この言葉は新潟のテレビ番組に出演された際の言葉で、同様のことはほかの媒体でも
目にすることができました。
自分はバスケットのことをよくわからないのですが、公威、池田選手は新潟の中心
選手ということはなんとなくわかりました。
中村監督が浜松、秋田の監督時代新潟のキープレイヤーがこの二人で、この二人を
抑えるってことにポイントを置いていたという記述もありますね。
そしてこの言葉の前後にあったのですが
「普通両雄は並び立たず、というものだがこの二人は非常にいい関係を築いている」
ここが今期のポイントになるのでは、とワクワクしています^^
今期の新潟は
・五十嵐選手加入!
という相当大きなトピックスがあり、地元出身選手の増加、強力な外国籍選手の
獲得と新シーズンに向け明るいニュースが多い、その中で、昨季から所属する
中心のこの二人は期待していますねぇ^^
まず池田選手なんですが
・釣り好き
ここは釣り好きとして非常に親近感を覚えます!ブログでもオフの時釣りに行ったなどと
書いてあることがある!
プレーの面では中村監督が
「非常に賢い選手」
と評していたので、来期(今期か)の難しい局面で力を発揮してくれるのではないかと、
おそらく厳しい試合、接戦の辛抱する試合が増えますので、池田選手の賢いプレーで
救われることが多分ある・・・!昨季は怪我などで出場時間が多くなかった分も
今年挽回してくれるでしょう!
公威選手
凄いかっこいい選手だと思うんですよ、なんかのインタビューで五十嵐選手について
「非常にきれいな顔をされていておしゃれ」
と言っていたんですが
五十嵐選手は洋菓子、公威選手は和菓子的な良さを感じるんですよ
家族を大切にする点も素敵です。
プレーの面では五十嵐選手が加入したことがプラスになって、昨季鍛えられた心と
集中力で昨季以上の活躍を期待できます。
今期はオンザコートが変則的(4Qで6)なので日本人選手のパフォーマンスがカギに
なると思うんですが、公威、池田選手には大きな期待を抱いています。
オンザコートが4Qで6ってことは監督によって違う戦術になりそうですね、これが
前もって決めるのか試合中に決めるのかよくわかりませんが、どうシェアしていくのかも
新シーズンの楽しみであります。
順当なら
1-2-1-2 か 2-1-1-2 かな?
しかし意外とバスケ4Qで大差ついたりするから2-3Qが大事なような気もするんですよ
(初心者の意見)2-1-2-1とかあと思い切って2-0-2-2 (2Q特別な戦術)とかも
面白いかもしれませんね^^
なにはともあれ新シーズンが楽しみ、
では良い夜を! naoto:-)
2016年8月23日火曜日
2016年8月19日金曜日
名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第4こてつ 「僕がうら若き乙女が着るようなジャージが似合うわけないじゃないですか(笑)」
この言葉は共同石油時代、監督はジャージっていう決まりに反抗して?
スーツを着たことから来ている言葉です。
共同石油時代の動画を見たのですが・・・・・
スーツでピシっと決まっていました、
力の書「心をこめて」でも多数のスーツを持っていて、大事な試合で負けたときの服は
二度と着たくなくなる!というくらい着るものにこだわりを持っている中村監督は
非常におしゃれで、枯れることがありません
(60、70過ぎてバリバリ活躍してる人ってもう人間の理解を超越してる気がする)
この
「僕がうら若き乙女が着るようなジャージが似合うわけないじゃないですか(笑)」
という発言なんですが、かみ砕いて考えていきたいと思います
(なかなかシュールなブログだ)
ポイントは大きく分けて2つ
・ジャージで試合に入りたくない
・ピンクのジャージで試合に入りたくない
おそらくですが・・・
「ピンクのジャージ」が相容れないんだと思うんですよ
ピンクが相容れないってことではない。
その証拠に画像を検索してみますと、ピンクのジャケットをさらりと着こなす
中村監督の画像がいきなり出てくる!そしてめっちゃ似合ってる!
日本で一番ピンクのジャケットが似合う男性だと思っています^^
共同石油時代の教え子萩原美樹子さんの著書での一文で
「心憎いほどの微妙な色合わせで、スタイリッシュに決めたスーツ姿の
和さんは常にそこにいた」
これがピンクのジャージだったら成立してないじゃないですか
監督は監督、選手は選手、という違いをはっきりさせ、選手にわかりやすく
させて観客にも綺麗な後姿を見せるってことでも、試合におしゃれして臨むってのは
良いことなのかもしれません。
しかし、当時の常識を変えてまで自分を通すって凄いですよね、今から40年とか
前なわけで価値観を変えるのも今より難しかった時代じゃないですか、そこを
信念に基づいて行動する、やっぱり偉大なパイオニアであります。
逆説的になりますが、サッカーでジャージ姿の監督ってのも結構いるんですよ
それも意味があるわけで(小さいクラブだと試合前のアップ手伝ったりするという
ジャージでないといけない問題もある)意味があって、その筋が通ってれば
それはそれで良いと思うんです(そのジャージも売れそうだし)
着るものによって人は変わるというんですが、もし中村監督がピンクのジャージを
平然と着てたらもうすこし指導法違ったものになったと思うんですよね、
ポップにはなってるような気がします^^
しかし中村監督は変わることを恐れない(むしろ新しいもの好き)なのでいきなり
ピンクのジャージでコートに立つこともあるかもしれません、信念と柔軟さ、
これを中村監督の戦いから大いに学んでいる途中であります!
では良い夜を! naoto:-)
2016年8月9日火曜日
名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第3ぱぷー 「(独身男性の質問に対して)そんなことより早く結婚してください!(ウィットに)」
中村監督って独身男性に対して元アルビレックスBBのファイ・パプ・ムール選手の
ゴール下くらい厳しくいくような気がします笑 (自分も該当してる!)
友人などとスポーツの話をすると結構
「サッカー選手結婚早いけど後で困ったりするんじゃないか?」
みたいな話になります(主婦みたい)
自分のイメージする最高のサッカー選手の結婚するタイミングって
元鹿島アントラーズの中田浩二氏なんですよ。
彼は現役引退の年に結婚して、子供も授かったと思うのですが(34-35歳くらいの年?)
引退後の保証がある流れでの結婚だと思うんですよ、ちょうど人生のターンオーバー
(この使い方あってるか不明)の時で後のことも見えている感じなので、自分は
最高のタイミングなのでは?と思っています、中田氏は今もアントラーズの仕事をして
メディアにも出てきていますし順風です、順風オブ順風なんじゃないでしょうか。
それ以外でもいいタイミングだなぁと思うのが30前位での日本代表選手
これも将来の保証が見えているので、いいタイミングと見ていますが、それ以外で
「どう考えても早いでしょ!」ってのがスポーツ選手、特にサッカー選手に多いように
思います(主婦みたいだな)
J2とかJ3でそこまで試合に絡めてない選手とか早すぎでしょと思うんですが・・・
多分、自分の考えとは別な正しい考えがあって、スポーツ選手の早い結婚は
正解なんだと思います。
その答えに近いものを現中日ドラゴンズGM落合博満氏の本で見つけます。
「家族、子供の存在がモチベーションになる」
というもので、親とか友人以上のモチベーションを家族、子供から得れるって考えで
確かにそうだよなぁって思います。どう考えても子供の存在は相当なモチベーションに
なるはず。あと安定した日常生活が勝負の世界には大切ってのもサッカーの日本の
指導者のナンバーワンと思っている岡田武史さんの本にも書いてありましたね。
ちょっと話がそれますが、最近自分の中での流行が
「日本トップの人の考えに触れる」っていうもので
スポーツでは
野球の落合博満氏(あと野球では桑田真澄氏の考えも好き)
サッカーの岡田武史氏
バスケットボールの中村和雄氏(選手では田臥氏)
シンクロの井村雅代氏
そのほかの分野では、さかなくん(さん)羽生善治氏、リリーフランキー氏
あたりの考えを感じています。
あと先日書家の金澤翔子さんのトークイベントに行ってきましたが素晴らしい方で
非常に学びがありました^^
ということで中村監督の
「(独身男性の質問に対して)そんなことより早く結婚してください!」
という発言の意味を考えますと・・・
・結婚することでの得るものの大きさ
があるんではないかなという感じがします、踏み込んで考えますと、この質問を
した人は秋田の人で、新潟でもそうなんですが
「人口減少」する地域なわけで
結婚してのメリット+地域にとってのメリット
を中村監督は言いたいんではないか!と考えました。
あと第3の自分の考えとして・・・
「そこはいじれるライン」だというのもあるような気がするんですよ、
中村監督のような一流の方って
「自分の考えをポンポン言っていく、それでたまに誤解を生む」ってことが
あるように見ているのですが、言葉を大切にされてる方なので
適当にポンポン発言するってことはないと思うんですよ、この
「(独身男性の質問に対して)そんなことより早く結婚してください!(ウィットに)」
も軽度のボディーブローのような感じで愛情なんじゃないんですかね^^
そして・・・・・!
ツイッター経由で知ったのですが(ツイッターって時折良いニュースがある)
中村監督のスクールが期間限定で始まるようで、めちゃくちゃ嬉しく思います^^
小学5年生から中学3年生のクラスのようで、新潟の(バスケ)レベルを上げたいという
熱意から決まった闘将の指導がまた始まります^^ その時期に大人向けのなにか
トークショーとか?あったら最高ですね、秋冬で気持ちもやや上がりにくい時期なので
中村監督の熱意を感じられたら最高!
今オリンピックで松岡修造さん(彼の著書や発言も好きでよく見ています)が出てくると
みんな
「温度が上がる」って言いますが
中村監督がコートに現れると
「凍てつくような緊張感」があり練習見てるだけなのに寒気がします(褒めてます)
やはり一流は空気をも変えるのか・・・
まとまりが全くない文章になり、結論も特にないブログですが、今日はこの辺で^^
では良い夜を! naoto:-)
ゴール下くらい厳しくいくような気がします笑 (自分も該当してる!)
友人などとスポーツの話をすると結構
「サッカー選手結婚早いけど後で困ったりするんじゃないか?」
みたいな話になります(主婦みたい)
自分のイメージする最高のサッカー選手の結婚するタイミングって
元鹿島アントラーズの中田浩二氏なんですよ。
彼は現役引退の年に結婚して、子供も授かったと思うのですが(34-35歳くらいの年?)
引退後の保証がある流れでの結婚だと思うんですよ、ちょうど人生のターンオーバー
(この使い方あってるか不明)の時で後のことも見えている感じなので、自分は
最高のタイミングなのでは?と思っています、中田氏は今もアントラーズの仕事をして
メディアにも出てきていますし順風です、順風オブ順風なんじゃないでしょうか。
それ以外でもいいタイミングだなぁと思うのが30前位での日本代表選手
これも将来の保証が見えているので、いいタイミングと見ていますが、それ以外で
「どう考えても早いでしょ!」ってのがスポーツ選手、特にサッカー選手に多いように
思います(主婦みたいだな)
J2とかJ3でそこまで試合に絡めてない選手とか早すぎでしょと思うんですが・・・
多分、自分の考えとは別な正しい考えがあって、スポーツ選手の早い結婚は
正解なんだと思います。
その答えに近いものを現中日ドラゴンズGM落合博満氏の本で見つけます。
「家族、子供の存在がモチベーションになる」
というもので、親とか友人以上のモチベーションを家族、子供から得れるって考えで
確かにそうだよなぁって思います。どう考えても子供の存在は相当なモチベーションに
なるはず。あと安定した日常生活が勝負の世界には大切ってのもサッカーの日本の
指導者のナンバーワンと思っている岡田武史さんの本にも書いてありましたね。
ちょっと話がそれますが、最近自分の中での流行が
「日本トップの人の考えに触れる」っていうもので
スポーツでは
野球の落合博満氏(あと野球では桑田真澄氏の考えも好き)
サッカーの岡田武史氏
バスケットボールの中村和雄氏(選手では田臥氏)
シンクロの井村雅代氏
そのほかの分野では、さかなくん(さん)羽生善治氏、リリーフランキー氏
あたりの考えを感じています。
あと先日書家の金澤翔子さんのトークイベントに行ってきましたが素晴らしい方で
非常に学びがありました^^
ということで中村監督の
「(独身男性の質問に対して)そんなことより早く結婚してください!」
という発言の意味を考えますと・・・
・結婚することでの得るものの大きさ
があるんではないかなという感じがします、踏み込んで考えますと、この質問を
した人は秋田の人で、新潟でもそうなんですが
「人口減少」する地域なわけで
結婚してのメリット+地域にとってのメリット
を中村監督は言いたいんではないか!と考えました。
あと第3の自分の考えとして・・・
「そこはいじれるライン」だというのもあるような気がするんですよ、
中村監督のような一流の方って
「自分の考えをポンポン言っていく、それでたまに誤解を生む」ってことが
あるように見ているのですが、言葉を大切にされてる方なので
適当にポンポン発言するってことはないと思うんですよ、この
「(独身男性の質問に対して)そんなことより早く結婚してください!(ウィットに)」
も軽度のボディーブローのような感じで愛情なんじゃないんですかね^^
そして・・・・・!
ツイッター経由で知ったのですが(ツイッターって時折良いニュースがある)
中村監督のスクールが期間限定で始まるようで、めちゃくちゃ嬉しく思います^^
小学5年生から中学3年生のクラスのようで、新潟の(バスケ)レベルを上げたいという
熱意から決まった闘将の指導がまた始まります^^ その時期に大人向けのなにか
トークショーとか?あったら最高ですね、秋冬で気持ちもやや上がりにくい時期なので
中村監督の熱意を感じられたら最高!
今オリンピックで松岡修造さん(彼の著書や発言も好きでよく見ています)が出てくると
みんな
「温度が上がる」って言いますが
中村監督がコートに現れると
「凍てつくような緊張感」があり練習見てるだけなのに寒気がします(褒めてます)
やはり一流は空気をも変えるのか・・・
まとまりが全くない文章になり、結論も特にないブログですが、今日はこの辺で^^
では良い夜を! naoto:-)
2016年8月4日木曜日
名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第2こまつ 「人生ってのはどこまでも勉強なんだ、どこまでも成長していくんだ」
この言葉はしみますねぇ^^
やっぱり言葉ってのは「誰が言ったか」が超重要なんですよ、
言葉そのものに意味はありません!(言い過ぎた)
この言葉はラジオで中村監督が言ってたもので、70過ぎても勉強、成長するんだ、
それを今後に生かす!というものなんですが
その「人生どこまでも勉強、どこまでも成長」って考えだと
お菓子のエリーゼ(ブルボン)のように中身が充実した人生になると思うんですよ。
中が入ってないマカロニのようなものもそれはそれで美味しい
(中が空洞なものってだいたい軽やかでおいしい)んですが
人生はエリーゼのように中を詰めていく作業のような気がするんですよ
(エリーゼは白と黒があってバランスも良いのが素敵)
中身を濃厚に詰めていく作業での上澄みが勝ちにつながるんではないでしょうか
勝つために勉強するのか
勉強するから勝つのかも、白と黒のエリーゼのような発想ですよね
考えるから行動するのか、行動するから考えるのか・・・
ちなみにエリーゼなんですが、白がやや好きで、序盤黒多めに食べて終盤白を
楽しむタイプです。
人生に上限はない、って考え良いですよね、ここまででいいかって思いがちなんですが
それを超えた先にも多分何かある、はず^^
では良い夜を! naoto:-)
やっぱり言葉ってのは「誰が言ったか」が超重要なんですよ、
言葉そのものに意味はありません!(言い過ぎた)
この言葉はラジオで中村監督が言ってたもので、70過ぎても勉強、成長するんだ、
それを今後に生かす!というものなんですが
その「人生どこまでも勉強、どこまでも成長」って考えだと
お菓子のエリーゼ(ブルボン)のように中身が充実した人生になると思うんですよ。
中が入ってないマカロニのようなものもそれはそれで美味しい
(中が空洞なものってだいたい軽やかでおいしい)んですが
人生はエリーゼのように中を詰めていく作業のような気がするんですよ
(エリーゼは白と黒があってバランスも良いのが素敵)
中身を濃厚に詰めていく作業での上澄みが勝ちにつながるんではないでしょうか
勝つために勉強するのか
勉強するから勝つのかも、白と黒のエリーゼのような発想ですよね
考えるから行動するのか、行動するから考えるのか・・・
ちなみにエリーゼなんですが、白がやや好きで、序盤黒多めに食べて終盤白を
楽しむタイプです。
人生に上限はない、って考え良いですよね、ここまででいいかって思いがちなんですが
それを超えた先にも多分何かある、はず^^
では良い夜を! naoto:-)
2016年7月30日土曜日
名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第1おおつか 「ipadだよ、ipad使えるんだ」
数の単位は選手名にしようとしたらよくわからなくなりました笑
75歳の今も指導を続けるバスケットボールの名将中村和雄監督の発言から
勝利の秘訣を発見するブログ始めました(冷やし中華みたい)
今日は
「ipadだよ、ipad使えるんだ」
中村監督の発言で分かったのはバスケ以外だと
・将棋
・ゴルフ
が好きで、ギャンブル、たばこも一時期相当ハマってた(いろいろハマった人のほうが
大体懐広い)ようで、やはり勝負師だな、という感じがあります。
その将棋をするために?ipadを使えるそうで、長時間の遠征の際にひたすら
将棋を指してるという発言がありました。
ipadが使えるっていうのもそうなんですが、凄い人ってだいたい新しいもの好きな
気がします、古代では織田信長とかがそうで、かなり開けてた人のようですね、
幕末や江戸時代にも新しいもの好きな人はいて、いろんな分野の発展に寄与しています。
スポーツでも昔は非常識だった戦略が、今の常識になってるものは多いし、
将棋もそうなんですよね(本で読んだ)
将棋で穴熊(穴熊のように硬いディフェンス)って戦略があるんですが、それも昔だったら
破門の手前くらいの手だったそうで、非常識が常識になってることは多い。
その将棋の本で面白いものを見つけたのですが
将棋界で
小堀清一さんという人が居て、80歳近くまでプロでやってたそうなんですね、その小堀さんが
75歳の時羽生名人と対戦したそうなのですが(羽生名人は当時15歳くらい)勝負が
朝の10時に始まって、日付変わるくらいまでの戦いになり、感想戦をやったら
朝方になり当時15歳(くらい)の羽生名人のほうが先につかれて席を立ったそうで
羽生名人はサッカーの岡田監督(社長)との対談で
「その熱意はどこから来るのか?その立場になって自分がそういう指し方できるか?」
って話をしていたんですが、中村監督の情熱もそういった常人には理解できない
面があり、一流の凄みを感じます。その情熱についても今度書いていきます^^
話がそれましたが・・・
その新しいものを試すってのが秘訣の一つのように思うんですよ、
自分バスケを全然わからない(その割に中村監督凄い好きなミスマッチ!)のですが
中村監督のkazuディフェンスっていうのは今も試行錯誤してるとかで、どう考えても
70超えて新しいものを作るってのは想像しにくい、
逆に考えて
勝つことが好き=勝つためには新しいものを取り入れる
だったら、割と理解できますね
ipadが使えて将棋に熱中できるってのは若さで、その若さは勝利のために来ていると
すると・・・なにか一つハマるものがあればそこから若さを出してくってのが可能に
なるのかなとも思います。
人は誰でも慣れで新鮮なものが少なくなっていくのですが、一つの指針があれば
大丈夫!と前向きに第1回目のブログを終えることにします^^
バスケットボールはインターハイが始まり、Bリーグのチームは厳しい練習、
プレシーズンマッチなどシーズンに入っていきますね、新潟には女子のチームも
あるんですが、こちらも監督が変わり選手も変わったんですが結構良さそうで
期待しています、女子の試合会場は家から割と近いので見に行って応援したい
次第であります!
では良い夜を! naoto:-)
75歳の今も指導を続けるバスケットボールの名将中村和雄監督の発言から
勝利の秘訣を発見するブログ始めました(冷やし中華みたい)
今日は
「ipadだよ、ipad使えるんだ」
中村監督の発言で分かったのはバスケ以外だと
・将棋
・ゴルフ
が好きで、ギャンブル、たばこも一時期相当ハマってた(いろいろハマった人のほうが
大体懐広い)ようで、やはり勝負師だな、という感じがあります。
その将棋をするために?ipadを使えるそうで、長時間の遠征の際にひたすら
将棋を指してるという発言がありました。
ipadが使えるっていうのもそうなんですが、凄い人ってだいたい新しいもの好きな
気がします、古代では織田信長とかがそうで、かなり開けてた人のようですね、
幕末や江戸時代にも新しいもの好きな人はいて、いろんな分野の発展に寄与しています。
スポーツでも昔は非常識だった戦略が、今の常識になってるものは多いし、
将棋もそうなんですよね(本で読んだ)
将棋で穴熊(穴熊のように硬いディフェンス)って戦略があるんですが、それも昔だったら
破門の手前くらいの手だったそうで、非常識が常識になってることは多い。
その将棋の本で面白いものを見つけたのですが
将棋界で
小堀清一さんという人が居て、80歳近くまでプロでやってたそうなんですね、その小堀さんが
75歳の時羽生名人と対戦したそうなのですが(羽生名人は当時15歳くらい)勝負が
朝の10時に始まって、日付変わるくらいまでの戦いになり、感想戦をやったら
朝方になり当時15歳(くらい)の羽生名人のほうが先につかれて席を立ったそうで
羽生名人はサッカーの岡田監督(社長)との対談で
「その熱意はどこから来るのか?その立場になって自分がそういう指し方できるか?」
って話をしていたんですが、中村監督の情熱もそういった常人には理解できない
面があり、一流の凄みを感じます。その情熱についても今度書いていきます^^
話がそれましたが・・・
その新しいものを試すってのが秘訣の一つのように思うんですよ、
自分バスケを全然わからない(その割に中村監督凄い好きなミスマッチ!)のですが
中村監督のkazuディフェンスっていうのは今も試行錯誤してるとかで、どう考えても
70超えて新しいものを作るってのは想像しにくい、
逆に考えて
勝つことが好き=勝つためには新しいものを取り入れる
だったら、割と理解できますね
ipadが使えて将棋に熱中できるってのは若さで、その若さは勝利のために来ていると
すると・・・なにか一つハマるものがあればそこから若さを出してくってのが可能に
なるのかなとも思います。
人は誰でも慣れで新鮮なものが少なくなっていくのですが、一つの指針があれば
大丈夫!と前向きに第1回目のブログを終えることにします^^
バスケットボールはインターハイが始まり、Bリーグのチームは厳しい練習、
プレシーズンマッチなどシーズンに入っていきますね、新潟には女子のチームも
あるんですが、こちらも監督が変わり選手も変わったんですが結構良さそうで
期待しています、女子の試合会場は家から割と近いので見に行って応援したい
次第であります!
では良い夜を! naoto:-)
2016年7月29日金曜日
ポケモンgoって凄い面白いじゃないですか、あれのサッカー版あったらどうかと考えるブログ。ファン・ペルシは海上で出やすいとか、エトーはリゾート地で出やすいとか、ラウルはカタールで出やすいとか・・
ポケモンgo面白いですよね、なにが面白いかというと
「街に出るとアイテム、ポケモンを集めることができる」ってところで
収集することもハマりますし、競えますし、自分の中での戦いもできる・・・
これはハマる・・・!
やる人とやらない人の分かれ目ってのも感じていて
「ポケモン世代」のほうがハマるのかなって感じがあります
あと都会で若者有利な面がありますね、田舎はポケストが少ない&人が少ないので
周囲の目がある&今暑い!
あとやっぱり思い入れのあるキャラクターのほうがハマりやすい気がします・・・
ということは!
「サッカー良いんじゃないか」
これ結構な人が思ってますよね。
現行のポケモンのシステムとほぼ変わらない条件で行けそうな気がします
まずたたき台として考えるシステムは
ポケモンのシステムと同じなんですが、チームを組んで対戦することが世界中で
出来たらいいなぁと思います。
対戦も、リアルで近くにいるチームとの対戦とネットなどを使って遠くにいる人との対戦の
2種類に分けて、どちらかというと近くにいる人との対戦で得るものが多いシステムに
なれば面白そう。
チームを組むためには
監督1人、選手18人(ベンチ入り)くらいにしてスタメンを組んで戦わせる
(試合中は戦術を出すくらいしかできない)にして勝敗と対戦状況によって
何かもらえる(経験値的なもの、アイテム的なもの)
それの県大会とか、全国大会とか世界大会あったら楽しいじゃないですか^^
それでこのゲームのポイントは選手集め!
選手をなかなか集まらないようにする!
基本的に海外の選手は海外で取れるようにする!
ハードルは高めですね、しかし時々は取れるようにするのと、取りやすくなるアイテム
(おこう的な)、イベントで稀に取れるようにすること。
具体例で考えますと
ファン・ペルシ(元オランダ代表、フェネルバフチェ)の場合は
出現場所 オランダ、トルコ、そして通常より強いバージョンが海上で稀に出ます
釣り&ビーチ好きということで生き生きしてるってことにしよう
進化すると、テクニックは下がりますが、ケガをしにくくなりますし、協調性も
上がります(進化させずに育てることも可能、進化する=良いことでもない)
サミュエル・エトー(元カメルーン代表、アンタルヤスポル)の場合は
出現場所 アンタルヤ、アフリカ、欧州、強いバージョンはカメルーンで出ます。
しかしカメルーンで取ったエトーが強いかというとそうでもなく、マジョルカでの
エトー、バルセロナのエトーもかなり強い。現在のアンタルヤでのエトーは
能力は全盛期ほどではないんですが、キャプテンシーや周囲にいい影響を与える
能力がありますし、チャリティーマッチを立ち上げることもありますので、エトーを
取るとほかのレジェンドが出やすくなる、という特殊能力もあります。
進化すると、スピード、キレは下がりますが、チームにいい影響を与える能力は
上がるという選手。
ラウル・ゴンザレス(元スペイン代表、元アルサッドなど)
出現場所 スペイン、ドイツ、アメリカ、カタール、強いバージョンはマドリードで
出ます。カタールで取れるバージョンの特徴として、中盤での能力高いバージョンが
取れます(低い位置でのプレーしてた)さらにカタールで取れるバージョン(レア)だと
アモウタ監督、アルサッドの選手が出やすいという利点もあります。
しかしイスラム圏の選手は断食の月には出にくいという特徴がありますので
ラウルは良い時期に取りたいところ!
進化すると若手育成能力がとても上昇し、一緒にプレーする若手の能力を上げると
いうものがあります、極秘ですがカタールリーグの監督5人とラウルを獲得すると
「アスパイアアカデミー」というレアアイテムが獲得することができ、能力、規律の
向上が期待できます。
リカルド・クアレスマ(ポルトガル代表、ベシクタシュ)
出現場所 ポルトガル、イスタンブル、強いバージョンはポルトガルで出ます、しかし
非常に気まぐれな選手なので個体差が激しい。さらに進化させると強化するという
ことにも当てはまらない選手で、無理に進化させようとすると逃げ出してしまうことが
多い。そしてシステム、監督との相性にも敏感な選手で、合わないと非常に能力
低下します。しかしクアレスマは世界でもとても少ない特殊能力
「サポーターの歓喜」を持っている選手で、個人技を使って華麗にドリブルで抜きあがると
サポーターが歓喜して、課金しても得ることができないサポーターポイントというのを
稼ぐことができます。このサポーターポイントというのは使用することができるんですが
使用すると試合終盤に選手の能力が非常に上がり、競った試合でつかうと
かなり有利になるというもので、このポイントを稼ぐ選手は少ないので、裏では
高値で取引されるようです。
このゲームのポイントは
「そんな強い選手ばかり集めなくても勝てる」点で、
ゲームでよくある
「強いチームは大体顔ぶれが同じ」を
避けることですね、体感として毎日30分ゲームして海外の選手が日本で出る
可能性は・・・月に1回あればいいくらいにしときましょう^^
ポケストップ(サッカーだから別の名前か)の名所としてはサッカースタジアムにして、
試合の時スタジアム内だと良い選手が出てくる率を上げれば、集客にもなるんじゃ
ないですかね
例えば
アルビレックス対FC東京(ビッグスワン)だとレオ・シルバもでるし稀にアマラオも
出たり、ルーカスも出たりします、それ目当てでやる子供も結構いそうなんで
いいんじゃないですかね。
ポケモンgoのシステムは衝撃的で、これを改良したのもおそらく出てくるはず!
磯山さやかさんgoとか出たらみんな課金必死ですよ!多分神宮球場とかで
出てくるんですよ、あと磯山さんはロケも多いから各地での出現もありそうです
日テレ前で出た!と思ってたら水トさんだったってこともありそう・・・!
今日のまとめ
・結局磯山さやかさん好きなんですね。
では良い夜を! naoto:-)
2016年7月25日月曜日
女性の恋愛観を監督交代に取り入れたらスムーズな監督交代をできるのでは?女性らしい女性が現代では最強!
結構女性雑誌見るの好きですね。
いつも思うんですが女性雑誌って恋愛についていっぱい書いてあるじゃないですか
おそらくそれをそのまま適用したらそんなうまくいかないよなっていつも見ながら
思っています(辛口)
しかしですね、男性にはない発想や見切り方があるので、これは監督交代に
使えるんじゃないかと思い今日はそういう視点でブログを書いてみます。
まず女性の優れた点
・見切りが上手い
男性っていきなりフラれたりするじゃないですか、えっいきなり?って思ってても
女性視点から考えると「蓄積した結果」であり、筋は通ってると思うんですよ。
男性は見切りが上手くないんだといつも感じます。
女性より男性のほうが優しい、という説を唱えてるんですが、男性って
「察する」能力にたけてるんですよ。これは遺伝子レベルのもので
友人に大変なことがあったら
男性=そっとしておく
女性=話を聞いて寄り添う
のパターンが多いと思うんですが、面白いですよね。
このブログって
「女性らしい女性を褒めて男性的な女性については黙殺」っていう
スタイルなんですが、多分男性らしい女性ってのは男性の辛さも持っていると
思われるわけで大変だと思うんですよ
大変なものに頭を突っ込む=自分も大変な目に合う
これは年重ねてわかることで、触れない、見ないほうが良いものって結構ある。
女性の見切りの早さってのは、スポーツでも相当使えると思うんですよ、
男性のなかなか見切れないってのは優しさから来ている面があると思うんですが
早く見切ったほうがお互いにダメージが少ないってことは多くて、サッカーで
見切りが遅いと監督、チーム、サポーター(ファン)全員が大きなダメージを受ける
わけで、女性特有のドライさは見習いたいですね。
女性の優れた点
・現実的である
スポーツにおいては現実にできることと、実際できることのギャップが問題で、
例えば楽しい攻撃的なサッカーをしたいとして、そのサッカーに向いてない監督、
選手がそれをやり続けたところで勝てない、そこの見切りも早めのほうが良いって
感じがあります。凄い良いサッカーをして負けるのと退屈なサッカーをして勝つ、
結果としては絶対勝つほうが良いというわけで、男性の夢見がちなところは
時として大きなデメリットになる。女性の現実的なところは意識して見習ったほうが
良いと思います。
女性の優れた点
・協調する能力が高く、新しいものを取り入れる意欲がある
なんか書いてて思ったんですが
「女性的でない女性になんかされたのか?」ってくらい女性的な女性を褒めて
いますね、自分の体感だと
「女性的な女性のほうが上手く生きている」ってのがあってそこを見習いたいんですよね
男性は頑固になりがちで、そこが平均寿命で女性より下な原因だと思うんですよ、
女性は70とか80になっても新しいものを始めたり、みんなでいろんなことをやったり
する傾向があると見てるんですが、その点は大いに見習いたい!
男性は「こだわりがある」といえば聞こえはいいのですが
臆病なだけ!
やはり出産ができる女性ってのは男性よりも人生をチャレンジしているところが
あります。
サッカーの監督の失敗するところとして
・かたくなまでにこだわるシステム、選手起用
・すべてがテンプレート化する
ってのがあって、ここも見切りの下手さなんだと思うんですが
「諦めきれない」ってのが敗因になると思うんですよ、
選手や個人の問題なら
「諦めない」ってのは良いことだと思うんですが
負けたら大変なことになる監督において
「諦める」
ってのは大事なのではないか。
女性の優れた点
・打算的である
これはちょっと腹立つところもありますね笑 しかしですね、見切りが早くて
ドライなところって勝負では重要だと思うんですよ。
以前優勝請負人の異名を持つ指導者が
「ダメな監督は自分と合わないやつを辞めさせる、僕は自分に合わなくて腹が立つ
奴でもチームに必要だと思えばにこやかに接する」って言ってたんですが
女性の人間関係って男性より複雑なわけで、利害関係がない男性の場合
嫌いな奴=相手しない、だと思うんですが女性はどうもそう見えないところがあって
(怖いな)嫌いな奴でも愛想良くできるところがあるじゃないですか、多分これって
打算的ですよね、そこは勝利のための重要条件
「きれいごとだけでは勝てない」
だと思うんですよ。サッカーでよくあるのが
「良い選手なんだけどチームの約束を破ったり規律を破るから使わない」って
ことなんですが
相手からしたら単純に
「怖い選手が1人出てこない」って
だけだと思うんですよ。
男性は理想に走ってそれに酔ってしまうことがあるので
女性の現実的さは絶対学んだほうが良い!
買い物とか行くとセールとか凄いじゃないですか、セールで安くなってればほかのものも
買える!お得!その感覚が男性には薄くて(服の男性のセールって割引率低すぎ)
小さいころからの感覚として不足しているのでは?
今日のまとめ
・見切りの早さは時として優しさ
・頑固(こだわり)は負けパターンにもなる
・現実的で打算的であれば戦力をもっとうまく使えるのでは?
そう考えると女性監督がもっと出てきても良いと思うんですが、自分の考えでは
女性が監督をしないのは「努力した見返りが少ない」からだと思うんですよ、
勝機の薄い戦いに参加するってのが勇気、でもないんですよね、おそらく
監督をするくらいの努力はほかに向けたほうが見返りの大きいものが女性には
多いわけでやはり現実的な戦い方だと思います。
逆に言えばロマンある戦いを男性はするってわけで・・・エンタテイメントとしては
良いのかもしれません。しかしなんでも女性の強さは見習ったほうがいいなぁと
最近思います。自分が女性らしい女性に学ぼうとするとちょっと迷走するんですが
多分その混沌は良いことだと思うんですよ、よし!次回の料理教室に向けて
エプロンを買おう、そしてインスタグラムも更新しよう!(どうでもいい決意)
では良い夜を! naoto:-)
いつも思うんですが女性雑誌って恋愛についていっぱい書いてあるじゃないですか
おそらくそれをそのまま適用したらそんなうまくいかないよなっていつも見ながら
思っています(辛口)
しかしですね、男性にはない発想や見切り方があるので、これは監督交代に
使えるんじゃないかと思い今日はそういう視点でブログを書いてみます。
まず女性の優れた点
・見切りが上手い
男性っていきなりフラれたりするじゃないですか、えっいきなり?って思ってても
女性視点から考えると「蓄積した結果」であり、筋は通ってると思うんですよ。
男性は見切りが上手くないんだといつも感じます。
女性より男性のほうが優しい、という説を唱えてるんですが、男性って
「察する」能力にたけてるんですよ。これは遺伝子レベルのもので
友人に大変なことがあったら
男性=そっとしておく
女性=話を聞いて寄り添う
のパターンが多いと思うんですが、面白いですよね。
このブログって
「女性らしい女性を褒めて男性的な女性については黙殺」っていう
スタイルなんですが、多分男性らしい女性ってのは男性の辛さも持っていると
思われるわけで大変だと思うんですよ
大変なものに頭を突っ込む=自分も大変な目に合う
これは年重ねてわかることで、触れない、見ないほうが良いものって結構ある。
女性の見切りの早さってのは、スポーツでも相当使えると思うんですよ、
男性のなかなか見切れないってのは優しさから来ている面があると思うんですが
早く見切ったほうがお互いにダメージが少ないってことは多くて、サッカーで
見切りが遅いと監督、チーム、サポーター(ファン)全員が大きなダメージを受ける
わけで、女性特有のドライさは見習いたいですね。
女性の優れた点
・現実的である
スポーツにおいては現実にできることと、実際できることのギャップが問題で、
例えば楽しい攻撃的なサッカーをしたいとして、そのサッカーに向いてない監督、
選手がそれをやり続けたところで勝てない、そこの見切りも早めのほうが良いって
感じがあります。凄い良いサッカーをして負けるのと退屈なサッカーをして勝つ、
結果としては絶対勝つほうが良いというわけで、男性の夢見がちなところは
時として大きなデメリットになる。女性の現実的なところは意識して見習ったほうが
良いと思います。
女性の優れた点
・協調する能力が高く、新しいものを取り入れる意欲がある
なんか書いてて思ったんですが
「女性的でない女性になんかされたのか?」ってくらい女性的な女性を褒めて
いますね、自分の体感だと
「女性的な女性のほうが上手く生きている」ってのがあってそこを見習いたいんですよね
男性は頑固になりがちで、そこが平均寿命で女性より下な原因だと思うんですよ、
女性は70とか80になっても新しいものを始めたり、みんなでいろんなことをやったり
する傾向があると見てるんですが、その点は大いに見習いたい!
男性は「こだわりがある」といえば聞こえはいいのですが
臆病なだけ!
やはり出産ができる女性ってのは男性よりも人生をチャレンジしているところが
あります。
サッカーの監督の失敗するところとして
・かたくなまでにこだわるシステム、選手起用
・すべてがテンプレート化する
ってのがあって、ここも見切りの下手さなんだと思うんですが
「諦めきれない」ってのが敗因になると思うんですよ、
選手や個人の問題なら
「諦めない」ってのは良いことだと思うんですが
負けたら大変なことになる監督において
「諦める」
ってのは大事なのではないか。
女性の優れた点
・打算的である
これはちょっと腹立つところもありますね笑 しかしですね、見切りが早くて
ドライなところって勝負では重要だと思うんですよ。
以前優勝請負人の異名を持つ指導者が
「ダメな監督は自分と合わないやつを辞めさせる、僕は自分に合わなくて腹が立つ
奴でもチームに必要だと思えばにこやかに接する」って言ってたんですが
女性の人間関係って男性より複雑なわけで、利害関係がない男性の場合
嫌いな奴=相手しない、だと思うんですが女性はどうもそう見えないところがあって
(怖いな)嫌いな奴でも愛想良くできるところがあるじゃないですか、多分これって
打算的ですよね、そこは勝利のための重要条件
「きれいごとだけでは勝てない」
だと思うんですよ。サッカーでよくあるのが
「良い選手なんだけどチームの約束を破ったり規律を破るから使わない」って
ことなんですが
相手からしたら単純に
「怖い選手が1人出てこない」って
だけだと思うんですよ。
男性は理想に走ってそれに酔ってしまうことがあるので
女性の現実的さは絶対学んだほうが良い!
買い物とか行くとセールとか凄いじゃないですか、セールで安くなってればほかのものも
買える!お得!その感覚が男性には薄くて(服の男性のセールって割引率低すぎ)
小さいころからの感覚として不足しているのでは?
今日のまとめ
・見切りの早さは時として優しさ
・頑固(こだわり)は負けパターンにもなる
・現実的で打算的であれば戦力をもっとうまく使えるのでは?
そう考えると女性監督がもっと出てきても良いと思うんですが、自分の考えでは
女性が監督をしないのは「努力した見返りが少ない」からだと思うんですよ、
勝機の薄い戦いに参加するってのが勇気、でもないんですよね、おそらく
監督をするくらいの努力はほかに向けたほうが見返りの大きいものが女性には
多いわけでやはり現実的な戦い方だと思います。
逆に言えばロマンある戦いを男性はするってわけで・・・エンタテイメントとしては
良いのかもしれません。しかしなんでも女性の強さは見習ったほうがいいなぁと
最近思います。自分が女性らしい女性に学ぼうとするとちょっと迷走するんですが
多分その混沌は良いことだと思うんですよ、よし!次回の料理教室に向けて
エプロンを買おう、そしてインスタグラムも更新しよう!(どうでもいい決意)
では良い夜を! naoto:-)
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