2020年12月3日木曜日

祝、傘寿!名将中村和雄監督の勝つ理由を真剣に考察するブログ。なまはげのように恐ろしく、マグロのように突き進み、寒風山のように表情豊かなスタイル!

  


 自分で書いてるのにタイトルが意味不明です!

こんばんは(^^) 今日は

”祝、傘寿!名将中村和雄監督の勝つ理由を真剣に考察するブログ。

なまはげのように恐ろしく、マグロのように突き進み、

寒風山のように表情豊かなスタイル!” というテーマで書いていきますね。


明日は中村監督の誕生日、ということで「勝てるのはなぜか?」という

シンプルなところを考察していこうと思います(おめでとうございます)

大きく3つにわけまして

・バスケの内容(指導)ですごいところ

・プロでもアマでも勝てるのはなぜか?

・長く活躍できるのはなぜか?

という部分を考えていきます。

 

まず

・バスケの内容(指導)ですごいところ

これは・・・自分は幸運にもプロ(アルビ時代)アマ(クリニックなど)を

見たことがあるんですが、中村監督の指導って派手なことはそんなしてない

感じなんですよ。新しかったり派手なことをしてるというよりは基本の練度を

高めたり、要点を究極的に高めるようなイメージで、料理で言えば

下味に凄い気を使ってる感があります。素材(選手)に対しては素材の良さを

最高に出すような練習という感じですかね?だから大根であったら大根の味、

にんじんだったらにんじんの味を求めていて、大根ににんじん的魅力は求めず、

にんじんに大根のような魅力は求めないという選手の良さの最高値を求めていく

やりかたなのかなと見ています。こだわりの下味と素材の旨さで美味しい料理を

提供していくスタイル、と自分は見ています。

「速さ」を重視しているのも大きな特徴で、非常にファストブレイクを好む

指導者で、これはファストブレイクが流れを良くする、流れを持ってくるという

大局観からも来ているのかと予想しています、そして意外なんですが

トリッキーなプレーを好む方で、これはお客さんの目を意識してるんじゃないかと

読んでいます。おもしろくてかっこいいプレーをすることでバスケをやりたい

人が増える、観戦したい人が増えるということも多分意識してる。

エピソードとしては以前中学生の試合で負けてるチームがタイムアウト

とったんですよ、そしたら勝ってるチームの監督がチームに激しく喝を入れた!

その試合はTV(メディア?)が入っていてカメラは負けてるチームを映してたん

ですが、それを見た中村監督は

「カメラそっちじゃない、そっちじゃないって!(激しく喝を入れてる方)

あっちのほうが面白いんだって、あっち写そう!」と面白さ重視の価値観でした笑

勝利を思いっきり追うスタイルですがエンタメ性も重視するカオスさも

あるという変幻自在スタイル!


まとまりきってないけど次行きます笑

・プロでもアマでも勝てるのはなぜか?

これは(も)なかなか凄くて日本で名将と呼ばれてる方(おそらく50人もいない)の

なかでアマチュアとプロの両方で結果を出した人って相当少ないと思います。

おそらく似てるけど似てない、タコとイカみたいな感じで必要とする部分が

違うんですかね?似てるけど違う世界で成功してる理由は・・・・

「変化が必要な部分はすぐ変化させてる」という部分で、中村監督って

ベースの部分は揺るがないけど、変化が必要な部分は滅茶苦茶柔軟なんですよ。

木で言ったら幹は強く、枝はしなやかに!って感じで枝の部分がほんとしなやかで、

熱い指導をしたと思ったらTV(し~なチャン)で食レポとかしてるわけですよ、

その振れ幅が凄い。指導の話にちょっと戻るんですが中村監督って結構

「俺!俺!」みたいな感じで全権を握るようなイメージですが、全部一人で

やらないで上手く外注してる感じがあります。「変える」ことを恐れない

しなやかさがあるということですかね。

 

 最後に ・長く活躍できるのはなぜか?

昔、著書の中で「指導者としてのピークは体力と気力が充実する40前半

くらいで、ダメになったらすぐ辞める!」ということを書かれていたように思います。

長く活躍されてる方って意外と「先の事はそんな考えてない」タイプの人が

多くて、予想も出来ない長期的なことを考えるより、今日、明日を大事にするって

タイプの人が多いと思います。刹那的とかじゃなくて今を大切にすることが

結果として長く活躍することに繋がるんですかね。

バスケって定期的にルールが変わるじゃないですか?それも今を大切にするっていう

考え方に影響を与えているのかもですよね?今のルールが数十年後も同じな

わけがなくてルールや戦術は日々変化するから、そこに対応して勝つために

今をしっかり戦う・・・深いですね!

要点の3つにまとめきれなかったんですが、中村監督って

「言葉の力」を利用するのも上手くて、言葉によるメリット、デメリットを

重視しているように思います、言葉によってパワーアップもできるし、

モチベーションアップもできるし、人気もアップできる。

やはり恐ろしい方ですね・・・笑 勝つ秘訣を書いていると簡単なように

思えますが、実行し継続しアレンジを加えていくとなると滅茶苦茶難しいと

思います、ほんと書いてても学びが追いつきません笑


これからも中村監督にはバスケを通じての人生の学びを教えてもらいたいと

(勝手に)思っています(^^)

では良い夜を!naoto:-)



2020年8月10日月曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える、夏特別編「勝つにはオフェンス、優勝するにはディフェンスなんだ」という言葉をJリーグ、Bリーグ、bjリーグの結果から考察する

 タイトルがまるで呪文!(おひさしぶりです)



こんばんは\(^o^)/ 今日は
中村監督の「勝つにはオフェンス、優勝するにはディフェンスなんだ」という
言葉をちょっとデータで調べてみたブログです。

まず結論
・Jリーグの優勝チームは攻守ともに数値が安定している
・Bリーグ、bjリーグの優勝チームはたしかに守備が良い(失点が少ない)
・短期決戦、プレーオフがあるものでは守備が大事になるのでは
・中村監督のチームは「速い!激しい!魅せる!攻撃的!」
 
 まずここ10年のJ1(サッカー)優勝チーム、2位のチームの
平均得点数と平均失点数の順位を調べました。
(2シーズン前期後期があり、そこも分けて入れました)

優勝チーム
平均得点順位2・5位 平均失点順位2・66位
2位チーム
平均得点順位4・33位 平均失点順位3・83位

このデータを見ると優勝チームは攻守ともに良い数値である、そして
順当な結果となっています。
ここ3シーズンは得点数が1位のチーム(フロンターレ、マリノス)が
優勝していて、やや攻撃有利なのかなと感じています。

 そしてここ10年のbjリーグ(7シーズン)Bリーグ(3シーズン)の
優勝、2位のチームの平均得点数と平均失点数の順位は

優勝チーム
平均得点順位4・5位 平均失点順位3・2位
2位チーム
平均得点順位2・4位 平均失点順位7・7位

これは守備大事!

Bリーグのここ3シーズン(19-20は中断したため
16-17、17-18、18-19)の優勝チームは
16-17シーズン栃木(得点5位、失点1位)
17-18シーズン東京(得点6位、失点2位)
18-19シーズン東京(得点8位、失点2位)と
確かに守備が堅い、守備が良い印象のあるチームが優勝してますね。

逆に2位のチームは
16-17シーズン川崎(得点1位、失点6位)
17-18シーズン千葉(得点2位、失点4位)
18-19シーズン千葉(得点1位、失点4位)と
素晴らしい攻撃力を持ったチームが2位になっています。

 ここから考察に入ります。

サッカーって強いチームが多く攻撃するスポーツ、ミスありきの
スポーツ、リーグ優勝はプレーオフをしないという特徴があり
「良い攻撃は良い守備」となり、攻める力が守る力でもあるような
気がします。プレーオフが無いのも大きいですね。

バスケの場合「優勝するためにはプレーオフを勝たないといけない」と
いうのが大きなポイントで、よく攻撃は水物と言われますが
短期決戦でシュートがやたら入らなかったりするとそこで終わり、
どちらかというと計算できるのは
守備>攻撃で、短期決戦では守備のほうが手堅く勝ちを拾えるのでは?

ここ10年のサッカーの優勝チーム、2位チームは「得点、失点
悪くとも一桁順位」というのがデータでわかったんですが、バスケの方で
得点1位、失点15位で2位になったチームがあったんですよ・・・

それが13-14シーズンでbjリーグ2位の秋田ノーザンハピネッツ!
HCは中村監督です(データとか数値を無効化して来る人だと思う)
(フェニックス時代も数値は攻撃的だった)

中村監督ってとにかく速くて面白いバスケを好むかたで、バスケの場合
速い攻撃が多いってことは相手の攻撃も多くなるから平均得点数とか
平均失点数とか結構意味ないところがあって、勝負所での守備力という
数値化できない数値がキモなんだと思います。

数値化できるけど、実は数値化できないところに大きなポイントが
あるんじゃないですかね?失点は多いけど良いところで頑張って
守ったってこともあるし、得点は多いけどラッキーなシュートが多かったって
時もある、多分
「勝負どころの守備力!」優勝にはこれが大事!
今季は秋田の細谷選手の守備と前田HCのオフェンスのバリエーションに
期待しましょう(^^♪

次回は
「月曜し~なチャンⅯC本間さんの凄さについて語るブログ」(仮)です
では良い夜を!naoto:-)

2020年5月2日土曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える、GW特別編「中村監督の心をこめたファン対応に感動した話」



 ドアを開けたらそこには張り詰めた空気が・・・!

こんにちは(^^)/ 今日は
名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える、GW特別編
「中村監督の心をこめたファン対応に感動した話」
というテーマで書いていきますね!

・カズに聞け!in横越体育館

中村監督がハピネッツを退任された翌年「カズに聞け!」というラジオ番組を
保泉さん(チャーリーさん、ハピネッツのⅯCでもおなじみ)とされてて、
その番組が凄く面白くて、自分が新潟の練習を見に行ってた際に
ときどき中村監督に考え方とかの質問してたんですよ、
だってあれほどの方に質問できる機会ってないじゃないですか?
今でもよく思うんですが、優れた人から直接考えを聞けるのって
お金じゃ買えない価値があって、素晴らしい幸運なことだと思います。

それで当時のbjリーグのアルビBBは「横越体育館」ってとこで大体練習を
していて、コンパクトな体育館だったんですよ。玄関入ってちょっとロビーが
あってそこからドアを開けるとすぐパプーさんが(ファイ・パプ・月瑠選手、
日本の心を持った語学堪能な素敵な選手)雄叫びを上げながらリバウンド
取ってたり、公威選手(佐藤公威選手、滅茶苦茶イケメン、大河に出てほしい)が
厳しい指導をされていたり、武井選手(武井弘明選手、当時練習生からプロ契約に
なった年で必死な顔つきで練習してた)が厳しい指導されていたり、
堀田さん(現広島ドラゴンフライズHC、とにかく良い人のイメージしかない)が
コーチだったのにいつのまにか選手兼コーチになってレイアップ練習してたり、
アーノルド選手(ウェイン・アーノルド選手、シュートがとにかく綺麗)が
ストーブ前で暖をとっていたり・・・みんな必死に真面目に練習していて
バスケ選手のイメージが良いほうに変わったことを思い出します(^^)

そういった中で練習後に質問をして、答えも貰って「なるほどなー」と
思って、また数週間後に見に行ったんですよ。全体練習の開始がだいたい
14時で、14時以降に中に入ると上記のような光景が繰り広げられるので
全体練習のちょっと前に行ったんですよ。そしたら中村監督が見学エリアの
ところまで来て
「このまえの質問の事を家に帰ってからまた考えたんだけど」って
前回の質問に対する更なる答えを教えてくれたんですよ、これは衝撃でしたね。
その時は春でプレーオフに向けての忙しい時期にわざわざ質問に対する
答えを練り直して答えてくれるっていうのは凄いことだと思いました。

 よく「ファンサービスはする側は毎日だけど、受ける側はその1回が貴重」って
意見があるじゃないですか?意識しててもファンサービスを真摯に丁寧にするって
絶対難しいと思うんですよ。忙しかったり、余裕が無かったりするから
80点のファンサービスで十分だと思ってるんですが、
心を込めたファンサービスってされた側はずっと覚えてるもので、
凄いことなんですよね。

一期一会って言葉があるけど、意識してても難しいじゃないですか?
だいたいの人は「まあ、次もあるかな」って思っちゃうし、常に一期一会の
気持ちを持ち続けるのは至難の業ですが、その一回に心をこめて接してもらうと
記憶に残り続けるものになるんだな、というお話でした(^^)

今日のまとめ
・心をこめたサービスは心にずっと残る

次回は
「速さと切れ味のシヴァス殺法!」(仮)です
ではいい一日を!naoto:-)










2020年4月23日木曜日

ハリウッドザコシシショウさんに学ぶ「ガイ〇チなまでの継続力」

 珍棒!!!






こんばんは\(^o^)/
今日は”ハリウッドザコシシショウさんに学ぶ「ガイ〇チなまでの継続力」”と
いうテーマで書いていきますね。

・ハマる人は大ハマりするザコシさんの芸風

 30代40代の男性でザコシさん大好きな人とは友達になれる気がします笑
ザコシさんの面白いところはマンボウが産む卵の数ほどあるんですが・・・
「誇張しすぎたモノマネ」シリーズは特に好きで、時事ネタをぶっこんで来るのも
好きですが自分がプロレス好きなので冬木さん(FMWなど)などのプロレスネタは
もう爆笑です、タイガーステップなんて佐山さんのよりザコシさんの見てる笑

下ネタもなかなかひどくて(褒めてる)小学生のおそらく高学年でも言わない
レベルをサブリミナルで突っ込んできて腹筋崩壊ですよ、何回も言うのは
反則だしザコシさんとかコバヤシさん(ケンドーコバヤシ)って裏の
常識人であることが微妙に透けるときがあって、そこが遠慮なく笑える
とこでもあると思います。ザコシさんのトークでおそらく一生分の
「尿道」は聞いた!笑

 で、本題です。ザコシさんの素晴らしいところって「継続力」で
毎日youtubeに動画をアップするという事を10年続けてるというとんでもない
人なんですよ、10歳!
しかもその動画もコンセプトがあって「自分の冠番組を持った時の為」の
コンテンツで短くテレビでも使えそうなものが多い(多分NGなのも多い)
やっつけで続けているのではなく、目的を持ってブレずに10年続けている・・・

職人タイプなのに「取り込む力」「瞬発力」が高く、タイムリーなネタと
これわかるひとほとんどいないでしょ?ってネタの加減も計算してるのか
してないのかわからないんですが絶妙で、ゲーム吹替のコーナーで
30代以下の人はほぼ知らないだろうし、当時ゲームをしてた人も言われて
思い出すようなマニアックなゲームをやってたりもする。

 人って「貫き通す」と何物にもなれるような風潮があると思うんですが、
ザコシさんって貫き通す+柔軟に取り入れる、貫き通す+貫き通すっていう
バリエーションを持っていて時代が合うこともあれば、時代に合わすことも
できる(そんなにやらないけど)タイプなんですよね。きっかけは偶然でも
youtubeを10年前から使ってたって言うのは先見の明があるし、今
江頭さんのチャンネルが人気ですが尖った芸風の人がyoutubeで生きるっていう
ことを示したのはザコシさんの作った風潮なんだと思っています。

今、家にいる時間が長くて結構悶々とする人も多いと思いますが、
ザコシさんのようなネタは救いになります。良い意味で純粋に楽しめて
尿道がスッキリするような晴れやかな心になるザコシさん、これからも
ネタを楽しみにしてます(^O^)

では良い夜を!naoto:-)

2020年4月11日土曜日

名将、CNAスポーツコンテンツアドバイザー中村和雄監督、スポーツビジネスyoutuber、京都ハンナリーズ岡田優介選手に学ぶ「時間の使い方」

 肩書がなんかすごい!(タイトルだけで疲れた)

今日は ”名将、CNAスポーツコンテンツアドバイザー中村和雄監督、
スポーツビジネスyoutuber、京都ハンナリーズ岡田優介選手に学ぶ
「時間の使い方」”
というテーマで書いていきますね\(^o^)/

まず、この二人の共通点
・滅茶苦茶忙しい人である
・バスケを軸とした独自の存在である
・仕事を楽しんでいる

 今日はこの二人から「時間の使い方」を学んでいこうと思うんですが・・・
真似しては危ない部分もあるわけで、魚で言ったら切り分けてサクにして、
その中から美味しい部分を頂くという感じですね。

youtubeで見てたらこの二人は忙しい時期の睡眠について
中村監督「あまり寝ない」
岡田社長「平均すると6時間くらいは寝てますね」
と、対照的なんですよ、この対照的なところが面白くて、人のタイプによって
どういう戦略を取ったらいいのかがあると思うんです。

まず岡田社長の強いところって「賢さ」「同時進行して良い効果を広める」
所だと思っていて、非常に賢い(テストの点も高く、社会に出てからも役に立つ
賢さ)方で、多分学んだことの吸収率が高く、今はyoutuberで発信もしてるから
アウトプットもうまいわけで恐ろしいんですよ。
バスケでは現在シューターをしてるわけでシューターの人ってバスケの中で
最も効率が求められるポジションだと思うんですね、短い時間の中で最大の
利益を出す、サボるときはサボるけどチャンスになったら相手に大ダメージを
与えるというというのが現在のプレイヤーでありながら他の事業も成功させ
てるってことに関連してるんだと見てます。

中村監督の強いとこは「闘志」「情熱」でこんなバスケ好きな人いないと
思うんですよ、滅茶苦茶バスケ好きでアンテナ張ってる。そしてただ好きで
研究するのではなく独自の手法を考える方で、よくメディアで闘将と
言われてますが閃きとかチームマネジメントとかの絶妙さで自分は名将!と
言い続けております笑

・規律はそんな厳しそうではないけど大本の部分では厳しい岡田社長
・厳しい規律ながらも切り替えが早い中村監督

岡田社長が忙しい時期でも平均6時間くらい寝てますって言った後に
「やるときはやりますけどね」みたいなこと言ってたんですよ、ここです!
ここ大事!(テストには出ない)
おそらく岡田社長は「勝負所」の見極めがものすごく巧みで、勝負所になったら
凄い集中してやると思うんですよ、シューターだからシュートが落ちるときも
あるけど絶対決めたいときがあるように・・・この勝負所に持ってる能力を
フルに賭けてくるから成功してるんだと思います、序盤でスリー3本外したけど
終盤の大事なとこで2本連続で決めて勝つみたいな。
岡田社長から学ぶ時間の使い方は
・適度な規律と勝負所での集中力、そして流れを読んで対応すること
ですかね(器用な人向きライフハック)

中村監督は「あまり寝ない」と物理的に時間を作り出しているのですが、
短い時間での切り替えがものすごく上手い方で、これも指導者っていう職業から
来てると自分は見てて前TVで(秋田)
「田口(成浩)を滅茶苦茶怒って、しまったなーと思ったときもあるけど
次の日の練習で田口が笑顔で来てくれて救われた」というように
尾を引くことでのマイナスを十分わかってるから切り替え上手なのでは?
やるときはちゃんとたっぷり時間を取っておいてやる!そして短時間で
切り替えて未来に目を向ける。
中村監督から学ぶ時間の使い方は
・勝利のために最大限時間を用意し、使う。そして切り替えは早く。
(バスケのスタイルと似てますよね)

 最後になりますが、この二人の共通は「仕事が好き」これで、好きだから
時間の使い方だとか、時間の作り方って言う概念さえもないんじゃないかと
思うんですね。好きなものに試行錯誤しながら成功を目指す手段は人の数ほど
ありますが今日はバスケ界で独自路線で成功している方の手法を考えて
見ました(*^^)v この二方のyoutubeチャンネル貼っておきますね、
面白く学びがあるので機会があったらどうぞ!



次回はサンロッカーズ渋谷の石井選手について書きたいと思います!
では良い一日を! naoto:-)

2020年3月27日金曜日

オリエンタルラジオ藤森慎吾さんに学ぶ「攻守をつなぐ優秀なパサーとしての存在」

 藤森さん、やっぱり凄い(語彙力)

こんばんは(^-^) 今日は
”オリエンタルラジオ藤森慎吾さんに学ぶ「攻守をつなぐ優秀なパサーとしての存在」”
というテーマで書いていきますね。

このブログで藤森さんを取り上げるのは3回目で
https://kachimode.blogspot.com/2019/06/blog-post.html
https://kachimode.blogspot.com/2019/06/blog-post_57.html
昨日TVでvs嵐を見てたんですよ、
そこで藤森さんの良いところを発見したのでそこを書いていこう(学んでいこう)と
思います。

 その良いところとは・・・
「点を取りたい人、そんなに前に出てこない人両方に良いパスを出せる」という
ところで、昨日のvs嵐に藤森さんはハリセンボン軍団として出てたわけなんですが、
真ん中にいたんですよ、これは偶然なのか戦略的な物なのかわからないんですが
このポジションが絶妙で

「前に出てくる人と前にあまり出てこない人をつなぐ役割」を期待されてたのでは
ないかと自分は思ったんですよ。

昨日のハリセンボン軍団のメンバーは
・ハリセンボン
・matt
・ガンバレルーヤ
・もう中学生
そして藤森さんだったのですが、前に出て点を取るタイプが春菜さん、よしこ
さんでそれ以外の人ってそこまでゴリゴリ前に出てこないんですよ、でも
ゴリゴリ前に出ないから悪いってことじゃなくて、良いパスを送れば後方から
物凄い力を発揮するタイプの人とおそらく藤森さんは相性がいい。

なぜか?

藤森さんは点を取らせるパスの他に、場の雰囲気を良くすることができる
パスも出せるから。

 スポーツでも「攻め疲れ」って言葉があるように、点を取る人をいっぱい
使ったらその人は疲れるわけで相手にも読まれてしまうわけですよ、だから
状況を見ていろんな場所にパスを出す。火曜サプライズでロケに行くときの
藤森さんはゲストが点を取るタイプだから点を取るためのパスをどんどん出す
(自分でも決めることができる)シーンが多いのですが、ゲストが多く
後ろから控えめに点を取るような人がいる番組だと藤森さん結構後ろとか横にパス
するんですよ、昨日も「俺が!俺が!」ってシーンは無くて番組も
楽しく進行してた。状況によって形を表さずその場を良くするダシみたいな
行動もするんですよね(昨日は顔合成するので絶妙な写真使われて
桑田真澄さんの顔と合わさってたのが面白かった)

 攻めばっかりの人では成り立たないし、守りばっかりの人でも成り立たない、
藤森さんはサッカーでのボランチ(攻守をつかさどる車のハンドル)の
ようなポジションなんですよね、出る場所、誰と出るかで微妙に色合いを変えて
自分らしさも出す藤森さんやっぱすごいですね\(^o^)/ 

次回は
「ポテトチップスフレンチサラダ味は魔力あるかのようにハマる」(仮)
です、では良い夜を! naoto:-)

2020年3月1日日曜日

京都ハンナリーズ岡田優介選手(岡田社長)に学ぶ「ていねいな説明力」


 説明がわかりやすすぎて壺とか売られても買っちゃいそう!(ちがう)

こんばんは、今日は
京都ハンナリーズ岡田優介選手(社長)に学ぶ「ていねいな説明力」という
テーマで書いていきますね。

結論(時間がない人はここだけで十分です笑)

・岡田社長は「あまりわからない」人への説明が上手い
・思ったより人間的
・細かくテンポのいい説明と適度な緩さ
・感情や勢いで迂闊な発言をしないという政治家的なトーク術

このブログって体温50度くらいありそうな熱い人が良く登場してくる
(中村和雄監督、松岡修造さん、松木安太郎さんなど)のですがクールで
体温低そう(28度くらい)な人を取り上げるのはあまりなく緊張しております笑

岡田選手(以下岡田社長)って自分のイメージでは
・わからない人はわからなくていいや
・え?ついてこれないの?
・ビジネスにならないものはやらない
という勝手な偏見を持っていたのですが、そうでもなく
とにかく高い説明力(塾講師とかでも間違いなく大成功する)を持っている
人で、その高い説明力は学びだ!と思って分析すると

・主観に寄りすぎない
・難しい言葉、難しい言い回しをあまり使わない
・中立的視点

といった優れた学びがあって・・・「できる」人向けの講師かとおもっていたら
「できない」人に教えるのもうまいというとんでもない方なんですよ。

難しいことをかみ砕いて教えれるだけでも凄いのに、そこで理解させて
さらに学びたくなるような説明をする、深夜に健康アイテムとか売っても
滅茶苦茶成功するんじゃないですかね(腹筋のとか)

 バスケットボールで大切なのは「丁寧さ」(ていねいってひらがなで書くと
人に優しいイメージになる)だと思うんですが、人に説明するのが上手い人
上手くない人(たまに絶望的に下手な人いますもんね)がいて、その違いは
丁寧さの加減だと思うんですよ。

丁寧すぎると話が長くなって最初に言ったこと忘れる、雑すぎると伝わらない、
ベストは適度に丁寧で今のトレンドだと思うんですが「細かく区切って
テンポよく」っていうのを岡田社長はやられていて、動画見るとわかるんですが
1時間の動画の間に細かいテーマで10個くらいのテーマをテンポよく
伝えていて、雑談部分もあるんですよ。この雑談がカレーで言ったら
福神漬けの役割を果たしていて、トークの緩急を上手くつけてる!
さらにはかわいい犬も出てくる(くるみちゃん)これはサプライズで
デザートのプリンが出てくるような視聴者へのプレゼントですよ!

 できる人が「丁寧さ」を持って戦うと鬼に金棒、富樫にピック&ロール
みたいなものなのですよ、できる人でも戦力的に細かく丁寧にやっているので
できない人(自分)もせめて丁寧さだけでも身に付ければいいのかもというのを
岡田社長のyoutube(登録オススメ)から学びました、無料で楽しく
ためになる岡田優介公式チャンネル、今後も注目です!

次回は
「薄いジュースはそれはそれで美味しい」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)