2017年9月26日火曜日
名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第34かーてぃす 「僕のもとにいたってことは、だいたい選手に文句言うコーチに育つんだ。」
この言葉は富山との対戦時、相手HCが下地さんだったときのもので
(JBL時代一緒にやってた)下地さんを認めている内容でした。
バスケットの監督のシステムって野球、サッカーとちょっと違って、若いうちから
指導者になる人多いですよね。今期プロ野球のセリーグで監督がみんな40代になったと
話題になってますが、Bリーグだと20代で監督やってる人もいるわけで、構造の
違いでしょうか^^
監督(HC)になるために誰かのもとで勉強したりするってシステムだと見ているの
ですが、ラーメン屋さんののれん分けっぽいとこもありますよね。
頑固な店主のもとで働いて数年後に自分の店を出す(最近は塾みたいなとこも
あるんですよね?)そうなるとやはり似たところは継承していくわけで・・・
中村監督のもとでやってた、影響を受けている指導者はやはり似たところがあるように
感じています。その似てくる部分を考えますと
・見た目
・精神の部分
・目の付け所
あたりで、見た目が似ているHCもいますし、精神的な教えの部分が似ているHCも
いますし、目の付け所が近いHCもいると見ています。
今日はラーメンを軸に例えていきましょう(そんなラーメン詳しくない)
まず「名将ラーメン」という独自のブランドがある(中村監督の指導)それは
日本でトップを取っている味なんですよ、ただ独特だから好きな人と嫌いな人が
分かれている、でも日本トップのラーメンであることは間違いない。
そこにラーメン屋さんを開業したいって人が修行に来るわけです、名将ラーメンは
過酷な修行が必要とされます。その修業期間も人それぞれで長くやる人もいれば
1-3年あたりで計画的に修行を終える人ってのもいる(どっちがいいのかは人による)
それで、修行後店を出すんですが・・・どこかしら名将ラーメンの名残がある。
自分は名将ラーメンのファンで、ラーメン自体はそこまで好きでもなかった
(ここでのラーメンとはバスケの意味です)しかし、名将ラーメン食べてから
ラーメン(バスケ)美味しいな、種類もいろいろあって食べ歩き楽しい!みたいに
なってる人です笑 そしてラーメン(バスケ)を食べ比べていると、やはり店主
(監督、HC)の違いによって大きく味が異なるということに気付きました。
似てくる部分に話を戻しますとまず
・見た目
「コートは檜舞台!」と中村監督はおっしゃるように、中村監督に影響を受けてる
指導者は見た目がきりっとしている人が多い。プロ以外にも影響を受けている
方がたくさんいるのですが(中学、高校など)綺麗なジャケットを着て6人目の選手の
ように動き回ってる監督を見ると、うれしくなります。あと表情、振る舞いが
似る現象もあり自分が注目してるのは相手が良いプレーして点を取ったあとの
表情。中村監督に影響を受けてる方はがっかりした表情をしない傾向があるように
感じます。(指導者が弱気、うろたえたらダメ)
・「精神の部分」
プレイヤーである前に人間としてちゃんとしてないといけない!これは名将と
呼ばれて、長く活躍してる方はみんな言う言葉です。自分が誤解してたのは
bjリーグの時選手がチャラいイメージがあったのですが、そうではなかったことで
(そういう選手もいるんでしょうが)バスケ好印象であります。
特に学生を教える指導者に「人間としての品格」を口ずっぱく言う方が多い気がするの
ですが、プロでもしっかり伝えているようでそういう指導者の方は好きです。
フクオカの河合HCが「学生より学生らしく」といっていましたが、中村監督の
影響を受けた指導者(高校)の試合を見たら学生なのにプロっぽい振る舞いをしていた
(いい意味で)チームがあり学生はプロの良いところを、プロは学生の良いところを、
持ち込んでいるのかなと思います。高校野球とプロ野球の違いで大きいのは
「崩れやすさ」だと考えていて、甲子園には魔物が住むと言われますが、学生のほうが
精神的に波があるので試合が荒れやすい、ということは悪いときの波をプロのように
抑えれば強くなれるという理論でしょうか。学生スポーツの良さは
「一生懸命なところ」(プロは負けても試合が続く)で、一生懸命やってたほうが
良いことはあるはずで、プロなのに細かいところを一生懸命頑張るってのは強い。
Bリーグ見てて思うんですが、ミスにも種類があって、大きいけど大したことない
ミス、小さいけど重犯罪のようなミスはあると思います。小さいけど重いミスは
どうやら「人間的」な要素も絡んでいるのではないかと考えます。
・目の付け所
「僕のもとにいたってことは、だいたい選手に文句言うコーチに育つんだ」
スポーツの指導者にもいろんなタイプがいて、わかりやすく
厳しいか、そんな厳しくないかに分けるとすると、中村監督(と、その影響を受けた
指導者)は厳しいタイプが多いと見ています。その厳しさの中で、特に厳しいのは
・弱気なプレー
・きっちりやらないプレー
だと練習を見ていて感じました。弱気なプレーとは
「チャンスでシュート打たない」とか「ドリブルでボール運べるのに安易にパス」
などのプレー、これは相手から見るとわかりやすいのですが、バスケは点の取り合い
競技なわけで点を取る行為が相手にとって一番嫌なわけです。となると
チャンスでシュートを打たないって行為はお風呂上りにあったかいお茶を飲むくらい
対戦相手はほっとするわけですよ。チャンスを逃がすと大体ひどい目に合う!
バスケの面白いところは良いリズムだとシュート入りやすい、リズム崩れると
シュート入りにくいってとこで最初のチャンスを逃がすと上手くいかない率が
高い。ということは損ですよね。
そういった細かい損が最終的に大きな点差になる(1ピリオド1回ミスったら
2-3点損するって考えると10点くらいの損害になる)わけで、同じくらいの
力のチームとの対戦で10点って相当大きいですよ!
きっちりやらないプレー、これはゴール下のシュート(レイアップ)とか
気の抜けたパスミス(雑なパス)が該当すると考えます。
bリーグを見ていてもファストブレーク(速攻)からレイアップを落とすシーンや
なんでもないパスミスでボールを失うってことがあります。
将棋の本で読んだのですが
「最初のミスより次のミスが被害が大きい」だったかな?
将棋のトップクラスでもミスったな、という手を指すんですが、それを相手が
ミスって処理するとこっちが有利になる、という意味でバスケで考えますと
相手のミスでターンオーバーして、ファストブレークしてレイアップ落とすと
レイアップ落とした側のほうが精神的にダメージありますよね?
2点取れるプレー失敗して相手に2点取られたら2点以上のダメージが生まれると
思うんですよね、野球でも強いチームってチャンスで点とれるだけ取る
(今期の広島)じゃないですか?相手のミスを確実にものにすることで点数以上の
ダメージを与えることが出来るので、取れるとこはきっちりとる!
厳しいけど勝てる監督っていうのはミスの中でも「許すミス」ってのがあって
「攻撃的なミス」がその許すミスに該当します。
以前指導の中で見てたんですが、バスケでオフェンスの時走りこんでくる味方に
出すパスってあるじゃないですか?それが合わなかったんですよ、
でもそれは怒らない。なぜかというと前に出したパス(攻めたパス)が合わなくても
ボールが外に出るから相手ボールになるだけ、しかし横や後ろに出したパス
(攻めてないパス)をカットされると相手に点とられる(さっき書いたファスト
ブレークでレイアップのパターン)わけで重みが違うんですよね。
しかし難しいのは攻撃的に攻めればなんでもいいわけじゃなくて、ちゃんと周りも
見ないといけないってことで、なんでもかんでも攻撃的に行くのもダメ!
おそらく良い指導者と良くない指導者の大きな違いって、細かい部分の目の付け所
だと思います。ミスを全部見つけて全部指摘するから良いってことはないし
見逃してばっかりでももちろん良くない。
バスケってHCがタイムアウトとるじゃないですか?そこの感性注目してるんですが
大体中村監督とその影響を受けてる指導者は早めだと思いますね、早く
タイムアウトで処置して、相手のタイムアウトも使うってことなんですかね?
早く見切れるってことなんでしょうか?今期は各HCのタイムアウト術も
追ってみます笑
ながながと書きましたが、やっぱり指導者の方好きですね^^
選手はスタッツもでるしわかる部分が多いけど、指導者(監督)ってなかなか
評価難しいと思うんですよ。5位でも良い5位ってのもあるし、3位でもダメな
3位ってのもあるし、選手は育ったんだか育てたんだかよくわからないし、
理論がしっかりしてるからって良い指導者とは限らないし(サッカーで思うんですが
外国の指導者って理論凄いんですよ、でもフィットしなかったり大したことない
人多い)
そしてHC(監督)って凄い重圧の中でやってるわけで集団競技の監督だけど
監督という仕事は個人競技だと思うんですよ、なかなか応援しがいありますよね^^
今期もHCを注目しながらバスケ見ようと思います^^
次回は
「イカってどうやったら釣れるんだろう、防波堤でイカの墨しか見たことない」(仮)
です、では良い夜を! naoto:-)
2017年9月14日木曜日
この前話してて、「サッカーのゴールライン割ったら電流爆破とかになればわかりやすいんじゃないか?」「ということは大仁田さん最強?!」という会話をしてたんですが、スポーツにプロレスを持ち込んだらどうだと考えるブログ。
日常生活で
「電流爆破」って聞かないですよね?そもそもプロレスファンはなじみがあるのに
一般の人には伝わらない用語ってありますよね^^雪崩式とか、3大バックブリーカー
とか、スワンダイブ式とか・・・
「キングオブスポーツ」これもプロレスファンにはなじみ深い言葉で、新日。
僕のパソコンだと新日っていれるとすぐ出るんですが、一般の人は親日のほうが先に
でるんでしょうか?大日、全日もすぐ出ますね、最近見なくなった有刺鉄線も
プロレス愛好家(デスマッチ系)は胸躍るアイテムで、気持ちの上ではタンクトップ
着て有刺鉄線に投げられ電流爆破でございます(女子でたまにありますが髪に絡むのは
危ないですよね)
プロレス愛好家の人って
「プロレス的」なものを好む風潮があります。前回書いたBリーグよりbjリーグの
ほうがプロレス的だったり、アイドルでもそうなんですが物語のあるものにロマンを
感じ、惹きつけられるのがプロレス愛好家には多いような気がします。
プロレス的だな、と思うのは欧州のサッカー監督(モウリーニョさんなど)が
必要以上に相手あおったり、挑発的なことを試合前言ったりするところで、
強いヒール的存在だと思われます(新日の90年代で言ったら蝶野選手?)
しかし近年、発言も気を付けなくてはいけない時代になり、ちょっと失言をすると
叩かれます。表現の自由といいますが、表現の幅が狭まっているところもあり
「この八百長野郎!」とか言ったら大変です笑
まず相手を褒めて、謙虚なコメントと丁寧な質疑応答で会見を終わる、これが
近年のスポーツのテンプレートであります。
おそらくは監督と記者にある程度の距離があるんでしょう、多分仲良かったら
「なんだその質問は?ココカラデテケー」とか言えるんでしょうね^^
キングオブスポールのプロレスでは一時期
「アナウンサーをも襲撃する」というのが流行って、大仁田、蝶野選手あたりは
うかつにインタビュー行くと大変な目にあいます、前書いた?のか忘れましたが
普通に生きてるとイスの底が抜けるまでぶっ叩かれる人とか、有刺鉄線バットで
額をえぐられてる人とか、入場の際ロープでシバかれる人ってのは見ることが
ないじゃないですか(それが日常だったら大変)
アナウンサーがインタビュー取りに行って、ワイシャツ破かれ黒のTシャツ着せられる
とかってもう無茶苦茶です、しかも近年アナウンサーもムキムキになっていて
意志の強さを垣間見ました笑
アナウンサーが鍛えてるで思い出しましたが、ミスター高橋さん(元新日
レフェリー)の本を読んでいたのですが、レフェリーも鍛えないといけないって
書いてあったんですが、某アメリカの総合格闘技〇FCを見てたらいつの間にか
小さい階級だとか、女子の戦いが増えてたんですよ、そしてそれをさばく
レフェリーが大きい!そもそも昔ってその団体一番小さくても70キロくらいだと
思うんですが60キロ以下があるんですよ、そうなると審判も小柄な人にしたほうが
選手が映えると思うのですが・・・レフェリーは一般体形で良い派です!
話が場外乱闘(夜の仕事の女性って格闘技好きで良い席で見てますよね)に
飛んでしまった(あっためた)ので話を元に戻しますと
「ゴールライン割ったら電流爆破」
テクノロジーで大けがしない程度に爆破したら非常にわかりやすいように
思いますよね、そうなると爆破に強いGKってのが重要になるわけで、電流爆破
ルールだったら大仁田さんが日本代表ではないかと思いますね、ゴール入ったら
サソリだとかピラニアが入った容器に押し込められる(Gk大変だな)ってルール
だったらミスターデンジャー松永選手(ステーキハウスの経営者)が最強では
ないかと考えます。ゴール入ったらなにかしらGKにダメージがあると考えると
リスクを負った攻めより、無難な攻めが増えそうです、というわけで
ゴール=電流爆破はちょっと実現でき無そうであります。
書いていて思ったんですが、スポーツと電流爆破はちょっと難しそうです
ルールの面でプロレス的要素を入れるという方向にしましょう。
「反則は5カウントまで可能」
プロレスを見てて(インディーとか)いつも思うんですが、その5カウントまで
反則できるのに、極悪な反則をしないあたりが「キングオブスポーツ」だと思われます
そして、なぜだかわかりませんが
「終盤になると悪役同士の誤爆率が上がる」
たとえば相手選手を一人が羽交い絞めにして、もう一人がトップロープからの
ミサイルキックを仕掛ける際に誤爆する率が終盤上がると思うのですが・・・
これは
「悪いことをしても結局得しないよ」という道徳の教科書に載せたいような出来事で
あります。プロレスで毒霧(グレートムタなら緑多い)という攻撃があるんですが
あれも良く誤爆しますよね、視界がなくなる&混乱&丸めこみで毒霧誤爆は
大きなリスクを背負った技だと考えます。
反則は5カウントまで可能、というのを広義的に捉えますと、ある程度までの
反則は大丈夫、しかし限度を超えたらとる。というものでバスケだとトラベリングが
この意味と近いと考えます。
どうもアメリカのバスケを見ているとトラベリングに甘いように思え、実際Bリーグ
でも外人選手のほうがトラベリングでカリカリしていると思います。
アメリカが緩くて、日本が厳しいのかわかりませんがこれは統一したほうが
良いと思います。しかしアメリカは「自分たちがイチバーン」(ホーガン?)
という価値観のため他の国にルールを合わせることはない、ということで対抗戦!
です、新日対UWF!!!
しかし実際は新日対大日本くらい差があるので有刺鉄線ボードをリングにあげれない
くらいの戦いになると思われます(でもタジリ選手のようないい選手がいた)
日本対アメリカ、これは普通のルールでやったらアメリカが勝つので日本の
良いところを特化させるのが最善と考えます、アメリカの弱点は雑なところと
主役ではないと力が出ない(アメリカのものってアメリカで完結するのおおくない
ですか?)ので日本は木戸修選手(娘がプロゴルファーで美人)の脇固めの
ような切れ味鋭い一撃を繰り出すのがいいのでは?木戸選手はさらに
「キドクラッチ」を持っていますのでファイヤープロレスリング(ファイプロ)
だったらクリティカル出ますよ!
ここまでのまとめ
・強者に立ち向かうなら木戸選手のような一撃で!
ゴール決まったら電流爆破!とか制限時間超えたら凶器出てくるとか、木戸選手の
髪型の動かなさは神!とかバラモン兄弟!とか言ってますが、ようは発想の転換
だと思われます。サッカーではビデオ判定が進む方向ですが、それまでに相当に
ぐずぐずしてたんですよ、ちょっと前なんかゴールの横に審判立たせて
ゴール入ったかどうかだけのために審判いたじゃないですか?そもそもそこに
審判いてもミスるんだって!あの広いピッチの中主審一人って悪いこと出来放題
なんだって、と思うんですよ。だから発想を延長線上に進めるんじゃなくて
逆側とか上とか下とかから見たほうが時にはいいと思うんですよね、
バスケもそうで、今身体的素質が超重要になってるわけで、それ競ったら勝てない
わけじゃないですか?長身の民族もいるし、なにもしなくても体が強い人もいるわけで
そこの延長でやったら勝てない、ならほんとにスリー毎試合50%入れるとか
ペイント内ならほぼ決まるとかにしないと勝てないわけで、無茶苦茶な発想って
意外にヒントあると思いますね。
(身体的素質が今より必須なスポーツになったら人気は出ないと思う)
というわけで
「木戸修選手的な必殺技」
「FMW的なんでもあり加減」
良いと思いますね。
今日も結論はありませんがこんな感じで笑
次回は
「バスケの5秒ルールについての考察」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)
「電流爆破」って聞かないですよね?そもそもプロレスファンはなじみがあるのに
一般の人には伝わらない用語ってありますよね^^雪崩式とか、3大バックブリーカー
とか、スワンダイブ式とか・・・
「キングオブスポーツ」これもプロレスファンにはなじみ深い言葉で、新日。
僕のパソコンだと新日っていれるとすぐ出るんですが、一般の人は親日のほうが先に
でるんでしょうか?大日、全日もすぐ出ますね、最近見なくなった有刺鉄線も
プロレス愛好家(デスマッチ系)は胸躍るアイテムで、気持ちの上ではタンクトップ
着て有刺鉄線に投げられ電流爆破でございます(女子でたまにありますが髪に絡むのは
危ないですよね)
プロレス愛好家の人って
「プロレス的」なものを好む風潮があります。前回書いたBリーグよりbjリーグの
ほうがプロレス的だったり、アイドルでもそうなんですが物語のあるものにロマンを
感じ、惹きつけられるのがプロレス愛好家には多いような気がします。
プロレス的だな、と思うのは欧州のサッカー監督(モウリーニョさんなど)が
必要以上に相手あおったり、挑発的なことを試合前言ったりするところで、
強いヒール的存在だと思われます(新日の90年代で言ったら蝶野選手?)
しかし近年、発言も気を付けなくてはいけない時代になり、ちょっと失言をすると
叩かれます。表現の自由といいますが、表現の幅が狭まっているところもあり
「この八百長野郎!」とか言ったら大変です笑
まず相手を褒めて、謙虚なコメントと丁寧な質疑応答で会見を終わる、これが
近年のスポーツのテンプレートであります。
おそらくは監督と記者にある程度の距離があるんでしょう、多分仲良かったら
「なんだその質問は?ココカラデテケー」とか言えるんでしょうね^^
キングオブスポールのプロレスでは一時期
「アナウンサーをも襲撃する」というのが流行って、大仁田、蝶野選手あたりは
うかつにインタビュー行くと大変な目にあいます、前書いた?のか忘れましたが
普通に生きてるとイスの底が抜けるまでぶっ叩かれる人とか、有刺鉄線バットで
額をえぐられてる人とか、入場の際ロープでシバかれる人ってのは見ることが
ないじゃないですか(それが日常だったら大変)
アナウンサーがインタビュー取りに行って、ワイシャツ破かれ黒のTシャツ着せられる
とかってもう無茶苦茶です、しかも近年アナウンサーもムキムキになっていて
意志の強さを垣間見ました笑
アナウンサーが鍛えてるで思い出しましたが、ミスター高橋さん(元新日
レフェリー)の本を読んでいたのですが、レフェリーも鍛えないといけないって
書いてあったんですが、某アメリカの総合格闘技〇FCを見てたらいつの間にか
小さい階級だとか、女子の戦いが増えてたんですよ、そしてそれをさばく
レフェリーが大きい!そもそも昔ってその団体一番小さくても70キロくらいだと
思うんですが60キロ以下があるんですよ、そうなると審判も小柄な人にしたほうが
選手が映えると思うのですが・・・レフェリーは一般体形で良い派です!
話が場外乱闘(夜の仕事の女性って格闘技好きで良い席で見てますよね)に
飛んでしまった(あっためた)ので話を元に戻しますと
「ゴールライン割ったら電流爆破」
テクノロジーで大けがしない程度に爆破したら非常にわかりやすいように
思いますよね、そうなると爆破に強いGKってのが重要になるわけで、電流爆破
ルールだったら大仁田さんが日本代表ではないかと思いますね、ゴール入ったら
サソリだとかピラニアが入った容器に押し込められる(Gk大変だな)ってルール
だったらミスターデンジャー松永選手(ステーキハウスの経営者)が最強では
ないかと考えます。ゴール入ったらなにかしらGKにダメージがあると考えると
リスクを負った攻めより、無難な攻めが増えそうです、というわけで
ゴール=電流爆破はちょっと実現でき無そうであります。
書いていて思ったんですが、スポーツと電流爆破はちょっと難しそうです
ルールの面でプロレス的要素を入れるという方向にしましょう。
「反則は5カウントまで可能」
プロレスを見てて(インディーとか)いつも思うんですが、その5カウントまで
反則できるのに、極悪な反則をしないあたりが「キングオブスポーツ」だと思われます
そして、なぜだかわかりませんが
「終盤になると悪役同士の誤爆率が上がる」
たとえば相手選手を一人が羽交い絞めにして、もう一人がトップロープからの
ミサイルキックを仕掛ける際に誤爆する率が終盤上がると思うのですが・・・
これは
「悪いことをしても結局得しないよ」という道徳の教科書に載せたいような出来事で
あります。プロレスで毒霧(グレートムタなら緑多い)という攻撃があるんですが
あれも良く誤爆しますよね、視界がなくなる&混乱&丸めこみで毒霧誤爆は
大きなリスクを背負った技だと考えます。
反則は5カウントまで可能、というのを広義的に捉えますと、ある程度までの
反則は大丈夫、しかし限度を超えたらとる。というものでバスケだとトラベリングが
この意味と近いと考えます。
どうもアメリカのバスケを見ているとトラベリングに甘いように思え、実際Bリーグ
でも外人選手のほうがトラベリングでカリカリしていると思います。
アメリカが緩くて、日本が厳しいのかわかりませんがこれは統一したほうが
良いと思います。しかしアメリカは「自分たちがイチバーン」(ホーガン?)
という価値観のため他の国にルールを合わせることはない、ということで対抗戦!
です、新日対UWF!!!
しかし実際は新日対大日本くらい差があるので有刺鉄線ボードをリングにあげれない
くらいの戦いになると思われます(でもタジリ選手のようないい選手がいた)
日本対アメリカ、これは普通のルールでやったらアメリカが勝つので日本の
良いところを特化させるのが最善と考えます、アメリカの弱点は雑なところと
主役ではないと力が出ない(アメリカのものってアメリカで完結するのおおくない
ですか?)ので日本は木戸修選手(娘がプロゴルファーで美人)の脇固めの
ような切れ味鋭い一撃を繰り出すのがいいのでは?木戸選手はさらに
「キドクラッチ」を持っていますのでファイヤープロレスリング(ファイプロ)
だったらクリティカル出ますよ!
ここまでのまとめ
・強者に立ち向かうなら木戸選手のような一撃で!
ゴール決まったら電流爆破!とか制限時間超えたら凶器出てくるとか、木戸選手の
髪型の動かなさは神!とかバラモン兄弟!とか言ってますが、ようは発想の転換
だと思われます。サッカーではビデオ判定が進む方向ですが、それまでに相当に
ぐずぐずしてたんですよ、ちょっと前なんかゴールの横に審判立たせて
ゴール入ったかどうかだけのために審判いたじゃないですか?そもそもそこに
審判いてもミスるんだって!あの広いピッチの中主審一人って悪いこと出来放題
なんだって、と思うんですよ。だから発想を延長線上に進めるんじゃなくて
逆側とか上とか下とかから見たほうが時にはいいと思うんですよね、
バスケもそうで、今身体的素質が超重要になってるわけで、それ競ったら勝てない
わけじゃないですか?長身の民族もいるし、なにもしなくても体が強い人もいるわけで
そこの延長でやったら勝てない、ならほんとにスリー毎試合50%入れるとか
ペイント内ならほぼ決まるとかにしないと勝てないわけで、無茶苦茶な発想って
意外にヒントあると思いますね。
(身体的素質が今より必須なスポーツになったら人気は出ないと思う)
というわけで
「木戸修選手的な必殺技」
「FMW的なんでもあり加減」
良いと思いますね。
今日も結論はありませんがこんな感じで笑
次回は
「バスケの5秒ルールについての考察」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)
2017年9月6日水曜日
bjリーグ最終年とBリーグ初年度の違いを考えるブログ。プロレスっぽい気がします!
ツイッターみてて、bjは良かったなという意見を見たのですけど
確かにbjの良さとBリーグの良さって違うと思うんですよ。
bjからBリーグに変わって・・・洗練された!
自分はbj最終年からしか見てないんですが、bj初期とかそうとう
カオスだったと思うんですよ、そのカオスさがないのがBリーグ。
選手が捕まる(それはまずい)とか会場使用料払わない(それもよくない)とか
チーム消滅とか(それもまずい)悪いカオスもあったのですが、良いカオスってのが
あったと思いますね。
プロレスで言えばインディー団体!
自分はプロレス好きなんですが、メジャーとインディーってプロレスにはあって
(最近詳しくない)30-40代男性ならわかると思うんですが、昔って猪木・馬場
(新日、全日)でそこからUWF(今の総合格闘技の走り、前田、高田など)が
いて、FMWとかみちのく、大日本などのインディーがいた時代があったんですよ。
なんでもそうですが物事にははやりすたりがあって、昔は新日、全日だったのが
ファンが多様化して他のものを好きになって、新日、全日のようなメジャー団体ですら
ぐらついたりしてたんですよ。インディーが盛り上がって、みちのくとかが
(グレートサスケなど)両国でやってましたからね。それで今は新日、
DDTなど(高木社長)が人気なんですが、インディーはインディーで居場所が
あるわけですよ。総合格闘技も一時期爆発的に盛り上がって、廃れて、最近
盛り返してきてる。
Bリーグは現在の新日路線で
bjはかつてのFMW(大仁田、ターザン後藤、ハヤブサなど)的な趣が
あったと思うんですよ。
FMWってのが壮絶な団体で、結構不幸が起きた団体だったんですが
(興味があったら調べるといいかも)まあカオス!胡散臭い外人とか
怪しい格闘家とか謎の覆面レスラーとかいて、面白かった(初期が特に怪しい)
FMWがぽしゃった原因については荒井社長(亡くなっている)とか冬木選手
(亡くなっている)の本では「資金繰り」で、後期はほんと大変だった
ようです。
プロレス熱く語りました笑
簡単に言えば洗練されてるものと荒削りのものの差なんですが・・・
人って意外と粗削りなもの好きなんですよ。なんの現象でしょうかね・・・
しかし洗練されたものを好きな層のほうが多い?わけで
例えば今ってなんでもインスタに載せますよね
インスタにきれいに乗るのが良い(インスタ映え)するものってやはり
多くの人に好まれると思うんですよ、味より見栄え。
Bリーグは内面も頑張ってますが、外側も綺麗になってるわけですよ。
例えば
「アリーナ」 川渕さんの考えで一定の大きさが必要で、それって町の体育館では
ダメなわけですよ。新しくきれいで消防法もクリアしてる「アリーナ」が
いるわけで、そんな新しくて今風なアリーナだったら綺麗に決まってるじゃないですか?
特に女性は綺麗なところを好む&新しいものを好む傾向があると踏んでいるので
まず外側をきれいにしようとするのが戦略として当たってる。
そしてSNS
これBリーグになってから相当活用してるんですが、近年テレビよりネットの
時代なわけでネットを活用するという戦略がスマート、今各チームのツイッター
あるんですが結構ファンのツイートに「いいね!」してる、これも上手い作戦!
人って認められたいんですよ、そして声を聴いてほしいわけで、ツイートするだけで
社長なりチームに声が届き、それを見てくれてるという満足感を満たすことも
してるわけで、細やかなケアを無料でやってるところに今を感じますね。
bjの良さについて考えましょう。
まず思ったのが
「熱い男たちが集まってる」 というとこなんですよ。bjが出来たときNBL
(企業を母体とするチーム、お金持ってる)があったわけで、冷静に考えても
bjにいくよりNBLに行ったほうが待遇とか将来良いわけなんですが、リスクを
取ってまでbjでやる!という選手、監督がいた。
まずキーマンである河内さんなんですが、あのくらいの人になればわざわざ
新しくリーグ作らなくたって全然良い生活できるじゃないですか?むしろ
新しくリーグつくるのなんてギャンブルじゃないですか?しかしバスケ界のことを
考えbjリーグで頑張っていた。
選手もそうで、bjのトライアウトに会社辞めてきたりしてるんですよね、
NBL行けなかったからbjでやってるっていう考えありますが、bjでやれてる
選手だいたいスポーツエリートで、いい大学出てコネもあるからバスケ選手
ならなくてもいい会社入って将来も安泰なのに夢を追って明日もわからないbjで
プレーした(しようとした)意気込み・・・凄いですよ!
あと面白いのが、名将シリーズでおなじみ中村和雄監督!
あのかたはNBLからbjに転籍するというリスクの香りぷんぷんする冒険を
成功させた(それで転籍する際に大多数の選手が移籍)
それで浜松でbj優勝したと思ったら地元秋田に戻り秋田を準優勝させ、
新潟に来て・・・・今は育成世代(学生)の指導してるってことなんですが
その選手がBリーグ入ったりするわけで、なんか一人の壮大なドラマに
なってますよね。bjで優秀だった他の指導者の方(桶谷さん、炎HC、藤田さん
河内さんなど)が今Bリーグでも頑張ってる姿を見ると嬉しいです。
次なるbjの良さは 「冷蔵庫の中のものでおいしい料理を作る」
というところで、川渕さんの講演会に行ったことがあるんですがbjってお金で
そうとう困ってたそうなんですよ(チームによる)
お金がない、じゃあどうするかといったら
「工夫する」ということで、レギュレーションとか仕掛けとか相当工夫してたと
思うんですよ、ネットが今より力弱かったからほんと苦労したと思います。
町の体育館にパイプイス並べて、移動はもちろんバス、練習場も(チームによる)
同じとこ使えなかったりしたわけですよ・・・いとおしいですよね。
工夫して、頑張ってる背中を見せたから人気の面では好調で、琉球とか
今年相当やりそうですよね!(琉球の社長が書いた本見たら、初期やっぱり
大変そうでした・・)秋田もここが正念場でしょう、あのブースターは凄い!
書いていて気付いたんですが、
「ないこと」って意外と利点もあるものですね、お金がなければ自然と工夫しますし
お金がないなりに選手スカウトする(bjは個性が強すぎる外人選手いたイメージ)
このように
熱く個性的な人間が集まってお金がないから工夫していたリーグだと思うんですよ
まさにインディー団体!(FMWの立ち上げは5万円だったらしい)
で、Bリーグは上手く行ってるんですが絶対どこかで躓いたり、停滞するときが
あると思うんですよ、そういったときに・・・bj風味どうでしょう!
クスリとか万引きで捕まるような選手を連れてくるというわけではないですよ!
プロレスも第1試合からメインイベントまであるわけで、全体の流れが大事だと
思うんですよ、Bリーグは今小ぎれいで便利なスマホみたいな面があるから、
いい意味でのカオスさを入れたらさらに面白くなるかもしれません^^
今日のまとめ
・派手なジャケット着てくる熱い監督いたら面白いのでは?
・監督の言うこと聞かないけど面白い外国人ガードとったらどうでしょう?
・8割をホームアリーナでやるというのはもう少し緩くしたほうが・・・
・オンザコート2
・ツイッターのRT競うのは良いんですが、大事な情報が埋もれます
・たまに長い動画撮影可能な日を設けるのはどうでしょう?
・ツイッターとかネットやらない層にも優しさを・・・!
次回は
”スマホのアプリが妙なタイミングでアップデートされるんですが、人間も
妙なタイミングでアップデートのチャンスがあるのでは?”(仮)です
では良い夜を! naoto:-)
確かにbjの良さとBリーグの良さって違うと思うんですよ。
bjからBリーグに変わって・・・洗練された!
自分はbj最終年からしか見てないんですが、bj初期とかそうとう
カオスだったと思うんですよ、そのカオスさがないのがBリーグ。
選手が捕まる(それはまずい)とか会場使用料払わない(それもよくない)とか
チーム消滅とか(それもまずい)悪いカオスもあったのですが、良いカオスってのが
あったと思いますね。
プロレスで言えばインディー団体!
自分はプロレス好きなんですが、メジャーとインディーってプロレスにはあって
(最近詳しくない)30-40代男性ならわかると思うんですが、昔って猪木・馬場
(新日、全日)でそこからUWF(今の総合格闘技の走り、前田、高田など)が
いて、FMWとかみちのく、大日本などのインディーがいた時代があったんですよ。
なんでもそうですが物事にははやりすたりがあって、昔は新日、全日だったのが
ファンが多様化して他のものを好きになって、新日、全日のようなメジャー団体ですら
ぐらついたりしてたんですよ。インディーが盛り上がって、みちのくとかが
(グレートサスケなど)両国でやってましたからね。それで今は新日、
DDTなど(高木社長)が人気なんですが、インディーはインディーで居場所が
あるわけですよ。総合格闘技も一時期爆発的に盛り上がって、廃れて、最近
盛り返してきてる。
Bリーグは現在の新日路線で
bjはかつてのFMW(大仁田、ターザン後藤、ハヤブサなど)的な趣が
あったと思うんですよ。
FMWってのが壮絶な団体で、結構不幸が起きた団体だったんですが
(興味があったら調べるといいかも)まあカオス!胡散臭い外人とか
怪しい格闘家とか謎の覆面レスラーとかいて、面白かった(初期が特に怪しい)
FMWがぽしゃった原因については荒井社長(亡くなっている)とか冬木選手
(亡くなっている)の本では「資金繰り」で、後期はほんと大変だった
ようです。
プロレス熱く語りました笑
簡単に言えば洗練されてるものと荒削りのものの差なんですが・・・
人って意外と粗削りなもの好きなんですよ。なんの現象でしょうかね・・・
しかし洗練されたものを好きな層のほうが多い?わけで
例えば今ってなんでもインスタに載せますよね
インスタにきれいに乗るのが良い(インスタ映え)するものってやはり
多くの人に好まれると思うんですよ、味より見栄え。
Bリーグは内面も頑張ってますが、外側も綺麗になってるわけですよ。
例えば
「アリーナ」 川渕さんの考えで一定の大きさが必要で、それって町の体育館では
ダメなわけですよ。新しくきれいで消防法もクリアしてる「アリーナ」が
いるわけで、そんな新しくて今風なアリーナだったら綺麗に決まってるじゃないですか?
特に女性は綺麗なところを好む&新しいものを好む傾向があると踏んでいるので
まず外側をきれいにしようとするのが戦略として当たってる。
そしてSNS
これBリーグになってから相当活用してるんですが、近年テレビよりネットの
時代なわけでネットを活用するという戦略がスマート、今各チームのツイッター
あるんですが結構ファンのツイートに「いいね!」してる、これも上手い作戦!
人って認められたいんですよ、そして声を聴いてほしいわけで、ツイートするだけで
社長なりチームに声が届き、それを見てくれてるという満足感を満たすことも
してるわけで、細やかなケアを無料でやってるところに今を感じますね。
bjの良さについて考えましょう。
まず思ったのが
「熱い男たちが集まってる」 というとこなんですよ。bjが出来たときNBL
(企業を母体とするチーム、お金持ってる)があったわけで、冷静に考えても
bjにいくよりNBLに行ったほうが待遇とか将来良いわけなんですが、リスクを
取ってまでbjでやる!という選手、監督がいた。
まずキーマンである河内さんなんですが、あのくらいの人になればわざわざ
新しくリーグ作らなくたって全然良い生活できるじゃないですか?むしろ
新しくリーグつくるのなんてギャンブルじゃないですか?しかしバスケ界のことを
考えbjリーグで頑張っていた。
選手もそうで、bjのトライアウトに会社辞めてきたりしてるんですよね、
NBL行けなかったからbjでやってるっていう考えありますが、bjでやれてる
選手だいたいスポーツエリートで、いい大学出てコネもあるからバスケ選手
ならなくてもいい会社入って将来も安泰なのに夢を追って明日もわからないbjで
プレーした(しようとした)意気込み・・・凄いですよ!
あと面白いのが、名将シリーズでおなじみ中村和雄監督!
あのかたはNBLからbjに転籍するというリスクの香りぷんぷんする冒険を
成功させた(それで転籍する際に大多数の選手が移籍)
それで浜松でbj優勝したと思ったら地元秋田に戻り秋田を準優勝させ、
新潟に来て・・・・今は育成世代(学生)の指導してるってことなんですが
その選手がBリーグ入ったりするわけで、なんか一人の壮大なドラマに
なってますよね。bjで優秀だった他の指導者の方(桶谷さん、炎HC、藤田さん
河内さんなど)が今Bリーグでも頑張ってる姿を見ると嬉しいです。
次なるbjの良さは 「冷蔵庫の中のものでおいしい料理を作る」
というところで、川渕さんの講演会に行ったことがあるんですがbjってお金で
そうとう困ってたそうなんですよ(チームによる)
お金がない、じゃあどうするかといったら
「工夫する」ということで、レギュレーションとか仕掛けとか相当工夫してたと
思うんですよ、ネットが今より力弱かったからほんと苦労したと思います。
町の体育館にパイプイス並べて、移動はもちろんバス、練習場も(チームによる)
同じとこ使えなかったりしたわけですよ・・・いとおしいですよね。
工夫して、頑張ってる背中を見せたから人気の面では好調で、琉球とか
今年相当やりそうですよね!(琉球の社長が書いた本見たら、初期やっぱり
大変そうでした・・)秋田もここが正念場でしょう、あのブースターは凄い!
書いていて気付いたんですが、
「ないこと」って意外と利点もあるものですね、お金がなければ自然と工夫しますし
お金がないなりに選手スカウトする(bjは個性が強すぎる外人選手いたイメージ)
このように
熱く個性的な人間が集まってお金がないから工夫していたリーグだと思うんですよ
まさにインディー団体!(FMWの立ち上げは5万円だったらしい)
で、Bリーグは上手く行ってるんですが絶対どこかで躓いたり、停滞するときが
あると思うんですよ、そういったときに・・・bj風味どうでしょう!
クスリとか万引きで捕まるような選手を連れてくるというわけではないですよ!
プロレスも第1試合からメインイベントまであるわけで、全体の流れが大事だと
思うんですよ、Bリーグは今小ぎれいで便利なスマホみたいな面があるから、
いい意味でのカオスさを入れたらさらに面白くなるかもしれません^^
今日のまとめ
・派手なジャケット着てくる熱い監督いたら面白いのでは?
・監督の言うこと聞かないけど面白い外国人ガードとったらどうでしょう?
・8割をホームアリーナでやるというのはもう少し緩くしたほうが・・・
・オンザコート2
・ツイッターのRT競うのは良いんですが、大事な情報が埋もれます
・たまに長い動画撮影可能な日を設けるのはどうでしょう?
・ツイッターとかネットやらない層にも優しさを・・・!
次回は
”スマホのアプリが妙なタイミングでアップデートされるんですが、人間も
妙なタイミングでアップデートのチャンスがあるのでは?”(仮)です
では良い夜を! naoto:-)
2017年8月24日木曜日
ブログ100回記念 名将中村和雄監督から学ぶ「勝者の視点」
ブログが100回目になったので、名将シリーズの特別篇にします^^
今日は名将中村和雄監督から学ぶ「勝者の視点」です。
同じものを見ても感想はみんな違って、それはそれでいいのですが、
どうやら「勝者の視点」というものがあるように最近思うんですよね、
それを教わっているのが自分にとって大きな財産だと考えます。
まずバスケットボールについての学びなんですが、中村監督のシーズンと
Bリーグ初年度や学生の試合を見て感じた点は
「勝つチームは要所で強い」というもので、野球で言えば9回終わって
勝ってるチームが勝者じゃないですか?バスケも4ピリオド終わって勝ってるチームが
勝者ですよね?
と、いうことは全部の時間帯勝たなくてもいいってことだと思うんですよ。
そして
「高い」時間帯ってのが試合の中である。
その高い時間帯なんですが、試合によって変わるわけで試合序盤にくることも
あるし終盤だったりすることもあるんですよ、その高い時間にいかに勝つかが
スポーツのポイントのような気がするんです。
具体例をあげますと、昨日まで高校野球やってたじゃないですか?
高校野球で同じくらいのレベルのチームが試合すると最後までもつれますよね?
あからさまに相手が良いって場合を除けば
「辛抱する時間帯」 「攻撃する時間帯」ってのがあって
辛抱する時間帯ってのは、負けてる時間で相手が攻めてるとき最少失点で
しのぐこと。高校野球を見ていて思ったんですが例えば1アウト2塁で
ライト前にタイムリー打たれたとするじゃないですか?そこでホームに
送球しても無理な時に、ホームに投げてバッターランナーを2塁まで進めて
しまうことってあるんですが、そういう細かい判断で防げるとこを防いだり
傷口を最小限に抑えることってのが重要だと思うんです。
今大会はホームランが多く出た大会で、打撃が良かった、ということは
点差が小さければひっくり返せる可能性もあるわけで・・・
”ダメな時こそ努力”すると中村監督は言ってたんですが、厳しいとき辛抱して
いれば逆転のチャンスはある、ということだと思います。
人生でもそうだと思うんですが、ダメな時って自分でさらにダメにしがち
(自分で傷口を広げる)なんですが、そこで辛抱して努力できるかどうか・・・
名将の名言で
「人間は土壇場になったときにそこで進化できるかどうかで自分たちの
人格が決まる」
というものがあるんですが、やはりダメなときどうするかが重要という学び。
”攻撃する時間帯”
これも高校野球で例えるんですが、今大会はそんなに見てない(でもあった)の
ですが、序盤でノーアウトでランナーが出るとすぐバントをやらせる監督ってのが
いるじゃないですか?
その作戦賛成できないんですよね。
あからさまにピッチャーが良い、という状況ならわかるんですが、序盤で
同じくらいの力のチームのピッチャーがノーアウトでランナー出すってことは
絶対慌ててるんですよ、そこに簡単にアウトをくれるという作戦は
上策ではないと思うんです。
ノーアウト1塁は攻撃が有利な状況ですよね、バントが成功したら
ワンナウト2塁、もしヒッティングでヒットが出ればノーアウト1,2塁
もしくはノーアウト1・3塁になるわけですよ。
で、野球のデータもちょっと調べてるんですがセーフティーリードって
5点くらいだと思うんですね、そうなると取れるとき取るってのは戦術として
ありなわけで、バントをするなら終盤の1点の価値が高い場面もしくは
3点くらいリードした終盤の追加点狙いが良いと思うんです
(価値観の話になってる)
そこで名将の名言
「オフェンスは金持ちの気分で!」です。
バスケはボールを持っていれば失点することがないわけで、もっていたら
圧倒的有利、だから金持ちのように余裕をもって攻めろという比喩表現なんですが
深いですよね。
人生でもそうだと思うんですが、普通の状況なのに不利な感じがするときって
あるじゃないですか?そういうときは大体うまくいかない。
慌てるといつもできてることが出来ない。
余裕をもってやればなんてこともない、そして余裕は自信に見えるわけで
自信のある人はモテる笑
良い波は自分で止めてはいけない。
良いときに点とって、悪いときは辛抱する。
いまだにバスケの戦術っていうのがよくわかってないんですが
中村監督の「勝者の視点」とは細かいとこを見るのと広いところを見るとこの
バランスが絶妙だと思うんですよ、相手にスリー食らっても問題ない、
フリースロー1本落としたのが大問題のように目先の点数だけでは判断してない
領域があって・・・将棋で言う大局観ですかね。
人ってちょっとまずいことがあったら落ち込みますよね?しかし冷静に考えると
大したことが無かったりするはずなんですよ、むしろ落ち込んでる時間だとか
落ち込んでる時間に無駄にした時間ってのほうがもったいなかったりするわけで
知らないうちに視点を固定してると思うんです。
しかし勝つ人の視点ってのは、同時にいろんなところを見ているから
ちょっとやそっとでは動じないんじゃないかと思うんです。あと高いところを
見ているからちょっとしたダメージは気にならないってのもあると思います。
(しかし、ほんの些細な問題も見逃さない緻密さがある)
それを感じれただけでも素晴らしい人に出会ったな、というのが自分の感想。
現在も日本各地で指導を続けられているそうなのですが、
「移動の多さはアイディア量に比例する」というように、名将は
まだまだ新しい引き出しを作っているわけで、その情熱にも感動を受けています。
指導で
「今わかれ(理解しろ)」 ということを中村監督は言うのですが、
後からわかることも多く、現在も進化されている方なので名将ブログは
まだまだ続きます笑 だって、どう考えても理解できない領域で
凄い方ですよ、あっ凄さで思ったんですが
パワーのある人は栗である
という説を立てたんですよ。
今果物が売れないってニュースになってたじゃないですか?その原因の
一つに「食べるのに手間がいるから」というものがあるんですが・・・
凄い人は簡単に理解できないタイプの人が多い、だから準備とか心構えが
いるわけで、栗を拾うじゃないですか?栗ってトゲもあるしかたい殻に包まれてるし
茹でないといけないという手間のかかる食材なんですが、滅茶苦茶美味しいですよね
そのように凄い人を理解して、学ぼうと思ったら
準備だとか心構えだとかは必要じゃないかと思いました。
そうとらえると人生の中で刺激的だったり、違和感のある人が居ると思うんですよ
そういう人の中に栗のようなおいしさを秘めてる人が居るってこともあるわけで
考えとしても建設的になりますよね^^
ブログ100回記念なのにあいかわらずまとまらない文で今日もおわります笑
まとめ
・勝者から学ぶことは多い
・良いとき、悪いときの振る舞いが大事
・細かいところが大事
・簡単に理解できる凄い人ってのはほとんどいないのでは?
・学ぼうと思ったから学べているのかもしれない
次回は
・秋田ノーザンハピネッツの語感の良さを称賛し倒す方法を考える
(だって強いじゃないですか^^)(仮) です
では良い夜を! naoto:-)
2017年8月5日土曜日
名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第33いんでぃあな「頑張ってる所に必ず福は来る、悪いときこそ頑張ろう」
今日はスマホからの投稿になります。
おそらく改行とかの関係でスマホで
書いたもののほうがスマホで読みやすいん
ですよね、文体も変化するはずですが
やってみます♪ヽ(´▽`)/
今日は
「頑張ってる所に必ず福は来る、
悪いときこそ頑張ろう」
という言葉を取り上げてみたいと思います
これは文字にすると簡単ですが、やると
なるとそんな簡単ではない行為であります
スポーツと人生は似ている、と最近
思うのですが、ツイてるときとツイてない
ときってあるじゃないですか?
ずっとツイてる時もなくずっとツイてない
ときもないと思うんですが、ツイてない
ときって更に「ツイてない行動」しがち
なんだと思うんですよ。例えば嫌なことが
あったら自分の殻にこもったり、愚痴を
言ったりする。自分の殻にこもってる
間に時間は進むし、愚痴を聞かされた人の
気分は良いものでないかもしれない。
気分は良いものでないかもしれない。
そうなるとツキは来ないと思うんですよ。
スポーツ(バスケ)でもツイてない状況っ
てのがあるじゃないですか? 不利な判定
されたり、ルーズボール取れなかったり、
相手の雑なシュートが入ったり...
そこです!
そこで頑張るか頑張らないかで運命って
変わると思うんですよ。バスケだったら
残り3分で8点差で負けてるとしましょう
最低3-4回は攻撃のチャンスがある、
そこで決めれば8-12点位は取れるわけです
しかし、ツキを逃がすチームはそういう
とき雑になってもったいないプレーする。
焦って入らないスリー打ったり、いらない
ファウルしたり、審判に文句言って
テクニカル取られたり...
逆に80-90%負けるゲームでも、一生懸命
頑張ってたら相手が崩れることって
あるから時おり勝ちを拾えると思うん
ですよ。高校野球とか見てて思うんですが
流れってのはお互いにあるから、悪いとき
我慢してると結構得する訳ですよ、
見てて「ツキってあるな」と思った野球の
プレーなんですが9回に内野ゴロを打ったん
です、それで打者足早くないからサードが
待って取ろうとしたんですよ、しかし
待ったがためにボールがイレギュラー
(終盤はグラウンド荒れがち)して、
そこからランナーたまって何点か入った
一つのプレーでちょっと気を抜いただけで
ひどい目に合うことって結構ある、
逆から考えるとダメなときにあきらめて
雑にやってるとそういうツキを拾えないん
ですよね。
あと「悪いときこそ頑張る」ってのは
精神的にいい面があると見ていて、人って
悪い状態になるとパニックになるじゃ
ないですか?それで傷口を広げるんですが
(自分で書いてて、まったく自分だ笑)
ダメなとき一つのほうを向いて努力するっ
てのは、パニックにならない点でも効果
あると思いますね。ちょっとブームの
「写経」もその点があるように思います
(同じことをひたすらして、煩悩を消す)
毎日楽しいこと、良いことだけでは
ないときにこの言葉を思い出すと
前向きになれるので、「悪いときこそ
頑張ろう」は良く自分で自分に向けて
言っています笑
(人の状況って人それぞれだから、
頑張ろうって言わないほうが良いときも
あると思います、応援してるよ、とかが
万能でしょうかね(^o^))
今日のまとめ
・ダメなときはある、しかし好転する
・悪いときにしんなりしないほうがいい
・悪いとき=頑張り時と思うと無駄なこと
考えなくて良い
・ブログもスマホで書いたほうが見やすい
って凄い時代だ
・小さな「幸運」に敏感になれば
ハピネスだと思った
・最近横浜ベイスターズのスタッツ調べる
のが楽しい、倉本選手が気になる
スマホで書くとカバーつけてるから
左手の持つとこに違和感ありますが
軽やかなリズムで書けるのはいいですね
次回は
「花火大会行ってない!どうしたら?」
(仮) です、では良い一日を!naoto
2017年7月31日月曜日
好きと依存の境界線はどこか考えるブログ、執着心・・・加減が必要だ!
昨日テレビのドキュメンタリーを見ていたのですが
「ギャンブル依存症」についてやってたんですよ
なかなか重い話で(あの番組たまに重い話になる)ギャンブルに
はまったおかげでいろんなものを失ったってことを話していたんですよ。
ものごとは「好き」と言えば聞こえがいいんですが「軽い依存」なわけで
その対象によって大変なことになったりもします。
依存でよくあげられるのが
「ギャンブル」「アルコール」依存なんですが、お金や健康を害しやすい
ところがありますよね、あと買い物とかネットも中毒というか依存症で
今って買い物がネットでできるわけですよ、危ない!
そういった依存に名前が上がらないものでもハマってしまうのもあります
スポーツですとか、人、これは依存しても被害が少ないのであまり表に
出てこないのですが依存性のあるものでやはり
「なにかに強い執着をすること=依存」だと考えます。
今テレビに出てる人たちってだいたいが
「ハマりやすい人」だと見ていて、売れるためにどうしたらいいか、
成功するためにはどうしたらいいかってのに執着してる人だと思うんですね
だから成功するんですが、失敗もあるわけで、スポーツ選手が
ギャンブルにハマったり、宗教にハマったりするのは
「執着心の強さ」から来ている気がします(スポーツ選手は勝利、成功への
意識が強いため、勝負事が好きだと思う)
ちょっと遠目から見る分には
「執着心の強い人」は魅力的なわけで、難しいところです。
逆に何も執着しない人ってのはもう仙人みたいなもので、ほぼいないのでは?
何かに執着するのが普通で、その対象と強度によって良いか悪いかに
なるように思います。
例をあげますと、ある人のブログを見ているんですが(一般人)
ペットを凄い溺愛してるわけです、でそのペットを旅行にも連れて行くし
ペットのために仕事を遅れたり(許可を取って)するわけです。そして
ペットってお金かかるんですね、医者とかにも行かないといけないわけで
結構お金も使ってるみたいなんです。
これはペットを飼っている人にとっては普通?なんでしょうが、飼わない人に
とってはちょっと理解が難しいところがあるんですよ
「ペットの立場強くないか?」と。
おそらくその人にとってはそれが幸せだと思うんですが、周りから見ると
ちょっと執着が強すぎるように見える、しかし本人は幸せ(多分)
珍しい例なんですが
「執着するけれど対象をうまく変えていく」人ってのもいて
何かのものごとにハマるじゃないですか?そてを本人の中である程度
やり遂げたら次のものに行くんですよ、ずっと同じものに執着しないで
違うものに移っていく人もいる(それは有名人)
おそらくこのタイプの人って合理的なところを持っていて、ある程度の
上限を決めてハマってると思うんですよ、
「飽きやすい人」のジャンルに入ると思うんですが、自分の上限を決めて
ハマってると思う。
で、割合的にはちょっとわからないんで想像なんですが
・凄いハマる人 5%
・ほどほどなひと 85%
・なんにもハマらない人 5%
・ハマるけど対象を変えていく人 5%
だいたい無茶苦茶はハマらないんですが、ハマる人ってのはいて、
ハマるもののの強度によって問題になるかならないか(いい意味でも)だと
思うんですよ。
自分はギャンブルやらない(年に1-2回2000円くらい競馬に使うのと
ネットで無料のマージャンをする、綺麗な人が出てたらパチンコの番組見る)
のですがほんと依存症ってのは紙一重だと思います。
しかも依存(執着の強さ)ってのはいい意味もあるから、いい意味で
こだわれれば相当強みだと思います、そして書いてみて思ったんですが
自分が
「ハマるけど対象を変えていく人」
なんですよ笑 例えば優れた指導者だとか面白い人を追うのが好きなんですが
その人が1人じゃなく10-20人くらいいるわけで、みんな好きですが
多いがためにこの人を崇める、ということはそんなにない
スポーツも好きなんですが、波があるわけで今バスケが面白いんですが
Bリーグじゃなくてもいいんですよ、中学高校が面白い。ハマるけど
変化を好むわけで・・・・結構飽きっぽいんですよね、あと計算高い
(腹黒い)ので1つのものにハマりすぎると危険って思っているので
常に複数のハマり案件をもって楽しんでる、不純ですね笑
「ハマるものがあるのは幸せ」という意見は合ってると思います
(熱中は幸福)しかし「ハマることで失う」物ってのもあるわけで、
そこの折り合いをどうつけるかがハピネスのポイントだと考えてるんですが
(そういう考えをする時点でなんか不純だ笑)
「ハマってもあまり不幸になりにくいもの」か
「時間、金額、情熱を決めてハマる」のが良いように自分は考えます。
今日のまとめ
・釣りが好きなんですがたまに「魚は買ったほうが安いからそれでいいじゃん」
と言ってしまう自分は腹黒い
・おそらく真面目で純粋な人のほうがハマりやすいのでは?
・合理的すぎると人生は面白くない
・おそらく今若者の~離れって、合理的になってるから来てるシステムだと思う
合理的に考えると高いブランドとかそんな買わなくても良いし
・アルコール、ギャンブルで痛い目に合った人を生で見たから
ハマることの怖さは感じている
・適度にスポーツにはまるのは凄い良いシステムだと思う(適度が大事)
次回は
「磯山さやかさんの二の腕って最高じゃないですか?」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)
「ギャンブル依存症」についてやってたんですよ
なかなか重い話で(あの番組たまに重い話になる)ギャンブルに
はまったおかげでいろんなものを失ったってことを話していたんですよ。
ものごとは「好き」と言えば聞こえがいいんですが「軽い依存」なわけで
その対象によって大変なことになったりもします。
依存でよくあげられるのが
「ギャンブル」「アルコール」依存なんですが、お金や健康を害しやすい
ところがありますよね、あと買い物とかネットも中毒というか依存症で
今って買い物がネットでできるわけですよ、危ない!
そういった依存に名前が上がらないものでもハマってしまうのもあります
スポーツですとか、人、これは依存しても被害が少ないのであまり表に
出てこないのですが依存性のあるものでやはり
「なにかに強い執着をすること=依存」だと考えます。
今テレビに出てる人たちってだいたいが
「ハマりやすい人」だと見ていて、売れるためにどうしたらいいか、
成功するためにはどうしたらいいかってのに執着してる人だと思うんですね
だから成功するんですが、失敗もあるわけで、スポーツ選手が
ギャンブルにハマったり、宗教にハマったりするのは
「執着心の強さ」から来ている気がします(スポーツ選手は勝利、成功への
意識が強いため、勝負事が好きだと思う)
ちょっと遠目から見る分には
「執着心の強い人」は魅力的なわけで、難しいところです。
逆に何も執着しない人ってのはもう仙人みたいなもので、ほぼいないのでは?
何かに執着するのが普通で、その対象と強度によって良いか悪いかに
なるように思います。
例をあげますと、ある人のブログを見ているんですが(一般人)
ペットを凄い溺愛してるわけです、でそのペットを旅行にも連れて行くし
ペットのために仕事を遅れたり(許可を取って)するわけです。そして
ペットってお金かかるんですね、医者とかにも行かないといけないわけで
結構お金も使ってるみたいなんです。
これはペットを飼っている人にとっては普通?なんでしょうが、飼わない人に
とってはちょっと理解が難しいところがあるんですよ
「ペットの立場強くないか?」と。
おそらくその人にとってはそれが幸せだと思うんですが、周りから見ると
ちょっと執着が強すぎるように見える、しかし本人は幸せ(多分)
珍しい例なんですが
「執着するけれど対象をうまく変えていく」人ってのもいて
何かのものごとにハマるじゃないですか?そてを本人の中である程度
やり遂げたら次のものに行くんですよ、ずっと同じものに執着しないで
違うものに移っていく人もいる(それは有名人)
おそらくこのタイプの人って合理的なところを持っていて、ある程度の
上限を決めてハマってると思うんですよ、
「飽きやすい人」のジャンルに入ると思うんですが、自分の上限を決めて
ハマってると思う。
で、割合的にはちょっとわからないんで想像なんですが
・凄いハマる人 5%
・ほどほどなひと 85%
・なんにもハマらない人 5%
・ハマるけど対象を変えていく人 5%
だいたい無茶苦茶はハマらないんですが、ハマる人ってのはいて、
ハマるもののの強度によって問題になるかならないか(いい意味でも)だと
思うんですよ。
自分はギャンブルやらない(年に1-2回2000円くらい競馬に使うのと
ネットで無料のマージャンをする、綺麗な人が出てたらパチンコの番組見る)
のですがほんと依存症ってのは紙一重だと思います。
しかも依存(執着の強さ)ってのはいい意味もあるから、いい意味で
こだわれれば相当強みだと思います、そして書いてみて思ったんですが
自分が
「ハマるけど対象を変えていく人」
なんですよ笑 例えば優れた指導者だとか面白い人を追うのが好きなんですが
その人が1人じゃなく10-20人くらいいるわけで、みんな好きですが
多いがためにこの人を崇める、ということはそんなにない
スポーツも好きなんですが、波があるわけで今バスケが面白いんですが
Bリーグじゃなくてもいいんですよ、中学高校が面白い。ハマるけど
変化を好むわけで・・・・結構飽きっぽいんですよね、あと計算高い
(腹黒い)ので1つのものにハマりすぎると危険って思っているので
常に複数のハマり案件をもって楽しんでる、不純ですね笑
「ハマるものがあるのは幸せ」という意見は合ってると思います
(熱中は幸福)しかし「ハマることで失う」物ってのもあるわけで、
そこの折り合いをどうつけるかがハピネスのポイントだと考えてるんですが
(そういう考えをする時点でなんか不純だ笑)
「ハマってもあまり不幸になりにくいもの」か
「時間、金額、情熱を決めてハマる」のが良いように自分は考えます。
今日のまとめ
・釣りが好きなんですがたまに「魚は買ったほうが安いからそれでいいじゃん」
と言ってしまう自分は腹黒い
・おそらく真面目で純粋な人のほうがハマりやすいのでは?
・合理的すぎると人生は面白くない
・おそらく今若者の~離れって、合理的になってるから来てるシステムだと思う
合理的に考えると高いブランドとかそんな買わなくても良いし
・アルコール、ギャンブルで痛い目に合った人を生で見たから
ハマることの怖さは感じている
・適度にスポーツにはまるのは凄い良いシステムだと思う(適度が大事)
次回は
「磯山さやかさんの二の腕って最高じゃないですか?」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)
2017年7月27日木曜日
2人の鬼の名将、井村雅代HC(シンクロ)と中村和雄監督(バスケ)の類似点を考えるブログ 地獄の前編 「内は外、外は内」
先日世界水泳を見ていて勝負の後の井村HCの振る舞いに
「おおっ」となったんですよ。
良い演技をしたにもかかわらず納得のできない順位
(そもそもシンクロなどの採点競技はそこが難しい)のあと
笑顔でコメントしていたんですね。
おそらく内心は相当腹立っていたと思うんですよ、しかしまだ試合が残って
いるということなどの条件があっての笑顔だと思ったんです。
名将と呼ばれる方は戦略家で、振る舞いにも考えがあってやってることが
多いと思うんですよ、スポーツなどでは
・監督がうろたえたらダメ
というものがあり監督は堂々としていなければいけない、相手が予想して
無かった戦術を使ってきて負けたとしても、それを素直に言ったり、
感情に表したらそこを付け込まれる。
以前中村監督が新潟の監督をやっているときに下位の相手に試合開始から
走られて0-17くらいになったときがあるんですよ、まずそこでタイムアウト
取るわけです。
怒らない
そしてチームが盛り返してきて差を5点以内くらいにしたのかな?そこで
滅茶苦茶怒った
この行動なるほど!と思いましたね。
「人が慌ててるときになんか言うとさらに慌てる」
日々の生活でもそうなんですが、言葉って結構重要で、タイミングも
大事だと思うんですよ。パニくってるときは響かない言葉が
落ち着いたときに大きく響くことってあるじゃないですか?あと
「言葉は時間差で来る」
これもあると思います、人の一言って意外に大きかったりします。
バスケの場合タイムアウトってあるじゃないですか?あれの取り方に
指導者としての感性が出ますよね、おそらく中村監督の影響を受けている
指導者は早めのタイムアウトだと思っています
(これも追っています)
というわけで井村HCと中村監督の類似点を1-3回に分けて書いていこうと
思います(書きながら考えてるので終わりが自分でもわからない笑)
類似点1 「おしゃれである、華やかである」
井村HCはジャージ、中村監督はジャケットのイメージがあります。
以前井村HCの講演会に行ったときがあって、井村HCは鮮やかな上着と
インナーの組み合わせと笑顔が印象的でした、テレビなどのメディアに
登場するときも鮮やかな色の服を着ていることが多く、著書の中にも
着るもの、身に着けるものの大事さを語っているところがあります。
シンクロでは水着なんですが、そこへのこだわりは流石トップコーチで
選手の心理、ジャッジの心理を読みつくした水着を選択していると
思います。シンクロは採点種目ですので
「振る舞い、見た目」に気を付けるのは当たり前なのでしょうが、井村HCの
華やかさというのは素敵です。
中村監督はちょっと女性的な色使いをされる方だと思うのですが
(赤系、やわらかな色)自分が注目しているのは胸元に入れた「チーフ」
アクセントとして絶妙であります、なんとなくですが
「ドラえもんにおける四次元ポケット」の役割だと思うんですよ、
ドラえもんの四次元ポケットって映画とかで結構なくなったりする
(のびたのお母さん映画版になるとのび太の私物捨てる傾向がある!)
のですが、ドラミちゃんが助けに来てくれたりするので意外になくても
大丈夫だったりする。見た目のバランスで重要だと思っているのですが・・・
この二人はハート、心を重視している指導者なのですが、心を惑わすものって
あるんですよ
「だらしない見た目」
人は綺麗な見た目の時はきちんとする傾向があるってのを本で読んだのですが
見た目をルーズにしてるとルーズになるってのもあると思うんです。
シンクロは同調することが大事なわけで、規律大事
バスケもミスしないことが大事なわけで、規律大事
しかしシンプルすぎる見た目だと面白くない、華やかさ、明るさを加えよう
それがこの二人の華やかさ、明るさに影響していると思うのです
あと怖い人が重い色の服を着ていたらさらに怖いイメージになるじゃないですか
それを中和するという意味でも鮮やかな服は理にかなっているのでは?
類似点2 「歯に衣着せない」
この二人、たまにコメントが物騒です笑
そこが好き嫌い分かれるところだと思うんですが、
好かれる<選手をうまくする、勝たせる
という構造のため、言うことは言う!
政治家の方でもいるんですが暴言とかじゃなくてうっかり失言する人って
いるじゃないですか?多分正直なんですよ。
政治家だと一言で足元すくわれることってあるんですが、正直な人って
「言わなくてもいいこと言ってしまう」
井村HCも中村監督も勝った後素直に終わればいいのに素直に終わらない
ことがあるじゃないですか?小言言ったり・・・^^
それは「勝ってもダメなところはダメと指摘する」部分で結構難しいとこだと
思います。
今って結果重視で結果が出る=良い、結果が出ない=悪いという価値観と
プロセスが良ければいいって価値観、2極あると思うんですが
プロセス(過程)が良くて結果も良いってのが最高じゃないですか?
井村HC中村監督はプロセス(過程)への要求が半端じゃない、しかし
結果も重視するっていうところがあって(勝負師)
普通の人とは納得する基準が違うんですよね、その普通の人との基準の違いって
いうのが
「好きか嫌いか分かれる」とこだと思います。
おそらく人にいいように思われようと思えばこの二人は確実にできるはずで
やれるんですが、やらない。
またドラえもんの話になるんですが、のび太君って
「出来るけどやらない」じゃないですか?あれはアニメだからのび太君が
「できる子」だったら面白くないじゃないですか?ドラえもんが面白いのは
のび太君の徹底したぐうたらっぷりなんですよ、勉強もそこそこできて
野球もそこそこできて、しずかちゃんとも普通に上手くいってたら
面白くないじゃないですか?
はっきりした個性=成功につながる
成功=みんなに好かれようとしないこと
だと思います。のび太君って基本モテてないんですがしずかちゃんと
結婚しますよね?その物語って少年時代から一つのものを追い続けた
情熱と成功の物語だと思ってます
(でも実際はないと思う笑 自分の分析だとしずかちゃんって相当変わってます)
今日のまとめ
・おしゃれは良いこと
・言いたいことは言う
・のび太のお母さんのリアリストっぷり
次回は後編です(おそらく)
良い夜を! naoto:-)
「おおっ」となったんですよ。
良い演技をしたにもかかわらず納得のできない順位
(そもそもシンクロなどの採点競技はそこが難しい)のあと
笑顔でコメントしていたんですね。
おそらく内心は相当腹立っていたと思うんですよ、しかしまだ試合が残って
いるということなどの条件があっての笑顔だと思ったんです。
名将と呼ばれる方は戦略家で、振る舞いにも考えがあってやってることが
多いと思うんですよ、スポーツなどでは
・監督がうろたえたらダメ
というものがあり監督は堂々としていなければいけない、相手が予想して
無かった戦術を使ってきて負けたとしても、それを素直に言ったり、
感情に表したらそこを付け込まれる。
以前中村監督が新潟の監督をやっているときに下位の相手に試合開始から
走られて0-17くらいになったときがあるんですよ、まずそこでタイムアウト
取るわけです。
怒らない
そしてチームが盛り返してきて差を5点以内くらいにしたのかな?そこで
滅茶苦茶怒った
この行動なるほど!と思いましたね。
「人が慌ててるときになんか言うとさらに慌てる」
日々の生活でもそうなんですが、言葉って結構重要で、タイミングも
大事だと思うんですよ。パニくってるときは響かない言葉が
落ち着いたときに大きく響くことってあるじゃないですか?あと
「言葉は時間差で来る」
これもあると思います、人の一言って意外に大きかったりします。
バスケの場合タイムアウトってあるじゃないですか?あれの取り方に
指導者としての感性が出ますよね、おそらく中村監督の影響を受けている
指導者は早めのタイムアウトだと思っています
(これも追っています)
というわけで井村HCと中村監督の類似点を1-3回に分けて書いていこうと
思います(書きながら考えてるので終わりが自分でもわからない笑)
類似点1 「おしゃれである、華やかである」
井村HCはジャージ、中村監督はジャケットのイメージがあります。
以前井村HCの講演会に行ったときがあって、井村HCは鮮やかな上着と
インナーの組み合わせと笑顔が印象的でした、テレビなどのメディアに
登場するときも鮮やかな色の服を着ていることが多く、著書の中にも
着るもの、身に着けるものの大事さを語っているところがあります。
シンクロでは水着なんですが、そこへのこだわりは流石トップコーチで
選手の心理、ジャッジの心理を読みつくした水着を選択していると
思います。シンクロは採点種目ですので
「振る舞い、見た目」に気を付けるのは当たり前なのでしょうが、井村HCの
華やかさというのは素敵です。
中村監督はちょっと女性的な色使いをされる方だと思うのですが
(赤系、やわらかな色)自分が注目しているのは胸元に入れた「チーフ」
アクセントとして絶妙であります、なんとなくですが
「ドラえもんにおける四次元ポケット」の役割だと思うんですよ、
ドラえもんの四次元ポケットって映画とかで結構なくなったりする
(のびたのお母さん映画版になるとのび太の私物捨てる傾向がある!)
のですが、ドラミちゃんが助けに来てくれたりするので意外になくても
大丈夫だったりする。見た目のバランスで重要だと思っているのですが・・・
この二人はハート、心を重視している指導者なのですが、心を惑わすものって
あるんですよ
「だらしない見た目」
人は綺麗な見た目の時はきちんとする傾向があるってのを本で読んだのですが
見た目をルーズにしてるとルーズになるってのもあると思うんです。
シンクロは同調することが大事なわけで、規律大事
バスケもミスしないことが大事なわけで、規律大事
しかしシンプルすぎる見た目だと面白くない、華やかさ、明るさを加えよう
それがこの二人の華やかさ、明るさに影響していると思うのです
あと怖い人が重い色の服を着ていたらさらに怖いイメージになるじゃないですか
それを中和するという意味でも鮮やかな服は理にかなっているのでは?
類似点2 「歯に衣着せない」
この二人、たまにコメントが物騒です笑
そこが好き嫌い分かれるところだと思うんですが、
好かれる<選手をうまくする、勝たせる
という構造のため、言うことは言う!
政治家の方でもいるんですが暴言とかじゃなくてうっかり失言する人って
いるじゃないですか?多分正直なんですよ。
政治家だと一言で足元すくわれることってあるんですが、正直な人って
「言わなくてもいいこと言ってしまう」
井村HCも中村監督も勝った後素直に終わればいいのに素直に終わらない
ことがあるじゃないですか?小言言ったり・・・^^
それは「勝ってもダメなところはダメと指摘する」部分で結構難しいとこだと
思います。
今って結果重視で結果が出る=良い、結果が出ない=悪いという価値観と
プロセスが良ければいいって価値観、2極あると思うんですが
プロセス(過程)が良くて結果も良いってのが最高じゃないですか?
井村HC中村監督はプロセス(過程)への要求が半端じゃない、しかし
結果も重視するっていうところがあって(勝負師)
普通の人とは納得する基準が違うんですよね、その普通の人との基準の違いって
いうのが
「好きか嫌いか分かれる」とこだと思います。
おそらく人にいいように思われようと思えばこの二人は確実にできるはずで
やれるんですが、やらない。
またドラえもんの話になるんですが、のび太君って
「出来るけどやらない」じゃないですか?あれはアニメだからのび太君が
「できる子」だったら面白くないじゃないですか?ドラえもんが面白いのは
のび太君の徹底したぐうたらっぷりなんですよ、勉強もそこそこできて
野球もそこそこできて、しずかちゃんとも普通に上手くいってたら
面白くないじゃないですか?
はっきりした個性=成功につながる
成功=みんなに好かれようとしないこと
だと思います。のび太君って基本モテてないんですがしずかちゃんと
結婚しますよね?その物語って少年時代から一つのものを追い続けた
情熱と成功の物語だと思ってます
(でも実際はないと思う笑 自分の分析だとしずかちゃんって相当変わってます)
今日のまとめ
・おしゃれは良いこと
・言いたいことは言う
・のび太のお母さんのリアリストっぷり
次回は後編です(おそらく)
良い夜を! naoto:-)
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