人でも入れるからBARっぽい)

どんどん展開して、どんどん拾う、そして深夜テンションで誤字る。

配信ってライブじゃないですか?音楽のライブみたいなものでお客さんのノリ、

雰囲気が良い配信を作る。松澤さんの雑談配信を見てたら

好きなブランドはありますか?って問いに「ATRUS!」って答えた人がいて

ウィット、機知に感動しました。松澤さんのプラットフォーム化という現象にも

興味あります笑 


・松澤さんの突然混沌を起こすスタイル


タイトルでもちょっと触れたんですがサガフロンティアを始めて、最初のとこで

「システムデータを作りますか?」って質問の所で

松澤さんは即「システムデータなんか必要ない!」ってゲームを進めたんですが、

これ見てる人ほぼ全員びっくりしたんじゃないですかね?

ゲーム好きでゲームを結構やってる人がシステムデータを即必要としないと

いうのはドラえもんが冒険に出かける際に

「四次元ポケットなんか必要ない!」っていうくらいの衝撃・・・!

ネキさん事件です!(人気ドラマホテル風)


松澤さんは配慮深く、ファンにも丁寧なのですが雑談配信で

「ポテトチップス食べきりたいのでしばしご歓談をお願いします・・・」という

フリーダムの化身みたいな発言もされてたことがあり、穏やかにキャッチボール

してたと思ったら突如ダルビッシュ選手ばりのやばい球投げてくるような

ところがあって・・・そこが魅力!

美人アナウンサーなんだけど突然朝青龍さんみたいに奔放かつフリーダム化

するから息苦しさを感じない配信なのかなと思います。


 松澤さんが配信のなかで悪魔とか敵、個性的な登場人物(人以外の時も多い)を

見て「なにこれー、かわいい!」って言うのが好きです(第三者的には

えっ?てなるものも結構いう笑)今日も配信楽しみにしてます!


では良い夜を!naoto:-)


2021年4月13日火曜日

神様仏様細谷様、秋田ノーザンハピネッツ細谷将司選手は神奈川のチームに強いというスタッツ

  まず見た目がいい(大事)


温かくなってきたので前置きは無しで結論を

1細谷選手は神奈川のチーム(横浜、川崎)に強い

2スリーは多く打ってるとき好調、少ない時は不調

3ハピネッツは割と公平に選手にチャンスを与えてる説

4浜口炎HCと中村和雄監督の類似点と考え方


 細谷選手は関東の試合で活躍するという話が

「月曜からオフェンスファウルぎりぎりで攻めてくる」バスケットコーナー

し~なちゃん月曜日で出ていて、調べました。


まず細谷選手の平均得点は6・46

関東のチームとの試合では(17試合)7.76点

関東アウェイの試合では(10試合)7.4点

正直それほどの差はありませんでした(川崎戦での31点が効いてる)

しかし、横浜ビーコルセアーズ、川崎ブレイブサンダースとの8試合では

平均11・6点、31点取った川崎戦を除いても8・85点と点とってる!

神奈川出身ということで気合入ってるんでしょうか、あと相手の相性にも

左右される選手のような気もします。


横浜、川崎戦ではスリーを38本打って20本成功の52・6%と

鬼神化していて、さらにスリーについて調べました

細谷選手がスリー5本以上打ってるときの確率 41・6%

細谷選手がスリー2本以下の時の確率 14・2%

いっぱい打つと入る!

データではないんですが「細谷対策法」というのが多分あって

1ボール持ったら厳しく行ってターンオーバーを誘う

2序盤のスリーを丁寧にケアする

そうなると出場時間が短くなり、シュート数も少なくなり細谷選手の良さを

抑えることにつながるのでは?


で、ここは個人の考察なんですが

「前田HCの公平性」というのがあって、今ってタイムシェアをするHCが

多くて前田HCも結構そんな感じじゃないですか?だからシュートが入らない、

ターンオーバーするって選手を長く使わないところがあると見てるんですよ。

競争に公平さがあり、チームとしても納得のある公平なチャンスの与え方

を前田HCはしてると思う(野本選手は買ってるのが伝わる)

(多田選手もっと使って・・・)


し~なチャンアプリで月曜し~なチャンの収録しきれないトークをやってて

面白いんですよ、無料なのでダウンロードをおすすめします笑

その収録しきれないトークで中村監督が浜口HCの事を話してて

「取捨選択ができるHC」と話してたんですね。

富山のキーであるスミス選手は攻撃が凄くて横綱、しかし攻守の切り替えは

そんなに早くなくて、守備も甘め、しかしプラスとマイナスで言ったらプラスだから

重用してるって話をしてたんですが・・・・

これは若い時の富樫選手を重用してた中村監督と同じ考えで、

富樫選手は小さいからそこで失う点もあるけどそれを補って余りあるプラスが

あるから器用するって理論と同じ。

浜口HCってマブンガ、スミス選手を40分近く使うイメージがあるんですが、

おそらく深い信頼関係の上で起用してるからマブンガ、スミス選手は体は

疲れるけど心はそんな疲れてないはず、腐っても鯛じゃないけど疲れてもマブンガ!

(疲れていてもマブンガ選手は強いという例え)

選手によって「公平な起用」をするHCが良いか「勝負師的な起用」を

するHCがいいかはわかれると思うんですが、波がある系シューターは

公平な起用だと良い波が来る前にベンチに下げられるから、外れてもいいから

とりあえずシュート打て!ってほうがやりやすいのかなと思います。

浜口HCが流石だなと思うのは岡田選手や水戸選手の起用法とか強いとこで

戦うとこで、今年プレーオフ行ったら(行くと思う)なかなか面白いぞと

読んでいます。


明日が秋田対富山なんですよね、HCの主義の違いも見どころなわけで

楽しみにしています、では良い夜を!naoto:-)

2021年3月23日火曜日

深夜の女神、アナウンサー松澤千晶さん(松澤ネキ)のゲーム実況が面白く学びがあるというブログ。まつざわネキ、ジャックフロストに歓喜!

 


 

 面白すぎてコメントできない!(沼にはまりそうなので)


こんばんは\(^o^)/ 今日は

”深夜の女神、アナウンサー松澤千晶さん(松澤ネキ)のゲーム実況が面白く

学びがあるというブログ。まつざわネキ、ジャックフロストに歓喜!”

というブログを書いていきますね。

(松澤千晶さんはフリーアナウンサーとして活躍されています)


・夜遅い時間にピッタリな声とテンションのまつざわネキ


松澤さん(以下親しみと敬意をもってまつざわネキと呼びます)の配信を見た

きっかけはyoutubeのおすすめ動画に上がってた女神転生シリーズで、

凄い綺麗で落ち着く声の人だなという印象でした。

そもそも女神転生シリーズって夜遅くの時間似合いません?展開とか考えさせる

テーマがお昼とか朝ではなく夜の遅い時間って感じがする。

それで見始めたんですが、物語を進めていくまつざわネキの声質がとても

心地よくて深夜の癒しとなっていきました・・・まつざわネキがチラッと

「昔から声質が辛気臭いとか言われるんですよね・・・」と言ってましたが

夜遅くの時間にピッタリですよね、テンションも夜遅くにピッタリで

作り物の高テンションではないところが寝る前の耳には優しい。


・アナウンサーらしくないけど、芯はアナウンサー


アナウンサーというと毎日おしゃれな場所で遊んだり、野球選手と合コンしたり

キラキラなイメージがあるんですがまつざわネキは深夜にいいお茶を飲みながら

ゲームをするのが似合うという良い意味でアナウンサーっぽくない感じがします。

庶民的とは違って、スポットライトに当たる人なんですがそのスポットライトが

目に優しい華やかさな感じ(伝わりにくい)

そして声質やコメントを拾う際の流暢さにアナウンサーを感じます。

ロウルートでもカオスルートでも中立でもない立ち位置!


・誰も傷付けない独特な世界観と語彙力


まつざわネキは俗っぽさがそんなになく、批判や非難をしているのは見たことが

ない。そして人間より悪魔に共感を覚えてるようなところがあって・・・

人間に過度な期待、人間に過度なプライドを持ってない感じがするんですよ。

そもそもアナウンサーで売れてる人なのに悪魔とか鳩に心酔するっていうのがもう

個性!所々で博識、アニメやゲーム好きが見える語彙力も魅力です。

例えるのが難しいんですが「綺麗な陰」美しいんだけど暗さをもっているとこが

まつざわネキの中毒性です。

youtubeのチャット欄も面白いんですよね、面白すぎてコメントしたら沼に

ハマっちゃうからコメントできませんがまつざわネキの実況、コメント欄の方が

作る世界が好きです。


・一緒に物語を解いていきたくなるゲームの腕前


なんかでゲームセンターCXの人気は「有野課長のうますぎない腕前」と

みたことがあるんですが、まつざわネキシューティングとかゲーム中の運転は

応援したくなる感じ!

あるゲームで車を運転する場面があったのですが

「勢いあまって人を轢く、そして立て直そうとしてさらに轢く、まさに血の海」

という惨劇がゲーム中で行われてたんですが(まつざわネキそれ以降そのゲーム

歩いて移動してましたよね)

得意じゃない部分が見えるから親近感を感じたり、見入りますよね。

シューティングで

「ガンガン前に進み豪快にやられる」そして「今日はこの辺にしておくか」という

典型的雑魚キャラの捨て台詞を綺麗で品のあるアナウンサーが言う世界線!!


・すさまじいほどの集中力


まつざわネキの配信って21時とか22時とかに始まるんですかね?

夜中の1時とかでもやってるイメージなんですが、5時間くらいぶっ通しで

やってるときがあってほんと体力とか集中力が凄いなと尊敬しています。

30代40代あるあるだと思うんですが昔のゲームってセーブポイントがないと

セーブできなかったじゃないですか?だからキリの良いところで終えるって

感じだったんですがゲームって進めると止められないじゃないですか?

まつざわネキほんとにゲーム好きで、周囲が心配するほどぶっ通しで

やってたりするんですよ、そこにアナウンサーとしてやっていけてる強さを

感じます。スラッとして上品な感じなんですが芯の強さを持っていて

ブレないとこはブレないまつざわネキ、すごい!


 松澤さんは自分の「好き」に信念がありながらも素直さを持っていたり、

他者の価値観を否定しないという素敵な方で、よく心地よいものの例えで

「陽だまり」とかってあるんですが、松澤さんは「木陰」な部分が凄い素敵だと

思うんですよ。明るすぎず、刺激的過ぎず、落ち着いて休むことができる場所。

不定期でyoutube、17liveの配信をやっているので人間社会にちょっと疲れた、

ゲームが好きだけどやるのが体力的にしんどく深夜に見たい人は1回

松澤さんの配信をお勧めします(^^)


では良い夜を!naoto:-)

2021年3月18日木曜日

祝、天皇杯優勝!川崎ブレイブサンダース大塚裕土選手の良さは「メロン」的なとこだと思うブログ、バスケのチームは鍋とかパフェみたいな感じ

  辻選手はイチゴで大塚選手はメロン!(個人の感想です)


このまえの天皇杯を見てて、大塚選手良いとこでシュート決めてましたよね!

スリー2本と2点が1本?前半の試合が膠着してるところでの得点は大きかったと

思います。準決勝の大塚選手は0点で、大塚選手はこれまでのキャリアの中で

日本一が無かったそうで決勝でのガッツポーズにいろんなものを感じました。


前のブログで秋田の多田選手について書いたんですが、シューターって

ちょっと特殊な職業で、職人だとかクリエイター的な仕事だと思うんですよ。

決められた時間働くってより報酬制の仕事で大事なとこでシュートが入れば

仕事をしたことになる特殊さで、特殊さゆえに周囲の環境(チームスタイル)で

扱われ方、価値が変わってくる存在ですよね。

書いたかな?秋田(ノーザンハピネッツ)は鍋のようなバスケで、

川崎(ブレイブサンダース)はパフェのようなバスケだと思うんです。

(どっちも美味しい)


川崎における大塚選手の立ち位置って「パフェの上のメロン」だと見ていて、

パフェって果物が無くても成り立つじゃないですか?でもあると最高じゃない

ですか?果物がいっぱいのパフェはハッピーしかない

(高いからあまり食べれないけど)


パフェってそれぞれ単体で食べても美味しい物の集まりで

コーンフレークとかクッキー、アイスとか生クリーム、ジャムとかチョコレート、

果物、トッピング・・・単体の強さと調和の絶妙さと足の速さと見た目の

美しさというバランスで成り立ってる。


大塚選手と競合してるっぽい存在が辻選手で、大塚選手と辻選手は似てるようで

そんな似てない、ある程度は似てる(政治家の答弁のような言い回し)

二人とも「良い」果物でイチゴとかメロン貰ったら嬉しいし、フルーツの中でも

非日常感ありません?少なくとも自分はメロンは回る寿司でくらいしか

最近食べてない!

イチゴのほうがメロンより用途が広くて、某レシピサイトで

イチゴをレシピ検索すると・・・41999件

メロンをレシピ検索すると・・・2149件

イチゴ圧倒的レシピ量の多さっ!

辻選手のほうが器用で在籍期間も長いのでイチゴ的な感じありません?


 メロンを丸のまま貰う(買う)とある程度は予想できるんですが熟れ方は

ちょっと難しくて、これもシューターと似てますね試合始まって見ないと

調子が読めないってところ。そのタイミングを見計らうのも楽しくて、

メロンを切って開いたときの麗しさ・・・大塚のスリー!

メロンが家にあると突然の来客にも安心・・・大塚のスリー!!

回る寿司でついつい手に取るメロン・・・大塚のスリー!!!

(調子乗って比喩が意味不明)


アンパンマンの登場人物の中でも華やかさを持ってるのがメロンパンナちゃんで

メロンは華やかさと気高さとメロンパンとかメロンソーダでも楽しめる

柔らかさを持ってるわけで、華やかで淡々としてるけど結構人間味のある

大塚選手はメロンのような良さがあると思っています。


次回も良いシューターについてのブログ書きますね!

では良い夜を!naoto:-)

2021年3月8日月曜日

続・秋田ノーザンハピネッツ多田武史選手を応援するブログ

  ざっと調べた結果多田選手はピュアシューター!というほどピュアでもない?


バスケを見てて「この人は出てきたらスリー打つ」って選手いるじゃないですか?

ちょっと数人調べてみました。


辻選手(川崎)シュート中のスリーポイントシュート率 73%

狩野選手(名古屋)シュート中のスリーポイントシュート率 79%

大塚選手(川崎)シュート中のスリーポイントシュート率 78%

松井選手(京都)シュート中のスリーポイントシュート率 57%

池田選手(新潟)シュート中のスリーポイントシュート率 87%

田口選手(千葉)シュート中のスリーポイントシュート率 76%


2番のポジションでスリーが入り、得点力の高い選手では


川村選手(三河)シュート中のスリーポイントシュート率 57%

安藤選手(名古屋)シュート中のスリーポイントシュート率 54%

金丸選手(三河)シュート中のスリーポイントシュート率 46%


多田選手のシュート中のスリーポイントシュート率は71%


ということはイメージ的に辻選手くらいな感じでスリーを打つ、ということに

なりますね。

ブログで使おうと思ってた「ピュアシューター」っていう表現なんですが

ちょっと調べたら純粋にスリーだけ打ってる選手というわけでもないらしく

期待という意味とスリーという意味で「エクスペス」(スマホの機種みたい)と

呼ぶことにすると

シュート中のスリーポイントシュート率が70%を超える選手はエクスぺス

なのかなっていう感じがします。多田選手はこのエクスペス(2番や3番

ポジションでシュート中のスリーポイントシュート率が70%以上)のなかで

一番時間で割るとスリーを打ってる選手で、2・67分に1本スリーを打ってるん

ですよ、だから27分コートに立てば10本スリーを打ち3・3本決める

計算で25分くらい起用すれば二桁取る感じですね。

秋田で一番点を取る日本人選手が古川選手の22・8分で11・1得点なので

25分で二桁はなかなか良い数値(ベクトン、アギラール選手がそれくらい)


 大きなポイントは多田選手の所属するチーム、ハピネッツが守備の強さを

売りとしている点で(失点はリーグ全体で4位という少なさ)

前田HC的には守備にポイントを置いているのでエクスぺス系選手が長時間

出にくいのかなと感じます。

現在の多田選手の平均出場時間は7・5分くらいでその時間出れば2~3本は

スリーを打つという計算になるんですが、打ち合いのゲームになれば出場時間が

増えてくると読んでいます。

打ち合いを好む、相手より点を取ればいいじゃん系HCもいるわけで

多田選手のようなエクスペス系選手について語ると話が長くなりますが

出たらどんどんスリー打って、入れる!それなら出場時間も伸びますし

HCも使いたくなりますよね(^O^) 多田選手、応援してます!

(追記 守備頑張る、なんでもできる外国籍選手がいる、選手層が薄いチームより

攻撃重視、外国籍選手がそんなスリー打たない、選手層が厚いチームのほうが

エクスペス系選手にとっては良いような気がします)


では良い夜を! naoto:-)

2021年2月24日水曜日

秋田ノーザンハピネッツ多田武史選手のスタッツを考察し応援するブログ

 


 春っぽくなってきましたね!(寒暖差)


久々の更新です、今日は

”秋田ノーザンハピネッツ多田武史選手のスタッツを考察し応援するブログ”

という内容で書いていきますね。


最初に自分の結論

・ハピネッツはピュアシューターに厳しい環境?

・もっと確率上がるはずなので前田HCよろしくおねがいします

・今年はシューター受難シーズンでは?


今日のデータはバスナビDBさんを見て考察しています(ありがとうございます)

まず多田選手のスタッツ

3Pの確率31・0%(100本打って31本成功)

出場時間は1試合あたり7・7分

スリーの確率は全体60位でバスナビさんのスリー順位表を見たところ

出場時間が10分以内でランクインしてるのは多田選手だけですね。

似た確率の有名選手は

シャノン・ショーター選手31・4%(102本打って)

田中大貴選手30・9%(110本打って)

ジョシュ・ハレルソン選手30・6%(124本打って)

ちなみに多田選手と打った本数が一番近くて一番入れてる選手が北海道の

ニック・メイヨ選手で102本打って45本成功44・1%と全体7位の

高確率です。

ここまでのまとめ

・多田選手はスリー結構打ってる

・確率は普通(良くはないけど悪すぎでもないと思う)

ちなみに去年の多田選手は平均10・8分の出場でスリーが39%でした

(なので今年出場時間が短く、イマイチ入ってない様に感じる)


ハピネッツの中で見ますと

チーム内で1番高い確率が古川選手の40・4%、2番目は長谷川選手の

39・8%、その次は伊藤選手なのですが打った数が少なく(1試合平均

0・5本)実質3番目に高い選手が細谷選手の31・7%となっています。

(4番目に確率の高いのは野本選手なのですが、こちらも打った数が少ないため

多田選手はチームで実質4番目くらいの確率の高さと見ます)


古川選手はご存じの通りシュートが入る選手で、長谷川選手のスリー確率が

格段にアップしている印象なのですが、実は長谷川選手青森時代41・9%の

確率でスリーを決めていて(1試合平均3・3本打って)元からスリーは

入るんだけどここ2シーズンはスリーをあまり打っていなかったという

ことだと思います。

ここまでのまとめ

・古川、長谷川選手のスリーは入る、しかしその2人以外だと確率が少し落ちる


ここでちょっと感情を入れるんですが

し~なチャン応援強化選手と勝手に呼んでる保岡、細谷選手のスリーの確率って

もっと高くても良いと思うんですよ。細谷選手はさっき書いたように31・7%

保岡選手は24・6%で持ってる才能から考えるともっと入るはず!

自分の意見としては

「ハピネッツは守備頑張るからシュート行く前に疲れて確率落ちる」

あ、あと良いところで決めるなーと思って見てる大浦選手のスリーの確率は

27・9%と高くなく、スリーはインパクト重視なとこもあると思っています。


多田選手のスタッツ的特徴は「土日通じて」なところがあって

今季二桁得点を取った大阪戦ではその前日も7本のスリーを放っており(1本しか

入らなかった)9得点した千葉戦の次の試合でも5本のスリーを打ち、

12月の三遠との連戦では8、10点と得点を重ねていました・・・

ということは「ある程度継続的に起用したほうが良い選手」なんじゃないかと

推測します、チーム内の争いもあると思いますがスリーが欲しい試合(土日)

2試合ともある程度のプレイタイムがあればもっと確率も得点も貢献度も

アップするはず!(願望込み)


最後にデータとかじゃなくて意見なんですが今年Bリーグって外国籍選手を

3人までベンチに入れることができるし、ガードの得点力のある外国籍選手も

増えていて「取ったらシュート!」系選手の仕事が少なくなってる気がするんですよね。

スマホに慣れちゃうとテレビとかパソコン使う時間が減るじゃないですか?

そんな感じでシュートを入れるのが仕事!っていう選手はもうちょっと確率

上げて行かないといけない時代、大変ですよね。でもスリーポイントシュートは

3点なわけで利益が大きいわけですよ、プレーオフ争いに多田選手の活躍は

重要だと思います、新潟出身の綺麗なシューターということで応援しています!


次回、というか今度はある程度続けてグラビアタレントの優れた学びを

書いていきたいと思います(^O^)

では良い夜を!naoto:-)

2020年12月3日木曜日

祝、傘寿!名将中村和雄監督の勝つ理由を真剣に考察するブログ。なまはげのように恐ろしく、マグロのように突き進み、寒風山のように表情豊かなスタイル!

  


 自分で書いてるのにタイトルが意味不明です!

こんばんは(^^) 今日は

”祝、傘寿!名将中村和雄監督の勝つ理由を真剣に考察するブログ。

なまはげのように恐ろしく、マグロのように突き進み、

寒風山のように表情豊かなスタイル!” というテーマで書いていきますね。


明日は中村監督の誕生日、ということで「勝てるのはなぜか?」という

シンプルなところを考察していこうと思います(おめでとうございます)

大きく3つにわけまして

・バスケの内容(指導)ですごいところ

・プロでもアマでも勝てるのはなぜか?

・長く活躍できるのはなぜか?

という部分を考えていきます。

 

まず

・バスケの内容(指導)ですごいところ

これは・・・自分は幸運にもプロ(アルビ時代)アマ(クリニックなど)を

見たことがあるんですが、中村監督の指導って派手なことはそんなしてない

感じなんですよ。新しかったり派手なことをしてるというよりは基本の練度を

高めたり、要点を究極的に高めるようなイメージで、料理で言えば

下味に凄い気を使ってる感があります。素材(選手)に対しては素材の良さを

最高に出すような練習という感じですかね?だから大根であったら大根の味、

にんじんだったらにんじんの味を求めていて、大根ににんじん的魅力は求めず、

にんじんに大根のような魅力は求めないという選手の良さの最高値を求めていく

やりかたなのかなと見ています。こだわりの下味と素材の旨さで美味しい料理を

提供していくスタイル、と自分は見ています。

「速さ」を重視しているのも大きな特徴で、非常にファストブレイクを好む

指導者で、これはファストブレイクが流れを良くする、流れを持ってくるという

大局観からも来ているのかと予想しています、そして意外なんですが

トリッキーなプレーを好む方で、これはお客さんの目を意識してるんじゃないかと

読んでいます。おもしろくてかっこいいプレーをすることでバスケをやりたい

人が増える、観戦したい人が増えるということも多分意識してる。

エピソードとしては以前中学生の試合で負けてるチームがタイムアウト

とったんですよ、そしたら勝ってるチームの監督がチームに激しく喝を入れた!

その試合はTV(メディア?)が入っていてカメラは負けてるチームを映してたん

ですが、それを見た中村監督は

「カメラそっちじゃない、そっちじゃないって!(激しく喝を入れてる方)

あっちのほうが面白いんだって、あっち写そう!」と面白さ重視の価値観でした笑

勝利を思いっきり追うスタイルですがエンタメ性も重視するカオスさも

あるという変幻自在スタイル!


まとまりきってないけど次行きます笑

・プロでもアマでも勝てるのはなぜか?

これは(も)なかなか凄くて日本で名将と呼ばれてる方(おそらく50人もいない)の

なかでアマチュアとプロの両方で結果を出した人って相当少ないと思います。

おそらく似てるけど似てない、タコとイカみたいな感じで必要とする部分が

違うんですかね?似てるけど違う世界で成功してる理由は・・・・

「変化が必要な部分はすぐ変化させてる」という部分で、中村監督って

ベースの部分は揺るがないけど、変化が必要な部分は滅茶苦茶柔軟なんですよ。

木で言ったら幹は強く、枝はしなやかに!って感じで枝の部分がほんとしなやかで、

熱い指導をしたと思ったらTV(し~なチャン)で食レポとかしてるわけですよ、

その振れ幅が凄い。指導の話にちょっと戻るんですが中村監督って結構

「俺!俺!」みたいな感じで全権を握るようなイメージですが、全部一人で

やらないで上手く外注してる感じがあります。「変える」ことを恐れない

しなやかさがあるということですかね。

 

 最後に ・長く活躍できるのはなぜか?

昔、著書の中で「指導者としてのピークは体力と気力が充実する40前半

くらいで、ダメになったらすぐ辞める!」ということを書かれていたように思います。

長く活躍されてる方って意外と「先の事はそんな考えてない」タイプの人が

多くて、予想も出来ない長期的なことを考えるより、今日、明日を大事にするって

タイプの人が多いと思います。刹那的とかじゃなくて今を大切にすることが

結果として長く活躍することに繋がるんですかね。

バスケって定期的にルールが変わるじゃないですか?それも今を大切にするっていう

考え方に影響を与えているのかもですよね?今のルールが数十年後も同じな

わけがなくてルールや戦術は日々変化するから、そこに対応して勝つために

今をしっかり戦う・・・深いですね!

要点の3つにまとめきれなかったんですが、中村監督って

「言葉の力」を利用するのも上手くて、言葉によるメリット、デメリットを

重視しているように思います、言葉によってパワーアップもできるし、

モチベーションアップもできるし、人気もアップできる。

やはり恐ろしい方ですね・・・笑 勝つ秘訣を書いていると簡単なように

思えますが、実行し継続しアレンジを加えていくとなると滅茶苦茶難しいと

思います、ほんと書いてても学びが追いつきません笑


これからも中村監督にはバスケを通じての人生の学びを教えてもらいたいと

(勝手に)思っています(^^)

では良い夜を!naoto:-)