2019年4月2日火曜日

KAZUCUP2019に行ってきました、勝つチーム、これから勝つチーム、ここから勝ちに行くチームからの学び盛りだくさん!



 強豪対決!八王子混雑!(韻を踏みました)

 こんばんは(^^)先日3月27日から29日にかけて行われた
KAZUCUP2019を見に行ってきました、今日はその感想(バスケの内容的なものは
ありません!)学び、感謝を書いていきますね。

 KAZUCUPは昨年に引き続き2回目の観戦なんですが、八王子駅に着き
駅の出口を探しているとき、プラカードを持った方が駅とバス停にいてスムーズに
バスに乗り会場に入ることが出来ました。大きな学校ですのでバスを降りても
体育館まで歩くのですが、そこにも順路やプラカードを持った方がいて
スムーズに到着しました、ここのホスピタリティ流石です!会場の案内をしてくれた
学生さんたちに感謝、バスもスクールバス(無料)でそんな待たなくて乗れましたね。

「KAZUCUPを制するものが全国を制する」

冷静に考えると凄い話で、近年KAZUCUP優勝=全国大会優勝という構図になり
1日会場にいれば全国トップのチームの試合をたくさん見えるという豪華な大会で、
昨年は代表の都合?で
福岡第一河村選手、桜丘富永選手が不在でしたが今年はどこもフルメンバー
だったんじゃないでしょうかね?
技術的なことは語れないのですが福岡第一の河村選手ほんと凄いです、スピードは
あるし上手いしトリッキーなプレーもできるしスリーも打てる、あと見た目が
かわいさとかっこよさが混じってて良い!彼のプレーに会場はどよめき、
子供達大喜びですよ!

「北海道から参加の3チーム奮闘」

昨年はKAZUCUPに駒大苫小牧、旭川工業の2チームの参加でしたが、今大会は
北海道栄も参加し北海道から3チームの参加でした。
旭川工業はひたむきで頑張るプレー、北海道栄はシュートの思い切りが良く、
上手い、駒大苫小牧は雰囲気が良いんですよね。駒大苫小牧は昨年のKAZUCUPで
桜丘に勝っていて、その試合も見ていたんですがチームとしての姿勢が素敵なん
ですよ、生で見ると応援したくなるチームなので機会があったら是非(^^)

「お客さん、注目度がアップ!出店も優しく充実」

2、3日目を見ていたんですが昨年に比べてお客さんが増えてましたね、特に
小中学生?が増えててバスケの盛り上がりを感じました。これは会場を準備して
くれた方々、参加チーム、スポンサーさんたちの努力じゃないですかね、
コンビニの出店があって唐揚げを定価で食べながら国内トップの戦いを見れる、
凄い!(2年続けてカレー食べてました、おいしい・・・)
記念グッズ買ってませんが、シューズケース購入です(^^)/



「個性あるコーチたちの熾烈な戦い!」

良いもの=個性的で大体あってると思います。
優れたコーチを見るのが好きで、その視点から見てもこの大会はお得です!
ちょっと名前出していいのかよくないのかわかりませんが、個性ある良いコーチ
多かったですねー、有名なベテランコーチは勿論、若手でも良いコーチがいて
今後伸びるチームもありましたね。それでコーチって「熱さ」が大事で、3日目の
試合大体のコーチが声かすれながら本気で戦っておりました。
勝つためにはどんな境遇でも全力、力はフルに必死で!というのは大きな学び、
ルーズボールも強いところが必死に飛び込んでいくわけですよ、朱に交われば
赤く染まるではないですけどレベルの高い大会は参加チームすべての意識を
研ぎ澄ます効果があるんだと感じました。

「福岡第一、明成の出場してない選手の凛々しい目つき」

試合に出てない選手の振る舞い、これ強くて良いとこは大体良い!
良くないとこは試合に絡めない選手が緩い雰囲気出すんですが、福岡第一、明成は
特に凄いですね、部員が多いから立って試合を見つめる選手がいるんですが、
きちっと戦う表情をされていました、人は自分が関係ない、見られてないという
状況では緩んでしまうわけで、その緩みが次の行動を遅くしてしまうことがある、
今あげたこの2高の選手のような凛々しさ、学びです!

「名将中村和雄監督の熱い言葉」

会場で挨拶する機会がありました(ありがとうございます)中村監督を目の前に
したときの自分は「ライオンの前に置かれた生肉」みたいになっております!(汗)
大会終了後に総括で名言が沢山発せられたのですが
「今の状況が当たり前だと思うな、いろんな人が関わっているおかげなんだ、
感謝を忘れないでください、感謝、日常生活をきちんとすることが
ターンオーバーを減らすことにもつながる。」ってほんと深い言葉だとしみじみ
思います。感謝することは物事の意味をしっかり考えることでもあり、しっかり
考えることで良いプレーに繋がる、しっかり考えることでフワフワしたミスを減らす、
そして感謝することで謙虚にもなれる、感謝することは簡単なように思いますが
人は忘れる生き物でついつい感謝をおろそかにしたり、恵まれた状況を
当たり前だと思ったりします、こういう言葉を発してくれる人はとても貴重だと
思います。中村監督は「ポップなところ」と「真面目なところ」の使い分けが
絶妙で、いろんなコーチに対する無茶振り(富樫先生をよくいじるイメージ)の
あとに聞く人の緊張を緩和させ、重要なことを言うという、そこも言葉が
沁みやすくなるところなのかなとふと思いましたね。

「16チームすべてに個性があった」

1日半は見てたので全チームの戦いは見たと思うんですが、16チーム全て
「色」があり、伸びていく部分があったと思います。大会でも注目は強いチームに
あつまりますが、そうでないチームでも光るものが多くあり、それを見て感じる
ことが出来たのが嬉しかったですね、また来年も見に行きたいと思いますし、
参加したチームを応援していきたいと思います。長くなりましたが
大会にかかわった方々に感謝の意を示し今日のブログを終えたいと思います。

次回は
「試合終盤のバントは大事ですよね」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)



2019年3月22日金曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第49おがたさん 「横浜にはあの憎っくき、と言っても俺の好きな川村卓也がいるんだ」


 大事なシュートを決めるのは川村か、それ以外か・・・(今考えました)

こんばんは、今日は
中村監督の「横浜にはあの憎っくき、と言っても俺の好きな川村卓也がいるんだ」
という言葉の意味を考えていきたいと思います。

 「太田敦也選手(三遠)田口選手(千葉)が似ているカテゴリーで
川村卓也選手(横浜)と富樫選手(千葉)が似ているカテゴリー」

中村監督って秋田のケーブルテレビで番組やってて、その中で田口選手と対談した
時に「太田と田口は似てて富樫は川村に近い」というような事
おっしゃってたんですよ、ガンガン怒っていけるタイプとそんな怒らないほうが
良いタイプ、確かにそんな感じありますよね。おそらくどっちのタイプも
好きなんだと思う(個性があって基本真面目で明るいタイプ好きだと見てる)

 「生意気は良い」

これは中村監督がたびたび言う言葉で、「勝負の世界では生意気は勝ち気に
繋がるから良い」って理論だと自分は受け取っていて、川村選手って点を取ることが
仕事で期待もプレッシャーも凄い中で戦ってるから、ある程度は気が強く、自分を
主張するところが必要で、それをプラスの面に出してる選手だと思います。
生意気=強気、勝ち気だからこそ時には衝突もあるだろうし、負けは我慢できない
だろうし、責任も多く背負ってる。勝つためには「生意気さ」も必要で、
川村選手は生意気さだけではなく結果も残してるので今の地位なんだと思います。

「川村選手に時折感じる北国の人感」

川村選手ってぱっと見「我が強い、俺様的」な選手に見えるんですが、結構
「我慢、辛抱」できる選手に見えるんですよ、例えば本人、チームが調子悪い時
じっと堪えてるように見える、外に発散するというか内省的なところがあって、
それ北の地方の人のメンタリティだと思います。
そこプラス
「愛嬌」があるんですよね、皆さん見ました?あの三河の公式風マスコットとの
絡み?ああいう遊びの部分もあるし、笑顔に愛嬌があるじゃないですか?
その魅力は指導者になっても成功すると思いますね。(魅力が凄いと思う)

 「勝利、向上のための衝突というレベルの高い話」

川村選手と中村監督って川村選手が高校(もしかしたら中学かも)の時に知り合って
その後一緒のチームで戦ったってことなんですが、推測ですが
「鬼の名将」と「勝ち気な輝く原石」はそうとうやりあったんじゃないかと思います
(想像するだけで冷汗が出る)
今ってあまり衝突できない時代なんですが、多分避けて通れない衝突ってあって、
その衝突でプラスを生み出すことがあると思うんですよ、「勝ちたい!」って
目標でもいろんな勝ち方の方法があるわけで、ルートが違うじゃないですか?
正しいルートは1つではなく、車のナビと同じですよね。最短のように見えても
工事してたり渋滞もあるから、考えて考えて試行錯誤して進むんだと思う。
それを一緒にやってたから
「横浜にはあの憎っくき、と言っても俺の好きな川村卓也がいるんだ」って
なったんじゃないですかね?

 言葉って面白くて
「好き」っていってもそんな好きじゃないこともあったり(恐ろしいな)
「嫌い!」っていっても好きの裏返しだったりすることがあるじゃないですか?
「憎っくき!」とか「生意気!」も良い意味があったりするんですよね、
そもそも中村監督って秋田ケーブルテレビの偉い人なわけで、秋田のチームと
順位が競ってるチームの中心選手手放しで褒めれないじゃないですか?
(でもこの番組攻めてて好き)憎っくき!と言われた川村選手は
力があり優れた選手だ、そして魅力があるぞということなんだと思います。
シーズンは終盤になりますが調子を上げてきた横浜、そして秋田の戦いぶりは
目が離せませんね、今週末もゲームが楽しみです!

 次回は
「断捨離は攻め!」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)











2019年3月20日水曜日

カリスマホスト・ローランドさんの名言「プライド持つの大事だけど、要らないプライドは捨てたほうがいい」勝者は必要な物しか持たない

 ソノサキかその後か・・・(今考えた)

こんばんは(^^) 今日は
"カリスマホスト・ローランドさんの名言「プライド持つの大事だけど、
要らないプライドは捨てたほうがいい」勝者は必要な物しか持たない” という
言葉を考えていきますね。

 この言葉は昨日の「ソノサキ」という番組で期待している後輩に発した言葉、
要らないプライドを捨てもっと成長をという意味だと思います。

ローランドさんってプライドたかい方なのかなー、という感じがあるんですが、
実は
「要らないプライドは持たない」タイプの方で、youtubeのチャンネル内で
結構下積みだとか売れない時代の事を話してるし、完璧ではないということは
たびたび自分で言ってる気がします。動画はこれが好きですね


ほんとに売れなかった時代の暮らしとか、葛藤を語る回ってのがあって
自分はここを見て「凄っ!」て思いましたねー、だってこういうキャラで売って
いるんだから「50円のパンとか食べてた」「自転車で灯油運んでた」とかって
なかなか言いにくいと思うんですよ、でもその下積み時代を全然
「恥ずかしいもの」としてとらえてないんですよね。

行動でも 「求められてることを先読みして行う」というのが
ローランドさんの凄いところで、出る場所(メディア)によって微妙に
キャラクターとか変えてる感じがありますよね、youtubeの番組
(これが滅茶苦茶面白い)でも「ヘルプとして他の卓に付くとき望まれるなら
面白いキャラやるよ」と言っていたように自分のバトルフィールドの見極めも
巧みなんだと思います。自分はですねローランドさんのブログ好きなんですが、
ブログのとき結構「やわらかな」感じを受けるんですよ、
メディアで望まれるキャラを求められてるとき
接客で求められてるキャラの時(少なくともメディアで見た限りは)より
柔らかな感性をブログで表現してると思います。
(言葉の使い方、セレクトという部分だけでも凄い能力だと思います)

 ローランドさんは度々「見上げるよりも見下ろすほうがいい」と語るのですが、
芯の部分はぶらさず、変化が必要な部分は臨機応変に、そして持つものを
選択し、前向きに自分らしく高い志を持って生きるところはほんとに学びですよね、
誰もがローランドさんのようになれるわけではなく、いろんな状況や境遇が
あると思いますが、結局「自分か、自分以外か」なわけで自信をもって
柔軟にかっこよく生きていけたら素敵ですね(^^)

 次回はバスケ関連行きます!このブログの更新頻度も少し上げていきますね!
では良い夜を! naoto:-)

2019年3月19日火曜日

一発当て、その後もマイペースで活躍し続けるお笑い芸人ダンディ坂野さんの戦略に学びを「ゲッツ!」するブログ

 今週末はハッピーセットで「ナゲッツ」食べようと思います(^^)

こんばんは、今日は
”一発当て、その後もマイペースで活躍し続けるお笑い芸人
ダンディ坂野さんの戦略に学びを「ゲッツ!」するブログ”
というテーマで書いていきますね。

 ダンディ坂野さんを簡単に説明しますと
・「ゲッツ!」で一世を風靡した
・現在も営業やCMで根強い人気
・黄色いスーツ着ている(他の色もある)
・フリートークとかひな壇での出番はあまりない
・「一発屋」とくくられているが実は息の長い売れっ子
・ブログはそんなに面白くない

 先日お昼の番組に磯山さやかさん(かわいい)が出てるので録画して見てたんですよ、
街を紹介する30分程度の番組で、紹介する役をダンディ坂野さん
(以下ダンディさん)が務めていました。
ダンディさんをテレビで見るとなんか得した気分になり、注目して見てたんですよ、
そしたら番組最後まで見てたんですが一番の持ちネタ「ゲッツ!」をしなかった!!
普通に穏やかに番組が終わっていきました・・

それを見て自分は
「ダンディさんの戦略って凄いな」と感嘆していましたね。

だってテレビに出たら「爪跡を残そうとする人」が大多数なわけで、日本人が
大体知っているギャグという強力な武器(ゲッツ)を持っているわけじゃないですか?
でもやらなかった!

なぜか?

多分「そんな必要とされてる場面ではなかったから」だと思うんですよ。

その番組って「ご当地の物を紹介する」番組で、ダンディさんは紹介する
役だったんですよ、ご当地の物が主役であるということをきちんと考えて
ギャグを出さなかったんじゃないかと思うんですよ。
もちろん「ゲッツ!」を見たい人もかなりいたと思うんですが、番組の流れを
考えて自分を押し出しすぎないダンディさん凄いと思った。

料理で言ったら「素材が美味しいのでほとんど手を加えずに出します」みたいな
感じですね。

 そしてダンディさんの強いところは
「見たらすぐわかる」所で、今話題のローランドさんが良く口にするんですが
「アイコニック」(象徴的)なところをダンディさんは備えてる!
テレビ付けて黄色いスーツに蝶ネクタイのおじさんを見ると
「ダンディ坂野」さんってすぐわかるんですよ、アイコニックで強い武器を
持ってるダンディさんが長く売れてるのはほんと絶妙な戦略があるからだと
思いますね(CMも結構やられているし、営業の際には企業によってスーツの
色を変えていくという上手さもある、芸風も人を悪く言わず各年代に受ける)

ダンディさんから学べる戦略としては
・わかりやすさ
・なんでもかんでも出ない(フリートークやひな壇はそんな得意ではない)

 人ってついつい難しくなっちゃうじゃないですか?こだわりって言うのかな?
それってそんな良いものでもないと思うんですよ、こだわりは数個で内に秘めて
おけばいいこだわりってあると思うんです。ダンディさんのように
「わかりやすく」キャラを作り、自分の戦う場所を「選ぶ」ってのは
いい方法だと思いましたね。
 
春は新たな始まりのシーズンで「アイコニック」なものって大事だと思います、
この人と言ったらコレ!これはこの人!っていう印象的であり、必要に応じて
個性をそんな見せびらかさず長く売れてるダンディさん、これからも注目です!
(注目しようと思ってもガンガン出てくるタイプではないのが絶妙)

 次回は
「手島優さんはもっと評価されていい」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)

2019年2月28日木曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 春特別編 「名将は気配りの人である」

 明日から3月、春!
今日は
”名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 
春特別編 「名将は気配りの人だ」” というブログを書いていきますね(^^)

  昔、中村監督が新潟の監督してた時、時々練習見に行ってたんですよ。
新潟に来てテレビに出てるの話してるの見て、衝撃を受けたんですよね、
「こ、こんな凄い人見た事ない」って、それで文献とか読んで練習見に行ってたん
ですが最初の2-3回は怖くて話しかけられなかったんですよ。
よく「オーラ」って言葉になるんですがオーラって「畏怖」みたいなもので
「畏怖」ですよね、今でも緊張しまくりなんですが。(むしろ今のほうが緊張する)

それで練習後に少し話せるようになったら、考え方とか質問してたんですよ。
一流の人に質問できる機会って貴重で、秋田のラジオでやってた「カズに聞け」を
リアルでしてました(^^) 質問の内容は考え方で、バスケの内容とかは
聞いたことがあまりないんですが、人生哲学ですよね。
村上春樹さんの本かな?「人一人の知恵は図書館のような物」ってあったと
思うんですが、凄い人の考え方ってのは大きな図書館だと思う。なんでもあるし、
ライトな答え、ディープな答えも揃ってる。

ある時、いつものように練習後に一つ質問したんですよ(考え方の質問)そしたら
ちゃんと答えてくれて「なるほど」と思って自分の中で解決したんですよ。

そしてその2-3週間後ですかね、また練習見に行ったんですね。
全体練習は確か14時くらいから始まってて、その時は13時50分くらいに
着いたんですよ、選手は全体練習の前のレイアップとかやってましたね、
あの体育館入るとこが一つで、入ったらいきなりパプーさん(現大阪)とかが
熱くリバウンド取ってるから気が抜けない!(咆哮が凄い)
ウェイン・アーノルド選手(シュートきれい)が1メートル前くらいで滅茶苦茶
スリー決めてたりも!(プロって凄いですよね、ノーマークのスリー全然落ちない)

全体練習が始まる少し前に、中村監督がこっちのほうに向かってきて
「この前の話なんだけど、家に帰ってから考えたんだ」と前回の質問の答えを
わざわざ練り直して話してくれたんですよ。

圧倒的気配りっ!
衝撃的丁寧さっ・・・!(カイジ大好き)

この出来事ほんとに感動しました。

シーズン中の忙しい時にタニマチでもなく、いっつもいい席で試合応援するような
ファンでもない自分にわざわざ質問の答えを考えて教えてくれる・・・

 人って誰でも打算とかするし、忙しい時だってあるわけじゃないですか?
プロスポーツの監督なんて忙しさの見本みたいなものですよ、勝っても負けても
次の試合に向け研究、研究、休息もほぼない。そのなかでわざわざ労力を割いて
くれるというのはちょっと・・・感動的ですよ。

その出来事が多分今の時期(もう少し春めいていたかも)で、春の予感と共に
思い出し特別編として書いてみました(^^)
ちなみにその時の質問は
「なぜ練習で滅茶苦茶厳しく、激しく行ってもサラッと切り替えられるんですか?」
答えは(練り直してくれたもの)
「選手が好きだからだな、勝たせたいから」
でした。
 自分もそうですし多くの人って「そこまで気持ちの切り替え」上手くないと
思うんですよ、でも目標、目指すところがあるならスパッと前向きに切り替えて
走り出すことが大事と自分は解釈し、この言葉をノートに記しました。
(質問の答えは前向きな物ばかり)

 春ということですこしいい話風になりましたが、一流の人が気配りもすれば
それは人が慕いますよ、というブログでした(^^)

次回は
「ひなあられオフェンス!甘酒ゾーン!」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)



2019年2月20日水曜日

東京海上日動ビッグブルーさんの決断を称賛するブログ。決断、行動はカジキマグロのように!

 こんばんわ(^^) 今日は
”東京海上日動ビッグブルーさんの決断を称賛するブログ。
決断、行動はカジキマグロのように!”というテーマで書いていきますね。

 先日東京海上日動ビッグブルーさん(ちょっと長いので以下
かじきまさんと呼びます)がB3を退会するというニュースを見て
「勇気ある決断だ」と思ったんですよね、自分は全然B3とか見てないんですが
かじきまさんは1932年に創部し、第一回の日本リーグから参加してるって言う
歴史あるクラブなんですよね。

B3を退会する理由は詳しくはわからないのですが、おそらく移動とかリーグの
態勢とかいろんなことがあって、退会するんだと思うのですが、多分退会よりも
継続して参戦するほうが楽だったと思うんですよ。
今季よりもちょっと練習に時間を割いて、今季よりもちょっと補強にお金を
使って参戦するってことも多分できたんですが・・・速やかに決断した。

「進む勇気より退く勇気」

人って「損切り」が下手で、長くやってるものとか辞め時が分からなくなって
結果として不幸を招くってことが多いと思うんですよ。
物事を始めるより辞めるほうが難しいんだと思う、歴史があればなおさら。
80年以上続けてきたものを辞める(正確には場所を移す)って凄い勇気がいる
ことで、その決断だけでも凄いと思います。

そして来期から地域リーグでの戦いになるということなんですが、
自分で新たな居場所を選択できることって実は幸せで、ほんと良いタイミングで
決断したんだと思います。
このブログ読んでる人今日は2人だと仮定すると(すくない)
男性の方はあるあるだと思うんですが「いきなりフラれる」ことってあるじゃ
ないですか?それは今の居場所も次の居場所も空白じゃないですか?
決断は「する」ほうが次の道にスムーズに進みやすいと思う、現状維持で
継続していて先細り、明るくないんだったら自分の意志で決断するほうが
絶対いい!かじきまさん(カジキマグロさんの略です)は自分の意志で決断して
新たな居場所を決めて、綺麗に今の居場所から移るわけですよ。

「マグロは止まったら死ぬ」

これはある素晴らしい指導者(複数)も言っていたんですが、どうやらバスケって
マグロ的な要素があって、自陣から8秒以内に出ないといけないしボール持ったら
24秒以内にシュート打たないといけないしペイントエリアに5秒以上留まっては
いけないという「止まってはいけない」ルールがあるんですよ、マグロが
止まってるのって見た事ないじゃないですか?(確か止まれないんですよね?)
決断、行動の際に長く「止まる」のではなく、考えて「止まらず」に決断し、
行動するかじきまさんの振る舞いは学びですよね。

歴史は大事ですが歴史が何かをしてくれることって実はなくて、スポーツは
未来あるのみなんですよ(これはあるケーブルテレビの番組の発言から引用)
歴史あるかじきまさんが新たな場所に戦いの場を移して、そこで新たな波を
巻き起こすような気がします(カジキマグロだけに!)歴史あるチームの
勇気ある決断、そして未来に期待し今日のブログは終わります(^O^)

今日のまとめ
・寿司食べたくなりました・・・

次回は
「青森ワッツにはドラマがある」(仮)です、
では良い夜を! naoto:-)

2019年2月15日金曜日

アルビ是永社長、千葉ジェッツ島田社長のトークイベントに行ってきたブログ ラ王是永!(社長)消さない男島田!(社長)

 写真がない! そしてトークの全体の流れ覚えてない!
スマートさと、スタイリッシュさというものは無(バレンタインも無でした・・)で
今日はブログを書いていきますね(゜o゜)

まずこのイベントは
「スポーツの未来に僕たちが出来ること」ってイベントで何回か開催されてて、
新潟でやってくれてるんですよね、ありがたい!そして主催者の方が
「失敗、いいじゃない!新潟をどんどん許容度の高い街に」って素敵な理念
持っててここも良い、今回は是永社長、島田社長の2人を呼んでくれたんですが
地方都市新潟で面白い、勝ってる人を定期的に呼ぶって物凄い情熱とか苦労が
あるわけで、ナイスなイベントですよ!またいかないと!
(サクラみたいになってる!)

トークイベントは序盤は二人の社長の紹介とかテーマを決めて考えを聞く
スタイルで、後半は質問に答えてもらうとかで、
120分短かったですねー、そのなかで感じたのは
まず是永社長から書いていきますと

「是永社長の情熱とノリは新潟を明るくしてくれる」

若くて非常に明るい感じをうけたのですが、やっぱりですね今勝つ人って
スピード感あるんですよ、決断のスピードが速くてノリがいい。タイトルに書いた
「ラ王是永(社長)」(つよそう)って8-9年前に新潟にきてて時間があったから
新潟で飲める人をツイッターで募ってたらしいんですよ(結局2人か6人来た)
そのときに
「誰も来なければラ王食べるぞ!」となんだかよくわからない恫喝をされてて
(そういうの大好き)そのキャッチーさ素敵ですよね。質疑応答の時
ラ王ではなくどん兵衛っていう話があった(正解はラ王)のですが
ラ王是永!(つよそう)
どん兵衛是永!(親しみもてそう)そこが頭に残りました笑
あんな優秀で結果を出してる人が顔芸までされる・・・これは強い!

島田社長行きます!

「島田社長の体温はおそらく36・6度くらい!」

何が言いたいかと言いますと、島田社長見るの初めてだったんですよ、動画で
見たことあったかな?忘れた!文章で見る島田社長と生で話してる島田社長って
生で話してるほうが全然体温が伝わってくるわけですよ、ビジネスの猛者で
あるけれで人間味があるというか・・・難しいカタカナ語も出るけど、気配りとか
思いやりとかっていう言葉も出てくるわけで
ツイッターで見ると島田社長35・7度くらいのイメージなんですが、
生で見ると36・6度くらいの印象ですね(人間的熱量があるというたとえ)

それでツイッターに関する質問をしたんですが、ツイートを消さないって話に
なって、最終的に「消さない男です!」ってワードが飛び出したんですよ、この
ワード自分は凄いと思ってて・・・

そんなに深い意味でもないけど深そうに聞こえる!
インパクト絶大っ!

おそらく今勝つ人って取材をされるわけで取材されてどこを使って欲しいとかって
あると思うんですよ、取材する人のやりやすさ、それを見た人の受け取りやすさっ
てのも考えてるわけで「短くてインパクトのあるワード」の使い方が
物凄くうまい。
是永社長も島田社長もホームランとか長打打てるタイプなんですが、状況に
よって軽打(内野の頭超えるヒット)も打つのも得意なんじゃないですかね?
ここは慎重に長打を狙うけど、ここは自由(っぽく)打つ、ここはゴロで
ランナー進めるとか状況に応じたバッティングが出来て、
遊びの部分もあるんだと思う。

 このトークイベントの全体像は他の方のブログ(最近noteやってる人多い
ですよね?noteにはまだnoと言っちゃう!)(ひどいギャグ!)
見たりだとか、タグで探してもらうと雰囲気掴めるので是非、是永社長は
千葉の人で今新潟で社長やってて、島田社長は新潟の方で今千葉で社長やってる、
面白いですね(^^)今後もアクションを楽しみにしています!

次回は「ワッツといったら青森ワッツ、わっちといったら和地つかささん!」(仮)
です、では良い夜を! naoto:-)