2017年9月6日水曜日

bjリーグ最終年とBリーグ初年度の違いを考えるブログ。プロレスっぽい気がします!

 ツイッターみてて、bjは良かったなという意見を見たのですけど

確かにbjの良さとBリーグの良さって違うと思うんですよ。

bjからBリーグに変わって・・・洗練された!

自分はbj最終年からしか見てないんですが、bj初期とかそうとう

カオスだったと思うんですよ、そのカオスさがないのがBリーグ。

選手が捕まる(それはまずい)とか会場使用料払わない(それもよくない)とか

チーム消滅とか(それもまずい)悪いカオスもあったのですが、良いカオスってのが

あったと思いますね。

プロレスで言えばインディー団体!

自分はプロレス好きなんですが、メジャーとインディーってプロレスにはあって

(最近詳しくない)30-40代男性ならわかると思うんですが、昔って猪木・馬場

(新日、全日)でそこからUWF(今の総合格闘技の走り、前田、高田など)が

いて、FMWとかみちのく、大日本などのインディーがいた時代があったんですよ。

なんでもそうですが物事にははやりすたりがあって、昔は新日、全日だったのが

ファンが多様化して他のものを好きになって、新日、全日のようなメジャー団体ですら

ぐらついたりしてたんですよ。インディーが盛り上がって、みちのくとかが

(グレートサスケなど)両国でやってましたからね。それで今は新日、

DDTなど(高木社長)が人気なんですが、インディーはインディーで居場所が

あるわけですよ。総合格闘技も一時期爆発的に盛り上がって、廃れて、最近

盛り返してきてる。

Bリーグは現在の新日路線で

bjはかつてのFMW(大仁田、ターザン後藤、ハヤブサなど)的な趣が

あったと思うんですよ。

FMWってのが壮絶な団体で、結構不幸が起きた団体だったんですが

(興味があったら調べるといいかも)まあカオス!胡散臭い外人とか

怪しい格闘家とか謎の覆面レスラーとかいて、面白かった(初期が特に怪しい)

FMWがぽしゃった原因については荒井社長(亡くなっている)とか冬木選手

(亡くなっている)の本では「資金繰り」で、後期はほんと大変だった

ようです。

プロレス熱く語りました笑

 簡単に言えば洗練されてるものと荒削りのものの差なんですが・・・

人って意外と粗削りなもの好きなんですよ。なんの現象でしょうかね・・・

しかし洗練されたものを好きな層のほうが多い?わけで

例えば今ってなんでもインスタに載せますよね

インスタにきれいに乗るのが良い(インスタ映え)するものってやはり

多くの人に好まれると思うんですよ、味より見栄え。

Bリーグは内面も頑張ってますが、外側も綺麗になってるわけですよ。

例えば

「アリーナ」 川渕さんの考えで一定の大きさが必要で、それって町の体育館では

ダメなわけですよ。新しくきれいで消防法もクリアしてる「アリーナ」が

いるわけで、そんな新しくて今風なアリーナだったら綺麗に決まってるじゃないですか?

特に女性は綺麗なところを好む&新しいものを好む傾向があると踏んでいるので

まず外側をきれいにしようとするのが戦略として当たってる。

そしてSNS

これBリーグになってから相当活用してるんですが、近年テレビよりネットの

時代なわけでネットを活用するという戦略がスマート、今各チームのツイッター

あるんですが結構ファンのツイートに「いいね!」してる、これも上手い作戦!

人って認められたいんですよ、そして声を聴いてほしいわけで、ツイートするだけで

社長なりチームに声が届き、それを見てくれてるという満足感を満たすことも

してるわけで、細やかなケアを無料でやってるところに今を感じますね。

 bjの良さについて考えましょう。

まず思ったのが

「熱い男たちが集まってる」 というとこなんですよ。bjが出来たときNBL

(企業を母体とするチーム、お金持ってる)があったわけで、冷静に考えても

bjにいくよりNBLに行ったほうが待遇とか将来良いわけなんですが、リスクを

取ってまでbjでやる!という選手、監督がいた。

まずキーマンである河内さんなんですが、あのくらいの人になればわざわざ

新しくリーグ作らなくたって全然良い生活できるじゃないですか?むしろ

新しくリーグつくるのなんてギャンブルじゃないですか?しかしバスケ界のことを

考えbjリーグで頑張っていた。

選手もそうで、bjのトライアウトに会社辞めてきたりしてるんですよね、

NBL行けなかったからbjでやってるっていう考えありますが、bjでやれてる

選手だいたいスポーツエリートで、いい大学出てコネもあるからバスケ選手

ならなくてもいい会社入って将来も安泰なのに夢を追って明日もわからないbjで

プレーした(しようとした)意気込み・・・凄いですよ!

あと面白いのが、名将シリーズでおなじみ中村和雄監督!

あのかたはNBLからbjに転籍するというリスクの香りぷんぷんする冒険を

成功させた(それで転籍する際に大多数の選手が移籍)

それで浜松でbj優勝したと思ったら地元秋田に戻り秋田を準優勝させ、

新潟に来て・・・・今は育成世代(学生)の指導してるってことなんですが

その選手がBリーグ入ったりするわけで、なんか一人の壮大なドラマに

なってますよね。bjで優秀だった他の指導者の方(桶谷さん、炎HC、藤田さん

河内さんなど)が今Bリーグでも頑張ってる姿を見ると嬉しいです。

 次なるbjの良さは 「冷蔵庫の中のものでおいしい料理を作る」

というところで、川渕さんの講演会に行ったことがあるんですがbjってお金で

そうとう困ってたそうなんですよ(チームによる)

お金がない、じゃあどうするかといったら

「工夫する」ということで、レギュレーションとか仕掛けとか相当工夫してたと

思うんですよ、ネットが今より力弱かったからほんと苦労したと思います。

町の体育館にパイプイス並べて、移動はもちろんバス、練習場も(チームによる)

同じとこ使えなかったりしたわけですよ・・・いとおしいですよね。

工夫して、頑張ってる背中を見せたから人気の面では好調で、琉球とか

今年相当やりそうですよね!(琉球の社長が書いた本見たら、初期やっぱり

大変そうでした・・)秋田もここが正念場でしょう、あのブースターは凄い!

書いていて気付いたんですが、

「ないこと」って意外と利点もあるものですね、お金がなければ自然と工夫しますし

お金がないなりに選手スカウトする(bjは個性が強すぎる外人選手いたイメージ)

このように

熱く個性的な人間が集まってお金がないから工夫していたリーグだと思うんですよ

まさにインディー団体!(FMWの立ち上げは5万円だったらしい)

で、Bリーグは上手く行ってるんですが絶対どこかで躓いたり、停滞するときが

あると思うんですよ、そういったときに・・・bj風味どうでしょう!

クスリとか万引きで捕まるような選手を連れてくるというわけではないですよ!

プロレスも第1試合からメインイベントまであるわけで、全体の流れが大事だと

思うんですよ、Bリーグは今小ぎれいで便利なスマホみたいな面があるから、

いい意味でのカオスさを入れたらさらに面白くなるかもしれません^^

今日のまとめ

・派手なジャケット着てくる熱い監督いたら面白いのでは?

・監督の言うこと聞かないけど面白い外国人ガードとったらどうでしょう?

・8割をホームアリーナでやるというのはもう少し緩くしたほうが・・・

・オンザコート2

・ツイッターのRT競うのは良いんですが、大事な情報が埋もれます

・たまに長い動画撮影可能な日を設けるのはどうでしょう?

・ツイッターとかネットやらない層にも優しさを・・・!

次回は

”スマホのアプリが妙なタイミングでアップデートされるんですが、人間も

妙なタイミングでアップデートのチャンスがあるのでは?”(仮)です

では良い夜を! naoto:-)

2017年8月24日木曜日

ブログ100回記念 名将中村和雄監督から学ぶ「勝者の視点」






















 
 ブログが100回目になったので、名将シリーズの特別篇にします^^

今日は名将中村和雄監督から学ぶ「勝者の視点」です。

 同じものを見ても感想はみんな違って、それはそれでいいのですが、

どうやら「勝者の視点」というものがあるように最近思うんですよね、

それを教わっているのが自分にとって大きな財産だと考えます。

まずバスケットボールについての学びなんですが、中村監督のシーズンと

Bリーグ初年度や学生の試合を見て感じた点は

「勝つチームは要所で強い」というもので、野球で言えば9回終わって

勝ってるチームが勝者じゃないですか?バスケも4ピリオド終わって勝ってるチームが

勝者ですよね?

と、いうことは全部の時間帯勝たなくてもいいってことだと思うんですよ。

そして

「高い」時間帯ってのが試合の中である。

その高い時間帯なんですが、試合によって変わるわけで試合序盤にくることも

あるし終盤だったりすることもあるんですよ、その高い時間にいかに勝つかが

スポーツのポイントのような気がするんです。

 具体例をあげますと、昨日まで高校野球やってたじゃないですか?

高校野球で同じくらいのレベルのチームが試合すると最後までもつれますよね?

あからさまに相手が良いって場合を除けば

「辛抱する時間帯」 「攻撃する時間帯」ってのがあって

辛抱する時間帯ってのは、負けてる時間で相手が攻めてるとき最少失点で

しのぐこと。高校野球を見ていて思ったんですが例えば1アウト2塁で

ライト前にタイムリー打たれたとするじゃないですか?そこでホームに

送球しても無理な時に、ホームに投げてバッターランナーを2塁まで進めて

しまうことってあるんですが、そういう細かい判断で防げるとこを防いだり

傷口を最小限に抑えることってのが重要だと思うんです。

今大会はホームランが多く出た大会で、打撃が良かった、ということは

点差が小さければひっくり返せる可能性もあるわけで・・・

”ダメな時こそ努力”すると中村監督は言ってたんですが、厳しいとき辛抱して

いれば逆転のチャンスはある、ということだと思います。

人生でもそうだと思うんですが、ダメな時って自分でさらにダメにしがち

(自分で傷口を広げる)なんですが、そこで辛抱して努力できるかどうか・・・

名将の名言で

「人間は土壇場になったときにそこで進化できるかどうかで自分たちの

人格が決まる」

というものがあるんですが、やはりダメなときどうするかが重要という学び。

 ”攻撃する時間帯”

これも高校野球で例えるんですが、今大会はそんなに見てない(でもあった)の

ですが、序盤でノーアウトでランナーが出るとすぐバントをやらせる監督ってのが

いるじゃないですか?

その作戦賛成できないんですよね。

あからさまにピッチャーが良い、という状況ならわかるんですが、序盤で

同じくらいの力のチームのピッチャーがノーアウトでランナー出すってことは

絶対慌ててるんですよ、そこに簡単にアウトをくれるという作戦は

上策ではないと思うんです。

ノーアウト1塁は攻撃が有利な状況ですよね、バントが成功したら

ワンナウト2塁、もしヒッティングでヒットが出ればノーアウト1,2塁

もしくはノーアウト1・3塁になるわけですよ。

で、野球のデータもちょっと調べてるんですがセーフティーリードって

5点くらいだと思うんですね、そうなると取れるとき取るってのは戦術として

ありなわけで、バントをするなら終盤の1点の価値が高い場面もしくは

3点くらいリードした終盤の追加点狙いが良いと思うんです

(価値観の話になってる)

そこで名将の名言

「オフェンスは金持ちの気分で!」です。

バスケはボールを持っていれば失点することがないわけで、もっていたら

圧倒的有利、だから金持ちのように余裕をもって攻めろという比喩表現なんですが

深いですよね。

人生でもそうだと思うんですが、普通の状況なのに不利な感じがするときって

あるじゃないですか?そういうときは大体うまくいかない。

慌てるといつもできてることが出来ない。

余裕をもってやればなんてこともない、そして余裕は自信に見えるわけで

自信のある人はモテる笑

良い波は自分で止めてはいけない。

良いときに点とって、悪いときは辛抱する。

 いまだにバスケの戦術っていうのがよくわかってないんですが

中村監督の「勝者の視点」とは細かいとこを見るのと広いところを見るとこの

バランスが絶妙だと思うんですよ、相手にスリー食らっても問題ない、

フリースロー1本落としたのが大問題のように目先の点数だけでは判断してない

領域があって・・・将棋で言う大局観ですかね。

人ってちょっとまずいことがあったら落ち込みますよね?しかし冷静に考えると

大したことが無かったりするはずなんですよ、むしろ落ち込んでる時間だとか

落ち込んでる時間に無駄にした時間ってのほうがもったいなかったりするわけで

知らないうちに視点を固定してると思うんです。

しかし勝つ人の視点ってのは、同時にいろんなところを見ているから

ちょっとやそっとでは動じないんじゃないかと思うんです。あと高いところを

見ているからちょっとしたダメージは気にならないってのもあると思います。

(しかし、ほんの些細な問題も見逃さない緻密さがある)

それを感じれただけでも素晴らしい人に出会ったな、というのが自分の感想。

現在も日本各地で指導を続けられているそうなのですが、

「移動の多さはアイディア量に比例する」というように、名将は

まだまだ新しい引き出しを作っているわけで、その情熱にも感動を受けています。

指導で

「今わかれ(理解しろ)」 ということを中村監督は言うのですが、

後からわかることも多く、現在も進化されている方なので名将ブログは

まだまだ続きます笑 だって、どう考えても理解できない領域で

凄い方ですよ、あっ凄さで思ったんですが

パワーのある人は栗である

という説を立てたんですよ。

今果物が売れないってニュースになってたじゃないですか?その原因の

一つに「食べるのに手間がいるから」というものがあるんですが・・・

凄い人は簡単に理解できないタイプの人が多い、だから準備とか心構えが

いるわけで、栗を拾うじゃないですか?栗ってトゲもあるしかたい殻に包まれてるし

茹でないといけないという手間のかかる食材なんですが、滅茶苦茶美味しいですよね

そのように凄い人を理解して、学ぼうと思ったら

準備だとか心構えだとかは必要じゃないかと思いました。

そうとらえると人生の中で刺激的だったり、違和感のある人が居ると思うんですよ

そういう人の中に栗のようなおいしさを秘めてる人が居るってこともあるわけで

考えとしても建設的になりますよね^^

ブログ100回記念なのにあいかわらずまとまらない文で今日もおわります笑

まとめ

・勝者から学ぶことは多い

・良いとき、悪いときの振る舞いが大事

・細かいところが大事

・簡単に理解できる凄い人ってのはほとんどいないのでは?

・学ぼうと思ったから学べているのかもしれない

次回は

・秋田ノーザンハピネッツの語感の良さを称賛し倒す方法を考える

(だって強いじゃないですか^^)(仮) です

では良い夜を! naoto:-)



2017年8月5日土曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第33いんでぃあな「頑張ってる所に必ず福は来る、悪いときこそ頑張ろう」

 
















今日はスマホからの投稿になります。

おそらく改行とかの関係でスマホで

書いたもののほうがスマホで読みやすいん

ですよね、文体も変化するはずですが

やってみます♪ヽ(´▽`)/ 

今日は 

「頑張ってる所に必ず福は来る、

悪いときこそ頑張ろう」  

という言葉を取り上げてみたいと思います

これは文字にすると簡単ですが、やると

なるとそんな簡単ではない行為であります

スポーツと人生は似ている、と最近

思うのですが、ツイてるときとツイてない

ときってあるじゃないですか?  

ずっとツイてる時もなくずっとツイてない

ときもないと思うんですが、ツイてない

ときって更に「ツイてない行動」しがち

なんだと思うんですよ。例えば嫌なことが

あったら自分の殻にこもったり、愚痴を

言ったりする。自分の殻にこもってる  

間に時間は進むし、愚痴を聞かされた人の 
 
気分は良いものでないかもしれない。

そうなるとツキは来ないと思うんですよ。

 スポーツ(バスケ)でもツイてない状況っ

てのがあるじゃないですか? 不利な判定

されたり、ルーズボール取れなかったり、

相手の雑なシュートが入ったり...

そこです!

そこで頑張るか頑張らないかで運命って

変わると思うんですよ。バスケだったら

残り3分で8点差で負けてるとしましょう

最低3-4回は攻撃のチャンスがある、  

そこで決めれば8-12点位は取れるわけです

しかし、ツキを逃がすチームはそういう

とき雑になってもったいないプレーする。

焦って入らないスリー打ったり、いらない

ファウルしたり、審判に文句言って

テクニカル取られたり... 

逆に80-90%負けるゲームでも、一生懸命

頑張ってたら相手が崩れることって

あるから時おり勝ちを拾えると思うん 

ですよ。高校野球とか見てて思うんですが

流れってのはお互いにあるから、悪いとき

我慢してると結構得する訳ですよ、  

見てて「ツキってあるな」と思った野球の

プレーなんですが9回に内野ゴロを打ったん

です、それで打者足早くないからサードが

待って取ろうとしたんですよ、しかし

待ったがためにボールがイレギュラー

(終盤はグラウンド荒れがち)して、

そこからランナーたまって何点か入った

一つのプレーでちょっと気を抜いただけで

ひどい目に合うことって結構ある、

逆から考えるとダメなときにあきらめて 

雑にやってるとそういうツキを拾えないん

ですよね。

 あと「悪いときこそ頑張る」ってのは

精神的にいい面があると見ていて、人って

悪い状態になるとパニックになるじゃ

ないですか?それで傷口を広げるんですが

(自分で書いてて、まったく自分だ笑)

ダメなとき一つのほうを向いて努力するっ

てのは、パニックにならない点でも効果

あると思いますね。ちょっとブームの

「写経」もその点があるように思います
 
(同じことをひたすらして、煩悩を消す)

毎日楽しいこと、良いことだけでは

ないときにこの言葉を思い出すと  

前向きになれるので、「悪いときこそ

頑張ろう」は良く自分で自分に向けて  

言っています笑  

(人の状況って人それぞれだから、

頑張ろうって言わないほうが良いときも 

あると思います、応援してるよ、とかが

万能でしょうかね(^o^)) 

今日のまとめ

・ダメなときはある、しかし好転する  

・悪いときにしんなりしないほうがいい

・悪いとき=頑張り時と思うと無駄なこと

考えなくて良い

・ブログもスマホで書いたほうが見やすい

って凄い時代だ

・小さな「幸運」に敏感になれば

ハピネスだと思った

・最近横浜ベイスターズのスタッツ調べる

のが楽しい、倉本選手が気になる

 スマホで書くとカバーつけてるから

左手の持つとこに違和感ありますが

軽やかなリズムで書けるのはいいですね

次回は

「花火大会行ってない!どうしたら?」

(仮) です、では良い一日を!naoto

2017年7月31日月曜日

好きと依存の境界線はどこか考えるブログ、執着心・・・加減が必要だ!

 昨日テレビのドキュメンタリーを見ていたのですが

「ギャンブル依存症」についてやってたんですよ

なかなか重い話で(あの番組たまに重い話になる)ギャンブルに

はまったおかげでいろんなものを失ったってことを話していたんですよ。

ものごとは「好き」と言えば聞こえがいいんですが「軽い依存」なわけで

その対象によって大変なことになったりもします。

 依存でよくあげられるのが

「ギャンブル」「アルコール」依存なんですが、お金や健康を害しやすい

ところがありますよね、あと買い物とかネットも中毒というか依存症で

今って買い物がネットでできるわけですよ、危ない!

そういった依存に名前が上がらないものでもハマってしまうのもあります

スポーツですとか、人、これは依存しても被害が少ないのであまり表に

出てこないのですが依存性のあるものでやはり

「なにかに強い執着をすること=依存」だと考えます。

今テレビに出てる人たちってだいたいが

「ハマりやすい人」だと見ていて、売れるためにどうしたらいいか、

成功するためにはどうしたらいいかってのに執着してる人だと思うんですね

だから成功するんですが、失敗もあるわけで、スポーツ選手が

ギャンブルにハマったり、宗教にハマったりするのは

「執着心の強さ」から来ている気がします(スポーツ選手は勝利、成功への

意識が強いため、勝負事が好きだと思う)

ちょっと遠目から見る分には

「執着心の強い人」は魅力的なわけで、難しいところです。

逆に何も執着しない人ってのはもう仙人みたいなもので、ほぼいないのでは?

何かに執着するのが普通で、その対象と強度によって良いか悪いかに

なるように思います。

 例をあげますと、ある人のブログを見ているんですが(一般人)

ペットを凄い溺愛してるわけです、でそのペットを旅行にも連れて行くし

ペットのために仕事を遅れたり(許可を取って)するわけです。そして

ペットってお金かかるんですね、医者とかにも行かないといけないわけで

結構お金も使ってるみたいなんです。

これはペットを飼っている人にとっては普通?なんでしょうが、飼わない人に

とってはちょっと理解が難しいところがあるんですよ

「ペットの立場強くないか?」と。

おそらくその人にとってはそれが幸せだと思うんですが、周りから見ると

ちょっと執着が強すぎるように見える、しかし本人は幸せ(多分)

珍しい例なんですが

「執着するけれど対象をうまく変えていく」人ってのもいて

何かのものごとにハマるじゃないですか?そてを本人の中である程度

やり遂げたら次のものに行くんですよ、ずっと同じものに執着しないで

違うものに移っていく人もいる(それは有名人)

おそらくこのタイプの人って合理的なところを持っていて、ある程度の

上限を決めてハマってると思うんですよ、

「飽きやすい人」のジャンルに入ると思うんですが、自分の上限を決めて

ハマってると思う。

で、割合的にはちょっとわからないんで想像なんですが

・凄いハマる人 5%

・ほどほどなひと 85%

・なんにもハマらない人 5%

・ハマるけど対象を変えていく人 5%

だいたい無茶苦茶はハマらないんですが、ハマる人ってのはいて、

ハマるもののの強度によって問題になるかならないか(いい意味でも)だと

思うんですよ。

自分はギャンブルやらない(年に1-2回2000円くらい競馬に使うのと

ネットで無料のマージャンをする、綺麗な人が出てたらパチンコの番組見る)

のですがほんと依存症ってのは紙一重だと思います。

しかも依存(執着の強さ)ってのはいい意味もあるから、いい意味で

こだわれれば相当強みだと思います、そして書いてみて思ったんですが

自分が

「ハマるけど対象を変えていく人」

なんですよ笑 例えば優れた指導者だとか面白い人を追うのが好きなんですが

その人が1人じゃなく10-20人くらいいるわけで、みんな好きですが

多いがためにこの人を崇める、ということはそんなにない

スポーツも好きなんですが、波があるわけで今バスケが面白いんですが

Bリーグじゃなくてもいいんですよ、中学高校が面白い。ハマるけど

変化を好むわけで・・・・結構飽きっぽいんですよね、あと計算高い

(腹黒い)ので1つのものにハマりすぎると危険って思っているので

常に複数のハマり案件をもって楽しんでる、不純ですね笑

 「ハマるものがあるのは幸せ」という意見は合ってると思います

(熱中は幸福)しかし「ハマることで失う」物ってのもあるわけで、

そこの折り合いをどうつけるかがハピネスのポイントだと考えてるんですが

(そういう考えをする時点でなんか不純だ笑)

「ハマってもあまり不幸になりにくいもの」か

「時間、金額、情熱を決めてハマる」のが良いように自分は考えます。

今日のまとめ

・釣りが好きなんですがたまに「魚は買ったほうが安いからそれでいいじゃん」

と言ってしまう自分は腹黒い

・おそらく真面目で純粋な人のほうがハマりやすいのでは?

・合理的すぎると人生は面白くない

・おそらく今若者の~離れって、合理的になってるから来てるシステムだと思う

合理的に考えると高いブランドとかそんな買わなくても良いし

・アルコール、ギャンブルで痛い目に合った人を生で見たから

ハマることの怖さは感じている

・適度にスポーツにはまるのは凄い良いシステムだと思う(適度が大事)

 次回は

「磯山さやかさんの二の腕って最高じゃないですか?」(仮)です

では良い夜を! naoto:-)

2017年7月27日木曜日

2人の鬼の名将、井村雅代HC(シンクロ)と中村和雄監督(バスケ)の類似点を考えるブログ 地獄の前編 「内は外、外は内」

 先日世界水泳を見ていて勝負の後の井村HCの振る舞いに

「おおっ」となったんですよ。

良い演技をしたにもかかわらず納得のできない順位

(そもそもシンクロなどの採点競技はそこが難しい)のあと

笑顔でコメントしていたんですね。

おそらく内心は相当腹立っていたと思うんですよ、しかしまだ試合が残って

いるということなどの条件があっての笑顔だと思ったんです。

名将と呼ばれる方は戦略家で、振る舞いにも考えがあってやってることが

多いと思うんですよ、スポーツなどでは

・監督がうろたえたらダメ

というものがあり監督は堂々としていなければいけない、相手が予想して

無かった戦術を使ってきて負けたとしても、それを素直に言ったり、

感情に表したらそこを付け込まれる。

以前中村監督が新潟の監督をやっているときに下位の相手に試合開始から

走られて0-17くらいになったときがあるんですよ、まずそこでタイムアウト

取るわけです。

怒らない

そしてチームが盛り返してきて差を5点以内くらいにしたのかな?そこで

滅茶苦茶怒った

この行動なるほど!と思いましたね。

「人が慌ててるときになんか言うとさらに慌てる」

日々の生活でもそうなんですが、言葉って結構重要で、タイミングも

大事だと思うんですよ。パニくってるときは響かない言葉が

落ち着いたときに大きく響くことってあるじゃないですか?あと

「言葉は時間差で来る」

これもあると思います、人の一言って意外に大きかったりします。

バスケの場合タイムアウトってあるじゃないですか?あれの取り方に

指導者としての感性が出ますよね、おそらく中村監督の影響を受けている

指導者は早めのタイムアウトだと思っています

(これも追っています)

というわけで井村HCと中村監督の類似点を1-3回に分けて書いていこうと

思います(書きながら考えてるので終わりが自分でもわからない笑)

 類似点1 「おしゃれである、華やかである」

井村HCはジャージ、中村監督はジャケットのイメージがあります。

以前井村HCの講演会に行ったときがあって、井村HCは鮮やかな上着と

インナーの組み合わせと笑顔が印象的でした、テレビなどのメディアに

登場するときも鮮やかな色の服を着ていることが多く、著書の中にも

着るもの、身に着けるものの大事さを語っているところがあります。

シンクロでは水着なんですが、そこへのこだわりは流石トップコーチで

選手の心理、ジャッジの心理を読みつくした水着を選択していると

思います。シンクロは採点種目ですので

「振る舞い、見た目」に気を付けるのは当たり前なのでしょうが、井村HCの

華やかさというのは素敵です。

中村監督はちょっと女性的な色使いをされる方だと思うのですが

(赤系、やわらかな色)自分が注目しているのは胸元に入れた「チーフ」

アクセントとして絶妙であります、なんとなくですが

「ドラえもんにおける四次元ポケット」の役割だと思うんですよ、

ドラえもんの四次元ポケットって映画とかで結構なくなったりする

(のびたのお母さん映画版になるとのび太の私物捨てる傾向がある!)

のですが、ドラミちゃんが助けに来てくれたりするので意外になくても

大丈夫だったりする。見た目のバランスで重要だと思っているのですが・・・

この二人はハート、心を重視している指導者なのですが、心を惑わすものって

あるんですよ

「だらしない見た目」

人は綺麗な見た目の時はきちんとする傾向があるってのを本で読んだのですが

見た目をルーズにしてるとルーズになるってのもあると思うんです。

シンクロは同調することが大事なわけで、規律大事

バスケもミスしないことが大事なわけで、規律大事

しかしシンプルすぎる見た目だと面白くない、華やかさ、明るさを加えよう

それがこの二人の華やかさ、明るさに影響していると思うのです

あと怖い人が重い色の服を着ていたらさらに怖いイメージになるじゃないですか

それを中和するという意味でも鮮やかな服は理にかなっているのでは?
 
 類似点2 「歯に衣着せない」

この二人、たまにコメントが物騒です笑

そこが好き嫌い分かれるところだと思うんですが、

好かれる<選手をうまくする、勝たせる

という構造のため、言うことは言う!

政治家の方でもいるんですが暴言とかじゃなくてうっかり失言する人って

いるじゃないですか?多分正直なんですよ。

政治家だと一言で足元すくわれることってあるんですが、正直な人って

「言わなくてもいいこと言ってしまう」

井村HCも中村監督も勝った後素直に終わればいいのに素直に終わらない

ことがあるじゃないですか?小言言ったり・・・^^

それは「勝ってもダメなところはダメと指摘する」部分で結構難しいとこだと

思います。

今って結果重視で結果が出る=良い、結果が出ない=悪いという価値観と

プロセスが良ければいいって価値観、2極あると思うんですが

プロセス(過程)が良くて結果も良いってのが最高じゃないですか?

井村HC中村監督はプロセス(過程)への要求が半端じゃない、しかし

結果も重視するっていうところがあって(勝負師)

普通の人とは納得する基準が違うんですよね、その普通の人との基準の違いって

いうのが

「好きか嫌いか分かれる」とこだと思います。

おそらく人にいいように思われようと思えばこの二人は確実にできるはずで

やれるんですが、やらない。

またドラえもんの話になるんですが、のび太君って

「出来るけどやらない」じゃないですか?あれはアニメだからのび太君が

「できる子」だったら面白くないじゃないですか?ドラえもんが面白いのは

のび太君の徹底したぐうたらっぷりなんですよ、勉強もそこそこできて

野球もそこそこできて、しずかちゃんとも普通に上手くいってたら

面白くないじゃないですか?

はっきりした個性=成功につながる

成功=みんなに好かれようとしないこと

だと思います。のび太君って基本モテてないんですがしずかちゃんと

結婚しますよね?その物語って少年時代から一つのものを追い続けた

情熱と成功の物語だと思ってます

(でも実際はないと思う笑 自分の分析だとしずかちゃんって相当変わってます)

今日のまとめ

・おしゃれは良いこと

・言いたいことは言う

・のび太のお母さんのリアリストっぷり

次回は後編です(おそらく)

良い夜を! naoto:-)

2017年7月15日土曜日

スポーツ(サッカー、野球、バスケ)の監督って何歳くらいまでやれるのか考えてみるブログ。多分「今を重視する」タイプが長くやれるのでは?

 今日栃木ブレックスのウィスマンHCが契約満了というニュースをみて

ふと考えました。ウィスマンHCが契約を延長しなかった理由ってのは決めた人

以外わからないと思うのですが、日本の風潮

「年齢で判断する」が絡んでたらやだなぁと思ったんです。

そしてふと

「スポーツの監督っていくつくらいまでやるのだろうか?」ということを

思い立ってさらっと調べてみました、この「高齢でも監督やれる理由」ってのは

「高齢でもバリバリやれる理由」と同じで、スポーツにとどまらない重要な

テーマだと考えます。今日はデータが不十分ですがいろいろと追って

このテーマを追求していこうと思います。

まず長く監督やっている(していた)方としては

・野村克也さん(野球)75歳まで楽天監督など

・ハイディ古賀さん(野球)元ロッテ2軍監督、tokyomets総監督 現在77歳

・大井道夫さん(野球)日本文理監督、この夏で勇退 現在75歳

・松本育夫さん(サッカー)元サガン鳥栖監督など 72歳でJリーグ監督は

記録だと思う 現在75歳

・小嶺忠敏さん(サッカー)元国見監督、現在も長崎で高校、大学のサッカーを

教えている 現在72歳

・中村和雄さん(バスケ)元共同石油など 現在も日本各地で指導を

続けている(この前1日計10時間指導したそうです) 現在76歳

・井上眞一さん(バスケ)桜花学園監督 現在70歳

・中川文一さん(バスケ)トヨタ紡績監督 現在69歳

・あるコーチ(バスケ) 日本一経験のある指導者、現在も小中学生の

指導を続ける 現在後期高齢者と呼ばれる年

(このコーチは名前を出して紹介したいのですが、出すと怒られそうなので

匿名にしています、会って見たい指導者のひとり)

あとバスケでは80を過ぎてもアシスタントコーチやってた方もいるようです

野球だと現在日本代表のコーチ権藤博さんが77歳。

 と、いうように70歳を超えても現役な人は稀にですがいます。

あと検索した結果

・昨季の甲子園出場監督最高齢は70歳

・現在Jリーグで60歳を超える日本人監督はいない(ネルシーニョ監督の

66歳が現在Jリーグ1番)

・意外にVリーグは高齢監督がいない(岡山の河本監督が64歳)

・プロ野球も現在高齢監督がいない(一気に若返ったため?)

しかし逆に言うと70歳を超えて監督やっている人というのは相当

「強い」人だと考えます、そしてスポーツごとによって監督が長く

続けられるもの、続けられないものがあると考えます。

サッカー、野球、バスケの中で長く監督を続ける傾向があるのが

バスケ、次いで野球と見ています。サッカーは海外だと70を超えてもちらほら

やっている監督(マンチェスターユナイテッドのファーガソン監督が

72歳くらいまでやってた)がいるのですが、日本のJリーグではおそらく

松本監督の1例しかない(しかも途中就任だと思う)と思われます。

持論なんですがサッカーの

「広く人数の多い常に動いてるところを見る、紫外線、ストレス」が

監督生命が伸びにくいところだと考えていて、確か今Jリーグ日本人監督の

平均年齢って47歳くらい(うろおぼえ)なんですが確かに現在監督やってる

人が65超えて監督やってるかというと・・・想像しづらいところです。

やはりストレスがたまりやすいスポーツで解任もされやすいスポーツなので

サッカーだと60を超えたら長くやっているということになるのではない

でしょうか?

バスケに長くやってる監督(指導者)が多い理由を考えたのですが

「規則性のあるスポーツ、紫外線を浴びない、見るゾーンが限られる」

というところとバスケの規則性、というか規律重視なところが健康管理にも

いい影響を与えてるのではないかと考えます。バスケは時間に細かかったり

するのですがそれが生活リズムにいい影響を与えるのでは?あと

連戦が利くので負けた後すぐ試合があるので気持ちを落としてはいられない、

気持ちを落とすということがどうも長生きには相当悪いと見ていて

(高齢者の方は気持ちを落とすと一気に来るときがある)強気で

いることも長くやれる理由では?と考えます。

 今日名前を出した方々の面白いポイントは

・意外に弱いチームも率いている

・若い世代を指導している

という2つは重要だと考えます。

名将と呼ばれる方に多いのですが

「弱いチームを強くするのが好き」

このタイプだと、戦力が劣るわけでまともにやっては勝てない。ならば

試行錯誤するしかない、その試行錯誤が滅茶苦茶楽しいんだろうなぁと

思います。確かに負けてもしょうがないチームと勝たないといけないチームでは

ストレスが変わってくるわけで、弱いチームを勝たせるためにいろいろなものに

アンテナを張って試していくってのは絶対脳に良いはず、気も張りますよね^^

・若い世代を指導している

これ「若い人と接することで若さをもらう」と考えがちなんですが

おそらく名将達の考えは違うはず、若さをもらうって発想ではなく、

若いのを指導するのに試行錯誤したら結果気持ちが若い、が正解だと考えます。

年齢を重ねれば周りも年齢を重ねるわけで、辛い、重いニュースが増えるじゃない

ですか?そういうものだと思うんですが、人って結構弱くて

周りの影響を受けやすいと思うんですね、若い年代の指導をしていれば

相手が未熟だし時代も変わるから名将と呼ばれる人でも工夫して指導しないと

いけないわけで、また新たなひらめきがでてくる。そして若い子を指導すると

未来も見える、教えた子が上手くなって、それから更にうまくなるって未来も

楽しめる。おそらく若い子ってのはいくら名将と呼ばれる方が指導しても

良さを完全にわかることってないと思うんですよ、だいたい後で思い出すはず

この「ベテランの名将」と「子供」の相性は相当良いと思いますね、

ベテランの名将と大人だと、大人が気を使ってしまうのでベテランの名将は

それほど新たなひらめきってのが出ないと思うんですが、子供は凄いですよ

「相手が凄い人だろうが関係ない!」笑

その遠慮のない関係はお互いにとっていい関係だと思います。

 そして長くやれる監督にとって大事なのが

「先天的な体の強さ」

これはほんと・・・・運です!

スポーツ選手でも「怪我をしやすい」とか「内臓系弱い」選手ってのが

いるんですがある程度直せるところはあると思うんですが先天的な素質の

違いってのがあって、長くやれる監督ってのは

「天命」なのだと思います。

それで今日名前を出した監督のことを考えて思ったのですが

「そんなに体にいい生活してるわけでもない」

今日名前を挙げた人はだいたい一般の人よりも無茶苦茶な生活をしている

ようです(凄いストレスに晒されたりとか、睡眠時間短かったり)

それでも70、70を超えても指導を続けるというのは・・・

真剣にDNA鑑定したら何か見つかるかもしれません。

 まとめに入りますと

・気持ちの強さが大事、競技にたいして真面目でも失敗(負け)したときは

さらっと流せるようなメンタリティが大事では?

・生命力が強いから長くやれるのか、長くやってるから生命力が強くなるのか?

・試行錯誤したり、新しいものにアンテナを張るのは良いはず

・最初から長くやろうと思って監督してるより、結果として長くやっている

というタイプが多いのでは?

・ストレスに対する捉え方がそもそも一般人とはちがうのでは?

 監督、指導者というのは勝ってないとオファーが来ないもので、勝っていても

腹立つ人にはオファー多くないと思います(だって人間だもの)その世界の中で

長く指導を続けている方ってのは滅茶苦茶貴重であります。

多くを真似することは難しいですが、良いところを少しでも学んで応用するって

いう考えになれば名将達はだいたい教えてくれると思うのです、最初から

時代が~とか言って距離を置くよりはちょっと違和感があっても

「なんか学ぼう」というスタイルで長く指導を続けている方に学べば

絶対面白いことがある、というのが持論です。

ここに名前を挙げた方々は戦争が終わった後のとてもタフな時代を

生きているという現在の人間にはない経験をされていて、そこの点で

「か、かなわない」なんですが、人間的な経験や知恵を少しでも受け継いで

いけたらお互いハピネスなのかなと思います

(しかし大体長くやれてる指導者の方は柔軟だから、今の人より

今の考えしたりもしてそうですね笑)

長くなりましたがこのテーマは随時更新しますね、

次回は

「加齢臭って自分にも不快なのは謎ですよね!?」(仮)

です、では良い夜を! naoto:-)

2017年7月11日火曜日

三遠ネオフェニックス河内アソシエイトヘッドコーチの試合中のかっこよさを考察するブログ、欠点がない!






















 今日は日本屈指(と思っている)のイケメンコーチ

三遠ネオフェニックス河内修斗アソシエイトヘッドコーチの

試合中のかっこよさについて考えていきたいと思います。

河内アソシエイトヘッドコーチ(以下河内さん)を初めて見たのは

仙台のヘッドコーチをしていた2016年(か15年)冬で、中村監督との

師弟対決で前日は仙台がオーバータイムで勝ち、この日は新潟が勝利し

中村監督の

「今日は寝ないで来ました!」という試合後のトークが印象に残っています。

(今度名将ブログのほうで書きたいテーマなんですが、自分の子供より

年の離れた教え子と対戦して全力で勝ちに行く中村監督の姿勢、情熱って

ほんとにすごいと思います)

で、初めて見た河内さんめちゃくちゃかっこよかったわけですよ、

さらにバスケのヘッドコーチって若いじゃないですか、

「選手より若くてかっこいいコーチ」という存在が衝撃でしたね。

本題に入りましょう。

 まずネオフェニックスのスタッフの陣形は(16-17シーズン)

・藤田HC(この方もイケメン)

・河内さん

・鹿毛さん(重要)

そして男性スタッフと女性スタッフがいたと思います。

図にしてみたんですが試合中は






















こういう並びで座っていた(かげさんと女性スタッフの間に男性スタッフが

いたんですが図では書ききれず!)と思います。

しかし試合中藤田HCは大体立ち上がって動き回ります






















藤田HCは立ち上がって動き回ります(スーツはイスに掛ける)

自分は中村監督を追っているのですが、中村監督の影響を受けているコーチは

だいたい

「試合中エネルギッシュに動き回りイスにあまり座ってない」

そしてイスに座るときは

「前のめりで相手をにらみつける」表情(選手が良くやっている)

河内さんはベンチで書き物をしてることが多く(かげさんより書き物、

書類が多い気がする)書きながら、選手に何か伝えたりガッツポーズを

していることが多いと感じました

河内さんのかっこよさポイント1

「データを取りながら情熱的に振る舞う」

そもそも河内さんはかっこいいのですが、クール過ぎないところがあると

思うんですよ、クール過ぎないけれど立場上感情的になりすぎることもできない

わけで、バランスをうまく取られている。その中で時折見せる

「適切な感情の揺れ」

これは女性にとってたまらないのでは?

そしてイスに座らず動き回るコーチがいるとき良く起こる状況






















「ヘッドコーチが前にいて視界がふさがれる」

そういうとき河内さんは態勢を変えたり、首を動かしたりして

戦況を眺めているわけなのですが・・・

河内さんのかっこよさポイント2

「気を抜いた表情がない」

人ってだいたい見えないとこで気を抜いたり、手を抜いたりするんですよ、

Bリーグの場合は図のアングルなんですが、背中越しに見ている

ブースターも多くいるわけで、頑張っている背中って凄いかっこいいと

思うんですよ、顔より背中のほうが騙すことが出来ない箇所なわけで

ヘッドコーチが視界にかぶったときもピリっとしている

河内さんの振る舞いってのは相当鍛え上げられているように感じます

(弱いチームに、交代して気が緩んだのかベンチで集中を欠く選手が

いるように思います、強いチーム強くなるチームはそういった気の張りが

あると思っています)

次はちょっと萌えポイントだと思うのですが






















「イス越しにかげさんとなんか話してる」

女性はこういうベンチ内でのしぐさとか凄い見てますよね!

人っていろんなタイプの人が居ると思うんですが

「ハード」「中間」「ソフト」

簡単に言うと激しいか温厚かってことなんですけど、フェニックスに

長くいる大口選手、太田選手ってソフトな感じ、コーチのかげさんも

ソフトな感じがあるように見ていて、藤田HCのハードさと良い調和

していると思います。

河内さんは「中間」の役割だと自分は踏んでいて、おそらく河内さんの

バランスってのがチームの「安定」を生み出すポイントになってると

思うんですよね。中間タイプの人は見えない苦労も多いでしょうが

滅茶苦茶大事だと見ています。

仙台の時から思ったのですが

「立ち振る舞い」が非常にいいコーチで、なんか気品が感じられるんですよ

そこに情熱もあるわけで・・・・欠点がない!

















あとこれ!

「スーツでスクリーン!」

これはちょっと女性のハートをルパン三世よりも盗んで行ってるんじゃ

ないですかね?

バスケ見て冷静に思うんですが

「コーチが練習手伝うんだったらジャージのほう良くないか?」

しかし河内さんって立ち姿がいいわけで、スーツでスクリーンしてても

違和感がないわけですよ、これもしおなかとか二の腕に必要以上に肉が

付いていたらスーツが破れたり、ワイシャツが破れたりする危険性もあるわけで

諸刃の剣!

バスケってコーチだとか見た目に気を使ってると思うんですが、見た目を

良くすれば心も付いてくるっていう心理的なものがあると思うんですよ。

「割れた窓」だったか、窓が割れて放置していると周りがどんどん荒んでいくって

いう現象があるように、見た目をきれいにしていると所作も綺麗になっていく

心理的トリックがある?と見ています。

今日のまとめ

・かっこいい人が所作も美しいわけでかっこよさ倍増

・冷静と情熱のはざまで

・周りとのバランスの良さ

・かげさんに感じる母性(若いコーチとの絶妙なバランスの良さ)

 コーチを見ているとうっすらとどの層を教えたらいいんじゃないかって

思うときがあるんですが、ネオフェニックスで注目している大口さんが

4月から大学のヘッドコーチをされるそうで、滅茶苦茶注目しているんですよ

大口さんって選手として物凄いじゃないですか?テクニックがどうこうは

わからないけど40になっても必要とされてコートに立ってる方ってのは

プロ選手の中で1-2%(てきとう)くらいじゃないですか?

その凄い方なのにどうも

「柔らかさ」を感じるわけで、学生を教えるの向いてるんだろうなぁと

思ってるんですよ、だいたいの人ってスポーツ見るとき選手見るじゃないですか?

その選手に大きな影響を与えてるのがコーチなわけで、コーチに注目

するのも面白いですよね^^コーチを応援してると70超えても応援でき

ますし、教えた選手がまたコーチになってなんか似てたりもするじゃないですか

これはもう

「大河ドラマ(スポーツの)」くらいなわけで、スポーツ見るというより

壮大なドラマ見てるような感じなんですよね、この前はバスケの社長のこと

書いて今日はアソシエイトコーチのことについて書いたじゃないですか、

もうだんだんバスケ、スポーツどうこうじゃなくなって

敏腕マネージャーだとか、アリーナの管理する人!とか注目する

ブログになるかもしれません!なったらなったで

「人の好みは人それぞれだから」とお茶を濁すことにしたいと思います。

次回は

「豆アジ釣れる時期なんですがコマセ食べてるから

内臓の処理はどうしようか結論が出ない・・」(仮)です

では良い夜を! naoto:-)