昨日はオールスターゲームでしたね^^
オールスターより公式戦のほうが好きなんですが、近場であれば見に行きたいくらいの
好感度です。今日は
「BJリーグの良さ、そして残したらいいところ」を考えてみたいと思います。
BJリーグの良かったところを考えてみますと
・ギラギラした選手、監督が集まるシステム
・カオス
・だいたいのチームにお金がない
・会場もいろんなところでやってる
などがざっと思いつきました。
川渕チェアマンを尊敬して、追っているのですが
・だいたいのチームにお金がない
・会場もいろんなところでやってる
を、Bリーグになって修正してきている印象です。
メインアリーナを決めてそこで80%以上試合を行う
ここは賛否両論あって、特に広い県(新潟も含まれる)は否の考えが多いのでは
ないでしょうか?
例えば新潟は本拠地が長岡に変わったんですが、昨季やってた東総合から下道で
2時間くらいはかかるんですよ、そうなると距離を理由に行けなくなるという人も
いるわけで・・・難しいところです。
ただし新潟はサッカーのアルビレックスが新潟にあるので、他の競技が別なとこに
あるってのは良いですね。サッカーとシーズンがずれているっていうのもポイントで
自分は移転肯定ですね^^
川渕チェアマンの考えを読み解くとどうも
「ある程度の反対意見はやむなし」
のところがあって、その反対意見を持っている方にとっては悲劇。
例えば、新しく体育館を作ると70%の人が喜んで30%の人が反対するって
状況ならば、70%を取るのが川渕式だと見ます。
社会の風潮ですが、最近トランプさんとかフィリピンの人とか豪腕な人が
優勢じゃないですか?それって70%のためには30%はやむなし的思考ではないので
しょうか?実際30%の人も大事にしようとすると
「どっちも喜ばない状況」
になることが多いわけで
「ある程度の反対意見はやむなし」という考えは正しいのかなと思います。
いったん基準を緩くしたら歯止め効かなくなりそうですしね、しかし
自分の意見としては
「もうすこしいろんな地方で試合をやってほしい」
なので、BJの地方巡業スタイルは残してほしい。
・だいたいのチームにお金がない
これが良かった点とすると、誤解を招きそうなんですが
「BJリーグは攻めてた、失敗してもダメージ少ない」
だと感じます。
例えますと
昨日Bリーグのオールスターやってたじゃないですか?そのマネージャーの
女性タレントが両方不倫問題で週刊誌乗ってたじゃないですか?
(凄い確率だ)
多分
「タレントでも有名じゃなければそこまで報じられることもなかった」
はずなんですよ
強くてお金持ってる人が失敗すると(妬みとかあって)いっぱい報じられるし
叩きやすい、しかし
強くなくて、あまりお金持ってない人の失敗って、そこまで報じられないし、そこまで
叩かれない。
そんな違いだと思うんですよ。
つまり
「規模が大きくなると攻めにくくなる」
わけで、規模が大きくなるとリスクを考えるわけで、チャレンジが難しい。
しかも日本って娯楽が多いじゃないですか?スマホのゲームだって
無料で遊べるもの多いし、図書館に雑誌とか置いてあるんですよね、
1000円あればランチ美味しいの食べれる!娯楽のハードルが高い国なので
「挑戦しない」のはまずいのではないか、と。
書いてて思ったんですが
BJリーグからBリーグってインディーズで人気だったものがメジャーデビュー(Bリーグ)
したような状況ですよね、ファンも入れ替わり時期なのか??
そもそも個人を応援することが多いのでそんなに考えたことがなかった!
・ギラギラした選手、監督が集まるシステム ・カオス
インディーズ感でまくりですね笑
そもそもBJの良いとこに入れる人ってエリートで、入ろうと思えば良いとこの
企業に入れたはずなんですが、それを蹴ってBJに入ってるんですよね?
で、入っても弱かったり活躍できないと給料も上がらないし、カットされる。
しかも親会社からの保証がない(少ない)
それだけでギラギラしてますよね
魚で言えば太刀魚です!
監督もそうですよ!
普通に行けば教員で人生安泰なところ、いつカットされるかわからない
監督業(チーム自体がなくなるかもしれない)やってるんですよ。
尊敬する中村監督のBJリーグ転入もなかなか面白い話で
OSGフェニックスで実業団やってて、勉強で欧州のバスケ見に行って
盛り上がりに感動して、BJのファイナル見たらそれに近いものを感じて、
社長に直訴、そして多くの選手離脱するもBJ加入(息子とも意見が相違した)
ってもう大変ですよ(主に周りが)
そういったギラギラした人たちが集まってたからカオス
(外人選手が逮捕されてるのはまずいですが笑)で10年以上続いたように
感じます。
これも例えますと・・・
アメリカのプロスポーツ選手って引退後に自己破産する人の率が異様に高い
らしいんですよ、おそらく取り巻きが悪いんでしょうが、もし
アメリカのプロスポーツ選手がお金に対してもっと堅実で現実的だったら
そんな面白くないと思うんですよ
勝つか負けるか!
大金か破産!
Jリーグでも入れ替え戦が滅茶苦茶盛り上がるんですが、あれですよ
漫画で映画化されてるカイジってあるじゃないですか、あれに鉄骨渡り?ってのが
あって、落ちたら死ぬ危険性のあるところの鉄骨を渡り切ったら大金がもらえるん
ですが、それをお金持ちたちがエンタテイメントとして見てるんですよ
そういった
「ヤバさ」
があるスポーツは面白いのではないか?
その「ヤバさ」がBJにはあって(うかうかしてるとチーム自体危ない)
魅力でもあったと考えます
女性芸能人でもいるじゃないですか?滅茶苦茶魅力的だけど
奥さんにしたらヤバそうなタイプ、そういう感じです!
Bリーグになって間違いなく洗練されててるのは事実で、それは良いじゃない
ですか。そこにBJであった「カオスさ」(逮捕されるような外国人取るとかじゃなくて)
をこっそりまぜていけば、美味しいランチ食べた後にサプライズで
プリン(不倫ではありません)が付いてくるくらいのハピネスだと
思うんですよ、書きながら考えていくシステムなので今結論が出ましたが
「カオス、怪しさ」をもうちょっと入れてくれ
ということですね^^
今日のまとめ
・不倫とか薬物で捕まるということではないヤバさは魅力
・お金がない所でやりくりすると工夫が生まれる
・凄い幸せそうな人よりこれから幸せをつかみに行く人を応援したい
・マギーといったら楽天の強打者のイメージ
・安田といったら忠夫(プロレス)
・オールスターでは宇都選手、熊谷選手、富樫選手、田口選手がお気に入り
では良い夜を! naoto:-)
2017年1月16日月曜日
2017年1月10日火曜日
12月31日名古屋ダイヤモンドドルフィンズ対栃木ブレックスを見てバスケットボールの「流れ」について考えるブログ
バスケット・・・面白いですね^^
前々から気になっていて、追っている
「スポーツの流れ」において、バスケットボールは流れが結果に反映されやすい
スポーツのように思い、録画した名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(以下名古屋)対
栃木ブレックス(以下栃木)を分析してみました。
自分の見どころは
・点の入らない時間はどれくらいあるのか?
・ミスは伝染するのか?
・痛いミスと痛くないミスの違いは?
・流れがどれくらいあるのか?
です。
ゲームとしての結果は
1ピリオド 名古屋13-12栃木
2ピリオド 名古屋31-36栃木 (18-24)
3ピリオド 名古屋43-55栃木 (12-19)
4ピリオド 名古屋59-77栃木 (16-22)
では考えていきます。
・点の入らない時間はどれくらいあるのか?
前々から気になっていて、追っている
「スポーツの流れ」において、バスケットボールは流れが結果に反映されやすい
スポーツのように思い、録画した名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(以下名古屋)対
栃木ブレックス(以下栃木)を分析してみました。
自分の見どころは
・点の入らない時間はどれくらいあるのか?
・ミスは伝染するのか?
・痛いミスと痛くないミスの違いは?
・流れがどれくらいあるのか?
です。
ゲームとしての結果は
1ピリオド 名古屋13-12栃木
2ピリオド 名古屋31-36栃木 (18-24)
3ピリオド 名古屋43-55栃木 (12-19)
4ピリオド 名古屋59-77栃木 (16-22)
では考えていきます。
・点の入らない時間はどれくらいあるのか?
このゲーム、いきなり点が入らないという状況になります。
尊敬する中村監督の言い回しなんですが、ゴール下のフリーでシュート落としたり、
なんでもないところでターンオーバーしたり、いらないテクニカルファウルをしたとき
「事件」と表現されていて、試合開始直後3分以上両チームフィールドゴール入らないのは
「事件」だと見ます。
概要は
栃木ミドル落とす~名古屋3ポイントエアボール~栃木ミドル落とす~名古屋
3ポイント落とす~栃木3ポイント落とす~名古屋インサイド落とす~栃木3ポイント
落とす~名古屋インサイド落とす~栃木インサイド落とす~名古屋ファウルを
受けバーレル選手が1本成功(その時点で3分10秒近く経過してた)そして
栃木ミドル落とす~名古屋ミドル落とす~栃木インサイド決まる(2点)という
両チーム全く点が入らない状況がありました。
そして面白いのは栃木がフィールドゴール成功させた後ファウル挟んで
4回オフェンス成功していて(8点)
バスケットボールは流れのスポーツ、という言葉の意味を感じました。
体感としては両チームで4回くらいオフェンス失敗、1チーム単体だと3回くらい
オフェンスが失敗すると
「点が入らないなぁ」と、感じるのではと推測します。
この両チーム4回以上オフェンスで点が入らなかったのはこの試合4回
(1ピリオド1回、2ピリオド1回、3ピリオド2回)
片方のチームが3回以上オフェンスを続けて失敗したのが9回
ざっくり考えて1回のオフェンスを15秒と考えると1分半くらい点数が入らないと
点はいらないなぁという気持ちになるのでしょうか?
この現象の名前ってあるのかどうかわからない?(少なくとも有名な言葉では
ないはず)のですが
現在長崎で指導を続けている指導者で山崎純男先生(高校日本一にもなった
凄い指導者、現在も若い年代の指導をしているようです)の著書の中で
「ドロウト」という表現をしていて(drought)意味が干ばつ、日照り、という意味で
ゴールの干ばつ、と考えると良い表現でここでも使おうと思います。
その山崎先生もドロウトについてかなり調べているようなのですが、決定的な
原因はよくわからなく、精神的なものが大きいのでは?という見立て(著書の中で)
で、自分もこのドロウト現象は技術ではなく精神面の問題のように見ています。
この点数の枯渇のなかでいかに相手に点をやらずに、枯渇から抜け出すかと
いう工夫がベテラン監督は上手いのではないかと仮説を立てています。
あと、チームの構成だと思うのですがどうも
「空気を読みやすい(空気に飲まれやすい)」選手と
「空気をあまり読まない(空気に飲まれにくい)」選手
というのも居て、強い、優勝するようなチームのなかにもちょっと違う雰囲気の選手が
いるのはこういうことなのでは?と見ています。
・ミスは伝染するのか?
このゲームはターンオーバーが比較的少ない(平均で12個くらいとなんかで
見ました)ゲームで名古屋が10、栃木が6のターンオーバーでした。
ゲームのオンザコートが1-2-1-2で、1ピリオドがドロウト状態だったのですが
オンザコート2の2ピリオドはゲームが少し荒れます。
理由は外人選手が審判の判定にちょっと不満を感じていて、2ピリオド
ギブス選手のテクニカルファウル、3ピリオドバーレル選手のテクニカルファウル、
そして外国人選手同士のダブルファウルなどがあり、ファウルがどうも正確性を
欠いたプレーにつながる部分があったように感じます。試合がだいたい決まった
4ピリオドではターンオーバーの応酬がありましたが、試合がだいたい決まっていたので
なんとも言い難いんですが、ギャンブルで「場の空気」ってのがあって
大穴が出やすい日とかあるじゃないですか?ミスはミスを誘発する呼び水、そして
将棋でもそうらしいんですが
「後でミスしたほうが重い」
というように、相手がターンオーバーした後のプレーが非常に重要だと思われます。
そして、伝染するというか
「相手にはめられてミス続出」ということもあるので、ミスの質によっては
回数は多いけどそんな重要視しなくても良いミスというのもあるのかなという感じです。
・痛いミスと痛くないミスの違いは?
中村監督の練習を見ていて思ったんですが
「消極的なミス」 「考えなしのミス」 が痛いミスだと考えます。
あと、相手がミスした後のミス。
4ピリオドであったのですが、トラベリングして得たボールを24秒(もしくはぎりぎりで
リングにも当たらないシュート)をしてしまい、そのあと3ポイントを食らいます
(名古屋が)
2ピリオドでは名古屋がスティールして走るもディフェンスがついてきて、シュートを
落としてしまいます、そのあとファウルを与えて1点与えてしまうのですが
栃木にとっては痛いミスを自分で治療した(ディフェンス)ということで
痛いミス、のなかにも治療可能ミス、治療不可能ミスがあるように思います。
あとはやはり局面ではないでしょうか?
同点の時のフリースローと20点差のフリースローは重さが違うので
20点差の時のフリースローは2本落としても痛くないのですが、同点や接戦のときは
1本が大惨事を招きます(おそらくフリースローで勝負が決まる試合5-8%くらい
あると思う)
競った局面でいいか悪いかってのがどうも高い外国籍選手のような気がするんですよね
オールジャパンでもそうだったんですが、ディフェンスは数値化しずらいところがあって
アームストロング選手とか相当凄かったですよね!
・流れがどれくらいあるのか?
これは自分で書いておきながら難しいこと言ってしまいましたね笑
このゲームだと1つのピリオドに確実に1つは流れがあって、そこまでではない
流れも結構あったので、数とすると難しいんですが・・・
良く言う
「一桁でついていけ!」
って表現あるじゃないですか?一桁なら逆転可能っていう意味だと思うんですが
自分のチームが良い流れ(2回以上オフェンスが続けて成功する)で相手が
悪い流れ(2回以上オフェンスが失敗する)なら2回の流れで逆転可能、
ということは1ピリオド少なくとも2回は流れがあると思うんですよ、
大きな流れ(7点以上片方が一気にとる)が0-4回で小さな流れ
(4点くらい片方が一気にとる)が多数(今度調べます)と見ていて・・・
流れは非常に大事だと見ています。
ちなみにこのゲーム栃木は4回オフェンスを連続で成功させた(今日のブログの
データは大体自分で調べたので怪しいですが)のが2回(フリースロー込み)
ありチームが2回以上オフェンス連続成功はゲームで10回(意外に少ない)
でしたね。
そう考えると2回オフェンスが上手くいけば4-6点くらいとれるわけで、それが
2回あれば10点ならなんとかなる、ということで、最終ピリオドはその小流れを
いかにうまく利用、利用させないかが大事でタイムアウトも綿密に取るんでは
ないでしょうかね。
今日のまとめ
・流れは1日だけではないものもあると思う
・強いチームは悪い流れでも耐える
・悪い流れを治すのはやはりディフェンス?
・外人選手がコートに多いほうが流れが大きくなると見ています
・オフェンスリバウンドは相当評価されるべき
目的を持ってみると、やはり面白いですね^^
今後も流れに注目してなにか発見したいと思います!
では、いい夜を! naoto:-)
2017年1月3日火曜日
名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 正月特別篇 「中村監督は顔つきとか振る舞い方も重視するんですが、確かに負けてるチームは顔つきとか振る舞い方が負けているように思うという考察」
あけましておめでとうございます!
今日は「勝つ人の顔つきと態度」について考えていきたいと思います。
悪い例なので具体名は出さないのですが、旧BJリーグのチームで2つ(1つは
グレーゾーン)試合前の練習やベンチの中での振る舞いが緩いチームがあって、
両チーム負けが込んでいる(この時点でだいたい絞られますね)チームがあり、この
言葉の意味を考えることにします。(この2チームは新潟でも秋田でも三遠でもないです)
「貧すれば鈍する」って言葉があるんですが、人はどうも悪いスパイラルに飲み込まれ
やすいようになっていて、僕もよくあるんですが
「明日はこれをしよう」
とか思っていても、やらないことが多々あります。
一回緩むと、それを引き締めるのが大変で、グダグダになっていくことが多いですよね。
今、正月なのですが、正月をきっかけに何かを始めるって人が多いと思うんですが、
なかなか続けるのは大変で、続けたとしても惰性でやっている状況にもなりやすく、
日々向上するってのは簡単なことではありません。
さらに社会人(大人)だと、ダイエットするとか週何回走るとか勉強するってことを
強制されないわけで(よっぽどでなければ)その部分では小学生にも負けている
気がします。
話がそれてきました笑
で、「顔つき、振る舞い」なんですが、これは中村監督の背中を見ていて
学んだ大きなことで、「顔つき、振る舞い」を気を付けると結構物事って変わるんですよね。
大体
覇気がない
幸薄そう
な人ってその通りなこと多いじゃないですか?
逆に上手くいってなくても
元気
覇気がある
人ってなんかこれから盛り返しそうだなって感じがあるじゃないですか?
人でも植物でも動物でもなんでもそうだと思うんですが
「集団は似てくる」
現象ってのがあって、勝つチームは勝つ顔、勝つ振る舞い、負けるチームは
負ける顔、負ける振る舞いになっていくと思うんです。
負けが込んでるその2チームは
・試合前の練習がダラダラしてた
・ベンチで緩んでた
旧BJのチームで今B1にいるチームってBJでは強かったわけで、今年苦戦すると
予想があっても、こういう状態までとは思ってなかったと思うんですよ
70%勝ってたチームが来季25%しか勝てなくなるとか頭の中でイメージできても
実際になると違うと思うんです。
それで負けが込んでくると、負けのふるまいになってくるわけで・・・・
泥沼!(夜中カイジやってますね)
勝ちは勝ちを呼んで負けは負けを呼ぶ。
なんかのデータであったんですが
ある人が離婚しようかどうかを相談するとき離婚した人に相談すると、離婚したほうが
良いっていう確率が高いらしいんですよ。
多分結婚生活が上手くいってる人に結婚したらいいかって聞くと結婚したほうが
良いっていう答えが多くなるんじゃないですかね?
このように幸福は幸福を呼んで、不幸は不幸を呼ぶっていう流れがあるとしたら
幸福(勝利)を呼ぶ行動をすればいいわけで・・・
中村監督が良く言う
「ミスしても悠々としてな、負けても堂々として今日は勝利くれてやったんだ」
くらいの気持ちで(そのかわり負けたら猛練習)
負ける振る舞いを振り切ることがいいんじゃないかと思うんですよ。
その勝つ振る舞い、負ける振る舞いでどうも面白いと感じてるところがあって
「負ける振る舞いは共感を呼ぶ、勝つ振る舞いは嫌われやすい」
気がするんですよ。
例えば・・・
日曜23時からの情熱大陸って番組があるじゃないですか?
この番組好きで毎週見てるんですが、この番組に出る人って凄い人なんですよ、
しかし失敗とかダメな時期があって、その時期のストーリーをこの番組は絶対と
言っていいほど入れてくるんですよ
それが上手い
なぜなら完璧な人とか弱みを見せない人より、弱点があったり弱みがあったりして
それとうまく付き合っていって成功する人ってのに人は共感するじゃないですか?
最近減ったけど一時期多かった
「女性芸能人と結婚するよくわからない会社の社長」
がなんかいけ好かないのは、成功ばっかりに見えるからだと思うんですよ
(でもだいたい結婚した後落ちてきますよね笑)
というわけで、弱みを見せたり、ぐらついたりするのって人に好かれるところでも
あるんですが・・・・
スポーツはどうもそうでもない!
むしろ弱みを見せたり、精神的にぐらついたりすると相手が攻めてくるわけで
弱いところを責められると不利、負ける。
バスケで僕が好きなポジションってシューターなんですが、おそらく
このポジションやってる人ってマイペースな人率がほかのポジションより高いと
思ってるんですよ(ガードとかセンターがマイペースだったら大変だ)
そういったトップアスリートの中でマイペースな人でも、試合中「負ける振る舞い」に
なったりする(シュート打つのをためらってオフェンスが失敗する)のが
ほんと面白いんですよ
好きな選手で秋田の田口選手っていう代表クラスのいい選手がいるんですが、
東北カップで見たとき1Qで10点以上取った(3ポイント3連発&フリースローも
落とさない)もあれば、この前(30日富山戦)3ポイント12本中2本(16・7%)っていう
日もある!現在38%くらいの成功率を持っている選手で、単純に考えれば
12本打てば4本くらいは入るんですが・・・そうはいかないのがスポーツ
しかし12本外から打ったってのは最悪ではないわけで・・・
中村監督だったら
「怒りがいがありますねー」
状態ですよ。
シューターだったら
1 いっぱい打っていっぱい入る
2 数はすくないけどきっちり入れる
3 いっぱい打つけどあまり入らない
4 数も少なく、入らない
に分類される(あと、打つ必要性があまりないってのもありますね)のですが
1が一番「勝つ振る舞い」 4が一番「負ける振る舞い」
2と3は修正できると思うんですよね(それで修正して入らない3のパターンは
シューターとしてまずい)
負けの振る舞いに陥る可能性があるのが(負けた試合)3と4のパターンなんですが
この3と4のパターンのうまい克服方法が
「深く考えない」
だと思うんですよ
真面目に考えるとほかの選択肢のほうが良いと思うんですが、
「考えが悪いベクトルに向くと考えた分悪化する」
とおもっているので、
悠々として
「今日はお年玉あげたから、次は利子付けて奢ってもらおう」
くらいふてぶてしくてもいいのかもしれませんね^^
超お金持ちのビル・ゲイツさんも
「結果が良くないんだったらせめて見た目は良くしろ」
と言ってるように、内面を変えるためにはいきなり内面からいくのではなく
あえて外を変えるってのもいい方法だと思います、バスケットでもそうですよね?
インサイド、インサイドだと対策練られて点が入らない(それで点を量産する
ファジーカス、ガードナー選手はもう職人ですね)だからインサイドつかったり
アウトサイドから行ったりして相手に絞らせず、ボールを分け合って
攻めたほうが上手くいくみたいじゃないですか、長々と書きましたが
「負けはしょうがないけど負けに行く振る舞いは禁止(ボディーブロー)」
あと、第三者(応援する側も)
「ヤバイかなー」オーラは出さないほうがいいかもしれませんね、メディアでも
いろいろネガティブなこと書くじゃないですか、それが潜在意識にはいってマイナスを
呼ぶ気がするんですよ、負けたら負けで相手に勝ちをくれてやったくらいの
意識をもっていきたいと思いますね^^
今日のまとめ
・人は見た目で判断できる部分もある
・やっぱり美人な女性芸能人が一般人(社長)と結婚するのはなんか腹立つ
・バスケだと川崎、栃木、サッカーだと鹿島に勝ちの振る舞いを感じる
・負けの振る舞いは人の優しさを受けやすいというところもある
・スポーツの勝った負けたで一喜一憂してるのは相当幸せで、その時点で勝ってる
では、良い一日を! naoto:-)
2016年12月31日土曜日
名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第21ぽっちゃりはいいですね 「必ず来年は今年よりも良くなるはずだといつでも思うんですよ」
2016年も今日で終わり、明日から2017年になりますね
そんな日に
「必ず来年は今年よりも良くなるはずだといつでも思うんですよ」
という言葉の意味を考えていこうと思います。
大晦日、のような日になると
「今年はどうだった」
とか
「今年の総括としては・・」
とかいう雰囲気になるんですが、どうも中村監督は
「今、未来思考」
の方であり、必要以上に過去を振り返らない方のように思います。
なんでかと考えたのですが
「過去に必要以上にとらわれると勝てない」
という理由が大きいのではないかと思うんです。
そして
「明日は今日よりも良くなる」
という希望がないとコーチとしてやっていけないのではないか、と。
あとバスケットボールというスポーツの面白いところは
「切り替えの大切さ」
点を取られた後に沈んでいると、さらに点差をつけられるというスポーツ
(そういった感情面が点に結び付きやすいのが面白いですよね)であるため、
まずいミスで点を取られたとしても、なんともない顔で切り替えて、次!次!と
行ったほうがプラスになる、相手側から見ると動揺してるチームにはイケイケに
なりますが、ちょっとミスしても動揺しないチームだと
「なんか強そう感」
を感じると思われます。
来年が今年より良くなる!という根拠はどこにもないんですが
来年が今年よりも悪くなる!という根拠もどこにもないので、顔を上げて悠々として
胸を張って生きていけば間違いなく
「来年は今年より良くなる」と、思います。
最後に話は変わるんですが、昨日秋田ノーザンハピネッツの試合を見に行ったんですが
ほんと物凄いんですよ!
選手入ってくるときの雰囲気とか胸があふれる感じになった!
あの雰囲気は凄い!
現在ハピネッツは下位に沈んでいるんですが、あんな良い雰囲気の中でやれてるのなら
最低でも優勝争いできると思うんです、
新潟でもそうなんですが人口が減ってる地域、さらには天気が悪い地域って
町に歩いてる人が少ないじゃないですか?でもアリーナ入ったらピンクだらけ!
以前中村監督が言ってた
「秋田のブースターはすげーんだ」
の意味を少し理解できましたね。
入って、雰囲気も良いし、初心者にもフレンドリーだし、色合いは良いし、美人は
多いし(新潟も多いですよ^^)
それこそ
「勝ちモード」
入ってると思うんですよ。
ちょっとのところで負けてるとこがあって(外国人選手のとことか、構成とか、HCの
戦略とか?)いまはキツい状態だと思うんですが、改善改善していけば
上に行くのは当然な素晴らしい環境だったので、今後も注視していきたいと
思います^^
では2017年もよろしくお願いします
必ず、来年は今年よりも良くなりますよ^^ naoto:-)
そんな日に
「必ず来年は今年よりも良くなるはずだといつでも思うんですよ」
という言葉の意味を考えていこうと思います。
大晦日、のような日になると
「今年はどうだった」
とか
「今年の総括としては・・」
とかいう雰囲気になるんですが、どうも中村監督は
「今、未来思考」
の方であり、必要以上に過去を振り返らない方のように思います。
なんでかと考えたのですが
「過去に必要以上にとらわれると勝てない」
という理由が大きいのではないかと思うんです。
そして
「明日は今日よりも良くなる」
という希望がないとコーチとしてやっていけないのではないか、と。
あとバスケットボールというスポーツの面白いところは
「切り替えの大切さ」
点を取られた後に沈んでいると、さらに点差をつけられるというスポーツ
(そういった感情面が点に結び付きやすいのが面白いですよね)であるため、
まずいミスで点を取られたとしても、なんともない顔で切り替えて、次!次!と
行ったほうがプラスになる、相手側から見ると動揺してるチームにはイケイケに
なりますが、ちょっとミスしても動揺しないチームだと
「なんか強そう感」
を感じると思われます。
来年が今年より良くなる!という根拠はどこにもないんですが
来年が今年よりも悪くなる!という根拠もどこにもないので、顔を上げて悠々として
胸を張って生きていけば間違いなく
「来年は今年より良くなる」と、思います。
最後に話は変わるんですが、昨日秋田ノーザンハピネッツの試合を見に行ったんですが
ほんと物凄いんですよ!
選手入ってくるときの雰囲気とか胸があふれる感じになった!
あの雰囲気は凄い!
現在ハピネッツは下位に沈んでいるんですが、あんな良い雰囲気の中でやれてるのなら
最低でも優勝争いできると思うんです、
新潟でもそうなんですが人口が減ってる地域、さらには天気が悪い地域って
町に歩いてる人が少ないじゃないですか?でもアリーナ入ったらピンクだらけ!
以前中村監督が言ってた
「秋田のブースターはすげーんだ」
の意味を少し理解できましたね。
入って、雰囲気も良いし、初心者にもフレンドリーだし、色合いは良いし、美人は
多いし(新潟も多いですよ^^)
それこそ
「勝ちモード」
入ってると思うんですよ。
ちょっとのところで負けてるとこがあって(外国人選手のとことか、構成とか、HCの
戦略とか?)いまはキツい状態だと思うんですが、改善改善していけば
上に行くのは当然な素晴らしい環境だったので、今後も注視していきたいと
思います^^
では2017年もよろしくお願いします
必ず、来年は今年よりも良くなりますよ^^ naoto:-)
2016年12月25日日曜日
名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を学ぶ 特別篇 「中村監督vsごま(食べ物)」
名前で不条理な目に合ってる食べ物って、結構ありますよね。
というか昔からそういう食べ物とか、言い伝えがあって、なんだかんだで残ってるあたりに
日本の凄さを感じます。
今日は「中村監督vsごま(食べ物)」というテーマで、変化球なブログを書いてみますね^^
時系列はちょっと怪しいんですが、中村監督が比喩表現、発言などでごまが
出てきたものが3つあり(どれも印象的だった)それは
・「嫌いな選手でもチームに必要ならごまをすってでも引き留めるぞ」 (長崎時代)
・「誤魔化すにつながる、だからごまは食わねえって決めてるんだ」 (秋田時代)
・「ごまかした、でもやっぱりバレた(笑)」 (新潟時代)
というもので、なかなか興味深いと思うんですよ(自分だけか)
この3つの発言をゴール下のダバンテ・ガードナー選手(あそこで安定して点とれるのは
ほんとに助かりますね)くらい強引にまとめてみると
・「嫌いな選手でもチームに必要ならごまをすってでも引き留めるぞ」
これは、自分の中で納得できなくても、勝利のためには受け入れる
・「誤魔化すにつながる、だからごまは食わねえって決めてるんだ」
これは、自分の美学の追求
・「ごまかした、でもやっぱりバレた(笑)」
これは、自分の中で納得できなくても、今必要な手段としてやってみる
ということで、ごま(食べ物)を完全に放棄してるわけでもないと思うんですよ。
中村監督は「勝負師」という選ばれた一握りの存在(なろうとしてもなれない人多数)
なんですが、どうも中村監督の求める「かっこよさ」って
教育者的なものを感じるんですよ。多分勝負の世界において多く勝てるのは
「勝負師」で間違いないと思うんですが、長く人に必要とされるのって
「教育者」だと思うんですよ。
わかりやすい例で言うと、欧州サッカーの名将モウリーニョ監督。
彼は勝つ監督ということで高い評価を受けていくつもの名門クラブの監督やってるんですが
おそらく勝てなくなったら、大変だと思うんですよ。
人より勝てるから必要とされてるわけで、それが勝てなくなったらどうなるか?
モウリーニョ監督と同じリーグ(プレミア)での名将というと
アーセン・ベンゲル監督(アーセナル)以前日本にもいた素晴らしい監督なのですが
近年タイトルは獲れてない、しかし入れ替わりの激しい欧州サッカー界、その
名門で20年くらい同じチームで監督やってるんですよね・・・おそらく
ベンゲル監督は「教育者」的資質の評価が高いのでは?(アーセナルは若くて
テクニックある選手おおいですよね)
話を戻しますと
ごま(食べ物)を好きじゃないもの、と考えますと
完全に排除するのが「教育者」的
完全に排除しないのが「勝負師」的
発想だと思うんですよ。
実際よくあるじゃないですか、引退した選手が、よく使ってもらってて現役時代から
仲良さげな監督のことを
「ピッチ外で会話はなかった」
とか暴露することが・・・
異質なものを完全に排除しても勝てるって状況なら排除するってやりかたもアリだと
思うんですが、日本のプロスポーツ(球技)だとそれやっても圧倒的に上の戦力の
チームってのはないわけで、この「中村監督にとってのごま」のようなものの処遇が
指導者としてのポイントになると思うんですよ
(よくわからないタイトルのわりに真面目なこと書いてる!クリスマスのせいだ)
ごまの立場になって考えましょう(迷走)
ごまは非常に優秀な食材であります。基本的に脇役なのですが
「ごましお」とか「ごまダレ」とか結構メインにもなります、そして甘いものにもうまく
適応することが出来(団子とか)形を変える(すられた状態)ことも出来、栄養価も高い!
弱点があるとするならば・・・・ 歯に挟まる、意外に主張してくる
あとなぜか前述した「誤魔化す」とか「ゴマをする」のように卑怯な存在にされかけます!
これは・・・・いいがかりか?
ちびまる子ちゃんで言えば
藤木ポジション!(実はそんなに卑怯でもない)
推測ブログのさらに推測なのですが、ごまを食べない人の第一位の理由って
「歯に挟まるから」
だと思うんですよ、おそらく「誤魔化す」につながるからごまを食べないってケースは
多分ごま本人としても想定してないはずで、悩むこともあって
色が抜けて白ごまになったりするんですかね・・・(絶対違う)
ファジーカス選手のように話を戻しますと(めちゃくちゃ良い選手)
「自分の美学の追求と折り合い」をうまくつけることが出来る指導者ってのが
「勝てる」指導者だと思うんですよ、中村監督って投手で例えると
「剛速球を主体とした正統派投手」なんですが、剛速球のほかに変化球投げてみたり
きわどいコース投げてみたり、データを見て攻め方を変えたりしてくる、頭脳派投手で
自分の美学の追求してるかと思ったら今のトレンドも追及してるような投手なわけで
そこがわけわからないんですよ、そのわからなさが追っていて面白いところで
物事って追っていけば、徐々にわかるようになるじゃないですか?語学とか、政治とか、
しかし物凄い人物っていうのは追っていってもなんか新しくアップデートしてたりして
謎が深まるんですよ(面白い物事って大体追いかけると謎が増えるように思います)
書いていてまとまらないので、強引にまとめに入ると
・嫌いでも排除しないほうが得なものはある
・嫌いなものを完全排除したら、したで職人肌の面白い人物になる可能性がある
・凄い人ってだいたい理解できない部分がある
・人生で初めてごまの立場になって物事を考えた
・長く人に必要とされる人って清濁併せ呑むタイプの人が多い気がする
・スポーツで「ごまかす」プレーって長い目で見るとやっぱり損な気もする
では良いクリスマスを!(おわりかけ) naoto:-)
2016年12月19日月曜日
名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第20ちじはとのさまだからね 「おおつか・・おおつか・・おおつか・・」
今日は
「おおつか・・おおつか・・おおつか・・」
という発言なんですが、これって現在渋谷でプレーするイケメン大塚選手のことなん
ですよ、選手名を何回も呼ぶってことじゃなくて、どうも中村監督のバスケットに
合う、合わない選手がいるような気がして、今日はそれを書いてみます^^
まず中村監督の発言で
「あの監督とあの選手が合わない??ないない、選手が監督に合わせるんだよ」
というものや
「チームに必要だと思ったらどんな嫌いな選手でもにこやかに接するぞ」
という発言があり、おおよその骨格を推測しています。
中村監督の指導を見ていると、非常に要求が高く、選手は大変です
そのなかでボロクソに怒られてる選手とかいるんですが(だいたい怒られる)その
怒られてる選手ってだいたいは
「期待されてるいい選手」
なんですよね
おそらく
期待の高さ=厳しさ
「自分は思ったことそのままなんだ(言う)」と中村監督はおっしゃっていたんですが
それも、言葉通りではないように見ていて
「選手によって言い方を変えている」
そして
「フォローが密」
なところに、勝てる秘密があるんじゃないかと踏んでいます。
ということは、よく怒られてる選手っていうのは
「期待されている」
「厳しく言っても受け入れる」
「切り替えが早い」
などの条件を持っている(そうでないとやっていけない)わけで
精神面でも高いレベルにあると推測されます。
今日はブログの題名の「考える」ってのに珍しくあっていますね笑
自分が考える中村監督のバスケに合っている選手は・・・
・真面目(素直)
・生意気
・指導者としての道も考えている
・イケメン
・おおらか
だと考えています。順を追って考えてみますと
・真面目(素直)
これは単純に、中村監督の非常に高い要求を真面目(素直)にこたえていけば
日の丸つける選手になることができる、ということだと考えます。
特にシューターへの要求が高く(100%入れろ!とか)それをクリアしてった
選手が今代表候補にいますよね。
・生意気
中村監督が結構言うんですが
「あいつ生意気だ!」
どうやらこれは誉め言葉のような気がします^^
中村監督が非常に負けん気の強い方で、妥協をしない方なので、生意気なところが
ある選手とはぶつかることがある、しかし衝突=悪でもないみたいなんですよ
衝突した結果良いほうにエネルギーが向けばいいということで
シューターだったら
監督に腹立っても良いとこでシュート決めたり、高い率出せばいいわけで
衝突をバネにできるタイプの生意気さだったら、中村監督のチームには
相当プラスになるんではないでしょうか
・指導者としての道も考えている
そもそも中村監督レベルの勝てる指導者ってほぼいないんですよ、そして長く
指導も続けているわけで、そういう人から学べることは多い(多すぎて消化不良に
なります!)そして、中村監督も言っていますが
「僕のやり方が特殊」のように新たな切り口も教えてくれる方なので、指導者、
人生においても様々なヒントを教えてくれる方だと思います。
練習を見てたら
「最初に来たチャンスを逃してパスを回すようなオフェンスは大体うまくいかないんだ」
とか、スポーツの言葉なんですが、人生においても有益なことを中村監督が
おっしゃっていてよく感動します、若い年代のバスケットボールプレイヤーは
もちろんなのですが、大人のバスケあまり良く知らない人にとっても
有益な教えがたくさんあります。
・イケメン
なんか中村監督イケメン選手好きな感じがあるんですよ、さらに細分化していえば
「正統派でさわやかさのある」イケメン選手が好きな気がする!
タイトルにも書いた
大塚裕土選手 (渋谷)
佐藤公威選手 (新潟)
のような見た目の良いタイプの選手が好きで、そういった選手がキビキビとスポーツマン
らしく動いてる姿は観客も呼べますし、美がある。バスケみてて思うんですが2番
3番のポジションにかっこいい選手多いですよね、推測ですが(今日推測ばかり)
良いシューターって立ち姿が良いって言うんですが、ある程度身長があって、
ピシっと立ってて、シュート落としても気にしないような自信がある=かっこいい
なのかもしれません。見た目、大事!
・おおらか
中村監督の発言で
「緩衝材的な選手は必要」
「人のことを自分のこと以上に喜ぶ選手はいつもチームにいる」
というものがあるんですが、そこも面白いところです。
焼肉でそうなのですが
肉!肉!肉!肉!肉!
より
野菜!肉!ごはん!肉!ごはん!デザート
のほうがおそらくお財布にも体にも良い、
そのごはん、野菜的な選手がチームには必要ということでしょうか
あと、おおらかな選手=いじられ役、怒られ役
のところがあり
よく怒られていた実力のある選手では
太田選手 (三遠)
田口選手 (秋田)
あたりが該当者でしょうか。
確かに焼肉で考えますと、肉がおいしいのは当たり前で、それ以外のごはんですとか
スープですとか野菜がおいしいほうが長く通えるような気もします。
そして肉っていうのは素材勝負なんですが、スープとか漬物だと鍛える要素
(手間次第で旨くなる要素が多い)わけで
料理人(監督)の腕の見せ所でありますね^^
しかしですね・・・・合う合わないじゃなくて
「この選手を使ったら勝てる」っていう選手なら多少自分の考えに合わなくても
使うか使わないかが勝負師としての分け目だと思うんですよ
中村監督は勝負師に分類される方なんですが、どうもその領域っていうのは
わかってても踏み込めないところがあるように感じます。
冒頭に書いた
「チームに必要だと思ったらどんな嫌いな選手でもにこやかに接するぞ」
という言葉がまさに勝負師!
ほかのスポーツでも良くある事例なんですが
「チームとしての約束事を守らないから試合に使わない」
とか
「個人の能力は高いけどチームとしてのプレーに合ってないから使わない」
って指導者が多いんですが、そこの折り合いを中村監督はつけるのが
上手い気がしますね、書いていていつも思うんですが
「勝利の秘訣を考えるというブログなのに考えていくとだんだん結論が遠ざかる!」
こういった推測的なブログもたびたび書いていこうと思います^^
今日のまとめ
・チームはいろいろな人がいたほうが良いようだ
・生意気さは悪くない、むしろ強くなる
・イケメンは得
・指導者もだれの背中を見たかで変わってくるようだ
・おおらかで、いじられ役って実は相当価値が高い
次回は20回を過ぎましたので特別篇です(覚えていれば)
では良い夜を! naoto:-)
2016年12月6日火曜日
名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第19かわさきせんせい 「ダメなのを強くしていくのが面白いし、やりがいがあって好き」
中村監督にバスケを学んでるというか人生訓を学んでいる気がします^^
ちょっと日本で名将だな、と思っている人物を挙げてみると
バスケットボール 中村和雄監督 加藤廣志先生 井上眞一先生
野球 野村克也監督 落合博満監督
サッカー 岡田武史監督 佐々木則夫監督
そしてラグビーのエディー・ジョーンズ監督、シンクロの井村雅代HCが自分の思う
名将。
で、ここに名前を挙げていないのですが良い指導者だなと思ってる方もまだいます
どうやら「勝てる指導者」を僕は名将と思っているようです^^
そのなかでタイプがやや分かれている
(移動を好む、好まない、直情型、忍耐型など)のですが、名将には
「ダメなのを強くしていくのが面白いし、やりがいがあって好き」
タイプが多い気がするんですよ。
やり遂げると次に行きたくなるってタイプでは
中村監督と岡田監督は近いものがあると見ます。
本の中でも述べていて、今でも行動で教えてくれるのですが、岡田監督は今
FC今治の代表者をやられていて、ドキュメンタリーでも見ましたが
監督、コーチ陣と一緒に暮らしながら頑張っているんですよね!
普通に考えれば、日本代表監督で過去最高の成績を残し、Jリーグでも勝っている
指導者なんだから、そんな苦労しなくてもいいのでは?と思うんですが
夢に向かっての努力を続けています。
タイトルに恵まれていないので名将と書ききれなかったんですがサッカーで
素晴らしい指導者に松本育夫さんという方がいます。この方はJリーグ最高齢監督
という記録を持っている方(71歳で監督してた)非常に熱い指導者で
人生においても修羅場をくぐっていて、人間的深みという点だと若者は
かないません。勝負師、というか教育者の感じがあって、監督を務めるチームも
立て直しが必要なチームが多かった(著書の中でもお助けマン的なオファーが
なぜか来るって書いてありました)のですが、そこで成果を出し、数々の影響を与えてきた
というタイプで結果的に
「ダメなのを強くしていくのが面白いし、やりがいがあって好き」
に該当していると思われます。
反骨タイプの名将ではやはり野村克也監督!
野村監督も74歳まで監督を務め(まだやりたそうですよね)たのですがその経歴は
努力、努力、努力!
選手時代も契約打ち切られる寸前まで行って、努力。打てないコースがあると努力、
相手をどのようにアウトにするかってのも努力。
努力=研究っていうところがあるので、新戦術も多く編み出したのが野村監督の
凄いところで
クイックモーション(盗塁を防ぐために投手が早いモーションで投げる)
ギャンブルスタート(三塁走者がバットに当たったらスタートを切る)
一人一殺(投手の小刻みな継投、相手の打者1人に1人の投手をあてる)
など様々な戦術を作ったのも凄いところ。
データの重要性を見せているってのも野村監督の凄いところで、あと
野村監督の下でやっていた選手が指導者になり成功しているパターンが多いのは
素晴らしいですよね。金よりも人を残すのが上、という考えに沿っていて
野球の進化に大きな貢献をしている指導者だと見ています。
思うのですが、「長くやれている」ってのがポイントで、どうやったら長くやれるのかって
考えると
「やりがい」
なんですよね、
エディー監督はちょっと違うのですが、ここに挙げた名将の方は
「お金ではないもの」を求めてるような気がして、それが「やりがい」
何がやりがいがあるのかっていうと
「弱いチームを強くすること」
弱いチームを引き受ける~鍛えて強くする~勝つチームになる、
そしてまた新たに弱いチームを引き受けるって行為がやりがいがあって、結果として
長く指導者を続けている要因だと見ます。
書くのは簡単ですが、上手くいったものを辞めて、また新たに弱いとこで始めるって
リスク大きいじゃないですか、それをリスクとしてとらえないのが
「名将」
なんですかね。
良く監督って料理人に例えられるんですが、中村監督ってブレずに自分のやり方で
美味しい料理を作る料理人だと思うんですよ。材料にそんなこだわらないけど
(材料の内部にはこだわる)自分のやり方で美味しい料理を作る、そのやりかたで
いろんなカテゴリーで評価される(女子の高校、実業団、男子のプロで優勝)って
いうのがほんとに興味深いんですよ。スポーツでよくあるじゃないですか
大学では良い監督なのにプロで采配したらダメ、とかおそらくちょっと違うやり方が
必要になると思うんですが、その壁をぶちこわして成功するやりかたってのは
興味ありますね^^おそらく追っていってもわからない領域だと思うのですが・・・
追いかけたいと思います!
では良い夜を! naoto:-)
登録:
投稿 (Atom)