2016年10月18日火曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第14しげ(ボディブロー) 「シューターはプラス思考。マイナスに考えたらダメ、落ちてもともとという気持ちで、おうらぁっ!シュートだっ!」前編
































 おそらく前、後編もしくは前、中、後の3部だてになりそうです(続けれるか疑問!)

先日アオーレにバスケを見に行ったのですが(延長でアルビ勝利)見てて、スリーポイントは

盛り上がりますね!特に勝負所でのスリーは滞空時間もあって美があります、

シュートフォームもちょっとずつ違って綺麗なフォーム、素早いフォーム、あんまり

綺麗じゃないけど入るフォームとかあって面白い、今日は思ったこと、次回はデータを

見ながら書いていくことにします^^

 バスケットボールは非常に細かいデータがわかるようになっていて、これはアメリカ的だと

感じます。野球も最近そうなのですがアメリカ人って結構データ好きですよね

適当なのに!(暴言)おそらく合理的なものを好むのであって、欧州だとサッカーが

一番じゃないですか?欧州になると抽象的なものが好まれる傾向にあって見ている分の

データの重要性が薄れると感じます。

例えば最近サッカーでどれだけ走ったかっていうデータが出るんですが、これって

そんな役に立たないんですよ。無駄にだらだら走ったり、走らされてても距離が加算されて

いるので走れる選手は良い選手なのですが、試合中の距離が稼げたからと言って

良い選手というわけではない。あとパス成功率なんですが、安全なパスを出していても

成功率アップするわけで、極端に言えばバックパス、横パスしてればパス成功率

ポゼッションは上がるわけです。さらに相手陣地で相手が引いてる状況だと

相手陣地でパス成功が増えていきますよね、しかし相手にとったら有効なパスを

出させなければいいわけで、このパス成功率ってのも高いから良いってわけでもない。

逆に良い選手はリスクある攻めのパスを出すわけで、成功率が低くなります、そう考えると

有効なパス成功率ってのを出せればいいと思うんですが、この有効の基準が

よくわからない・・・ その曖昧さがサッカーの魅力で、面白いところであります。

多分世界一強いバスケのチームが日本に来て10試合をしたらほぼ100%勝つと思うんですが

世界一強いサッカーチームが日本に来て10試合をしたらほぼ100%勝つってことはないと

思うんですよ、引き分けもありますし、番狂わせも多い。1試合くらい分けたり負けは

あるスポーツだと思うんですよね、そのわからなさにハマるわけです!(強引)

 中村監督が言う

「どこで決めるかが問題」

ってのはデータはそんな意味ないってことだと思うんですね。残り1分同点の状況で

スリー決めるのと、残り1分20点負けてる状況でスリー決めるのって違うじゃないですか?

漫画で言ったらカイジ的世界なわけですよ

鉄骨の上を渡って賞金が得られるっていう場面があるんですが、その鉄骨の上ってのは

落ちたら死ぬかもって状況なわけで、そこで渡るのと落ちてもなんともない状況で

渡るのとは違う。

しかし・・・そういった場面で人はデータ頼りたくなるんですよね^^

残り1分の攻撃で、スリーポイントを決めるとかなり有利な状態になります

(残り60秒で3点リードっていう状況になる)逆に落とすと、残り60秒で同点、相手ボール

というやや不利な状況になる。そうなったら

「決める(決めそう)な選手にスリーを任す」って大体なると思うんですね、それで

どのチームにも2人以上はスリーを打つ人が居て、確率の高い選手に任せたくなるのが

人間!しかし、相手もそれをわかっていますので、マークする!そうなると、強引に行くのか、

確率の落ちる選手が打つか、ほかの選手が打つ、もしくは2点を狙うって

選択肢になるわけです。だからバスケは残り時間少なくなってから終わらないんだ!

そういった緊迫して勝負がかかった場面でシュート打つ(任される)選手、リスクを

負って3点を狙いに行く選手として冒頭の

「シューターはプラス思考。マイナスに考えたらダメ、落ちてもともとという気持ちで、

おうらぁっ!シュートだっ!」

っていう言葉の意味が重くなると感じます。

シューターをスリーポイント打つ人と強引にここで解釈するとして

シューターのスリー成功率って25-45%くらいに収まる感じなんですよ(Bリーグの

データ調べた)それで25、45ってのは確率のブレだと見ていてもうちょっと幅が狭くなる

と思います。

で

1試合だいたいチームで15-30くらいスリーポイント打ってて(調査中ですが少ないと

11本、多いと37本っていう試合がありました。この両試合どっちも勝利)ざっくり

20本で考えますと

20本投げて4本決めて成功率20% 12点

20本投げて5本決めて成功率25% 15点

20本投げて6本決めて成功率30& 18点

20本投げて7本決めて成功率35% 21点

20本投げて8本決めて成功率40% 24点

20本投げて9本決めて成功率45% 27点

このくらいの開きなんですよね、それで客観的に20%台だと入ってない感じで

40%くらいだとよく入る感じじゃないですか(主観です)しかし40%の成功率を持ってる

選手が毎試合40%、とならないところが面白いところで・・・(野球もそうですよね)

確率が適当化するんですよ!

前の試合80%入った(!)選手が次の試合20%も入らないこともあるわけで

ブースターはやきもきします。しかしそこで調子悪いからスリー打たなくなったら

駄目なんですよね。

ポイントガードでスリーよく打つっていう選手も増えてきている、というかそっちが

主流化しそうらしいんですが、シュートメインの選手ってのがいるわけですね

そういう選手ってどちらかといえばシュート以外での貢献が少ないんですが、バスケも

球技何でもそうなんですが

「点を取ることが一番大事」

なわけで、ある意味一番大事なポジションなんですよ。良いパス、良いドリブル、良い守備

してもシュート打たなかったら得点にならないわけで、一番の責任はシュートに

あるように見ているんです。で、その一番の責任を負う選手が

「シュート今日入ってないから、パスしよう」

とか思ったら相手にとってはめちゃくちゃ楽な話なんですよ。

ロールプレイングゲームで言ったら全滅してもなんにもマイナスがないようなゲームの

ようなもので、どんどん攻めていける!攻撃してこないんだから。

逆に言えば、全然シュートが入らない日(8本打っても全く入らない)でも確率の

ある良いシューターが打ってくると、相手は

「そろそろ入るんじゃないか」ってなるし、10本打てば1本くらい入るものじゃないですか

そこなんですよね。

シュート今日全然入らないから、今日はシュート打たないようにしよう

か

シュート今日全然入らないから、次打てば入るはず

の違い。

練習でも入ってるし、次打てば入る、入ったらヒーローで女子にもモテるぜ!

くらいの人が良いシューターなんでしょうかね^^

このプラス思考は日常でも取り入れていきたいものですね、次回はBリーグ各チームの

スリーポイント状況をデータを見ながら考えていきたいと思います。

では良い夜を! naoto:-)

2016年10月13日木曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第13ともり 「ベンチの選手ものけぞってるんではなくて、前につんのめってくるような状態であるべきだ」
































 野球面白いですよね^^

先日クライマックスシリーズの巨人対横浜を見てたんですよ、1勝1敗で最終戦も

1点を争う素晴らしいゲームになってテレビの前に釘付けだったんですよ、終盤の攻防って

のが面白くて8回まで3-3の同点(個人的には4-3とかくらいが野球の好きなスコア)で

8回表横浜がノーアウト1、2塁のチャンスをゲッツーでつぶして無得点、ここでちょっと

流れ巨人だと感じたんですよ(ノーアウト1,2塁でピッチャーゴロ、それを3塁に迷わず

送ってゲッツー取ったのは良いプレー)

このゲームのここまでのまとめとしては

・両チーム守護神がやや不安定で、巨人はマシソン選手が終盤のエース

・巨人は交代選手の層が薄い

・巨人は上位打線強いも下位打線は当たってない

で、自分は8回表見て、巨人が1-2点差で勝つと思ったんですが(ほんとうに予想あたら

ないんですよ)

9回の裏にビッグプレーが出てさらに読めなくなります

9回先頭の村田選手がボテボテの内野ゴロを必死に走り内野安打(この試合の

村田選手はホームランも打ったしガッツのあるプレーだった)そこで

代走の切り札鈴木選手を送るわけです!

今期の鈴木選手は代走で10盗塁(失敗0)この数字の捉え方なんですが、

思ったより走ってない(相手の警戒も凄い)と感じて、自分は揺さぶり、2塁からの

生還のために起用したと思ったんですが、まさかの牽制死!

これは横浜がベンチからサイン出してたっていうのと、データを利用した(相手の

安心なデータの裏を突いた)っていうチームのファインプレーで、9回裏も

得点はいらず延長戦に入ります。

そして11回表、回をまたいだ澤村選手にピッチャー強襲の内野安打で先頭が出塁、

エリアン選手が送り、嶺井選手がレフトフェンス直撃のタイムリー!横浜が勝ち越します。

ここで自分は思いました

「当たりが良すぎてレフトフェンス直撃でシングルヒットになったのは巨人にまだ

ツキがあるのでは?」

1死1塁と1死2塁は全然違いますよね、このあと後の打者を抑え

巨人は1点ビハインドで11回の裏の攻撃に入ります。

11回の裏は守護神山崎選手(彼のメンタルは凄い、抑え向き!)が出てくるのですが

1死から今日あたりがなかった坂本選手がヒット、やはり首位打者は悪い日でも

1本でます。次の打者は前の回守備に入った橋本選手で、バントをします

しかし小フライになって2死1塁、ここでバントの作戦は賛否別れますが、巨人は

このゲーム引き分けでもいいわけで1点を取るってことでは悪くない作戦だと思います。

バントの失敗は痛いですね。

そして代打堂上選手!投手としては次が阿部選手なのでここで抑えたい(抑えられないと

2塁にランナー進むのは確実)のですが四球・・・

そして阿部選手がライトにいい当たり!しかしひと伸び足りずライトフライ、横浜の

勝ち抜けとなりました

ブログというより、野球の経過を書き綴ってますが

延長に入ったときくらいかな?横浜のベンチの様子が映ったんですよ

そこで選手が皆体を前に乗り出して、真剣に試合に入ってた!

うわー、これこれって思いましたね、むしろプロ野球でこんな気持ちの入ったベンチの

姿が映ることが珍しいと思うんですが、その姿が接戦を取った要因の一つだと

思うんですよ、後日談として、赤べこの存在(監督室にあったものをベンチに置いて

選手がうっかり踏んで壊したものを、試合中直す)もあったりベンチの雰囲気が

おそらく横浜は相当良かった、そういった細かいところがなにか勝敗に絡んだ、

ような気もします。

「ベンチの選手ものけぞってるんではなくて、前につんのめってくるような状態であるべきだ」

という言葉は勝負を分けるってこと以外にも

「見てる人が気分いい」ってのもあると思っていて、横浜のベンチの姿は素晴らしいと

思いましたね、この言葉からの学びは

・試合やってないところでも勝敗に絡むことはある

あと、このゲームでも横浜は交代で入った選手が活躍

(9・10回をリリーフした田中投手)

(バントを決めたエリアン選手)

(決勝打の嶺井選手)

したってのも、ベンチから試合に入るいい準備ができてたと考えていて、

細かなとこのふるまいは大事だな、と思った次第であります。こういった姿勢が

毎試合勝ちにつながるわけでもないと思うんですが、1%くらいは良いことがおこるような

気がしていて、勝敗を分ける細かいディティールの大事さを感じた試合でしたね。

では、良い夜を! naoto:-)


2016年10月9日日曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第12でしょーん 「負けはいいんだって、負けを怖がったらスポーツにはならない、負けなんてくそくらえなんだ!」


 Bリーグが開幕し、テレビで放映される機会が増えましたし、リアルタイムで詳細な

動向を追うことができます。

Bリーグになるにあたってやはり

「NBL とBJリーグの差」

注目していて、中村監督は確か

「レベルの差は歴然」

とおっしゃっていたように思います(2014年ごろ)

素人目だと

「ちょっと選手が大きい」 「寄せがちょっと早い」 「外人選手に穴がない」

とか、ちょっとの差が何個か見えるんですが、現場の方だともっといろんな差が見えるん

でしょう。

自分が一番見てるスポーツはサッカーなのですが、サッカーよりバスケのほうが

確実なスポーツで番狂わせがない気がします。サッカーは結構あって

例えば首位のチームが下位のチームのアウェイで勝ち点をこぼすことは多い、

特に日本だとホームとアウェイの差があまりないように見えます、欧州であからさまに

ホームとアウェイの差があるチームってあるんですが、それ結構八百長っぽい気が

するんですよ(爆弾発言だ)例えば、中位同士の対戦だとお互いホームで勝ちたいわけで

アウェイで負けても仕方ない的空気があり、大人の事情でお互いホーム勝ちにしたほうが

多分都合が良いこともある、八百長ではないですが力を加減するのは多分あると

見てます。

バスケのほうが確実なことが多い、と見ると強いチームは勝ち、弱いチームは負ける

ということになります(力関係が正しく出る)

しかしですね、Bリーグの1部の元BJのチームって

「BJリーグでは強かった」

ですよね?

それが今元NBLのチームに差を見せつけられてる、というのは辛い状況であります。

昨年は6割くらい勝ててたのが今年は3、4割くらいしか勝てない(もっと悲惨なチームも出る)

わけで「負け」が多くなっている。

そこで

「負けはいいんだって、負けを怖がったらスポーツにはならない、負けなんてくそくらえなんだ!」

という言葉なわけですよ!

 この言葉のポイントは

「勝つ指導者」

が言ってることで、負けを許容するも、負けを許容してないことがポイントだと思うんですね

この世の中において、「勝つ人」ってのは

「結構負ける」人なんですよ、例えば名将として多くの野球選手に影響を与えてる

指導者、野村克也さんだって相当負けてる!(そもそも常勝のチームを率いてない)

ナンバーワンジョッキー武豊さんだってだいたい負ける(そもそもだいたい勝つ騎手がいたら

競馬はもっと魅力ないはず)将棋の羽生名人だってタイトル戦(4勝先取)で

1-2敗はする!

現在マンチェスターユナイテッドのモウリーニョ監督も負けてボロクソに言われること

よくある!テニスの錦織選手だって格下に苦戦したりする!

トレンディエンジェルの斎藤さんだってたまに滑ることがある!

なんか、勇気出てきますね^^

しかし

「勝つ人」は

負けを糧にして、負けを引きずらないところがあるんですよ、むしろ負けて強くなってる

ところもあるし、負けることで勉強するから長くやってるところもある、というわけで

「勝つための負け」 と考えれば、負けは大したことじゃないんですよ、命取られる

こともありませんしね^^

おそらく元BJのチームは今年が一番きつい状況で、ここを踏ん張れば来年はもっと

よくなると思うんですよ、勝てると決めて今年の負けは

「なにそれ、美味しいの?」くらいでもいいのかもしれませんね、しかし降格ってのが

あるわけで・・・同格のチーム同士の対決は大事ですね、そう考えると

元NBLとの対戦に燃えて、元BJ同士の対決も燃える、全てを肯定する姿勢

(ケムリっていうスカバンドがPMA,ポジティブ・メンタル・アティトゥードを掲げていますが

まさにその状況!)になってきました!

15・16日の三遠ネオフェニックス線が楽しみであります!

では、良い夜を! naoto:-)

2016年10月6日木曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第11のぶひら 「ダメで暗いのはだめ、ダメでも明るければいいんだ」

この言葉はかなり好きで、中村監督名言集を4つにわけると

「勝つ」 「日常」 「スポーツ」 「金言」 の「金言」に入る言葉だと思っています。

(日常のポップな名言も相当好きです)

自分の研究によると中村監督は

「チームとして」

を相当考えている方で、チームとして勝つってことに非常に優れた指導者だと感じます。

そして勝つ、ということにクローズアップしていますが、野球の野村克也氏も言っている

「お金を残すのが3流、名を残すのが2流、人を残すのが1流」

人に対する指導も素晴らしい(別の機会に書きます)指導者で、影響を受けた

選手、指導者も相当多いはず。

そういったなかでチームの中で一番下手な子を大事にしなさいっていう金言があり

その下手な子は明るくしていろっていう発言が今日のテーマです。

 バスケットボール(Bリーグ)だと1チーム13人くらいは契約しているわけなんですが

その選手全員がアウェイに来れるというわけでもない(経費削減)そしてベンチ入った

からといって全員出れるわけでもない、ということは暗黙の順序があって

PGが4人いたら4番目もいるってことになります、そしてレクリエーションではないので

順番が最後の選手は試合に出るチャンスも少ない、となると気持ちの持ちようが

鍵になると考えられます。

で、この発言の時に言っていたのが

「一番下の子が腐ってダメになったら、その上の子が次ダメになっていく」

というもので、なるほど!と感じたんですね

新潟にはサッカーチームがあって、現在厳しい状況なんですが

シーズン始まるときから選手の数が多くなかった、そしてけが人が続出してしまう

わけです、そうなると序列が下の選手(普通に考えたら出番はあまりなさそうな選手)が

試合に出ざるを得ない状況になります、さらにリーグ戦としても切羽詰まってる

時期にチームの中で序列が相当下の選手が試合に出る、ここなんですよ!

ここで腐ってたら、大変なことになってた

チャンスは意外にあったんですよ。

 試合に出れない選手の気分って相当大変なんですが、シーズンは長いわけで

同じメンバーがずっと出るということはほぼない、ケガもあるし、調子を落とす

こともある。そういうときに序列が下でも頑張って明るくしておけば、チャンスが来た時に

掴むことが出来る!そして監督にとってもダメ(序列が下)でも明るく頑張る選手は

大事で、起用して答えてくれればいつも出ている選手もうかうかしてられないだろうし

正当な競争もある。そしてチームのムードってものはどうやら

感染するらしくて・・・明るかったり、勝ちたい!って選手がいるとそういった

前向きな気持ちの選手が増えてプラスになっていくわけで・・・

「ダメで暗いのはだめ、ダメでも明るければいいんだ」というのは

集団心理としても理にかなってるような気がします。

あと、この発言はとても勇気をくれるもので、人ってダメだったり、周りと比べて負けてる

ときってさらに落ち込むじゃないですか、そういうときこそ明るくしてたほうが

プラスだと思うんですよ、ダメなのを肯定するってのではないですがダメでも

明るくしてろって言葉は人生において役立つ言葉だと思い、胸の中にいつも置いています^^

 しかし書きながら思ったんですが、中村監督の指導を受けていて

ダメで明るくしてたら

「明るくしてるのとミスしても良いは違う!真剣にやれー」って激しく言われそう

(マイナスの怒りではない)ですね、そう考えると・・・

中村監督の指導を受けている人も相当尊敬します!

では良い夜を! naoto:-)

2016年10月4日火曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第10りょうたろう 「技術が一流であるならばマナーは超一流でなくてはならない」

アルビレックスBBに本間遼太郎選手、というPGの選手がいるんですが

応援しています、頑張ってる感が凄いのと優樹選手(佐藤)と本間選手のベンチ内で

チームを鼓舞する姿が良い!(好物は母の手料理と昨年新聞で読んだ)

中村監督、中村監督色のあるチームはベンチで座ってる選手が

ドカっと座ってるのではなく、キリっとした目つきで前のめりで戦況を見ていて

味方のいいプレーの時には鼓舞する選手が必ずいるように思います。

 自分は野球、サッカーのプロ選手数を減らしたほうが良いという考えで

野球は70人(+3軍があり合計90人くらいいるチームもある)サッカーは

30人くらいがプロ契約しているんですが、野球ではベンチ入り25人、サッカーは18人、

ということを考えてもトップチームの試合に出れない選手ってのは多くいるわけで

それなら最初から枠を減らして、一人一人の待遇を良くしたほうが

みんな幸せなのでは?と考えます

今朝も1部で残留争いを戦ってるチームの選手が不倫で揉めて、週刊誌に載せられてる

ようですが、チームにとってマイナスが大きすぎるじゃないですか、さらにそういう選手って

大体一流じゃなかったりする!

(一流だとすぐばれるっていうのもあるし、そもそもそんな時間が無い)

その選手が手切れ金として20万、それでおさまらなかったため200万を提示していたって

話なんですが、スポンサー側としてはそれ以上のダメージ(イメージ低下)してるわけで

たまったもんじゃないですよね。

綺麗に遊んでほしい次第であります!(そっちか!)

 しかし、一流、超一流になると普通ではわからない領域があり、日常生活でも

難しくなるところがあるみたいで、今大リーグで活躍してる選手も

・身内が悪いことしたり

・親との関係が悪かったり

していて、一流は一流の苦しさと問題があるのかな、と考えます

でも・・・

一流(超一流)の選手がマナー良かったら感動しませんか?

そして、選手は絶対引退するわけで長くても40くらいで引退してるわけじゃないですか

引退して1-3年はちやほやされてると考えても引退してからの人生は長い

そう考えると、現役の時許された軽い悪事が引退したら許されなくなる(外国の

スポーツ選手って結構私生活おかしい選手多くて、引退後の破産率とか凄い)

となると、現役のいい時からマナーを良くしたほうが絶対得でもあると思うんですよ

見ているほうも気分よく、やってる人も気分よく、引退してからも得

一流の選手がマナー良かったら相当得だと思いますね^^

と、書きながら思ったので

「人の目を見て話を聞く」 「挨拶」 「小さなごみを拾う」 は意識してやっていきたい

ですね、自分は無宗教なんですが人の見てないとこで良いことをすると、徳が積まれる

だったかな?まあいいことが返ってくるってシンプルな考えは好きですね

そういう良いことを無意識にできるようになったら・・・

宝くじあたったり、美女と札束風呂(週刊誌の広告にあるやつ)入れるかもしれません

(煩悩の塊)

では良い夜を! naoto:-)

2016年9月28日水曜日

名将の共通項vo1 中村和雄監督&井村雅代ヘッドコーチ 「人に良いように思われようとは思わない」

 特別編です^^

ちょっと前も書籍で「人に嫌われる勇気」とか「人の目を気にしない方法」のようなものが

人気らしく、それ系の本を読んだことがあります。

一般の人にとっては

「人に良いように思われようとは思わない」って結構キツイとこがあるんですが、

一般の人にとって

「全く知らない人に良いように思われようとは思わない」

が有益な考えなんだと感じます。

おそらくですね、人は他人のことってほとんどわからないと思うんですよ、傷みとか

感情を完全にわかることはなくて、ある意味幻像のような気がするんですよ、しかし

幻像だから恐れることもあるわけで・・・・

幻像より若林源三(名ゴールキーパー)のほうがFWにとって恐ろしい存在であります!

 中村監督と井村コーチは激しいスタイル(そういう映像が使われる)なので好き嫌いが

別れる指導者だと思います、そこまで厳しくしなくても・・とかもっと選手の自主性を

大事にしてあげては・・とか、あと2人とも76歳、66歳ですのでイメージとして

「昔の時代の指導者」ってのがあって、好みがわかれる要因だと思います。

しかしですね・・・

この2人は

普通の「昔の時代の指導者」ではなく、現在も進化して、新しいものを絶えず探してる

方なんですよ!むしろ普通に生きてる人より全然トレンドに敏感でアンテナ

張ってる!

シンクロもバスケも戦術が常に進化していて、昔のものを守るだけでは勝てない、

勝つためには新しいものをうまく取り入れなくては勝てず、そのスポーツ以外からも

どんどん新しいものを取り入れる。

新しいものを取り入れる姿勢=若さ

実際この2人は見た目もピシっとしててかっこいいじゃないですか、年齢という

枠組みから超越してるサンプルとしても興味ありますね

話がずれました笑
 
 この2人の共通項として

「学校の先生をしていて、その後プロコーチになった」

その年齢も30そこそこで縁を感じますね

衝突があってからの飛躍というのも共通項で

中村監督は実業団入ってからの衝突

井村コーチは自分のシンクロクラブ立ち上げあたりの衝突

さらにその衝突って簡単に言ってますが、今から30-40年前ってもっと上下関係とか

しきたりとかあって新しいことを始めるのも今と別の難しさがあったと思うんですよ

それに負けず、バネにしてトップを取る・・・凄まじいですね

選手にもいいように思われようとしないというのも似ていて

井村コーチ「選手に良い人と思われたら厳しい練習やりずらくなる」

中村監督「選手全員が僕の敵になるチームは強い」

それでシーズン終了してから選手に

「あの人の下でやれてよかった」

と言われるのが成功というスタイルだと思うんですよ。

今って、選手と監督の垣根がないというか、そこまで上下関係を感じさせない指導者も

多いじゃないですか、それも良い(中村監督、井村コーチをとても尊敬しいていますが

優しい指導者の方好きです笑)んですが、確固たるものがないから強く行けない

指導者ってのも多分いて、それもどうなんだろうと思います。

強くいくのはリスクも伴っているのだと考えると、リスクを負ってまで必死で教えてくれる

指導者ってのは本当に貴重であります。

 「人に良いように思われようとは思わない」

というのはビジネス書でも読んだんですが、80%の人に好かれる商品より、

20%の人に熱く好かれる商品のほうが売れる、という理論と近い気がするんですよ

みんなに好かれようとするのもいいですが、わかる人にわかってもらえればいい!という

スタイルは熱心なファン付きますよね、

人生もそんな感じで、みんなにまんべんなく好かれようとするより、この人!って絞って

好かれたほうが良い出会いがあるような気もするんですよ、そして意外に人は見てるので

わかる人は多分わかってくれてる、そこで声を出して

「あなたのやり方は最高だよ」

って言えるかどうか、言われるかどうか。おそらく言えない、言わないって人も多いから

言われなくても我慢したり、下を向かないことが良いのではないでしょうか^^

 今日のまとめ

・勝つ人っていうのは無駄なものを捨てることができる人

・勝つ人は厳しいけど思いやりのある人

・勝つ人は得たいものが明確な人

今日は真面目ですね(大変だ)ではあと2回くらいひどいブログ書いて余韻を消します^^

次は

・白いパンツの染みってほかの人あんまりないじゃないですか、なんで?

・女子って30超えたあたりから趣味多様化しますよね?

・フェイスブックで人の幸せ鬼の形相でいいね押す(もはやいいねじゃない!)

では良い夜を! naoto:-)
 


2016年9月21日水曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第9きくち 「新潟はプロバスケットボールのパイオニア」
































 これは先日の新聞からの言葉ですね^^

先日、東北カップを見に行ったんですよ。東北ってイメージしやすいじゃないですか

青森、秋田、岩手、宮城、福島、山形。

そして昨日テレビを見てたんですが、さんま御殿で北陸3県についてやっていまして

富山、石川、福井。

これもイメージとしてはしやすいですよね。

で

新潟はどのくくりなのかって話になるわけですよ!

自分30年以上新潟に住んでいるんですが、甲信越とかってくくりとしては弱いですよね

北信越ってのも弱い(イメージしにくい)

そして文化としては東京のものが濃くて、なんだかよくわからない立ち位置なんですよ

新潟は。観光地も特にない!しかし佐渡、粟島という離島もある(でも新潟県民は

そんなに行かない)

しかしですね・・・中村監督の

「新潟はプロバスケットボールのパイオニア」

って言葉を聞いて思いましたね

「新潟って実は独自路線なんでは?」

BJリーグ設立は新潟が中心になっていますし、野球のBCリーグもそうですよね

そして現在新潟の芸能人といえばnegicco(ネギッコ)さんなんですが、彼女たちも

独自路線で成功しています。youtuberのヒカキンさんも新潟(上越という雪が多い地方)の

かたでパイオニア的存在であります。さらに最近では小林幸子さんも活動の幅を

広げ独自路線で盛り返していますし、プロレスではジャイアント馬場さん(三条)が

プロ野球を経てのプロレス入りという独自路線で国民的スターになっています。

 新潟はスポーツとか観光とか「強い!」ものが特にないのですが、この

「パイオニア精神」はほんと凄いじゃないですか、なんにもないとこから作る!

この良さをどんどん押し出していけば新潟が盛り上がっていくような気がするんですよ

今日から口にも出して、頭の中でも

「新潟はパイオニア精神があって新しく物事を作るのが得意」

と暗示かけることにします笑

 物事は最近現実のほうがドラマティックだと思うのですが、おそらくBJリーグがなかったら

Bリーグはもっと遅れて始まっていたと思うんですよ。そしてNBL(待遇はBJより良い)から

転籍してBJに来たチームってのもあって・・・それが現在三遠ネオフェニックス

(オーエスジーフェニックス)で監督が中村和雄氏、そして優勝して

(なにかを成し遂げたら次に行きたいタイプ)故郷の秋田ノーザンハピネッツに

戻り活躍、そして新潟に来てくれて今でも若い年代の指導をされているという縁・・・

面白いですよね

BJが無かったらこういう展開はなかったわけで、自分が中村監督の考えに

触れることはおそらくなかった、そう考えるとBJリーグには非常に感謝しなくては

いけないわけで・・・・感謝の気持ちをもって明日の開幕戦は琉球を応援することに

します^^

新しく始まるBリーグなんですが、まず旧NBLのチームがどれくらい強いかってのが

未知数、しかしおそらく強いクラブは強いわけで・・・旧BJのチーム、旧NBLのあんまり

強くないところの対戦が大事になると思うんですよ、新潟は初戦は富山!

昨季は富山がやや上のように感じましたが、ここでまず最低五分、連勝して波にのり

たいところですね!

個人的注目選手(新潟)

・佐藤公威選手

精悍で非常にかっこよく家族思いな選手、スポーツマンらしさがあってBリーグに

なったら人気でそう

・佐藤優樹選手

中村監督が頑張りを非常に評価している選手、体がめちゃくちゃ鍛えられていて

キン消しみたいになってます!ベンチにいてもチームのムードを高める素晴らしい選手

・本間遼太郎選手

輝かしい経歴なのに謙虚な選手、なんか気になります

・畠山俊樹選手

顔つきがいいですよね、負けるか!みたいな顔つきがやってくれそうです

・五十嵐圭選手

とても綺麗な顔をされていてインタビューしていた男性記者が

「ドキドキします」というほどのかっこよさを持つ選手。テレビの取材でフードコートで

イタリアン(新潟で食べられる焼うどん+パスタみたいなの)を食べてる姿は

普通のフードコートと思えないくらい雰囲気を持った選手(とにかく顔がきれい)

・ダバンテ・ガードナー選手

あの巨体ながらも器用ですべてのことをこなせる選手、ちょっと3ポイントを打つ姿と

必死で戻る姿がちょこまかした感じがあって愛嬌がある!

書いてて思ったんですが、バスケのことについてほぼ触れてないですよね!

よくわかりません!(開き直る)

そんな人間でも楽しくバスケが見れるようになったのでBJリーグ、中村監督

には感謝ですね(そのわりにいじってる気もしますが^^)

 次回は第10回なので特別篇で行こうと思います、

では良い夜を! naoto:-)