2019年6月18日火曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第53ほそや 「ガードナー、川村、200点くらい取るんじゃないか?アイシンは」



 中村監督、語感重視説!(アルバルクよりトヨタ、シーホースよりアイシンと
言うほうが短くて言いやすいからだと思う、あとフルネームで呼びたくなる選手は
フルネームで呼ぶ)

 こんばんは、今日は
名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第53ほそや 
「ガードナー、川村、200点くらい取るんじゃないか?アイシンは」という
言葉の意味を考えていきたいと思います。
(このブログドメイン変えて https://kachimode.blogspot.com/ という
アドレスになりました、まだ検索してもあまり出てきませんが
よろしくお願いします)

 まず、バスケの公式戦で1試合200点取れるかというと・・・多分厳しい。
でもデータを見ながら「ガードナー、川村で200点とる計画」を考えていきます。
(ブログの趣旨おかしくなってる)

まず、ガードナー選手は昨シーズン2160分の出場で1656点
(1分0.767点くらい取る)
川村選手は1848分出場で921点(1分0.498点くらい取る)
これを軸に計算していくと
ガードナー、川村選手を40分フル出場させると
ガードナー30.68点 川村19.92点・・・50点くらい取る(普通に凄い)

と、いうことはですよ・・・これを倍にしたら(2人80分)100点くらい取る、
そうなると他の選手も100点くらい取るでしょうから

「バスケを80分にしてガードナー、川村選手をフル出場させるとこの2人で
100点、他の選手が100点くらい取ると200点!」

イケる!(強引な勘違い)

さすがにゲームが80分で80分のフル出場は厳しいでしょうから、
ゲームを90分くらいにしてこの2人を80分起用したらいける感じですよね!

ここまでの結論
「バスケを90分のゲームにしてガードナー、川村選手を80分くらい
起用すれば200点はイケそう」(真面目に考えるとこの2人を30分起用すると
40点くらい取る計算になるわけでかなりの脅威)
バスケが90分の試合になったら観戦時間は4時間半とかになるわけで、ブースター
解説も体鍛える必要がありますね、試合中のエネルギーと言ったら・・・
きりたんぽ!それは秋田有利だ!おにぎりや麺類も良いので北の地方のチームに
有利とふざけた妄想をします(レバンガさん焼きそば弁当の売り上げup)

 最後に少し真面目になりますと
中村監督は「ガードナー、川村加入でシーホースの攻撃力大幅アップ」という
ことを伝えたんだと思うんですが、ガードナー川村で1試合50点!とか
この2人で40、50点取るから100点ゲーム増えるって発言より
「ガードナー、川村、200点くらい取るんじゃないか?アイシンは」ってほうが
凄い感出てますよね、現実的な凄さを表現するより、誇張した表現で
凄さを表現したほうが聞いてる人のイメージが膨らむし、わくわくする効果が
あると思うんですよ、「立場が人を作る」って言葉がありますが中村監督は
40年以上前から「バスケをメジャーに」って言って行動してきた方なので
(だから短くてインパクトあるフレーズが得意)こういうオーバーながら
インパクトある表現のしかたが上手いのではないかと考えます。
人って期待すると伸びるっていうじゃないですか?魚も水槽の大きさで成長が
変わるって言うじゃないですか?限界を決めず、周囲のイメージを膨らます
この手法・・・なかなかまねできない!笑

今日のまとめ
・伝え方で物事は大きく変わる
・比喩はオーバーくらいが楽しく、わかりやすいときがある
・今は無理と思われることでも、時間がたてばそれが可能になる
・尾形さん(秋田サッカー協会会長)も中村監督に感化されてる

次回は
「奥深きペットボトルの緑茶について3万文字で語る(語らない)」(仮)です
では良い夜を!naoto:-)


2019年6月15日土曜日

オリエンタルラジオ藤森慎吾さんから学ぶ「チャラ爽やかさ」キャラクターの裏に一杯愛情を受けて育った感が透けて見える!


 この前ネットサーフィンしてたらこの動画(オリラジ中田さんが藤森さんの
凄さを語る)出てきまして、見てたら「なるほど!」「確かに!」「そうだね!」と
共感の嵐でした(今日明日ほんとに天気が嵐)こんにちは、今日は
”オリエンタルラジオ藤森慎吾さんから学ぶ「チャラ爽やかさ」
キャラクターの裏に一杯愛情を受けて育った感が透けて見える!” という
テーマで書いていきますね(^^)

 藤森さんって長野出身っていうのは前から知っていて(長野のイベントに
出てたのをなんかで見たことがある)長野の有名人と言ったらパラパラ漫画で
有名なお笑いの鉄拳さんもそうなんですよね。
藤森さんと鉄拳さんは芸風とか全然違うのですが、「根が真面目っぽい」
「職人気質」ってところが共通だと見ていて、二人とも強い「キャラクター」を
持っているわけです。

キャラが強い、と聞くと大体好き嫌い別れるんですがこの二人ってキャラが強い
(鉄拳さんはあの姿でタクシー乗ったりする)けど、後味がさっぱりするような
爽やかさを残す方で、インパクトはあるけど押しが強すぎないところがあると
思います。子供から老人まで人気あるところ、テレビをパッと付けると存在が
わかるアイコニックなところありますよね!

 上に紹介した動画で藤森さんの良いところはほぼすべて出ている(さすが相方)の
ですが、その中で特に良い点として
・チャラいけど品がある
・下ネタをほとんど言わない
そして、自分がテレビで見る限り「人との距離感が滅茶苦茶良い」の3点は
学ぶところだと思います。

まず「チャラいけど品がある」ってところは「下ネタをほとんど言わない」って
ところとリンクしてて、チャラくて下ネタ言ってたら濃すぎちゃうんですよね、
そして幅広い世代には受けないと思う。
チャラい(キャラクターで誇張してると思う)
けど相手の事を考え、相手によって距離を縮めるところと距離を保つところが
凄いんですよね。前街歩き系レポで見たんですが小さい子の接し方、若い女性との
接し方、年配の方との接し方、場合と状況によって柔軟に変化させてる!

例えば藤森さんが小さい子と接するとき、小さい子っていきなりの人にビックリ
するし、テレビが入ってるから更におびえたりする、そういうとき藤森さんって
ガンガン行かないんですよ、相手の心が開いてないときは相手の心に優しく
ノックして入る。
若い女性と接するときは大体の相手が藤森さんを知っているわけで、藤森さんって
テレビでのキャラそのままに行く、そうすると相手も安心して交流できる。
年配の方と接するとき(街歩き系は結構多い)藤森さんって礼儀がしっかりしてて、
上に兄弟がいるからかちゃんと目上の人を立てるんですよ、それで
親しくなったら距離を縮めていく・・・人たらしですよ!

 上の動画で中田さんが言ってた「チャラいけど色白でメガネ、
このギャップが良い」と言っていたんですが、性格的なギャップ(チャラいキャラ
なのに礼儀正しい、根が真面目なのが時々透けて見える)も魅力で、ここが
人気の要因だと思うんですよ、チャラいキャラの下地の性格、そして動画でも
言われていましたが「家族から愛情をたっぷり受けて育った」ところが
愛されキャラの大元だと思います。

このブログは勝者、いいものに学ぶという
テーマでやっているので藤森さんからの学びは
・キャラクターだけでなく、目に見えない部分の努力が大事
・相手によって投げるボールを変える
・人は褒めるもの、褒められて喜ばない人はいない
というところでしょうか(^O^)

次回は
「痩せてる人は冬より夏弱い説」(仮)です。
では良い夜を!naoto:-)



2019年6月12日水曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第52ほんまちゃん 「佐賀のバスケット界の星、白濱っ(僚祐)頑張れ!(長谷川暢)顔もなかなかだよ、今風の顔してる、頑張れっ!」


こんばんは、名言のスパイラルオフェンスし~なちゃん月曜日から
中村監督の
「佐賀のバスケット界の星、白濱っ(僚祐)頑張れ!
(長谷川暢)顔もなかなかだよ、今風の顔してる、頑張れっ!」という
発言を考えていきたいと思います(^^)

 「期待のスパイラル」

人って期待されるとその通りの行動を取るというメカニズムがあるらしく、
「褒めて伸ばす」ってその人のいい点をさらに伸ばす行為なんですよね。
褒めるのは効果的、でも最も効果的なのが「厳しい人が褒める」行為で、
スイカに塩、おしるこに塩を入れると甘みが引き立つじゃないですか?
中村監督の指導は厳しい、ほんとうに厳しい、体育館に姿を現すと
体育館の温度が下がるような厳しさです。そんな厳しい人が
「良いぞ、ナイス」って褒めると効く、要求が高いから褒められることは
あまりないんですが、その稀の称賛が絶妙。

「称賛は控えめよりオーバーなほうが良いのではないか?」

Bリーグアワードに中村監督がビデオレターで出演されてて富樫選手の事を
話していた時、千葉の田口選手も富樫選手が秋田に入るときのことを語って
いたんですよ。田口選手は「小さくて凄いのが入ってくると聞いて
(カズさん)またまたー」って言ってたんですが、最初から「凄いんだ」って
レッテルを中村監督って結構貼るとこがあるんですよね、ダメなレッテルは
貼らないけど、良いものに「凄いっ!」「代表行ける!」
「アメリカでもやれる!」って最初から言って、それを実現させるんですよね。
これは「目利き」であると同時に、そこまで行けるんだからやれって!という
圧もかけていますよね(^^) この相手の能力を人より高く買ったうえでの
厳しい指導ってのが凄いんだと思います。
今って「認めてもらいたい」時代で、認めてもらえたら頑張れるじゃないですか?
最初に「良いぞ、行けるぞ!」って伝えてから、目標地点まで叱咤激励で
連れて行く、これ今風のやり方ですよね、選手としてもゴール(高い)に
頑張れば到達できるという言葉を最初に貰えるのは勇気になると思います。

「見た目、大事」

中村監督=見た目良い選手好き説唱えてるんですが、特にガードの見た目が良いと
ポイント高いような気がします。おそらく見た目って素質、才能の一つで、
プロスポーツだったら見た目が良いのは得でしかない、そして見た目が良い選手が
活躍すれば最高のわけですよ!実際今日本、海外で成功してるアスリートって
見た目がいい人多いんですよね、サッカー日本代表のスーパースター久保選手なんか
見た目も良いし、頭も良いし、性格も良い、見られる存在である以上
かっこいい=メリット、見た目が良いというのは大事ですね。

「なにか一つ良いところがあれば大丈夫」

これは小学生の国語の本に載せたいくらい、良い考えですよ!
スポーツでもそれ以外でも人って何かしらの「強いとこ」ってあって、そこを
強調することが成功につながる、ダメなとこは人並みに、良いとこはガンガン
伸ばして行こうというのが中村監督スタイル(だと思ってる)
バスケットの場合はコートに5人、ベンチに7人いるわけで、人に負けない
良いところを1人1つ持っていたらコートに5、チームで12の素晴らしさが
あるんですよ、それは強いですよ。強みが個々にあるだけではなく
パスならだれにも負けない+スクリーンならだれにも負けない+
シュートならだれにも負けない=凄い攻撃ってように足し算ではなく掛け算に
なったりもする、その強みは努力で伸ばすものですが、称賛があると
もっと伸びることが出来る、花に水を与えるように。

 と、いうわけで
「佐賀のバスケット界の星、白濱っ(僚祐)頑張れ!
(長谷川暢)顔もなかなかだよ、今風の顔してる、頑張れっ!」っていうのは
人のいい面を認め、それを伝え、上のレベルに到達するためのサプリメントのような
行為なんだと思います、植物でもほっといたほうがいいものと手を加えたほうが
良いものってあって、そこの見極めレベルの高さが名将凄い!ってブログです(^^)

今日のまとめ
・し~なちゃん面白い
・闘将と呼ばれる人がし~なちゃんポーズをしてるってのがシュール
・中村監督は佐賀(有明)滋賀(琵琶湖)いじるの多い
・人の良いところは思いっきり称賛しよう
・褒めることで上昇のスパイラルがある

次回は
「確かにタピオカ美味しい、ナタデココも同等だと思うんですが」(仮)です
ではいい夜を!naoto:-)





2019年5月9日木曜日

手島優さんをとにかく褒めるブログ、いとしさとせつなさと繊細さ!

 てじー、美人。(ひねりなし)

こんばんは、今日は
”手島優さんをとにかく褒めるブログ、いとしさとせつなさと繊細さ!”
というテーマで書いていきますね(^^)

 手島さんの知名度ってどれくらいなんですかね?成人男性(なんかこの言い方
エロさがある)の間ではかなり有名だし、バラエティでも活躍されていますよね。
自分が思うに「もっと評価されていい人」というくくりのわけで今日は
手島優さんをとにかく褒めていきたいと思います。

手島さんの優れたところ1「庶民的な性格」(だと思ってる)

手島さんって結構「病んだツイート」するんですよ、おそらく相当真面目、
真面目だから考えちゃうし、華やかな世界にいるから周囲が華やかすぎて
上手く行かないとき考えこんじゃうんだと思う。長く芸能界で成功されているんですが
「飾らなさ」って凄い良いところだと思います、変に芸能人芸能人しないで
そのままの姿で生きている姿はグッときます。自虐多いけど優しくて
真面目な人なんだと思う。

手島さんの優れたところ「美人」

女性に年齢の話すると失礼じゃないですか?ハラスメントじゃないですか?
だから手島優さん(年齢秘密)(なんか逆に失礼になってる)なんですが、
同世代の中では滅茶苦茶美人、生で見たら大変ですよ!そんな綺麗な人が
庶民的な性格!このギャップ大トロが回転ずしに回ってるような感じですよね!

手島さんの優れたところ2 「さらけだし感」

上に書いた「病んだツイート」ではないですが、手島さんって結構自分のダメな
とこさらけ出すんですよ、これは損得で言ったらどうかわからないんですが
「強い」行為だと思う、ダメなところを出しながら頑張って毎日生きてる感は
好感しかない、恋愛で重すぎるとか言わないほうが良いのですがそこも言っちゃう!
(わかる)その不器用さは魅力ですよ!

手島さんの優れたところ3 「女子力高い」

手島さん自虐、病む、さらけだす(この羅列なんかひどい)ことを言ってますが
自身のケアとかインスタ見るとほんと女子度が高い(わかる)
女子力って書いてますが女子度ってありますよね、人に対して重くなるのは
女子度、人に対して綺麗に見せるのが女子力なのかな、手島さん相当
献身的なタイプなんじゃないですかね?おそらく真面目で1つの事をさっぱり
流せないタイプなので仲良くなったらずっと仲いいタイプですよ、
信用置けるタイプだ!

手島さんの優れたところ4 「人を悪く言わない」

ここ!磯山さやかさんもそうなんですが、手島さんもいじられやすい人なんですが
いじられたり競合相手(グラビア)になんか言われてもきついボール投げ返さない
感じなんですよ、今ってきついボール投げてくる人のほうが短期的、瞬間的な
成功をするんですが手島さんのようなタイプは「注目度は一気にあがらないけど
長く成功する」のだと思います。バラエティで見ると手島さんギスギスしない
ですもんね(^^)美人で相当売れっ子なのにギスギスしない手島さん・・・
素敵!

まとめ

手島さんって派手に見えて、自分で性格もオープンにしたりマイナスなこと
言ってますが実はとてもいい部分を持っていて(そこはそんなアピールしない)
もっと評価されていい人だと思います、今後も綺麗な手島さん、注目です!

では良い夜を!naoto:-)

2019年5月8日水曜日

CS準決勝GAME3琉球対東京、残り38.6秒アルバルク東京ルカHCのタイムアウトに勝利の哲学を見たブログ、試合も魚も締め方が大事です!

 「タイムアウトはヘッドコーチの腕の見せ所」by名将

こんばんは、今日は
”CS準決勝GAME3琉球対東京、残り38.6秒アルバルク東京ルカHCの
タイムアウトに勝利の哲学を見たブログ、試合も魚も締め方が大事です!”
というテーマで書いていきますね。

 夜遅くなので出来るだけ短めに書きますと、自分は70-56でリードしている
残り38.6秒にタイムアウトを取る意味正直疑問だったんですよ、38.6秒で相手に
2本のフリースロー与えていて2本決められたとしても試合は99%以上
アルバルクの物だと思っていました、でもこのタイムアウトは意味が深い!
自分はこのタイムアウトに3つの仮説を立てました。

「佐々HCを認めているからタイムアウト取った説」

琉球の佐々HCとルカHCは日本代表でACとHCの関係、ということは
ルカHCにとっては手ごわい相手であり信頼関係も築けていたのでほんの少しの
隙も与えないためにほぼ勝利は確定していたのにタイムアウトを取った説。
そして「メッセージのある」タイムアウトなのかなと思いました。
流しても勝ちは取れるけど、勝負として完璧にゲームを終わらす、相手のHCを
認めているからこそ妥協せずに完璧な勝利を取るというメッセージ。
解説の方も言っていましたがルカHCはこういうタイムアウトを取るらしく、
試合の締め方に重きを置いているタイプのHCなのかなとも思います。

「シンプルに1戦に全力を尽くすという意味でのタイムアウト」

今、このゲームですべて出し切ることが礼儀であり、向上に繋がるという
意味から流してもよさそうな部分を妥協せずにキッチリ締めるために
タイムアウトを取った説。

「次の試合のために取ったタイムアウト説」

決勝の相手は強豪千葉ジェッツ、千葉は非常に勢いがあり得点をどんどん
取ってくるチームなので試合の入りを良くするために、このゲームの終わりが
次につながるということから丁寧に試合を締めるためにタイムアウトを取った。

 このブログは5月8日夜に書いているんですよ、琉球対東京戦の直後より
今のほうが残り38.6秒のタイムアウトの意味を深く考えてるんです・・・なぜなら

サッカーを好きな方は放送やニュースで見たと思うんですが、今朝バルセロナが
CLで敗退したんですよ、ヨーロッパのサッカーチームにとって一番の名誉である
CLはグループリーグを突破するとベスト16からホームアンドアウエーで
トーナメントをするのですが、バルセロナはホーム戦でリバプールに3-0で
勝利し、圧倒的有利だったんですね。バスケで例えますと・・・4ピリ開始
時点で20点差つけてるくらい圧倒的に有利だったんですよ、しかし
リバプールとのアウェー戦0-4で負け、トータルスコア3-4で敗退したんですよ!

バルセロナは昨年もCLでホーム4-1で勝つもアウェー0-3、トータル4-4で並ぶも
アウェーゴールの差で敗退という逆転負けをしているだけに、この敗戦は
とてもつらいものだと思います。前回の事はちょっと忘れたんですが、今回は
勝負の綾っていうのがあって・・・
ホームで3-0で勝っているアディショナルタイムバルセロナは相手CKからの
カウンターでビッグチャンスを得たんですが最後のシュートをミスって
4-0にできなかったんですよ、3-0は大勝ですがゲームを完全に決めるほどの
大勝ではなく、4-0にできなかったことが後々響いてしまったわけで・・・
(今回の対戦相手のリバプールはCL決勝で前半0-3と絶望的な差を付けられ
ながらも奇跡的に後半3点取って追いつきPK戦で勝利しCL王者になったという
経験もある)大差で勝っていても、安心できるリードという物は
(ほとんど)ない、ってことなんですよね。

 大差で勝っているとき、ほぼ勝ちは決まっている状態ってほんのわずかな
危険が潜んでると思うんですよ、1%もないと思うんですがほんのわずかな危険を
取り除かなかったために大一番で負けるってことが実際にある。
勝負にはほぼ関係ないような最後の詰めの細かさにルカHCの凄みを感じた
わけなんですよね、アルバルクは非常に守備が固いんですが多分HC、チームとして
細かなとこ相当ケアしてるんだと思う、ほんのわずかな危険を察知することで
小さな「勝ちポイント」貯めているんだと思います。

人生論でもそうで、良い時、悪い時って細かい部分見落としがちになると思うん
ですよ、調子乗ってるから細かい気配りできない、落ち込んでるから小さな
喜びを見逃すとかってあると思うんです。
流れは大切で、試合を円滑に進める、敗者への気配りという点で細かいとこを
見逃す(流す)ことも必要だし、細かいとこを丁寧に拾っていく事も大切、
良い時は危険な1%を見逃さず、悪い時は救いの1%を見逃さないってことですかね。

「タイムアウトはHCの腕の見せ所」という言葉がありますが、タイムアウトって
HCのメッセージですよね?今週日曜日も東京、千葉両チームのHCの
振舞いに注目したいと思います、楽しみ!

次回は
「スニッカーズかブラックサンダーか」(仮)です
では良い夜を!naoto:-)


2019年5月6日月曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第51とがしせんせい 「いかなる理由があろうと、言い訳はない」


 素敵な心得を教えてもらいました・・・
こんにちは、今日は中村監督の「いかなる理由があろうと、言い訳はない」という
言葉から勝利の秘訣を考えていきたいと思います。

 この心得はフェニックス時代のもので、体育館に心得を貼っているんですよね。
まず言葉を視覚化して、意識付けをする。これはすぐマネできるし、無料だから
やるべきですね(なんとなくだけど女性のほうがこの手法使ってる気がする)

その心得の中で「いかなる理由があろうと、言い訳はない」というものに焦点を
当てたいと思うのですが、「いかなる理由があろうと、言い訳はない」って
話し言葉ですよね?ここが自分には凄い大きなポイントだと感じました。

文章の流れを考えると
「いかなる理由があろうと、言い訳はしない」のほうがスムーズなんですよ
(一文字変えただけで言葉の雰囲気がかなり変わる)
文章の流れより思ったことをそのまま文字とするところにも意味があると思っていて
「言い訳はしない」より「言い訳はない」のほうが言い訳絶対ダメ感出てると
おもいませんか?ルールとして作ったのではなく、原則としてダメ、
言い訳は許されないという徹底さを感じます。

 中村監督が勝つ指導者であるのは「徹底」と「柔軟さ」を兼ね備えたところで、
幹の部分がものすごいしっかり、どっしりしてて、枝の部分は柔軟なんですよ。
枝の部分は状況や人や時代の流れによって滅茶苦茶変える、でも幹の部分
(言い訳絶対ダメ!とか)は揺るがさない。
基本理念がはっきりしてるのに、状況に応じて変化をする。
それは強い。

 「徹底」をすることで得られる副産物は「いらないことを考えなくてもいい」
という所で、誰だったか忘れましたが(多分シンクロの井村HC)
言い訳を考えるとそれが役に立つようになるから考えてはいけないというような
発言があったんですよ。勝つために不必要なものは徹底して捨てる。
徹底して捨てることで勝つための物が手に入る、そして徹底するということは
自分を厳しく律するということで良い「徹底」は自分のレベルを上げる行為でも
あると思います。

 GWは今日で終わり、いろんな状況の人がいるかと思いますが
切り替えを「徹底」して、体調とか状況に応じて「柔軟」に過ごしていきたい
物ですね(^O^) 

今日のまとめ
・徹底すると徹底できる
・徹底するところと柔軟さのバランス
・言い訳はない

では良い一日を!naoto:-)

2019年4月22日月曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第50しらはま (ハピネッツの残留が決まり)「ゆうべから今日は何着ていくかって、ピンクだろう、ピンクだろう、それはピンクだろう!」


 名将はバスケット以外に「濃いお茶」「ピンクのジャケット」が
似合うことも日本一だと思っています!

こんばんは(^^) 今日は
(ハピネッツの残留が決まり)「ゆうべから今日は何着ていくかって、
ピンクだろう、ピンクだろう、それはピンクだろう!」” という言葉の
意味を考えていきますね。

 日本で一番のバスケットボールコーナー「し~なちゃん月曜日」
(4月から45分に拡大されて喜んでる)を見てても中村監督のおしゃれさって
いうのは際立っていて、HC時代も
「鮮やかなジャケットを着てくるも熱くなり開始1分とかで速やかに脱ぐ」という
ムーブは自分のような一般人から見ると
「せ、せっかくおしゃれな装いなんだからもう少し着ててもいいのに・・・」と
思ったものです。
 逆にbjリーグ時代の仙台戦で記憶に焼き付いているんですが、開始から
ずっとジャケットを脱がなかった試合があって、その試合は勝利したんですが
前日オーバータイムで負けて悔しさとかで寝ないで戦っていたから
栄養ドリンクを飲んで、倒れたら危ないと思いジャケットを脱がなかったと
試合後のインタビューで語ってたんですよ。
(その対戦相手のHCは教え子の河内修斗HCで、教え子との試合でも本気で
勝ちに行く姿勢にも衝撃を受けた)
おしゃれ<勝利、ここは確実ですね。

 「色彩を戦略的に使っている」

採点種目、女性指導者の中で自分は一番の指導者だと思っているのが
シンクロの井村雅代HC、1回井村コーチの講演会行ったことがあるのですが、
井村コーチって凄い華やかな服装(その時は綺麗な水色のジャケットを着ていた)を
していて、笑顔で、「陽」のイメージなんですよ。
演技に関する記述でも「お客さんが楽しくなるような」演技をするというところが
あり、テレビに映るときは怒ってるシーンばっかり使われる
(まったく同じことを中村監督も言っている)
おそらく中村監督、井村HC共に
「自分のキャラクターとの関係を考えて明るく鮮やかな服を着ている」と
思うんですよ!

 この2人の共通点は「怖い」
井村HCの指導は見た事ないんですが、ものすごく厳しくて、緊張感が凄いんだと
思います。それで
「怖い」イメージの人が黒とか、重々しい色を着ていると「怖さ+重さ」になり
威厳過多になると思うんですよ、明るく華やかな服装の場合は「怖さ+明るさ」に
なって話しかけやすくなったり、ポップさが出てくるわけで印象にも残るし、
楽しい感じを与える(でも怖い)
威厳、怖さだけでは今の選手は付いてこないということを考えますと、
威厳、怖さがある人(なくても良くない)が明るさ、軽さを演出するのは
本当に戦略的だと思います。
普通の人でも「ユニフォーム効果」というのがあり、着ている服の色とかで
気持ちが変わるので、気持ちが落ちがちなときとか明るい色の服を着るって
良いアイディアですよね。

 「ピンク、いいね!」

サッカーではセレッソ大阪がピンク色のユニフォーム(スペイン語で桜という
意味)バスケではハピネッツがピンク色を着ているのですが、前にも書いたと
思うんですがピンクの服ってあまり日常で着ないんですよ(特に男性は)
女性でもピンクピンクはそんなしないんですが、ピンクとか赤い服を着ると
元気になる、明るい色の服は若い人が着てもナイスですが年齢が高い人向けの
色(顔のくすみを気にしなくさせたり、顔を明るく見せたりとか)でもあるわけ
じゃないですか?
着るものにいっぱいピンクはハードル高いんですが、ワンポイントだったり、
これから夏ですのでシャツとかポロシャツにピンクいいんじゃないですかね!
夏はまだいいけど、冬の雪が降って気が重くなる時は
「ピンク、ピンク、ピンクだろう!」ですよね、
ペンギンのキャラクターはピングー!!!(こういう小ネタいらない)

「勝者の行動が正解になる」

久々のブログ長いですね、でも大丈夫、この項で終わりです。
どうやら正解って勝つことで実証されるところがあって、今日名前をあげた二人の
名将はどちらも「未来切り開き型」の名将なんですが、信念をもって行う行動を
正解にする努力が一番大事じゃないかと思います。
服装の彩りも大事ですが、「こうすれば上手く行く」という信念を持った行動で
成功(勝利)を掴む、信念を持ちながらも柔軟に変える所は替える、
イメージ戦略でも継続だけではなく、マイナーチェンジをすることで時代に
合った成功を掴めるんだと思います。服装でもそうですよね、ベースはしっかり、
所々で差し色や遊びを入れる。強さと軽さ、バランス大事ですね(^^)

今日のまとめ
・スパイラルオフェンスの由来が渦潮というのは初めて知った
・し~なちゃん視聴回数とか注目度上がってる!
・ⅯC本間さんのトークの捌きっぷりが絶妙

次回は
「初夏のサッカースタジアムほんと好き」(仮)です
では良い夜を!naoto:-)